FGO仮面ライダーDLCルートRTA(1部)   作:PLUS ONE

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カルデア入り

説明ばっかでくどいんじゃないかと心配なRTA、はっじまーるよー。

 

前回は立香ちゃんに遊びに誘われたところで終わりになりましたね。今回はその続きからとなります。

 

>あなたは立香と街に遊びに出かけた

>その道中、献血の呼び掛けを聞いた立香に誘われる

>行きますか?

・はい ・いいえ

 

ここは勿論はい一択です。血を抜き取られた後、ホモ君と立香ちゃんは別室に移されてカルデアに拉致されます。ショッギョムッジョ

 

ではキャラクリ終了後に流れたものとはまた別のOPが流れるので、今後の動きなどを説明しておきます。

 

先駆者兄貴も説明していましたが、カルデアではいかにイベントを避けるかが重要になります。話しかけるのはロマニ・ダヴィンチ・立香ちゃん・マシュだけで十分です。それ以外はマジで話しかけるだけ時間の無駄です。

 

それに、私は一般人ルートを走っているのでオルガマリー所長はどう足掻いても助けられません。ここはホモ君のハザードレベル上昇の礎となってもらいましょう。

 

それに変に顔覚えられてレフが殺しに来るのは困りますからね。(1敗)

 

あ、対オルガマリー説明会ですが、最終的には先駆者兄貴の取ったものをそのまま使わさせていただくことになりました。色々試しましたがこれが1番早かったです。

 

ではカルデアに到着しましたので、まずはロマニに話しかけましょう。とてもありがたいことにロマンは世界各国の神話や伝承に詳しく、話を聞くだけでサーヴァントのフラグ管理が非常に楽なものになります。

更に、魔術の事を聞くと親切心で魔術の手解きもしてくれる本物の神キャラです。是非とも話しかけましょう。

 

ロマンは基本的に医療室にはいません。どう考えても過労で倒れるくらいの仕事をしているので、基本的に中央管制室にいます。いなかったら立香の部屋になる空き部屋にいきましょう。そしたらそこでサボってるロマンに会えます。

 

ではイクゾー(デッデッデデデデカーン

 

>あなたは中央管制室に入った

>その途中、オレンジ色の髪をポニーテールに纏めた男性と出会った

 

いましたね。運が良かったです。ご存知ホモ君と立香ちゃんは数合わせの一般人枠なので基本誰も話しかけません。なのでコンタクトを取りたい場合は必然的にこちらから話しかけに行く必要があります。

まぁ立香ちゃんの場合はコミュ力がもうカンスト寸前まであるし見た目可愛いのでちょくちょく話しかけられてるの見ますけどね。

やっぱあの子コミュ力ヤバない?

 

では、意を決してロマンに話しかけましょう。

 

>あなたはオレンジ色の髪をしたポニーテールの男性に話しかけた

「ああ、こんにちは。見ない顔だけどもしかして今日来た48人のマスターの1人かな?」

 

そうだよ。

 

「本田猛飛君っていうんだね。ボクの名前はロマニ・アーキマン。このカルデアで医療部門トップを担当している職員なんだ。何故かみんなからDr.ロマンと呼ばれていてね。呼びやすいし、君もそう呼んでくれて構わないよ。それから何かわからないことがあったらいつでも聞いてくれ」

 

礼を言う……(弱王風)この人の知識と教えてくれる魔術に何度も助けられたので、今回もガンガン頼っていくことにします。そんで、その見返りとして甘いものをあげましょう。周知の事実ですが、ロマンは甘いものが好きです。お菓子をあげると彼のストレス値がかなり下がります。

 

多分チャート的にもロマンや職員へのストレス値がかなり高くなると思うのでそれを緩和するためにもあげましょう。

 

「ん……?すまないけど、君の荷物をちょっと見させてもらっていいかい?」

 

んお?唐突な手荷物検査が来ましたね。断ってもいいのですが、特に理由も無いので受けましょう。

 

>あなたは手荷物をロマニに見せた

「わぁ……お菓子がこんなに……。コレは……箱と……ヤクルト?と……これは、黒鍵?それにコレは……君は魔術を使えるのかい?」

 

無理です(即答)ホモ君魔術なんてこれっぽっちも使えません。魔力量はまぁ並程度にはありますが……。というかこんな所にもヤクルトなんてあるんですね。編集時に気付いて結構驚いてますよ私

