個人的に好きなキャラがプリキュア達の敵になったら デビル団ストーリー 作:ラットZ
ニャース「ニャ~~···。プリキュア達にまた負けたのニャ~···」
あやクル「おのれ小癪なまねを!一旦引くぞ!行くぞ、ニャース!」
ニャース「ま、待つニャ!ニャーをおいて行かないでほしいのニャ~!覚えてるのニャ!プリキュア!」
あやしいクルークとニャースはその場を去る。
トゥインクル「ふぅ、何とかなったね。それで、エトワールの考えた良い方法って?」
エトワール「いくよ。メロディソード!スター・スラッシュ!」
キラーン!
トゥインクル「···なるほど!スター・スラッシュの上に乗って向こう岸にわたるのね!これなら、川をわたれそう!」
エトワール「さあ!みんな!これに乗って川をわたって!」
スター・スラッシュの上に乗り、反対側の川沿いまでこれた。
エース「これで無事に合流出来ましたわね。」
パルフェ「ずっと歩いても、何もなくてどうしようかと思ったけど本当に良かったわ。」
イーグレット「エトワールのお陰ね。ありがとう、エトワール!」
エトワール「どういたしまして。困った時は、お互い様だよ!」
イーグレット「それで······まだ見つかってないのはブルームとハッピーの二人ね。二人とも無事だと良いんだけれど···。」
トゥインクル「きっと大丈夫だって!この調子で、他のみんなも探していこう!」
パルフェ「そしてニャース達から笹飾りを、取り戻しましょう!」
エトワール「でも、ニャースとあやクルはまだ何か企んでるんじゃないかな?」
フォーチュン「確かに、罠が仕掛けられている可能性もゼロじゃないわね。」
パイン「みんな一緒なら、きっと大丈夫!気を付けながら、先へ進みましょう。」
そしてしばらく先へ進んでいると。
フォーチュン「みんな、あそこ!ニャースがいるわ!」
パイン「持ってる笹飾りがさっきより増えてる!またどこかから盗んで来たのかしら···!」
エース「ニャース!その笹飾りを返しなさい!」
ニャース「おみゃーら、もうこんなところまで···!笹飾りは渡さないのニャ!これは全部にゃーのみだれひっかきでチリヂリにしてやるのニャ!ニャハハ~!!」
パルフェ「ノン!それには、みんなの願いがこめられた大事な短冊がたくさん飾ってあるの!」
ニャース「ニャニャ!それにゃらなおさら返すわけにはいかないのニャ!!それにおみゃーら、ニャーが一人でいると思ってたのかニャ~?」
フォーチュン「しまった!あやクルがどこかに···!」
あやクル「フフフ···!好きだらけだぞ、プリキュア!イグニス!」
エトワール「きゃあ!!」
あやしいクルークの呪文でエトワールを攻撃する。
トゥインクル「エトワール!!大丈夫!?」
エース「不意討ちとは、卑怯ですわ!!」
あやクル「まさか、川をわたって来るとは思わなかった。だが、私は何度でもお前達をバラバラにすることなどたやすいこと。はぁ!」
ゴゴゴゴゴゴゴ······!!
天の川の流れが激しくなる。
パルフェ「オーララ···!このままじゃ、また天の川が、洪水になるわ!」
トゥインクル「も~~!またあれなの!?」
エース「皆さん、流されないように手を繋ぎましょう!」
エトワール「うん!······けど、すごい流れ!このままじゃ、また流されちゃう!」
ハッピー「そうはさせない!!プリキュア・ハッピーシャワー!」
キュアハッピーとキュアブルームが助けに来る。
パイン「ハッピー!助けに来てくれたのね!」
パルフェ「ハッピーシャワーで川の流れが変わったわ!助かったぁ···。」
あやクル「なぬ!?後もう少しでプリキュアをまたしてもバラバラに出来たものを······!!」
ブルーム「みんな!大丈夫!?」
イーグレット「ハッピー!ブルームも!!」
ハッピー「遅くなってごめんね!ちょっと、道に迷っちゃって···。」
ブルーム「えっへへへ~···。」
イーグレット「あぁ······と、とにかく!二人とも無事で良かった!」
ニャース「ニャニャニャ~~~ッ!?プリキュアがまた揃ったのニャ!」
あやクル「おのれ、私の完璧な作戦が······!!」
ブルーム「さぁ、みんなの願いがこめられた笹飾り、返してもらうよ!」
イーグレット「覚悟しなさい!ニャース、あやクル!」
ニャースとあやしいクルークとの戦い