「未来……………ッ!」
見た事が無いシンフォギアを纏って現れた親友の姿に唖然とする響の前で、弦十郎はオペレーター達に未来が纏うシンフォギアがどの聖遺物を基に作られたものかを調べさせる。
「アウフヴァッヘン波形、照合ッ!
「LiNKERを使ったのかッ!」
誰もが未来のまさかの登場に息を呑む中、モニターに映る未来は、光を失った虚ろな瞳で、その先にいる翼達を見つめていた。
――――――一方、上空から様子を窺っていたマリアも、まさかウェルが一般人であるはずの未来を『フィーネ』の戦力に加えているとは思わず、すぐにウェルを問い詰めようとしていたが、丁度その時、ナスターシャがコックピットにやって来た。
「マムッ! 今は寝てなきゃ……………ッ!」
「すみません、マリア。……………それよりも、ドクター。
現在、未来が装着している
「あれは、封印解除に不可欠なれど、人の心を惑わす力……………。貴方の差し金ですね、ドクター」
「ふん……………使い時に使ったまでの事ですよ」
ナスターシャに睨まれるも、ウェルは全く悪びれる事無く、当然だとばかりに返す。
「マリアが連れてきたあの子は、融合症例第一号の級友らしいじゃないですか」
「リディアンに通う生徒は、シンフォギアへの適合が見込まれた装者候補達……………。つまり、貴方のLiNKERによって、あの子はなにもわからぬまま、無理矢理に……………」
「んんんん~ッ、ちょっと違うかな?」
しかし、それをウェルは否定する。
「LiNKER使って、ほいほいシンフォギアに適合できれば、誰も苦労はしませんよ。装者量産し放題です」
響達が通う《私立リディアン音楽院》は、表向きは一般的な学校であるが、その実態は日本政府が秘密裏にノイズに対抗しうるシンフォギア装者を育成する為に設立した施設である。現在は二課の意向により、この機能は廃止の方向へ進んでいるが、その機能によって、生徒達が気づかない間にシンフォギアの適合率が上げられていたのは真実。その証拠として、薬物投与や血の滲む努力の果てにガングニールを手に入れた奏と違い、未来は特になにをするでもなく、LiNKERを投与されるだけで、
「なら、どうやってあの子を?」
だが、無理矢理ではないのなら、いったいどうやって、ウェルは警戒心剥き出しであったはずの未来に
それに対するウェルの答えは、この状況で語られるとはとても思えないようなものだった。
「愛、ですよッ!」
「なぜそこで愛ッ!?」
これにはナスターシャも驚愕する。ウェルは感情がなにかを成し遂げる力になると語るような者ではないと勝手に思っていたが、今こうして言われても、未だに信じられない。
そんなナスターシャなど知らぬと、ウェルは説明を続ける。
「LiNKERがこれ以上、級友を戦わせたくないと願う想いを
ウェルが気味の悪い邪悪な笑みを浮かべたその時、彼によってシンフォギアを纏った未来が行動を起こした。
――――――扇子型のアームドギアを取り出す未来から視線を外さぬまま、翼は仮設本部にいる弦十郎達に報告する。
「行方不明となっていた小日向未来の無事を確認。ですが……………」
「無事だとッ!? あれを見て無事だと言うのか? だったら、あたしらはあの馬鹿になんて説明すればいいんだよッ!」
クリスが文句を言っていると、未来が獣の牙に似た形状のバイザーを閉じて迫ってくる。
「雪音ッ! 来るぞッ!」
「あぁッ!」
横薙ぎに振るわれる扇子を躱し、クリスがクロスボウから矢の雨を降らせる。未来がそれを飛び退いて回避すると、今度は翼が攻撃を仕掛けてくる。
