初めての投稿なので、つっこみどころ満載かと思いますが、よかったら見てやって下さい。
追記:文がガタガタで読みにくくなっていました。
申し訳ないですorz
次話からはなんとかします!
ー目が覚めるとそこは一面真っ白の不思議な場所だったー
なんてのは小説で見飽きた
テンプレ定型文だと思っていた。が、
まさか自分もこの風景を見ることになるとは
少なくとも死ぬ前の俺は思ってもいなかった。
そう死ぬ前というのはつまり、俺は死んだということだ。
車にひかれて死んだ。あっけなく。
別に誰かを助けたわけでもなく、ただ死んだ。
そして気づいたらこの場所にいて、
羽を生やしたじいさんが土下座してたというわけだ。
「すまんかった!!お前が死んだのは「あんたの
せいか?」その通りじゃ…」
「あんたは神であってるか?」
「うむ、わしは神じゃ。先ほどミスをしてしまい、
お前を死なせてしまった…」
「まぁ どんなミスをしたかは知らんけども、
この後俺はどうなるのか教えてくれ」
「うむ、それなんじゃが… チート特典ありの
転生をしてもらおうと思うんじゃが、嫌ならそのまま
記憶を消して次の生を過ごしてもらうことになる。
どうする?」
「もちろん転生するさ! 特典はいくつまでだ?」
「そうか。特典はいくつでもいいぞ。
それにしても、お前は自分が死んだというのに、
えらく冷静なんじゃな」
たしかに、言われてみればそうなのかもと思う
しかし、
「小説で何回もこの場面を見てるからな。
それに、転生なんて面白いことがあるんだから、
当たり前だろ!第一、親も恋人もいない俺には前の人生に
未練なんてないしな」
「そうか。では、特典はどうする?
ちなみに転生先は、ハイスクールD×Dの世界じゃ。
これだけは変えられんぞ」
「ハイスクールD×Dなんて最高じゃないか!
俺はあの小説は好きだったんだ!!
よし、特典は決めたぞ。」
「ではそれを頭に思い浮かべておけ
向こうに着いた時に特典を与えるようにしておくからな」
「分かった。神がこんなただの人間1人に色々ありがとな!
いつか死んだ時にまた会おうぜ!」
「ああ、こちらこそすまんかった。また会おう 」
神がそう言い終えた瞬間、俺の意識はとんだ。
「着いたか…」
今俺がいるのは、神に頼んで作ってもらった家だ。
今から俺は、この家にあるトレーニングルームで、
誰にも負けない程の肉体を1から作り上げる。
トレーニングルームは外の1秒が中の1年になるように
作ってもらった。
特典の1つに不老があるので、時間経過で死ぬことはない。
不死にはしていない チートすぎて面白くないからな
ちなみに今は原作開始一週間前だから、
鍛えるには充分すぎる時間がある
次に外にでてくる時は、俺は世界最強だ!!楽しみだな
じゃあ、やりますか
主人公の特典一覧
・不老
・金色のガッシュ‼に出てくる全術、能力
・家、トレーニングルーム(仙豆完備)
・鍛えれば鍛える程強くなる身体
・仙術、魔術の才能
・膨大な量の魔力
・金色のガッシュ‼キャラによる特訓
・オリジナル神滅具
主人公の名前等は次話でだす予定です。
評判があまりに悪い場合以外はちゃんと続くので、
よろしくお願いします。
投稿間隔は一週間に一度位にはしたいと思いますが、
万が一もあるので、そこはご勘弁下さい。