個人的に好きなキャラがプリキュア達の敵になったら デビル団ストーリー 作:ラットZ
レ級「ぐわぁぁぁ!?」
ブルーム「どう、まいった?これに懲りたら、おとなしくさらわれた人達がどこにいるか教えなさい!」
レ級「ううう···キャンサーは袋を拾ってくるだけだって言ってたのに~···もうや~めた、撤退しよ!じゃあね~♪」 ヒュン!
レ級はそのまま帰って行った。
メロディ「ちょっと待ちなさい!·····って、逃げられちゃった」
リズム「ありがとうブルーム。おかげで助かったわ!でも、どうしてここに?」
ブルーム「実は私達の町の入学式も、デビル団に教われたみたいなの。そして、教われた人達を助ける時に、私はこっちの世界の扉を見つけてとっさに飛び込んだんだけど、イーグレットは間に合わなかったみたい。その後さらわれた人達を探してこの辺りを歩いてたら、あなた達の声が聞こえたから、助けに来たってわけ!」
メロディ「じゃあビートもきっと近くにいるね。無事だといいけど」
リズム「あっちに学校が見えるからまずはあそこに目指しましょう。もしかしたら、途中でビートに会えるかも」
そしてここは、ズットエンジのまた別の場所。
そこにはドキドキプリキュアのキュアハートとキュアロゼッタがいる。
ハート「不思議な扉から追いかけて来たけど連れ去られた人達は一体どこにいるのかな?」
ロゼッタ「せっかくの入学式ですから早く助けてさしあげないといけませんわね」
ドシーン!?
ハート「うわっ!なに!?」
ロゼッタ「空から何かが落ちてきたみたいですけど」
???「いたたたた······」
ロゼッタ「だ、大丈夫ですか?···あら、もしかしてあなたはキュアビートさん?」
空から落ちてきたのはスイートプリキュアのキュアビートだった。
ビート「キュアロゼッタ!?それにキュアハートも!どうしてあなた達がここに?っていうか、メロディとリズムは?」
ハート「私達は、さらわれた人達を助けにこの世界に飛び込んだの。もしかしてあなたも?」
ビート「私達の町でも入学式がおそわれて、新入生達が不思議な空間に連れ去られたの。みんなを助けようとメロディとリズムと一緒にここにつながる扉に飛び込んだんだけど二人とは、はぐれちゃったみたいね······」
ロゼッタ「そうだったんですか。では、キュアメロディさんとキュアリズムさんのお二人も一緒に探しましょう」
ロゼッタはビートの頭に何か着いているのに気づいた。
ロゼッタ「ところで、入学式のリボンを頭につけられているようですが、どうされたのですか?」
ビート「あれ、いつの間に?多分、ここに落ちた時に頭にくっついたんだと思うけど···」
ハート「きっと、さらわれた新入生が落としていったものだよ。持っていって届けてあげよう!」
???「ちょっと待ちな!そのリボンは俺様のさがしもんなんだよ!おらおらぁ、とっととこっちに渡してもらうぜ!」
キュアハート達の前に現れたのは、高校生ぐらいの年で、黒色や赤色が着いている服を着ている。黒い猫耳帽子をかぶっている。
ハート「あなたがみんなをさらったの?せっかくの入学式を台無しにするなんて良くないよ。だから今すぐみんなを返して!」
ラット「ああん?てめえ、この俺様がデビル団の怪盗ラット様って知ってていってんのか?それを渡さねぇつもりなら、バーンといくぜ!ドーンといくぜ!そらよ!」
ラットは爆弾を投げ、着火させる。
ドーン!
ビート「なに?すごい力!?」
ハート「みんなを取り戻すまで私達は絶対諦めたりしない!キュアロゼッタ、キュアビート、力を貸して!」
ラット「おもしれぇ、予告状だ!今からお前達の持ってるリボンをいただくぜ!」
ラットとの戦いが始まる。
ラットとのバトル。