万が一にも響の親友の彼女を傷つけない為に峰打ちでの攻撃だが、未来は滑るような動きで翼の攻撃をのらりくらりと回避し、扇子の先からエネルギー弾を発射して翼を吹き飛ばす。至近距離からの砲撃を防げず、直撃をもろに受けた翼がエネルギー弾の威力に呻き声を上げている間にも、未来は追撃を仕掛けようと迫ってくるが、彼女の前に降り注いできた大量の丸鋸によって、追撃は阻止された。
「私達も戦う」
「一時共闘というやつデス。あの子を巻き込んだ責任は取るデスよッ!」
「お前達……………」
なんと、翼のピンチを救ったのは、以前まで敵対していた『フィーネ』の装者達だった。
自分達が未来と交戦している隙を突いて攻撃してくるのではないかと思ったが、どうやらそれをする程、彼女達は非情ではないらしい。加えて、彼女達の様子を見るに、未来がシンフォギアを纏っている事を知らなかったようだ。その事に対して責任を感じているという事は、彼女達は根っからの悪人ではないのだろう。
「助かる。その力、一時のみ借り受けるッ!」
「うん。いこう、切ちゃん」
「合点承知デスッ!」
調が丸鋸を撃ち出すと同時、切歌と翼が走り出した。
――――――エターナルの斬撃を身を捩って回避したイクシードの視界に、敵対組織である二課の装者と共闘し始めた調と切歌の姿が入る。
彼女達が相手にしているのは、確かスカイタワーでマリアが助けた少女だったはずだ。あのシンフォギアを纏うまでの経緯は知らされていないが、『フィーネ』のメンバーで一般人である彼女を戦力に加えようと考えるのはウェルしか考えつかないので、彼があの少女に
ならば、彼女は『
「……………ッ!」
首元目掛けて突き出される刀身を打ち払う。
一撃ごとに間合いを詰めて、絶え間なく繰り出される連撃。停止などあり得ないとばかりの速さ。
その鋭さ、苛烈さ。明らかに以前とは違う。
どうやら、自分はエターナルの力量を見誤っていたようだ。
今の彼と以前の彼を同一視してはならない。人間ではない自分に油断する気など毛頭ないが、それでも下手をすれば押し切られる。それを、たった今、今さらながらに気付かされた。
「く……………ッ!」
弾き損ねたエターナルエッジの切っ先が鎧を斬りつけ、火花が散る。
「余所見をするとは随分と余裕だな。そのまま倒れてくれてもよかったが」
「……………」
返事を返す気は無いとばかりに無言で構え直すイクシードに、そうでなくては面白くないと言うようにエターナルエッジを構えるエターナル。
一瞬の静寂を置いて、二人の仮面の戦士は再びぶつかり合った。
――――――調が牽制として射出した丸鋸を未来が打ち払っている間に切歌と翼が迫るが、彼女達の攻撃範囲から逃れた未来がエネルギー弾を発射しようとする。しかし、二人に向けられた扇子の先端は真横から飛んできた複数本の矢によって逸らされ、撃ち出されたエネルギー弾はあらぬ方向へ飛んでいく。
「あたしを忘れてもらっちゃ困るんだよッ!」
次々と矢を撃ち出すクリスだが、相手が友人なため、いつもと同じ調子で戦えるはずがなく、的確に狙い撃つ事ができずにいる。
「く……………やりづれぇッ! 助ける為とはいえ、あの子はあたしの恩人だ……………ッ!」
できれば戦わずになんとかしたいところだが、それができないのもまた事実だ。
絶え間なく飛んでくる矢を躱し続けながら翼達の攻撃も掻い潜っていく未来だったが、ついに一本の矢が右足に装着された装甲に直撃し、バランスを崩す。そこへ翼の一撃が炸裂し、防御が間に合わなかった未来は吹き飛ばされる。
今なら、とクリスが未来に駆け寄って手を伸ばしたその時、未来のヘッドギアからウェルの声が聞こえてきた。
『女の子は優しく扱ってくださいね。乱暴にギアを引き剥がせば、接続された端末が脳を傷つけかねませんよ』
「……………ッ!」
その一言につい伸ばした手が止まった瞬間、未来が勢いよく立ち上がると同時に扇子を円形に展開。
「避けろ、雪音ッ!」
