平成桜にバカの嵐   作:勇者王

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明久、秀吉、優子が銀座校に転校します。




第5話 「銀座校」

明久「ここが銀座校か・・・」

 

秀吉「向こうとあんまり代わらないわね」

 

優子「早く、行かないと遅れるわよ」

 

優子の言葉に2人は頷き歩いて行った。

 

 

しばらく歩くと明久達は目的の場所に着いた。そこには<学園長室>表示されており、明久は

 

ドアをノックした。すると、「どうぞ」と女性の声がしたので明久はノブを手に取りドアを開

 

けた。

 

?「ようこそ、文月学園銀座校へ話は聞いているわ」

 

明久「貴女方はもしかして」

 

?「私が銀座校の学園長の藤枝あやめよ」

 

?「同じく、教頭の藤枝かえでです」

 

秀吉「お二人はもしかして」

 

あやめ「ええ、姉妹よ」

 

明久「ところで話は聞いていると言っていましたが」

 

明久の言葉にあやめは

 

あやめ「ええ、大体の事はお婆さま様から聞いたわ」

 

秀吉「そのお婆さまと言うのは・・」

 

かえで「藤堂カヲルは私達の母方の祖母よ」

 

優子「そうなんですか!!」

 

明久「驚きました」

 

あやめ「うふふ、そうよね」

 

かえで「よろしくお願いね、吉井君、陽子さん、優子さん」

 

秀吉「何で私達の名前を知っているんですか?」

 

あやめ「貴方達の事は昨日、大神君から聞いたわ」

 

明久「ご存知なんですか?」

 

秀吉「そういえば、お二人の服はたしか」

 

優子「ええ、軍服ですよね?」

 

明久「貴女方は一体?」

 

あやめ「改めて、私は帝国華撃団副指令藤枝あやめ階級は一等陸佐よ」

 

かえで「同じく藤枝かえで、2等陸佐です」

 

3人は本日2度目の驚きの顔をした。

 

明久「話を戻しますが僕達のクラスは」

 

あやめ「それなら「失礼します」丁度よかった貴女方の担任になる先生よ」

 

そこにはどこかでみたような屈強な男が現れた。

 

明久「鉄人、何でここに!」

 

秀吉「そうよ、どうして!」

 

優子「え、一体どう言う事?」

 

?「鉄人・・・ああ、兄さんの事か取り合えず落ち着いてくれないか」

 

3人が落ち着きを取り戻したのを見て

 

?「君達が転入生だな私は君達の担任になる西村幸二だ宜しく頼む」

 

秀吉「木下陽子です」

 

優子「妹の優子です」

 

明久「吉井明久です、てつじn・・西村先生とはどういうご関係ですか?」

 

西村「西村宗一は私の双子の兄だ」

 

明久「道理で顔がそっくりです」

 

秀吉「声も同じだわ」

 

優子「宜しくお願いします」

 

西村「ああ、こちらこそ3人の話は兄さんから聞いている特に木下姉は大丈夫だったか」

 

秀吉「はい、もう気にしていませんから」

 

西村「そうか、それは何よりだ・・おっともうこんな時間か教室まで案内する着いてきてく

 

   れ」

 

明久「わかりました、それじゃあ失礼します学園長」

 

あやめ「名前呼びでいいわ」

 

かえで「私も」

 

秀吉「失礼します、あやめさん、かえでさん」

 

優子「失礼します」

 

3人はそう言うと学園長室を後にした

 

あやめ「吉井君はどうだった、かえで」

 

かえで「物凄い霊力ねさすがあの機体を操縦しているだけあるわ」

 

あやめ「楽しみね」

 

かえで「ええ、この学園にどういう影響を与えるか」

 

こうして、明久達の新たな学園生活が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は学園長と担任が出ました。

この作品ではあやめさんは降魔にいない設定にしております。

久し振りの投稿なので短いですが、次回からは長くなります。

それでは!!
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