「みなさんまたお会いしましたね」とクロが挨拶をする。
「え?次は違う話が聞きたい?わかりました。見せてあげましょう。次はあなた達の近くにある恐怖、、」
ではお連れします
鏡
今学校では怖い話が流行っています。
今回はその学校であった話、、、、
今学校ではいろいろな話をクラスで話していました。
「今日宿題やった?」、「今日遊ばない?」、
そして怖い話もしていました。
僕は全く怖い話を持っていなかったので、
みんなからはなれていました。
だけどみんなと話したかったのでお母さんに怖い話ない?と聞いてみました。
お母さんはゆっくりと口を開きました。
お母さん「これはね、今あなたがいる学校での話よ。階段のところに大きい鏡があるでしょ?」
僕「うん。あるよ」
お母さん「私はね、そこにある噂を友達二人と3人で行ったの。だけどね帰ってきたのは二人だった。」
僕は意味がわからなかった。
(3人で行ったのなら3人で帰ってくるんじゃないの?)
そんなことを考えてる間にお母さんは話し続けます。
お母さん「噂はね。夜の一時に鏡の前に立てば死人と会えるという噂よ。」
ギイィ扉が古くなっているのか嫌な音を立てた。
お母さんたちはすぐさま鏡の前に行きました。
お母さん「今何時?」
友達1「12時55分。ぎりぎりだ〜〜〜。」
私達はその時は楽しく話していました。
そして1時になったとき、、
何も起こりませんでした。
友達2「何も起こらないジャーン」
友達1「そうだね〜」
お母さん(何か嫌な予感がするのは私だけ?)
そしてもう帰ることになったので帰ろうと鏡に背を向けたその時
「ヵ、、、タ、、シ、、、」
お母さん「何か言った?」
友達1「え、何も言ってな」
友達2「きゃーーーーーー」
友達2が悲鳴をあげた。
私達はびっくりして友達2のほうを見ると
友達2の足に無数の手がばばばばばばと引っ付いていました。
私達は怖くなって走って逃げました。
後ろから友達2の声で「オマエラモダ」とずっと言っているのが怖くて仕方ありませんでした。
学校からでて家に帰り各々お母さんに話しました。
だけどはじめは信じてくれませんでした。
しかし プルルルルルルル
プルルルルルルル
電話がなりました。電話の音はそんなに大きくないのに部屋全体に音が響きました。
ガチャ母が出ました。電話の向こうは友達2のお母さんでした。
友達2のお母さん「娘が帰ってきてないんです。しりませんか?」と泣きながら言ってきました。
そこからはお母さんに事情を説明し、警察を連れてきて
学校まで行きました。
ですがそこに友達2の姿はありませんでした、、、
あったのは友達2が持っていたお守りだけでした。
お母さん「これで終わりよ」
僕「そんなことがあったんだ。怖いなー。」
お母さん「何言ってるのこれ嘘の話よ?」とお母さんは笑いました。
だけど僕は見逃しませんでした。
話しているときお母さんが泣いていたことを
「いかがだったでしょうか?果たしてお母さんの話は嘘だったのか、それとも本当だったのか。それがわかるのはお母さんと友達1だけですね。」
ではまたのお越しをお待ちしております