「なにッ!?」
クリスが咄嗟に身を捩った瞬間、展開された扇子から幾筋の紫色の光線――――――『閃光』が放たれる。
「まだそんなちょせぇのをッ!」
運良く光線を躱せたが、未来はこれで終わらせない。扇子を消滅させ、今度は脚部ギアを変形させる。そうして完成したのは、先程の扇子と同じく、円形に展開された鏡。
「――――――閃光……………始マル世界 漆黒……………終ワル世界」
未来の歌が響き渡り、鏡に輝きが満ちていく。その光景を前に誰もが不吉な予感を感じた瞬間、扇子から放たれたものとは比べ物にならない高出力光線――――――『流星』が発射された。
「だったら、こいつで防いでやらぁッ!」
光線の速度から回避は困難であり、もし直撃すればただでは済まないと悟ったクリスが即座に腰部ギアからリフレクターを展開。極大の光線を阻む。
「イチイバルのリフレクターは、月をも穿つ一撃すら偏向できるッ! そいつがどんな聖遺物から造られたシンフォギアか知らないが、今さらどんなのぶっこまれたって……………ッ!」
一度は月を穿つ為に撃たれたカ・ディンギルの一撃さえも標的である月から逸らした程のリフレクター。今阻んでいる光線は威力こそ高いが、あの最古の塔の一撃に比べれば可愛いものだ。これくらいならば、余裕で防げると思っていたクリスだったが――――――
「な、なんで押されてんだッ!?」
光線はゆっくりと、リフレクターの壁を突破しようとしていたのだ。このあり得ざる現象になぜと訝しんだクリスの目に、徐々に削られていくリフレクターが見える。……………否、削られているのではない。
「
「く……………サイクロンッ!」
これ以上持ちこたえても、いずれリフレクターの防護壁は破られると踏んだ翼がシンフォギアを天羽々斬から天羽々斬・翼風刃に切り替え、上空から落とした巨大な剣で光線を阻んでいる間にクリス達を抱えて離れる。
標的を取り逃した光線は剣を容易く貫き、甲板を大きく抉り取っていく。その威力に誰もが戦慄する。
「た、助かった……………。ったく、なんて攻撃だよ……………」
「無垢にして苛烈……………。魔を退ける、輝く力の奔流……………。これが、
「
『それについては私が説明するわ』
仮設本部にいるフィーネから通信が入り、クリスと翼は警戒を怠らずに彼女からの説明を受ける。
『
「はぁッ!? なんてギアだよッ!」
では、もし翼の助けが入らずにあの光線を耐え続けていたら、遅かれ早かれリフレクターの障壁は突破され、良くて病院送り。最悪破壊されたギア諸共に死亡という事態に陥っていたかもしれかったのか。天敵ともいえる『聖遺物殺し』の力を有する
「今すぐあの人を解放するデスッ! あの人は、アタシ達の計画とは無関係のはずデスッ!」
『なぜです? 彼女は自分の意志で
しかし、ウェルの返答は相変わらずノー。あの男の性格からして、イエスという返事が聴けるとは端から期待していなかったが、それでも実際に言われると怒りが湧いてくる。
「でも、こんなの、あいつらと同じデスッ! ドクターのやり方じゃ、弱い人達を救えないデスッ!」
『そうかもしれません。なんせ我々は、かかる災厄に対してあまりにも無力ですからね。シンフォギアと聖遺物に関するデータは、こちらだけの占有物ではありませんからね。アドバンテージがあるとすれば、精々このソロモンの杖ッ!』
甲板上に再びノイズが出現し、まだ艦内に残っている米国兵士を襲い始める。
「ノイズを放ったかッ!?」
「くそったれがああああああッ!」
すぐにノイズの駆除に当たろうとした二人だったが、彼女達の前に緒川が現れる。
「翼さん、クリスさんッ! 人命救助は僕達に任せて、二人は未来さんの捕捉をッ!」
「緒川さん……………。お願いしますッ!」
