S09地区のとある指揮官と戦術人形達の和やかな日常と殺伐とした日常   作:フォルカー・シュッツェン

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ダークソウルⅢやってて投稿が遅れましたごめんなさいm(__)m
さて今回は宣言した通り毒物に関する解説となります
そして以前のアンケートの結果からそれなりに深い解説をすることに致します
画像等の資料がなくてもギリ理解出来るレベルに落として解説しようとしてますが、それでも理解出来ねえぞアアン!?とかありましたら遠慮なく言って下さい

では、どうぞ!


座学3日目 二時間目

「今回から毒物の授業なのよね…」

 

「そうですね…私達にも効くものがあると言ってましたけど、どういうことなんでしょう?」

 

「流石に分からないわ。私達はあくまでも機械なのにね」

 

 S09H基地の資料棟にある教室ではFN49とモシン・ナガンの2人が若干困惑気味でいた

これから行われる4回の授業ではスナイパーのことではなく毒物に関して教えると言うのだから無理もない

そんな教室へ講師となる人物が入って来た

 

「よっす、準備は出来てるな?毒物の授業を始めるぞ~」

 

「よ、よろしくお願いします!」

 

「早速聞きたいことがあるんだけど、本当に私達に効くような毒なんてあるの?」

 

「無論、ある。今から教えてやるから少し待ってくれ。具体的に見ていく前にまずはざっくりとした毒の概要、及び『薬物動態学』について解説する」

 

「薬物動態学、ですか?」

 

「そうだ、この学問に関して触りだけでも覚えておけばこれから先行う授業に関してより理解が深まるだろうからな。薬物動態学はクソ程ややこしい分野だが、ここでは本当に簡単なことだけ教えるから安心しろ」

 

「専門性の高い所は専門家に、ってことね」

 

「そういうことだ。さ、じゃあ毒の概要から見ていくぞ。注目しろ」

 

 スカーレットはそう言うとホワイトボードに記入しながら口頭で説明をしていく

 

「まず毒というものは『生物の生命活動にとって不都合を起こす物質の総称』と言うのが分かりやすいな。ま、皆が普段イメージするもので相違はない。だが世の中の物質と言うのは須らく毒性を持っている。人間の生命維持に必要不可欠なものでも摂取しすぎれば毒となり中毒を起こす、例え水や酸素ですらな?」

 

「え、水に毒性なんてあるの?酸素は…酸化現象が何かするんでしょうけど」

 

「無論、水も取りすぎれば毒となる。実際水を飲み過ぎて中毒を起こし、死亡した人物というのはいる。その為、世の中では良く『全てのものは毒であり、毒でないものなど存在しない。その服用量こそが毒であるか、そうでないかを決めるのだ』というパラケルススの言葉を元に説明がなされる。しかしこの言葉は間違いでこそないが、正確でもない。そこら辺は薬物動態学で教えていく」

 

「その言葉は聞いたことがありますが…水ですらそれに含まれるなんて」

 

「例外なんて何一つないってこったな。そして毒に限らず物質と言うのは摂取経路が重要だ、どの経路で摂取したかによって効果の表れ方は大きく異なる。毒に於いては主に『経口・経皮・皮下・呼気』の4つだな。経口は口から摂取し、経皮は湿布みたいなもんだな。皮膚に接触しただけで体内に取り込まれる。皮下は注射、呼気は呼吸だ。また、物質はこれらの経路全てを持っているとは限らんぞ。例えばテトロドトキシンは経口と皮下は存在するが経皮と呼気での摂取は確認されていない。逆にサリンは経皮での摂取が確認されている。これからの解説ではこれら経路に関しても意識して聞くようにしろ」

 

「なるほどね…口からだと消化を受けて肝臓で代謝を受けるから効果は弱まるけど、皮下に注射すれば直接効果を発揮するから効果が大きくなると」

 

