やらかしたなぁ…コラボ数日前に翁を当ててしまい四郎が出る気がしません…
話は変わりますが白上フブキの影響で完全にホロライブの沼にハマってしまいました( ̄▽ ̄;)
フブキとロボ子先輩がとにかく可愛い…
そら先輩は…ホラゲ慣れすぎではw
何かが頭の中に流れてくる…
情報が多すぎて今にも頭が爆発しそうなくらい流れてくる
ある時は王様だったような…、またあるときは戦士だったような…、またあるときは科学者だったような…、いろんな記憶が流れてくる
この人はだれだ?いや知っている…、あの人はだれだ?自分を慕ってくれる人だ…
いろんな人の記憶が流れてくる…
「先輩、あなたに救われた私たちはその恩を返すことにします…しかしここからでは不可能です…。ですが聖杯を使いなんとかなりました。ですから受け取ってください!…私の…、
「はっ!」
暗い洞窟のような空間、白夜はただ1人そこに眠っていた。正確には気絶していたの方がただしだろう。周りを見渡すといろんな鉱石があるが今はそれどころではない。そこには先ほど一緒に落ちたはずのハジメがいないのである。白夜は必死に周りを見渡すが周りには彼が先ほど使っていた干将・莫耶が落ちた衝撃により壊れその残骸のみ残っているだけである…
「ハジメ…、一体どこにいったんだ…」
唯一の親友を失い途方に暮れる白夜。しかし次の瞬間からの目には衝撃な光景が見えた。それは
「なんだよこれ…?教室?でもこんなのもうとっくの昔の話だろ…。それともまだ俺は夢の中なのか…」
彼にはなんと今目の前の迷宮内の光景の他にかつての教室の光景が写っていた。他愛のない話をしている自分たちが目の前に写っているのである。しかし彼が望んだのはこのような光景ではない。
「どういう事だよ!俺が見たいのは現実なんだ!夢ならとっくに覚めてくれ!どんな現実でも受け止める!せめてハジメの!俺の親友の居場所を教えてくれよ!」
彼は自分の思いを精一杯叫んだ。それは誰にも届くことないだろう。彼の親友にも…。だが今度は別の光景が彼には見えた。
「なんだ今度は…?大迷宮内なのか?」
白夜のいる場所ととても類似している場所が見えた。そこには白髪で片腕しかない少年と金髪の少女が写っていた。今度は明確にしかもなんと声まで聞こえる。恐らく声の方は今現在話されているものだろうがなんと白夜にはそれが聞こえるのだ.
「もう少し慎重に進んだ方がいいな、気を付けろよユエ」
白髪の少年は隣の少女を心配するように気を使っているが白夜にはこの声に聞き覚えがあったのだ
「似てる…ハジメの声に…」
次に少女が喋った
「大丈夫、私は強いからそんな気遣いは無用だよ、《ハジメ》」
「えっ…」
少女の言葉を聞き彼は先ほどの少年の疑惑が確信になったのである。今からの目に見えている光景の少年はつまり彼の親友でもある南雲ハジメその人であったのだ。あまりにも雰囲気が変わってあり彼自身似ている別人だと思ったがそんなことはなかった。
「無事だったんだな…。良かった…。でもこっからだと遠い場所にいるのか…」
白夜が一安心したらまた別の光景が見えたそれはハジメと隣にいた少女ユエが多数の首のある怪物と戦闘をしている光景であった。彼らはその怪物との戦いに苦戦をしている光景が白夜に見えたのである。
「今のは…まさかこれから起きることなのか…。でもこれってどういうことだ…」
彼は自分が見た光景の順番が少し気になった。過去の光景、現代の光景、そして未来の光景。これを一斉に見渡す方法は現実には存在はしない。しかし白夜の中にはひとつだけ心当たりがあった。
「過去、現代、未来…まるでグランドの千里眼…」
そう彼は自分のやっていたゲーム《Fate》の能力と類似していたのである。魔術王ソロモンの過去を見渡せる千里眼。花の魔術師マーリンの現代を見渡せる千里眼。そして英雄王ギルガメッシュの未来を見渡せる千里眼。この3つにとても似ていた。しかしそれあくまでゲームの話であって実際にはないと彼自身も自覚をしていたつもりだが…、いざ実際になってしまい信じてしまいそうになる。
「でも今の光景が本当ならあいつらは今から…、まさか夢の光景はただの夢じゃなくて現実に関わっている…。ステータスプレート!ステータスプレートを見れば何か!」
