英雄も元はありふれていた   作:絶対絆無双

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ただただ思いつきを書いたものなので変な所や誤字脱字が多数検出されることがありますためご了承下さい
あと暇つぶし程度に書いているため投稿は結構遅くなってしまうことがあります


プロローグというのは建前

いつもの朝

いつもの家

いつもの通学路

いつもの学校

いつもの生活

そしていつもの親友

これが当たり前に続く物だと実感していた

あの時までは…

 

 

 

白夜「どうだった?おすすめしたやつ?」

 

ハジメ「いやどうと言われてもねぇ…、何をどうしたらああなったの?」

 

2人の男子高校生が教室に向かいながら話し合っている

片方は男子高校生の平均身長よりやや低く、黒髪で整った髪型の少年【南雲ハジメ】

もう片方は平均並みの身長、ボサボサまでとはいかないが所々跳ねた髪が特徴な少年〔イメージ的にはFGOの藤丸立夏(♂)〕【蓮坂 白夜】

 

白夜「どうしてと言われてもなぁ〜」

 

ハジメ「何を!どうしたら!純粋にRPGだと思ってたものがいきなり教育ゲームみたいになるんだよ!?」

 

白夜「はっはっは〜。あっそういや今日FGOログインするの忘れてた」

 

ハジメ「あっ、おい!話そらすな!」

 

見ての通りゲームの話をするほどの仲のいいオタク仲間である

しかしオタクはどこに行っても偏見な目で見られており彼らも例外ではない

クラスでの扱いはとてもひどいのである

 

檜山「よぉ?オタク共!朝から登校早々居眠りとかゲームか?昨日徹夜でエロゲしてもし足りないってか?ギャハハハッ」

 

斎藤「おぉ〜それはマジか!?やべぇなウケるんだけど!」

 

ここにいる四人組がいい例である

彼らはクラス内の不良グループ、【檜山 大介】をリーダーに【斎藤 良樹】【近藤 礼一】【中野 信治】と言ったメンバーである

 

白夜とハジメは毎度のことのためもう慣れているから放っている

 

白夜「ハジメ見てみ」

 

ハジメ「何?おっすげぇ、ジャンヌ強化MAXじゃん。お前好きすぎるだろ?」

 

むしろゲームの話を続ける

 

檜山「おい!無視してんじゃねぇよ!クソオタクども!」

 

無視されてムカッときたのだろうか檜山は2人の方に怒鳴る

 

白夜「何もしていない無害な人間を怒鳴るのやめたほうがいいよ、まだクラスメイトだからいいけど会社のお偉いさんとかだったらすぐクビだからね?」

 

檜山「なんだと!?」

 

白夜「それに俺たちが眠そうなのはゲームじゃなくて勉強やバイトをしてだから。あとエロゲバカにしてると痛い目見るぞ?」

 

白夜の発言に何も言い返せないのか4人組はその場を離れた

 

ハジメ「白夜、いくらFateが元々エロゲだからってそこまでならなくてもいいだろ…」

 

白夜「いいや、ここまで言わんと納得しない」

 

だんだんお気づきかもしれないが白夜は筋金入りのFate好きなのである

それはもう方ヴァイオリニストの葉加◯太郎がヴァイオリンよりちょっと料理の方がうまいくらい好きである

そんな他愛ない話をしていると2人の少女がやってきた

 

香織「南雲くん、蓮坂くんおはよう!また2人揃ってギリギリについて今度はもっと早く来ようね」

 

雫「おはよう、南雲くん、蓮坂くん」

 

少女の名前は【白崎 香織】

クラスのアイドル的立ち位置で誰にでも優しく接してくれる

もう1人の少女は八重樫、雫】

彼女は男女問わず人気があり告白をよくされるが全部キッパリ断っているとか

 

ハジメ「あ、おはよう白崎さん…」

 

白夜「おはよう、白崎。別にいいじゃねぇかよ。間に合ってるんだし」

 

香織「それ1番ダメなやつだからね…」

 

白夜が香織の耳元で

 

白夜「今度ハジメ大好物教えてやっからよ、今回は勘弁してくれ。なっ?」

 

香織「っ!?それほんと!」

 

白夜「おうよ、男に二言はないからな」

 

香織「わかった、ならいいよ」

 

雫「蓮坂くんあなたねぇ…」

 

香織はハジメに思いをよしているため白夜からのこう言った発言に弱いのである

つまりのところ買収である

さらにそこにもう二人組の少年が現れる

 

光輝「香織に雫、朝から2人の世話を焼いているのかい?優しいね君たちは」

 

龍太郎「まったく持ってその通りだ。こんなやる気のない連中を相手に何を言っても無駄だと思うがなぁ」

 

最初に喋った少年【天乃河 光輝】

とても女子からの人気が高く毎日ラブレターをもらっている

次に喋った少年【坂上 龍太郎】

彼はとても筋力があり、そして見た目通りの熱血キャラである

 

光輝「南雲、蓮坂、いい加減その態度を取るのはやめたほうがいいんじゃないか?いつまでも香織の優しさに甘えるのはどうかと思うよ。香織だって君達に構ってばかりはいられないんだから」

 

この通りこの2人組も彼らのことを蔑んでいる

しかも光輝に至っては無自覚にという

しかし…

 

香織「?光輝くん、なに言ってるの?私は、私がハジメくんと話したいから話してるだけだよ?」

 

香織が自ら関わっていることをここで証明した

目にハイライトがないが…

 

光輝「えっ?……そうか。やっぱり香織は優しいな」

 

そういう風に発言して彼らはその場から立ち去った

 

香織「ごめんね?別に悪気があって言ってるわけじゃないんだよ?」

 

白夜「白崎さんが謝る必要はないと思うぞ」

 

ハジメ「そ、そうだよ。白崎さんは何も悪くないよ!」

 

雫「これじゃぁ、どっちが優しいのかわかったもんじゃないね…」

 

雫は目の前の光景に呆れているが

直後に突然として教室の床に魔法陣が描かれ光り始めた

そして彼らを連れて行った

後にこれは集団神隠し事件としてこの世を騒がせたが…

それはあくまで【この世界】での話である




いかがでしたか?
自分でも良くわかっていません汗

今作のヒロインはジャンヌとマシュとしておりますが…この後感想にてジャンヌオルタはどうですかと言う意見をいただきましてどうするか悩み中なのですが皆さんの意見も聞きたいと言うことでアンケートを取りたいと思います

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