Bonnie Butterfly   作:ENDLICHERI

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さて~、今回からはのんびりと尊とましろをくっつけるように書いていきま~す。

もしかすると、アタシの別作品のキャラが『コイツ、アホか!?』っていうほど出るかもね?







Ep.21 家事ならだいぶ出来るようになったんだけど

 

 

 

 

 

 前回の後、翌日に元深海家に行った。そこで、使用人の家族の人たちと会って、『元通りまでにはいかないけど、皆さんの思いを無駄にしないように深海の名前を途切れさせない』と約束した。

 その時、皆さんから『深海家で使用人していて、とても嬉しかったっていつも(使用人をしている人)言ってた』と教えてくれて、俺を恨んでいる人はいなかった。

 

 

 

 だけど、感謝されても俺の気が済まなかった。何か償いをしようと考えてたら、弦巻家の黒服の人が来て、『使用人の遺族の方に弦巻家と美剣家から少しばかりの慰謝料を送る』と言い出した。

 父さんは、深海家より上の弦巻・美剣家にギブ&テイクの関係を上手いこと作っていたらしく、迷うことなく深海家を手伝うと言った。

 

 

 

 その代わり、『0から深海家を立て直せ』と言われた。俺は迷うことなく『前と形は違うだろうけど、そのつもりだ。』と答えた。父さんが7月までにかなり恩を売っていたらしく、それを返すまでは率先して手伝うそうだ。・・・・・・改めて父さんの顔の広さを知ったよ・・・。

 

 

 

 それと、父さんたちを殺した犯人は美剣家が捕らえたそうだ。抵抗したけどすぐに捕らえられたらしい。・・・・・・そんな凄い警官がいるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここまでは『ENDLICHERIクオリティ』を知ってる読者は察しがつくと思う、1話書ける内容をダイジェスト風に書くのも。

 

 そんな読者の中に『クオリティ』ってワードを見るor聞くと『It's high quality.』って言う銀色のバッタを思い浮かぶ方はいますか?・・・・・・思い浮かぶ方は、すぐさま社が脳内に埋め込んだ洗脳チップを摘出することをオススメします。でなければ、社にお財布の潤いを吸い取られますよ?

 

 

 

 それはさておき、問題はここからだ。・・・・・・作者のクオリティを知ってる読者は察すると思うけど、

 

 

「もうちょっとでご飯できるから、待っててね。」

 

 

・・・・・・何故かましろが毎日家に来るんだ。しかも時間的には昼飯の時間だから昼食を作ってる。

 どうやら、朱莉さんが『合鍵』と『尊の面倒を見ること』を託されたらしい。・・・・・・家事ならだいぶ出来るようになったんだけどな。

 

 

「でも、この前インスタントラーメンでお昼ご飯と夜ご飯を済ませてたでしょ?体に悪いよ。」

「っ・・・・・・。」

 

 

ナレーションに口を挟むな。でも、作者同様、飯は食わないかカップ麺・冷凍食品ぐらいで済ませてしまう。・・・・・・調理器具を使っても、インスタントラーメンを作るため、にしか使わない。

 

 

「私だって、練習してるんだから・・・・・・!」

「え?そうなの?」

「え?・・・・・・もう!」///

 

 

顔赤くすんなよ・・・・・・。

 

 

「はい、お待たせ。」

「ありがとう。・・・・・・さらっと自分の分も作ってんだな?」

「大丈夫、ご飯食べてくるって言ってあるから。」

「ちゃっかりしてんな。」

 

 

そんな時、家の固定電話が鳴り出した。

 

 

「あ、出るね。」

「出なくていい!俺が出るから!な!?」

「う、うん・・・・・・。」

 

 

なんで『私じゃダメなの?』って顔をするなよ、俺の家だからな。

 

 

「はい、もしもし?」

『もしもし、深海くんの家で良かったですか?』

「はい。・・・・・・自分が深海尊ですけど。」

『あ、尊君だったんだ・・・・・・。えっと、葛城映司です。』

「え、葛城映司さん!?」

 

「ひゃ!?ど、どうしたの・・・・・・?」

「え!?いや、なんでもねぇ・・・・・・。」

 

 

なんで映司さんから電話が!?

 

 

『もしも~し?』

「は、はい!えっと・・・・・・どういったご用件で?」

 

 

ヤッバ、声震える・・・・・・!

 

 

『あ、脅しの連絡じゃないんだけど・・・・・・一緒にキャンプいかない?』

「はい。・・・・・・はい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




えー、ダイジェスト部分は20分で書き終えたッス!・・・・・・分かる方は分かると思いますけど、『更新した』ってツイートしてから『自分の『読了した』っての初めて見た!』ってツイートするまでに書いてやったぜ!・・・・・・だからなんだ!?

で、銀色のバッタは分かった?
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