白夜は自分自身の異常事態を完璧に知るために最も詳細が細かく出るステータスプレートを見た。そこには前回までとは思えないほど異なった情報が入っていた。
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蓮坂白夜 17歳 男 レベル:1
天職:一般市民【英霊】
筋力:5
体力:5
耐性:5
敏捷:5
魔力:5
魔耐:5
技能:・言語理解・狂化・陣地作成・騎乗・対魔力・道具作成・気配遮断・神性・女神の神核・領域外の生命・単独行動・単独顕現・自己回復・復讐者・忘却補正・無限の魔力供給・対英雄・対人類・偽装工作・真名看破・神明裁決・十の王冠・賢者の智慧・ソロモンの指輪・愚者の智慧・宝具・真名解放
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「これって全部英霊のスキル…だよな…」
プレートには彼にとってはとても馴染み深い用語が書いてあった。
ふとあることを思い出す。彼は今からそれ実行に移そうとする.その行動とは…
「あっ、いたいた。なんか実験で殺すようだからなんか悪いけど…仕方ない」
ラットマンを見つけた矢先に彼はと何処からか刀を取り出し手に取った。ラットマンは白夜に気づいたのか白夜に向かって走りかかってきた。白夜はまだその場から動かずラットマンを見た。そして刀を構え白夜もラットマンに向かって思い切り走り出した。
「一歩音超え…二歩無間…三歩絶刀!《
白夜が一瞬姿を消しラットマンは困惑したが次の瞬間目の前に現れ気付いたら既に倒されていた。これは新撰組1番隊隊長であった沖田総司の宝具であり、今白夜が持っている刀はかの有名な菊一文字そのものであった。
「本当に宝具出せてるし…真名の解放もできるのか…真名解放はあまり使わないでおこう…彼らに失礼だからな…」
宝具とは英霊にとって象徴すべきものであり、必殺技でもあるが逆に弱点を晒すことにもなる諸刃の剣なのである。有名どころではかの有名なアキレウスの場合、アキレス腱を狙えばなんとかなるや竜殺しのジークフリードは背中が弱点など大きなものもある。使いどころはかなり難しい。しかし白夜の場合、そういったことがなく弱点すらないのである。いわば無敵の要塞のようなもの。
「そうだ!とにかくあいつらのところに早く向かわないと!」
白夜はそのまま迷宮の奥へと走り出した。
道中のラッドマンをハジメが作ってくれた干将・莫耶の造形の大元となった英霊エミヤの投影魔術で干将・莫耶を作った。エミヤの干将・莫耶もハジメと同じで紛い物ではあるが彼のものは本物に限りなく近いものであるためものすごく丈夫でしかも身にあっていた。おそらくこれはエミヤの力が入っている影響であろう。
大きな扉の前を見つけた。しかし白夜はこの扉には見覚えがあったのだ。何故かというと…
「ここってさっき千里眼で見たあの…」
先程ハジメたちの未来を見てしまった時に一緒に写っていた扉なのである。既にその扉は開けられておりそこを見ると案の定すでに先客2人が戦っていたのである。しかも例の怪物も一緒に…
「ユエ!魔法を頼む!」
「わかった!」
ユエと呼ばれた少女は魔法で風を生み出しそれで怪物を攻撃している。
ハジメはというとなんとこの世界にないはずの銃火器、つまりいうところのハンドガンを持っていた。それもリボルバー式である。
「もうやりあっていたか…仕方ない。多数の頭を持つ怪物…しかも爬虫類寄りの顔かぁ…つまりヒュドラか…」
多数の頭を持つ怪物は有名どころだと日本の八岐大蛇もそうだがヒュドラもその1匹であろう。白夜は相手がヒュドラだと仮定しそこからとある剣を取り出した。とても長く白夜の身長くらいある剣であり、銀色がとても鮮やかなものであった。その剣の名は《魔剣バルムンク》。かの有名な竜殺しジークフリートの剣である。
「そこのお二人さん!ちょっと道開けてもらうぞ!」
「誰だ!」
ハジメは白夜の方をみたがまだ白夜だと認識できてないまま白夜は2人の間を抜けてヒュドラの方へ走っていった。ヒュドラは白夜目掛けて攻撃を仕掛けてきたが彼は今ギルガメッシュの千里眼を発動したまま戦い攻撃されることを先読みをしていたためその攻撃を避け、ヒュドラの頭の1つに傷をつけた。
