モデルはわかる人はわかります。
それではどうぞ!
明久達は幸二の後に着いて行き教室に向かっていた。すると
?「おやこれは西村先生」
白髪の男性が西村先生に話し掛けて来た。
西村「これは志村教頭、おはようございます」
志村「おはようございます、この子達が噂の」
西村「はい」
志村「初めまして、私はこの学校の教頭をやっています志村健一です」
明久「吉井明久です」
秀吉「木下陽子です」
優子「木下優子です」
志村「話はあやめ君から聞いています、何か困った事があれば担任の西村先生やクラスメイト
達に相談して下さいもちろん私も出来るだけ相談に乗ります。」
秀吉「はい、ありがとうございます」
志村「それでは、西村先生」
西村「はい」
志村はその場を去って行った。
明久「いい人だったね」
秀吉「ええ、うちの教頭先生とはえらい違いね」
優子「本当だわ」
西村「兄さんから聞いた話だがそんなに酷かったのか」
明久「ええ、僕と秀吉の所属していたFクラスは廃屋みたいでした」
西村「そういえば、学園長もあの時は機嫌が悪かったな」
優子「そうなんですか?」
西村「あの時は刀を持って「おはなししてくるわ」と言っていたのを必死で止めた」
などと話をしていると幸二はある教室の前に止まった。
西村「着いたぞここがお前達が転入する2年A組だ」
明久「という事は・・・」
西村「因みにここは本校とは違い成績によるクラス分けはしていない普通の高校と同じだ」
秀吉「そうなんですか」
優子「初めてだわ」
西村「それじゃあ、俺が入って来いと言ったら入って来てくれ」
そういうと幸二はドアを開け、教室に入って行った。
西村「皆、そろっているな、え~今日は先週話した通りこのクラスに転入生が入って来る」
すると一人の少女が手を上げた
?「男ですか、女ですか?」
西村「男子が1人、女子が2人の3人だ」
幸二の言葉にクラスが沸き立った。
西村「静かにしろ、それでは紹介をする入って来い」
幸二の合図でドアが開き明久達が入って来た。
西村「今日からお前達のクラスメイトになる左から吉井明久、木下陽子、木下優子だ」
明久「吉井明久です、趣味はゲームです」
秀吉「木下陽子です、前の学校では演劇部に所属していました」
優子「木下優子です、名前からもわかるように陽子とは双子の姉妹です」
紹介が終わると拍手が鳴ったすると
?「アキ君、陽子、優子」
そこにいたのは制服を着たさくらだった。
明久「さくらちゃん、このクラスだったんだ」
さくら「うん、これからよろしくね」
西村「何だ吉井と真宮寺は知り合いか」
さくら「はい、幼馴染なんです」
西村「そうか、まだ、右も左もわからないみたいだから教えてやってくれ」
さくら「はい」
西村「それじゃあ席だが吉井は由井の隣、木下姉は真宮寺の隣、木下妹は内田の隣を使ってく
れ」
明久達はそれぞれ言われた席に着いた
明久「よろしく、え~っと・・・」
?「俺は由井唯だよろしく皆からはゆいゆいって呼ばれている」
明久「よろしく、ゆいゆい僕の事はアキでいいよ」
唯「よろしくな」
陽子「さくら、学校でもよろしく」
さくら「うん、後で校内を案内するね」
陽子「ありがとう」
優子「木下優子よ」
?「私は内田沙耶佳皆にはウッチーって呼ばれているよ」
優子「それじゃあ、そう呼ばせて貰うわよろしく」
ウッチー「うん、よろしく」
西村「それじゃあ、今日一日は校長から許可を貰っているので親睦を深めてくれ、くれぐれも
他のクラスの迷惑にならないようにすることいいな、後は頼んだぞ真宮寺」
さくら「わかりました」
幸二はそう言うと教室を後にした
さくら「それじゃあ、皆、今から歓迎会をしたいと思います。」
こうして歓迎会が始まった。
勇者王です、全然サクラ大戦の内容に入らないですが後2,3話したら入ります。
クラスメイトですがGood Morning ティーチャーという四コマ漫画のキャラを使いました。
理由としてはこの漫画はいずれバカテスとコラボしたいと思っていましたがアイディアが浮か
ばず没にしましたがこの小説で使えるんじゃないかと思い使いました。
読者の中にはわからない人がいると思いますがこの話で出てきた2人と後6人程を登場させよう
と思います。
それでは次回予告です
次回予告
明久「学校案内をしている最中にある事件が」
優子「巻き込まれる明久達だがそこに救世主が」
さくら「次回「四天王」平成桜に馬鹿の嵐」
?「覚悟するんだな」