「そういうこった。テロなんかだと大勢の人物へ無差別に攻撃することが多いから経皮及び呼気で吸収される神経毒を使用することが多い、例を挙げるならサリンやVXガス等だ。まぁここら辺はお前らには効かないから取り敢えずは安心しろ。さて、次は致死量に関する話をしようか。毒の話をする時に必ず出てくる致死量だが、ちょっとだけ特殊な表し方をする。LD50という言葉を聞いたことはないか?」

 

「いえ、ないですね…」

 

「私もないわ」

 

「戦術人形だと聞く機会もないし、仕方ないわな。LD50と言うのは『半数致死量』というもので、この量を摂取したら半数が死亡することを表している。具体的な数値は…次回の授業からだな、今回扱う毒物では致死量が測れないんでな」

 

「致死量を測れない?そんなことがあるのね」

 

「それなりにあるんだぜ?こういうのは。ま、その辺は追々だな。ざっくりとした毒に関する解説はこれくらいで良いだろう。次に薬物動態学に関して教えていくぞ、こっから少し気合い入れて聞いとけよ」

 

 スカーレットの言葉に2人の意識が変わる

それを確認した彼女は及第点だなと思いながらホワイトボードへと記入していく

 

「薬物動態学と言うのは毒に限らず、物質が生体内でどのような動きをしているのかを表すものだと思っておけ。もっと細かく言えるが流石にそこまでやってるとキリがねえからな。イメージしやすいものとしてはアルコールだな。アルコールを飲むと体内のアルコール濃度が上昇し、その濃度に応じた現象が現れるだろう?これは脳でのアルコール濃度が高くなったが故に起こったことだ。んでアルコールを摂取するのをやめて暫くすると次第にアルコール濃度が落ちてきて正常な状態へと戻っていく。酒を飲んだことがある奴なら誰でも経験したことがあるだろう、これを使って薬物動態的な視点について解説をしていく。薬物動態学に於いて重要なのが『吸収・分布・代謝・排泄』という4つの段階だ。体内での物質濃度はこれら4つの段階が複雑に絡み合って変動していく。まずは『吸収』、とは言えこれは読んで字の如くだ。アルコールを摂取してそれがどの程度吸収されるか、だな。そもそも吸収されなければ体内での濃度なんて上がりようがねえからな。『分布』はその吸収されたアルコールが血流に乗って生体の何処に多く存在するのかってこったな。アルコールは基本的に脳に移動して効果を発揮するからそこまで移動出来なけりゃ意味ねえな?次に『代謝』だ。アルコールで言うなら肝臓で分解されている状態のことだな。代謝を受けると元の物質が持つ性質を減弱した別の物質になったり、全く違う別の物質になったりする。稀に代謝を受けることでより強力な毒性を得たり、代謝されて初めて毒性を持つようになる物質もあるが…ま、要はどんな代謝を受けるにしても体内での物質の濃度は下がると思っててくれ」

 

「代謝を受けて毒になるって…なによその時限爆弾みたいなのは」

 

「アミグダリンって聞いたことないか?こいつは未成熟な果物の身や種に多く含まれる物質なんだが、代謝を受けることで青酸になるという特徴がある」

 

「青酸って、あの青酸ですか!?」

 

「そうだ。とは言え果実に含まれるアミグダリンの量なんて高が知れてる、成人なら死ぬのに未成熟な梅の実で300個も食う必要があってそんなに食えるわけないから心配するだけ無駄なんだがな。さて、最後の4つ目の『排泄』だが…こいつもそのまんまなんだよな。糞尿や嘔吐によって体外に物質が排泄されることで体内濃度が下がる。アルコールで酷く酔っぱらってる時にいっそのこと吐いちまえば楽になるだろ?あれは嘔吐という排泄行為によってアルコールが体外に排出、それによりアルコール濃度が下がることが原因だ。時には汗に混じって排泄されることもあるな。これら4つの段階と血中濃度によって物質の生体での作用は変わって来る。この知識があるとないとでは理解のしやすさが段違いだからな、しっかり覚えておけよ」

 

「吸収・分布・代謝・排泄ね…言われてみれば当たり前だけど、それでも教えてもらわないとこうしてしっかりと意識出来そうにないわね」

 

「そんなことばかりですね…」

 