「おらっ!これでもくらえっ!」
「GAAAAAAA!!!!」
さすが竜殺し剣と言ったところかやはり効果はあったようだが…少しだったら何事もなかったように回復しており再び白夜目掛けて攻撃を仕掛けてきた。白夜は一時後ろへ後退した。
「ちっ!…ダメか」
「誰だか知らんがやめておけ!あいつをいくら攻撃しても白い頭のやつが回復させる。白い頭を狙ってた他の頭によって守られるから…」
「なるほどね…まとめてやればいいってことか?」
「っ!?……あ、あぁそういうことになるがそれができたらとっくにしている」
ハジメはまだ気づいておらず普通に話している。どうやらヒュドラの頭の色はそれぞれの属性の担当の色のようだ。例えば赤が炎を出したり紫が毒を出しりと割り振られている。そして白色が治療系という事。しかしその白い頭を攻撃しようとしてもハジメの言っている通り他の頭に攻撃をされるのであったが白夜はまとめて始末すればいいと考えた。だがハジメその手段がないが白夜にはあるのである。
「じゃぁハジメちょっと後ろにろ。そこの少女とハジメといろ」
「っ!?なんで俺の名を!?」
「後でいいだろ?まずはあいつをだってことでよくみておけよ。はぁ…真名解放を控えるって言ってるそばからこれか…まぁいいか」
白夜はヒュドラの直線上に立ちバルムンクを両手で構えた。ヒュドラは白夜に目掛けておそいかかってきておる。同時に白夜は両手で持っているバルムンクの持ち手を右手は左回りに、左手は右回りに回した。その瞬間、バルムンクから光が溢れ出した。
「邪悪なる竜は失墜し、世界は今洛陽に至る!撃ち落とす!《
そして白夜の持っている剣を振り落としとてつもない量の衝撃波が放たれた.。ヒュドラは巻き込まれて跡形もなく消しとんだ。残ったのはヒュドラの胴体の一部のみであった。
「ふぅ…、さすがジークフリートの宝具だ…。ありがとな」
白夜はバルムンクやしまうとジークフリートに対してお礼を言った。今回の状況は彼を出すのが1番確実性であったからである。
すると後ろからハジメが
「あんた一体何もんだ…、しかもさっきの詠唱…」
ハジメにはどうやら先ほどの白夜の詠唱に聞き覚えがあったようだ。それもそのはず元の世界で白夜は大抵ハジメの目の前でFGOをやっているためそのたびに彼は宝具の音声を聞かされるのであった。
「ひでぇなお前、親友である俺を忘れたか?」
白夜はハジメの方へと顔を向けた。ハジメは最初とても驚いた顔をしていた、なぜなら彼は白夜は死んだものだと思っていたのである。あの高さから落っこちたのだから無理もない。だが今目の前に本人がいるのだら尚更である。
「白夜!?お前どうして!?に、偽物なのか!?」
「お前…、ベッドの下に隠してある例の本のこと言いふらすぞ?」
「っ!?そ、それを知っているということは…本物なのか?」
「当たり前よ〜。今ここに完全復活ってな」
ハジメがやっと本物と理解したようだが隣いる少女はまだ少し警戒をしている。
「ハジメ…こいつ誰?ハジメの知り合い?」
「あ、あぁ…お前にも道中話した一緒に落ちてきた仲間だよ」
「おう!名前を蓮坂白夜って言うんだよろしくな、ユエちゃん?だっけ?」
「っ!?なんで名前を…」
「なんでって言われてもねぇ〜、道中聞こえてるモンだから仕方ないだろ?ついでに吸血鬼ってことも知ってるからその辺は説明しなくていいぞ」
その通り白夜は英霊の力を手に入れたことにより聴力もなくなっているため話している内容と全て聞こえているのであった。金髪の少女の名はユエというがこれはハジメがつけた名前らしく月の意味であった。見る限りハジメに惚れているようだったことを白夜はニヤニヤしながら見ている。
「白夜、さっきのあれなんだ?宝具っぽかったけど…」
「ぽいっていうか宝具そのものだけど」
「えっ!?どういうことだ?お前何も天職どころか何もなかったくせに…」
「知らないがここに落ちたら急に目覚めていた」
「なんだよその展開…」
白夜とハジメはまたいつもの他愛無い話をしている。これはこれで彼らにとってはとても安心する空間である。しかし1人ある単語を聞いて恐る恐るそのことを聞き直した