「切ちゃん。私達はノイズを」
「了解デスッ!」
緒川が消え、調と切歌がノイズの駆除に当たる。
「雪音、いくぞッ!」
「……………あぁッ!」
一刻も早く未来を救い出すべく、クリスも翼と同様にガイアメモリの力を解放し、イチイバルをトリガーの力を纏ったアズゥティラール・イチイバルギアに切り替える。だが、彼女達が未来に攻撃を仕掛ける直前、未来の手にあるものを見て目を見開く。
「そ、それは……………ッ!」
「まさか……………ッ!?」
思わず硬直する二人の前で、未来は黄緑色で『P』のロゴが刻まれている翡翠色の
『プリズム!』
ガイアウィスパーが翡翠のガイアメモリに内包された地球の記憶の名を叫び、未来の手から離れたと思いきや、まるで意思を持っているかのように浮遊し、うなじから彼女の体内に挿入された。
翼とクリスから見ればガイアメモリが未来に隠れて見えなくなったが、それでもこれからなにが起きるのかは自ずと理解できていた。
自分達は適合したガイアメモリから、その力の一端を光球として体内に取り込み、それをギアに投影させているが、ガイアメモリ本体を体内に挿入したらどうなるか? そんなの、決まっている。
目の前に立つ少女の姿が、人間から異形のものへと変貌していく。
現れたのは、克己の部下のレイカが変身するヒートドーパントと同じく女型のドーパント。
――――――今この時を以てして、『結晶』の怪人は誕生した。
「――――――未来……………ッ!」
モニターに映る、怪人へと変貌した未来に悲痛な声を漏らす響。ガイアメモリを体内に挿入すればドーパントに変身できる事は京水やレイカ達を見ているため知っていたが、操られている親友がシンフォギアを纏うどころか、ドーパントに変身してしまえば、そんな声を上げてしまうのも納得である。
「聖遺物殺しに加え、ドーパント……………ッ! どうやったら止められるのか……………ッ!」
「……………了子さん」
拳を握り締める弦十郎の隣に立つフィーネが、響に視線を向ける。
「未来のシンフォギアは、聖遺物の力を分解するんですよね? だったら、あのエネルギー波を利用して、未来からギアを引き剥がす事もできますか?」
「実例は無いけど、論理的に考えれば可能よ。だけどドーパント化している今の彼女に、それが通用するかどうかはわからないわ」
「だったら、私が行きますッ!」
「無茶はやめなさい。貴女が今どんな状況かってくらい、知らない貴女じゃないでしょう? ここはあの二人に任せて……………」
「嫌ですッ! 未来は私の陽だまりなんですッ! お願いしますッ! 行かせてくださいッ! 必ず、死んでも未来を連れて帰りますッ!」
「死ぬのは許さんッ!」
響の最後の一言に、響とフィーネの会話を黙って聞いていた弦十郎が言う。
「じゃあ、死んでも生きて、帰ってきますッ! それは……………絶対に絶対ですッ!」
「過去のデータと、現在の融合速度から計測すると、響ちゃんの活動限界は2分40秒になりますッ!」
「たとえ微力でも、私達が響ちゃんを支える事ができれば、きっと……………ッ!」
「……………弦十郎君。こうなったら、もうこの子は止められないわよ」
決めた事は絶対に成し遂げようとする響の意志の強さをフィーネは理解しており、彼女の師匠である弦十郎は、自分よりも彼女の事を知っているだろう。それを証明するように、弦十郎は観念したように肩を竦めている。
「オーバーヒートまでの時間はごく限られている。勝算はあるのか?」
「思い付きを、数字で語れるものかよッ!」
「……………ッ!」
「へへ……………」
以前、弦十郎が口にした言葉を言い放った響はニカッと笑い、司令室を出ていく。
ハッチを開けて甲板に出ると、響の存在を感じ取ったのか、未来――――――プリズムドーパントが現れる。