「世の中そんなもんだ。ま、薬物動態学に関しては10%も話しちゃいないがそれだけ知ってりゃ十分だ。さて…ここまで毒物に関する基礎知識のようなものを話してきたが、漸く本題だ。今回扱う毒物の説明に移行しよう」

 

「やっとね…私達にも効く毒が気になって仕方ないのよ」

 

「そう慌てるな、今から教えてやっからよ。てことでまずは毒としての名前を発表しようか、そいつはずばり『出血毒』だ!」

 

「出血毒…って血が出る毒でしたっけ?」

 

「極限まで簡素にすりゃあそうだな。だがもう少し細かく見ていくぞ。この出血毒だが、持っているのは主にクサリヘビ科に属する蛇だ。この毒は『プロテアーゼ』という酵素によって毒性を発揮している、これだけでも分かる奴はどんな毒か分かるだろうが…どうだ?」

 

「さっぱりね」

 

「だろうな。さて、説明を続けるがさっきも言った通りこの毒には致死量というものが存在しない。これは何も死なないという意味ではないから注意しろ、致死量が存在しないのはこの毒の作用の仕方に起因する。てことでこの毒の作用の仕方…『作用機序』について説明するぞ。まずこのプロテアーゼという酵素はタンパク質を分解する性質を持っている、身近で触れるところで言えば肉料理を作る際にあれやこれやの方法で肉を柔らかくするよな?あれだ」

 

「タンパク質を分解…?それが出血と何の関係があるのかしら」

 

「普通そう思うよな。そこら辺も説明するが、その前に生体に於ける止血作用について説明する。まず何らかの要因によって怪我をしたとする、この時出血するのは怪我によって血管が破損するからだ。その後最初に血小板が傷口に集まりVWFという因子の仲介によって傷口に結合、血小板による血栓を作成する。これを一次止血と呼ぶ。そしてここから二次止血の話になるが、厳密に説明しようとすると3時間くらいかかるから簡単にさせてもらうぞ。一次止血終了後、この血栓はまだ固まっていないから補強が行われる。その補強を行うのがⅡ~ⅩⅢ因子と呼ばれる凝固因子達でな、こいつらがフィブリンの網と呼ばれるものを作成して止血を行う。この反応は滝が流れている様子に似ていることからカスケード反応と呼ばれている。これが止血のメカニズムを極限まで簡素にしたものだが…理解出来たか?」

 

「ちょっと難しいですね…」

 

「分かった、んじゃあクッソ雑に説明すっぞ。要は『色んなタンパク質がごちゃごちゃして血栓を作って血を止める』ってこった」

 

「一気に分かりやすくなったわね。端折りすぎじゃないの?」

 

「出血毒について理解するにはこの程度で問題ねえのさ。なんせ…」

 

「あ、もしかして」

 

「ん?気付いたか、FN49」

 

「はい、もしかしたら程度なんですが…」

 

「良いぜ、話してみな」

 

「出血毒ってタンパク質を分解するプロテアーゼという酵素によって毒性を発揮するんですよね?そして止血はタンパク質が血栓を作って血を止めるのなら…」

 

「タンパク質を分解する酵素がそこに侵入したら止血が出来なくなるってことね…なるほど、理解したわ」

 

「その通りだ。プロテアーゼによって凝固因子達が分解されてしまうことで血栓の作成が出来なくなり、血が止まらなくなるのが出血毒という訳だ。ここでLD50の話に戻るが…こんな機序だ、致死量なんて測定しようがないだろ?なんせ毒で直接死ぬんじゃなくて毒によって血が止まらなくなり、大量失血からの多臓器不全等で死亡することが殆どなんだ。状況次第じゃほんのちょっとした量で死ぬこともあれば滅茶苦茶大量の毒に曝されても生き残ることもある」

 

「それで測れないってわけね、一気にすっきりしたわ」

 

