オアシティ
ガルドア山の中腹にある街。晴れている時の景色は、ガルドア地方一とも言われる絶景が広がっている。また、古代からある遺跡もあり、学者達が研究に励んでいる。観光名所の一つでもある。
二人「な!!?」
そこでは、ファイアロー達が暴れており、炎を吐き、風で建物を燃やしていた
ファイアロー「アローー!!」
ほのか「嘘.....。ど、どうしよう!」
れおん「ゴルダック、止めるぞ!ほのかちゃんは逃げてくれ!ここから左の方に遺跡がある。そこで大人しくしていてくれ!」
ゴルダック「ぐわ!」
ほのか「わ、わかりました!落ち着いたら来てください!」
れおん「まずは火を消すぞ!スターミー、お前も手伝ってくれ!」
スターミー「ヘヤァ!」
ファイアロー「アロー!」
れおん「ブレイブバードがくるぞ!」
ゴルダック「ぐわ!」ハイドロポンプ!
ファイアロー「アロー!!」ドサ
周りのファイアロー達がこっちに向かってくる
れおん「全員一気にこい。冷やしてやるよ。スターミー、じゅうりょく!」
スターミー「ヘヤァ!」
ファイアロー「アロ!?」
ドサドサ
重量が変わり、飛んでいたファイアロー達は全員落ちてきた
れおん「さて、暴れるような鳥達には少し反省してもらおうか」
その頃、遺跡公園内
ほのか「ここが、あの有名なマージニア遺跡……。あ!あの変な服…洞窟でも見た!隠れなきゃ!」
怪しい男「ん?今、誰かいたか?」
???「ちょっと、そこ!まだ終わってないんだから、ボーッとしてないで手伝いなさい!」
怪しい男「は!すみません、ラミア様!」
ほのか「……行ったみたいね。奥の方にも結構な人数がいる。こんな所で何してるの?それに、何だか偉そうな人もいるみたい。少し戻らないと。私一人じゃ無理だわ」
ザッザッザッ
???「ん?あら、誰かしらあの子。もしかして、見られた?」
その頃、れおん達は
ファイアロー「ピイィィ……」
ファイアロー達は全て倒されていた
れおん「さて、これでぬしポケモンも大人しくなったな。それにしても、焼けた跡が酷いな。住民達は無事に逃げただろうか?それに、どうしてファイアロー達はここまで来たんだ?」
ゴルダック「ぐわ!」
れおん「ん?何か見つけたのか?な!?これは、あの変な機械!?何か書いてあるな。ほのおタイプ…。まさか!これに吸い寄せられたのか!?こんなもの壊すぞ、ゴルダック」
ゴルダック「ぐわ!」
ベキベキ
みらいよちにより、凹んで壊れた
れおん「という事は、こんな事をしたのはあの怪しい奴らか!街のどこかにいるのか?……まさか!!ほのかちゃんが危ないかもしれない!」
実りの森
ほのか「ハァ。ハァ。ヒー君!!」
アチャモ「チャ……モ…」
マニューラ「マニュ…」
アチャモはマニューラにより、ボロボロになっていた
ほのか「もうやめて、マニューラ!私達、何もしてないじゃない!」
マニューラ「マニュー!!」れいとうパンチ!
マニューラはほのかに向かって攻撃してきた
ほのか「キャアア!!」
パキン!
ほのか「あ…足が…凍っちゃった…」
ラミア「あら、ここにいたのね、マニューラ。しかも、ちゃんとあの子を捕まえるなんてやるじゃない。うふふ、ねえお嬢ちゃん?私達の事、見ちゃったわよね?」
ほのか「そうだけど、それと何の関係があるのよ!」
ラミア「あら、気の強い子。嫌いじゃないわ。私達、人に見られてはいけない事してるの。だから……消えてちょうだいね」
ほのか「え……」
ラミア「マニューラ、あの子につじぎり」
マニューラ「マニュー!」
凍って動けないほのかにマニューラの攻撃が向かってくる
ほのか「やだ……。れおんさん…」
ドバァ!
マニューラ「マニュー!!!」
バキバキバキ!!
どこからか、ハイドロポンプが飛んできて、周りの木をなぎ倒しながら、マニューラを吹き飛ばしていった
ラミア「マニューラ!!?何、今のハイドロポンプ!?」
ゴルダック「ぐわ」
れおん「間に合ったみたいだな。その子に手を出すんじゃねえよ」
ほのか「れおんさん!!ゴルダック!!」
ラミア「くっ!マニューラ!立てる!?」
マニューラ「キュウ……」
ラミア「もう!使えないわね!……あら?色違いのゴルダック…」
れおん「誰だ、お前。なぜほのかちゃんを襲った。それと、ここで何をしていた」
ラミア「ふふ、私の名前はラミア。残念だけど目的は達成できなかったわね。あなたが相手だと私じゃあ無理だわ。でも、また会いましょう」
ゴルダック「ぐわ!」冷凍ビーム!
パキパキ!
氷の壁ができ、行き先を塞いだ
れおん「逃すとでも思ってるのかよ。さあ、目的は何だ。吐いてもらおうか」
ラミア「あら、怖い。フワライド!黒い霧!」
フワライド「ぷわあ〜!」
モンスターボールから突然現れたフワライドが、黒い霧を周りに撒き散らす
れおん「ぐっ!ゴホッ!ゴホッ!」
ほのか「ケホ!見えない!」
霧が晴れると、ラミアはいなくなっていた
ガン!
れおん「くっそ!!逃したか!」
ゴルダック「ぐわ」
れおん「……悪い、ゴルダック。落ち着くさ。大丈夫か?ほのかちゃん。ヤドキング、ほのかちゃんの足の氷を溶かすんだ」
ヤドキング「ヤード」
ヤドキングの炎により、足の氷は溶けた
れおん「アチャモは急いでポケモンセンターに連れて行こう」
ほのか「は、はい。本当に助かりました。ありがとうございます」
れおんの八匹目
スターミー Lv77
性別 なし 性格 ひかえめ
特性 しぜんかいふく
技
じゅうりょく ??? ??? ???