FGO仮面ライダーDLCルートRTA(1部) 作:PLUS ONE
この先生きのこれるのか不安でしかないRTA、はっじまーるよー。
前回は聖女()と合流したところで終わりましたね。今回はその続きからとなります。
えー、現在の状況ですが、聖女(姉なるモノ)の提案に乗り、ラ・シャリテなる街に向かうことになりました。
御存知の通りラ・シャリテは我々が到着した時点で壊滅します。これはジャンヌと合流し、情報収集をすると確定した時点でフラグが立ち、ほぼ100%の確率で壊滅するようになってます。どんだけ急いでもほぼ確実に壊滅するので、特に気にする必要はありません。急がずゆっくりと散歩感覚で向かうのが良いでしょう。
というか下手に早く到着するとサーヴァント×5、たまに6と確定で戦闘することになるのでむしろ急いではいけません。急がずゆっくりと雑談しながら向かうと良いでしょう
>あなたたちはゆっくりとラ・シャリテに向かって歩き出した
この間時間にこの後起きるであろうサーヴァント戦の解説をします。
まず、開幕の骸骨&ドラゴン戦は変身をせずにトランスチームガンで対処します。理由は後述
そのためにメタルビルドの防御性能に頼ることはできません。なので基本的には近付かれる前に即撃破を心掛けましょう。この辺はシステムとかの理解度とかじゃなくてシンプルに中の人のAIM力が求められます。
その為にも事前にFPSなどで鍛えておくといいでしょう。私はMGSで鍛えました。
骸骨はどこに当てても確1なのですが、ドラゴンは少々厄介です。ヘッドショットを確実に決めないと確実に殺しきれません。
しかもこの世界のドラゴンは小顔のイケメンモンスな上にちょこまかと動き回るのでかなり狙いにくいです。
なので私は安定を取って羽に何発か当てて叩き落として、その後にゆっくりと頭をぶち抜く予定です。偏差射撃に自信のある人は狙ってみてはいかがでしょうか。私は絶対にやりたくないですが。
で、なぜメタルビルドを使わないのかと言うと……純粋に消耗したくないからです。
私自身の性格上、メタルビルドになった瞬間に闘争本能を抑えきれず、消耗などを顧みずに敵陣に突っ込む未来しか見えないので、敢えて変身せずに体力の消費や疲労を抑え、邪ンヌ達が来た瞬間にメタルビルドに変身。その後最低1基、出来れば2基のサーヴァントを仕留めます。
それでもダメなら令呪で黒王かカーマ辺りでも呼びますしね
……ネタも尽きたので倍速します。ほとんど変わらねぇ風景見ててもつまらないよね!
はい。あれからゲーム内で1時間くらい加速して、ラ・シャリテに到達した所になります。
「これは……」
>人々が住み、活気の溢れる街であった事は想像に難くないラ・シャリテは、今や廃墟と瓦礫の山となっていた
「ドクター、生体反応を……」
>僅かな希望に賭け、マシュがドクターに生存者の反応を確認してもらう
『……ダメだ、この街には命と呼べるものは残っていない』
「そんな……」
>返って来たのは無情な宣告であった。そんなあなた達の絶望に呼応したかのように、地面から多数の骸骨兵が這い出てくる
『多数の敵反応だ!……立香ちゃん、マシュ、猛飛くん。辛いのはわかる。けれど……』
「わかっています、ドクター。……対象を殲滅します!」
>あなたはマシュの宣言と共に、トランスチームガンを取りだした。
さて、先の通り骸骨兵は適当に撃てば死にます。その為に大して狙いをつける必要はありません。……といってもトランスチームガンだから出来たことであって、普通の銃ならちゃんと頭ぶち抜かないと死にませんけどね
>あなたは自分に近付いてくる骸骨兵達に、焦ることなく光弾を当て続ける
と、まぁこんな風に近寄る前にワンショットで潰し続けるだけの単調な場面なのでワイバーンが出るまでカットします
えー、4分ほどカットしまして、骸骨兵を軽く30体かな?まあそのくらい撃破しました。で、この辺りでお代わりのワイバーンが生えてくるはずなのですが……。
『サーヴァント反応だ!数は5……いや、6!ライダーでもいるのか!?物凄いスピードでこっちに迫ってる!明確にこちらの存在に気付いているぞ!!』
えー……、邪ンヌが生えてきました。なんで?(殺意)
なんで邪ンヌ生えてくんの?なんでワイバーンじゃなくて邪ンヌ生えてくんの?確かにね?確かに邪ンヌも竜だよ。名前っつーか通り名がそのまんま竜の魔女だよ。
でもね?なんでほんと君なんで生えてきたの?俺ドラゴンフルボトルのドロップをここで狙う予定だったんだけど?今後のチャートが狂うんだけど?いやもうほとんど原型残ってないけどさぁ!
……まぁ、起きてしまった以上仕方ありません。少々チャートは崩れますが、このゲームを走ってる時点でもうチャートがほとんど崩壊するのは確定的に明らかなので、アドリブで何とかしていきます。
私の走者としてのアドリブ力が、ここで試される……
少し早いですが、今回はここまでとさせていただきます。
ご視聴ありがとうございました。
若干どころかかなり短いですがオニイサンユルシテ
実質1ヶ月ぶりに書いたからかなり辛かったの……