「んじゃ出血毒の症状について見ていくぞ。この毒はさっきも言った通り主に蛇が持っている、よって噛まれた部位を中心として症状が現れる。この毒はタンパク質を分解するため、傷口から入り込んだ後は周辺の組織を次々と分解していくことになる。そして様々な組織が分解され、更に出血による血圧の低下により重篤な後遺症が起こりやすいという特徴がある。また神経毒と違って出血毒には血清が存在しないのも特徴だな。その結果組織の破壊による壊死なんかが発生するともう最悪だ、手足の切断など苦渋の決断を迫られる」

 

「おぞましいわね…それで、それがどうして私達にも効くのよ」

 

「そうですよ、この毒はタンパク質を…ってまさか」

 

「…私も気付いちゃったわ。そのまさか、なの?」

 

「そのまさか、だぜ。お前達の生体パーツにはどうやらタンパク質が結構な割合で含まれているようだ。これはうちで成分を分析した上で実験したから間違いない。お前達戦術人形は人間のような止血作用を持つわけではないが、タンパク質を分解する毒素が傷口に入り込めば周辺の組織は分解される。条件が整えば腕一本を注射一発で破壊することにも成功した。もしこの情報が人類人権団体等に知れ渡れば…後は分かるな?」

 

「私達を無力化する為に出血毒…いえ、プロテアーゼや同じ作用を持つ物質を使ってくることが考えられますね」

 

「ドールジャマーなんかは割と知られてるけどこれに関しては知らない人が大半…対応策も取れずに一方的にやられる危険性すらあるわ」

 

「そういうことだ。てことでこの情報に関してはペルシカやヘリアンに知らせて外に漏れないよう厳重に管理するよう伝えてある。内部にスパイがいることも考えて各指揮官への通達も控えてもらってるから知らない奴の方が多いだろうな」

 

「…それ私達が知っちゃって良かったの?」

 

「この基地に来た以上は知ってもらう、何かあった時に対応出来ないと困るからな。それと情報漏洩に関しては安心しろ、お前達の身辺調査はとっくの昔に終わってるし…尋問に耐えるための訓練もみっちりとやってやるからよ」

 

「……な、なんか凄い怖いんですけど」

 

「それだけこれから先行う訓練は生半可じゃねえってこった。まぁ身内だし、敵にする程の残酷なことはしねえけどな?そもそもあれは殺すことを前提に置いてやってるし…ってもお前達には関係ねえな」

 

「…聞かなきゃよかったわ、ほんと」

 

「つぅわけで今回の授業はここまでだ、ちぃっと短いがまぁ良いだろう。余った時間は、そうだな…ブルパップ方式に関してでも教えるか」

 

「ブルパップというとワルサーさんの銃とかの構造ですよね?何か説明するようなことってありましたっけ」

 

「お前達には関係ないが、何故ブルパップが廃れたのかは知っておいて損はないだろう。ま、これに関しちゃ一言で説明出来ちまうんだがな。言っちまえば『欠点が多すぎるのに利点が1つしかない』からだ」

 

「…そんなに欠点って多かったかしら?」

 

「べらぼうに多い。正直私はブルパップの狙撃銃なんざ絶対に使いたくねえな」

 

「いやならどうしてワルサーを副官に置いてるのよ」

 

「そいつは偏にあいつが優秀過ぎるからだ。ミレニアム8の中でも『筆頭戦術人形』とか言われるほどにな。当然あいつの銃も相当に改造が施してあるからかなり欠点を減弱出来てはいるが…それでもどうしようもない欠点はある、そんな銃で『この基地の全ての戦術人形を圧倒する』程の実力を身に着けてるあいつは異常だな」

 

「そんなに凄い人だったんですね…ワルサーさん」

 

「あいつも化け物だからな。てことでブルパップの欠点だったな、列挙するぞ。『排莢の問題、音の問題、破裂事故の際の危険性の問題、構造の複雑化による単価の上昇と整備の難易度の問題、トリガーの引き心地の悪化による精度への問題、短くなった全長の影響による精度の問題、肩への負担の問題、リロードの問題、ストックの問題』などなど…改めて見ると多すぎだな、これ」

 

「うっは…よくここまで欠点だらけの銃を作ろうと思ったわね」

 