「白夜…あなた今《宝具》っていった?」
「んっ?あぁ、宝具と言ったが…」
「じゃ、じゃぁあなたはこの世界の人なの…」
「はっ?何言ってるんだ?俺はハジメと同じ世界の住人だ」
「でも…宝具ってこの世界の…最も最高の権力者と言われる【英雄王】しか使えないっていう代物なのよ?」
「なに?英雄王だと…」
白夜たちの世界にしかないはずと思われた単語、【宝具】これは先ほども説明した通り空想上の物語【Fate】シリーズのものである。そして英雄王、これは世界最古の王様と呼ばれたギルガメッシュの2つ名のようなものであるが何故かこの世界に2つの単語が存在しているのであった。
「どういうことだ…なんでこの世界にそんな単語が存在するんだよ…」
そうするとハジメが少し申し訳ないような表情で白夜の方を向いて説明をした。彼は図書館などに通い詰めているためこの世界の知識は一通り入っているのである。
「白夜、これいつか言おうと思ってたんだがあまりタイミングがなくて話せなかったが…神話によるとこの世界はかつて1つの国だったんだ。魔族も人族も亜人族関係なく。その国を統括していたのはたった1人の王様で…何故統括出来ていたかというと宝具という神造兵器を持っていた。そしてその王様は民のためになんでもやったらしくその姿が英雄のようなため英雄王の呼ばれていたんだ」
「ほうそれで…」
「あ、あぁ…こっからがぶったまげた話になるが…、その兵器ってのだかな…お前もよく知っているあの剣だ」
「まさか…、《乖離剣エア》…」
「その通りだ」
乖離剣エア。これは王を選定する一振りめの剣でありFateシリーズでは英雄王ギルガメッシュのみ使用できると言われる対界宝具である。しかしその剣がこの世界に存在するということはつまりかつて英雄王ギルガメッシュが存在していた可能性が高いのである。
「そして俺はその宝具が使える人間でこの世界は奴らからしたら頭が上がらない存在というわけか…」
「そういうことになる」
ユエからの返答に少々頭を抱える白夜。それもそうだ、本来自分が好きなシリーズであった物への憧れはたしかにあった。しかしそれはあくまで憧れの範疇のため一応現実と分けていたが今その境が消え、その憧れのものを想いのままに操れるとなると話が別になってくるのである。
「いくら悩んでと仕方ない!先進んでこれからどうするか決めるか!」
「ふっ、たしかにそれもそうだな」
「ハジメがそうするなら私もそうする」
こうして3人奥の方へと進んだ
こあらさん 魁來さん トアケイさん clubさん レインさん アシュドオロールさん kyo0913さん 氷室玲愛さん うーふぇさん crimson6さん バトルファンキーさん 極一般的な凡人さん 響鬼装甲さん クラインさん オマトさん 桜山八幡さん かとり線香さん ヤミさん ☆ARIA☆さん カノンゆっくりさん 夜桜乃道さん 春告精の田んぼさん Yasu@FGO勢さん ーアマハーさん ホウメイさん セルヴィアさん oyajさん セイヴァーさん 幸徳さん 火跡さん 筋肉が爆発さん たそがれコンさん ヒロケンさん ココランダーさん リリリリンさん ぬくぬく布団さん 大空の剣聖さん TOアキレスさん レイシャムさん sasu46さん パラドクスさん 英雄王(ゝω・)さん マリアナ海溝さん 鷹野 折紙さん マデ ヒローキ 鉄龍王さん ラルファスさん やにさん Syaurieさん kimesawaさん
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今作のヒロインはジャンヌとマシュとしておりますが…この後感想にてジャンヌオルタはどうですかと言う意見をいただきましてどうするか悩み中なのですが皆さんの意見も聞きたいと言うことでアンケートを取りたいと思います
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オルタの追加
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追加をせず2人のまま