「一緒に帰ろう、未来ッ!」
「帰れないよ……………。だって、私にはやらなきゃならない事があるもの……………」
エコーがかかった声で、プリズムドーパントは響の誘いを断る。
「やらなきゃならない事……………?」
「このギアが放つ輝きはね、新しい世界を照らし出すんだって……………。そして、このメモリの力があれば、より強く、世界を照らせるって……………。そこには争いは無く、誰もが穏やかに笑って暮らせる世界なんだよ」
「争いの無い、世界……………」
その言葉にふと、あの最古の塔で戦った、理想郷を求めた男を思い出す。思えば彼も、やり方は認められないものでも、争いの無い理想郷を創ろうとしていた。
「私は響に戦ってほしくない……………。だから、響が戦わなくていい世界を創るの」
「だけど、未来……………。こんなやり方で創った世界は、あったかいのかな……………?」
「……………」
答えはない。ただ静かに、プリズムドーパントは響を見据えている。
「私が一番好きな世界は、未来が傍にいてくれる、あったかい陽だまりなんだ」
「でも、響が戦わなくていい世界だよ?」
「たとえ未来と戦ってでも、そんな事させない……………ッ!」
大切な人が戦うのは見ていられない。この気持ちは共通のものだが、響はゆっくりと首を横に振る。
「私は、響を戦わせたくないの」
「ありがとう……………だけど私、戦うよ」
全ては自分の身を案じての事。それに感謝こそすれども、このまま未来がシンフォギアを纏うのは許容できない。
取り戻す。この命に代えても。奪われた『陽だまり』を、再びこの手に。
――――――いい覚悟だ。あぁ、だからこそ、
(え……………?)
一瞬、聞き覚えの無い男性の声が聞こえたが、今はそれを気にしている場合ではない。
ペンダントを握り締め、聖詠を告げる。
「――――――Balwisyall Nescell gungnir tron」
全身に纏う、勝利の神槍の戦装束を身に纏う。しかし、変身はそれで終わらず、外見に変化が起こる。
服装が紫を中心としたデザインに変化したかと思えば、両目は紫色に染まり、右目に『J』の文字が浮かび上がる。
以前、その力を身に纏った時とは違う外見。それは、彼女の覚悟が『切り札』の記憶の真髄を見出した証。
「待っててね、未来……………。今、助けるからッ!」
フェイトシンギュラー・ガングニール。運命を変革する『
393ドーパント化&ジョーカービッキー覚醒ッ! それにつきまして、二人を描いてみましたッ! アナログな上に下手ですが、気になった方は是非見てみてくださいッ! 挿絵挿入は初めてなので、ちゃんと開けるか不安ですがね。
フェイトシンギュラー・ガングニール
【挿絵表示】
プリズムドーパント
【挿絵表示】
フェイトシンギュラーはディーラードレスをイメージしたつもりなのですが、気付いたら大分かけ離れてしまいましたね……………。
プリズムドーパントは
これから先も、時間に余裕があれば書いていこうかなと思っています。イクシード? 仮面ライダー全然描けないです……………。人間(特に女の子)はある程度かけるのですが、顔が人間のものじゃなくなると途端に描けなくなるんですよね。プリズムドーパントはそんな中頑張って書きあげました、はい。それでも、機会があれば挑戦してみようかなと思います。
さてさて、G編もそろそろクライマックスに突入しかけています。まだ折り返し地点ではありませんが、ここまで早かったと思わざるを得ません。G編終了後は無印編同様にしないフォギア、そして新たにイクシードや今回登場したフェイトシンギュラーとプリズムドーパントのスペック等についての説明を投稿したいと考えています。
それでは、次回もよろしくお願いしますッ!