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コロナで学校が休みのため投稿が早いと思います
私とリクオは、3歳になりよく歩いて遊ぶようになりました
そして今日は、鴆さんと猩影くんが遊びに来ています
鴆さんは、薬湯一派?の組長の息子です。猩影くんは、関東大猿会?の組長ひひ様の息子です背が高いのが特徴です二人とも確か会長になっていたはずです…まだ未来ですが
「何して遊ぶ?」
「かくれんぼしたい」
「じゃあ鬼僕がします」
と猩影さんが言ったため鬼は、猩影くん
場所は、家の近くにある山の一部でしています
基本鬼ごっこは、四人ではつまらないので首なしや、氷麗も誘いますが今日は、忙しそうだったので誘っていません
「いーち にーい さーん」
早く隠れないといけませんねあそこにしましょう
「くぅーくぅー」
犬でもいるのでしょうか…
「怪我してる大丈夫」
とりあえずハンカチで怪我しているところにおさえて…え、少し光ったような…
「治った…」
もしかしておばあちゃんの治癒の力でしょうか?
「くぅーくぅー」
懐いちゃったどうしましょう…家で飼うには、お母さん達に聞いてみないといけませんね
「夏梅見つけた」
「あ、見つかちゃった」
「あ、その犬どうしたの?」
「さっき怪我していて泣いていたから」
「へーかわいいね」
「この子と遊ばない」
『いいね』
「治ったけど激しい運動を避けないといけないと思うよ」
ーーーーーー夕方
「今日は、ここまでにして帰らないとね」
『はーい』
私より鴆さんや猩影くんの二人は、年上ですが年下に見えてしまいますやっぱり精神年齢が上だからでしょうか?
「夏梅その子どうしたの?」
「あのね…」
軽く怪我していて弱っていたから傷のところをハンカチで抑えようとしたら光って治っていて懐かれたから連れて帰ってきたとお母さんたちに話した
「治っていた?」
「うん」
「恐らく祖母である珱姫の力でしょう」
鴉天狗が答えてお母さんも小妖怪たちも納得していました
「飼っていい?」
「…ちゃんとお世話できるならいですよ」
「やったありがとう」
「僕も一緒にお世話する」
リクオも一緒にお世話してくれるので心強いですね
この子は、妖怪らしく優しくした人間などに懐き福を寄せるらしいです。あとこの子は、犬ではなく狼であるらしくとても驚きました。名前は、オスなので優と名ずけました。私だけではなくみんなに懐いたので安心です
それよりも私が治癒の力が使えて宴会が行われています
優には、数年後に起きる悲しい出来事の回避の手伝いしてもらいたいですね。
あと二年…二年後に起きる事件を回避してみせます
この力で…
最後の力は、4話で分かります
来週の始めに4話投稿したいと思います
誤字・脱字報告お願いします
今後の二代目(鯉伴)について
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死ぬ
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死なない
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死んだフリ(仲間も知らない)