私には、従兄弟のようで従兄弟じゃないふわふわピンクの身内がいる 作:KSM
SSを読んでいるうちに書きたい衝動に駆られたので思い切って投稿してみることにしました。
処女作故、誤字脱字や日本語のおかしい部分が多々あると思われますが、楽しんでいただければ幸いです。
(今回はメインキャラの紹介だけになります。本編は次回から。)
メインキャラ設定みたいななにか
山茶花 蒼(さざんか あお)
とある理由で京都から東京に来た。
アイドル・丸山彩とは又従兄弟の関係で、彩より2つ年下。彩の家に居候している。
彩のことは「彩姉」と呼ぶ。
楽器はさっぱりだが、彩達の作るものに自分も関わりたいという考えからcircleでバイトをしている
男性だがかなり中性的な顔立ちをしている。女装してメイクしてウィッグをつければ女性と間違えられるくらいには中性的な顔立ち。
丸山 彩(まるやま あや)
アイドルバンド・パステルパレットのボーカル兼リーダー。自称ふわふわピンク担当。
根っからの努力家タイプで、成功のために行動することをいとわない性格だが、ドジだったり本番に弱かったりする。本人はそんな自分の性格を治したい様子。
本人は自覚していないが、ひたむきに努力するその姿は、様々な人に勇気と影響を与えている。
白鷺千聖(しらさぎ ちさと)
パステルパレットのベース担当、クリーム色の髪がトレードマーク。
冷静沈着で、暴走したメンバーを止めるのは基本的に彼女の役割
元子役現女優のため、芸能界での経験がメンバー内で最も豊富。
電車の乗り換えが苦手で、2駅先のカフェに行くのですらかなりの時間を必要とする。
氷川 日菜(ひかわ ひな)
パステルパレットのギター担当、水色ショートカットの髪が特徴
世間一般で言う天才肌の持ち主で、感性も「わからないから面白い」とかなり変わった感性をもつ。
るんっとすることが大好きで、何かとテンションが上がると「るんっ」という擬音を連呼する。
ただ世間一般どころか、パスパレのメンバー内ですら、「るんっ」の意味を理解する者はいない。
双子の姉がいる。日菜自身は自覚無しだが相当なシスコン。
大和 麻弥(やまと まや)
パステルパレットのドラム担当、薄茶色の髪がトレードマーク
自他ともに認める機材ヲタクで、「フヘヘ」という独特な笑い方が特徴。
元々は、引きこもり体質でほとんど外に出ることもなかったらしく、今でもたまに、その頃の名残ともみてとれる行動をとる。
スタジオミュージシャンの経験があり、機材や楽器の知識はメンバー内でもトップクラス。
また、ピンチや不測の事態などにも強い。
スタジオミュージシャンだった頃に培った知識や経験はそのままパスパレの活動時にも活かされ、メンバーの楽器やマイクの修理なんかをすることもある。
若宮 イヴ(わかみや いぶ)
パステルパレットのキーボード担当、銀髪がトレードマーク。
フィンランドと日本のハーフで、武士道精神に強い憧れを抱いている。
また、武士や侍に少しでも近づくために、学校では様々な部活をかけもちし、カフェでアルバイトもしている。
元々モデルをしていたため、スタイルの良さはパスパレの中でもピカイチ。
ただ、言葉の意味を間違えたまま実生活で使うことがおおい。
作者・KSM(かすみ)
主に前書きやあとがきで登場する、いわゆる賑やかし。
近況報告や次回予告などを主な担当としているがぶっちゃけパスパレのキャラでもできる仕事なので存在意義がほとんどない。
一応キャラのひとりとして物語に登場することもあるが、正直1番リストラと隣合わせのキャラ。
篝 亜衣奈(かがり あいな)
蒼の小学校からの友達、生まれは沖縄で、育ちが京都
髪が長く、普段はポニテかツインテにしている。
ワンショルダーの服が好き。
ユタ(沖縄で、人の過去をみたり、お祓いをする能力を持つ人)の親戚を持つためか霊感が非常に強く、常人には見ることの出来ないあらゆるものが見えてしまうらしい、また、目だけでなく、感覚も非常に敏感で、呪われた場所などは感覚だけで即刻判断できるという。
コスプレが好き。あと胸はそこそこ←
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
どうでしょうか、読んでいて違和感のあるところなどございましたら、感想までご連絡ください。