「そいつは結果論だ。作ってみてから分かったものが多いからこうなっちまったんだよな…排莢やストックの問題に関しては知ってるだろうから飛ばすぞ。恐らく意外に思われるのは精度への悪影響だろうからそこについてちょっとだけ詳しく見ていくか」

 

「ブルパップは銃身長を長く出来るから精度が良くなると聞きますが…」

 

「ああそれはな、大嘘だ。そもそも銃身長を長くしても精度は良くなったりしねえぞ、寧ろ悪化しやすい。これに関しちゃまた機会があれば説明してやるとして…取り敢えずはトリガーの引き心地の悪さ、だな。ブルパップはトリガーと撃発機構が離れた位置にある関係上、他の銃のようにトリガーがハンマーを直接抑えるという構造に出来ない。トリガーと撃発機構とを長いロッドや板で繋いでいるわけだが、こんなことすりゃどう足掻いても軋みや歪みが発生してトリガーを引く際の力の掛かり具合が変わっちまう。それにより大きな力が必要になる点も問題だ、これは特に狙撃銃にとって致命的だぜ。トリガーを引く力が大きければ大きい程発射時のブレは大きくなるからな。この違和感や大きな力が必要なことからブルパップはどうやったってコンベンショナル(従来型)と比べて精度が悪くなる」

 

「な、なるほど…これは銃の中身を見たり実際に撃ったりしないと分かりようがないですね」

 

「そうだな、だから勘違いしてる奴は結構多い。それにリロードだってし辛いし音もうるせえし整備も面倒だし反動もでけえし万が一の破裂事故の時も危ねえし…正直、好き好んで使ってる奴の気が知れねえな。私は御免被るぜ」

 

「そこまで言わなくても…」

 

「私は超一流のスナイパーだ、外すことが絶対に許されない立場にいるんだぞ?それを考慮すりゃあ精度が悪化する要素を一切許さないのは当然だ」

 

「言われてみれば、そうね…まぁブルパップの欠点については分かったわ」

 

「1割も話しちゃいねえが…ま、いいだろ。どうせお前達が使うことはないだろうしな。よし、こんなもんで今回の授業は終わりにする!ちょいと時間も余ってるし、何か聞きたいこととかないか?今までの授業でやったことでうろ覚えだとかもっと詳しく聞きたいだとかありゃ遠慮せずに言いな」

 

「あ、それじゃあ聞きたいことが…ここなんですけど」

 

 その後スカーレットは2人の疑問を徹底的に解消出来るよう尽力し、彼女達は知識をより深く定着させていくのであった

やがて時間も来たことで質問会は一旦終わりにし、スカーレットは教室を出る

次の授業で取り扱う毒物に関してもう一度本を開いて確認するのであった

彼女の目はその本のとあるページで止まる、そこには

 

『神経毒―テトロドトキシン・アルカロイド類の併用について』

 

 と書かれていた

 




というわけで第1回は出血毒でした
戦術人形の生体パーツが何で作られてるかなんて知りませんが、ドルフロSS界隈見てると(私もそうですが)彼女達が普通にご飯食べてる描写が出てくるのでそこからタンパク質が使用されていると仮定しました
あとお風呂に入っているのも根拠ですね、入浴が必要ということは何かしらの代謝による細胞のアポトーシスの発生により皮膚組織がetc...
まぁ二次創作ですしそこら辺は自分の好きなようにで良いと思います!
それと今回に限らずですがスナイパーや毒物に関することは他者様のSSでも取り上げて下さってOKです
寧ろ取り上げて下さいお願いします(私が見たいだけ)
あ、それとブルパップについてボロカス言ってますがあくまでもスカーレットの意見です(欠点に関しては紛れもない事実ですが…)
私個人としてはFAMASやAUGなどはあまり好きではありませんが、MDRやTAR-21とかは好きです
ただ狙撃銃をブルパップにするべきではないとは思います(なぜWA2000を副官にした?好きだからさ!)

ではまた次回(@^^)/~~~

ゆかりさんが何処に配属されるか

  • 諜報部隊
  • LSP
  • その他(例:音楽隊のサブボーカルなど)
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