 

「そうか……。じゃあこの箱がなんなのか分って持っているって訳じゃないんだね?」

 

当たり前だよなぁ?むしろわかってたらとっくに捨ててますよこんな厄ネタの温床

 

「そうだ。それなら君に魔術を教えよう。何、初歩中の初歩さ。人理の為に戦うならこのくらいの力は必要だからね」

 

やったぜ。ここで魔術を教えて貰えなかったら特異点Fはサーヴァント召喚までフルボトルシャカシャカしながら全力で逃げに徹する予定でした。とてもありがたいですね。お礼の印として大福を1つあげましょう

 

>あなたはロマニから魔術回路の起動などの魔術の初歩を教わった

>魔術の成功率が上がった

>強化(身体)を取得した

>あなたはお礼の印として大福を1つロマニに渡した

「あっ…!大福!ありがとうね。猛飛君」

>ロマニからの好感度が上がった

 

勝ちです。強化(身体)を使用した状態でラビットフルボトルを活性化させるとその俊敏は脅威のBに到達します。

 

「それじゃあ、お互い頑張ろう」

>ロマニはそのまま去っていった

 

では、このままその辺にぶっ倒れているであろう立香ちゃんの回収……の前に食堂で名状し難いスープの様な何かを作りに行きましょう。やり方は先駆者兄貴が詳しく説明しているので大胆にカットします。

 

では場面が変わって、カルデアゲート前にぶっ倒れているであろう立香ちゃんの回収に向かいましょう。

 

>あなたは食堂から出て、カルデア正面入口前に移動した

>正面入口前には倒れている人物がおり、それを起こそうとする小動物と人が居た。

>倒れている人はあなたの幼馴染である、藤丸立香だ。

 

居ましたね。ちなみに先程食堂に行って名状し難いスープの様な何かを作りに行ったのはレフとの遭遇イベントをスルーする為です。先駆者兄貴はレフに絡まれてましたし、現状先駆者兄貴達の様な類まれなる豪運でクソみたいなイベントなどを引き続けている私もまず間違いなく絡まれると思い、さっさとこのヘドロを作りに行ったわけです。それにどうせここで会いますし

 

>あなたが彼女たちに近付くと白い小動物が真っ先にこちらに気付いた

「フォウフォーウ!!!」

>小動物はこちらを見ると、すぐに紫色の髪をした女性の足元に隠れた

 

あらぁ……。逃げられちゃいましたね。

 

>そんな様子を見て、女性は申し訳なさそうな顔をする

「えっと…ごめんなさい。フォウさんは私にしか懐かなくて……」

 

まぁそんなわけないよね(未来予知)立香ちゃんには懐くんだろ?俺は詳しいんだ

 

「それで、どうしてここ?」

>あなたは幼馴染が倒れているので心配して見に来た。と伝えた

「なるほど……。先輩の幼馴染でしたか……」

 

わぉ先輩とか言っちゃったよこの子。よかったね立香ちゃん。可愛い後輩ができて。君カットした動画にあったイベントで可愛い後輩が欲しいとか言ってたの覚えてるからね俺

 

「ん……んんぅ……」

>などと話しているうちに、立香が目を覚ましたようだ。

>何度か目を擦り、こちらを見上げると彼女は酷く驚いた顔をした

「た、たっちゃん!?なんでここにいるの!?」

>彼女はあなたを見ると、大急ぎで特段汚れている訳でもない口元を拭い、ボサボサになった髪を整えた

 

なんでってそりゃ……私も呼ばれたからに決まってるっしょ。というか私を視認してから髪を整えるまでの速度が尋常じゃないくらい早かったですね。早すぎてクロックアップしたかのように見えました

 

お前と同じだよ。俺もカルデアのマスターになったんだ。ま、これからもよろしくな。

 

>あなたのその言葉を聞いて、立香はとても嬉しそうな顔をした

「これからも…か……。うん!一緒によろしくね!たっちゃん!!」

>そう言って立香はとてもいい笑みを浮かべた

 

区切りがいいので今回はここまでとなります。ご視聴、ありがとうございました。




小説パートが中々ありませんが、小説パートはRTAパート終了後に独立して投稿します。


少し遅くなってしまったので責任を取ってフルボトルふりかけを被って消滅します
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