「ん?またお会いしましたね。ようこそ不思議な本屋へ。ここにはいろいろな本がありますよ〜。まあすべて不思議な話なんですけどね。え?普通の本はないのかってあるわけないじゃないですかここは不思議な本屋普通の本はありません!ですが日常の話ならありますよ。どうです?普通っぽいでしょ?読んでみたいんですね。
わかりました」とクロは言いました。
ではお連れします
正夢
僕「僕は正夢を見ることがある。予知みたいにきれいにわかるわけじゃない。少し違う描写で正夢を見ることがある。例えばある日僕は学校のグラウンドにいた。」
ある時急に目が覚めた。
僕「え?ここはグラウンド」
結構意識ははっきりしており、鮮明に覚えている。
僕「うわ」このとき急に3人ぐらいの鬼に追いかけられて捕まって目が覚める。
目が覚めて朝になっている。
僕「あー怖かった」
そして学校に行くとみんなで鬼ごっこをしようと言われる。僕は「いいよ!」と返した。そして友達が「じゃあお前一人で逃げろ。」と言われ3人から逃げることになった。
その時3人の鬼に追いかけられる。
こんな感じの正夢だった。もちろん偶然かもしれない。
だけどあんなことがあったから僕は
正夢としか思えなくなってしまった、、、、
ある日また夢を見ました。
それは目の前で折り紙の鶴が車にひかれるというものでした。しかもその夢は鮮明に頭に残っていました。
そしてその日の帰り道
近道をしようと道路を渡ろうとしました。
いま思えば道路を渡らなければこんなことにはなりませんでした。
道路を渡ろうとしたとき目の前に鳥が飛んできました。
青だったので進もうとしたときに来たので一歩引きました。その瞬間目の前で鳥が車にひかれました。
僕は一瞬何が起こったのかわかりませんでした。
すぐに気を取り直して鳥を見て、あの夢を思い出していました。
折り紙の鶴が僕の目の前で車にひかれる……
そんなふうに頭のなかで考えていると、
耳の至近距離で「あともう少しだったのに」と
聞こえました。
僕は怖くなって大急ぎで家に帰りました。
あのとき聞いた声は何だったのか今ではわかりません。
そしてその日からは正夢を見なくなりました。
それとみなさんも正夢には気をつけてください。
「それは正夢の霊か何かだったのですかね?もしかしたら彼をあっちの世界に連れて行きたかったのかも。もし正夢を見ている人は気をつけてくださいねー、じゃないとあっちの世界に連れて行かれるかも」
またのご来店お待ちしております