Bonnie Butterfly 作:ENDLICHERI
1.リアルが酷いほど忙しくて内容を考える時間がない。
おかげで今日出す予定の『Be the one』が間に合わなかったんだよ~。・・・・・・きょ~へ~さん、先週の見た?
2.ハーメルンに入っている時間が減りました。
まぁ、時間がないんだけどね。でもね、歌ネットに入っている時間は増えたよ!!・・・・・・さえチとくどはるのミニアルバムをめっちゃ聴いているせいです。
では、本編どうぞ~!・・・・・・ジョーク混じりのブーイングなら受け付けま~す。
とりあえず2人で商店街歩いているけど、俺的に『これ!』って店がない・・・・・・。そして、
「っ・・・・・・。」
倉田さんも黙ったままだ。・・・・・・ヤベェ、どうしたものか?
「・・・・・・あ、倉田さん、お腹空いてません?」
「え・・・?」
「いや、そこに美味しそうなカフェがあるから、どうかな~って・・・。」
「あ・・・・・・そう、ですね。私も、少し寄ってみたいです・・・・・・。」
「じゃあ、行きましょう。」
ヤバい・・・・・・全っ然会話が出来ない・・・!
「いらっしゃいませ~。2名様ですか?」
「はい。」
「では、こちらです。」
窓際の席か・・・。俺としてはありがたい。
「あの人・・・・・・。」
「倉田さん?」
「この前、ライブをしてたAfterglowのキーボードの人だ・・・・・・。」
「へぇー。・・・・・・Afterglowって、この前会った赤メッシュの人と同じ?」
「はい。」
「・・・・・・あの人と同じバンドメンバーには見えないんだけど。普通の人って感じが・・・。」
「まぁまぁ~!あぁ見えてつぐは凄い頑張り屋なんだぞ?」
「へぇー。・・・・・・うん?」
「よぉ!」
・・・誰!?
「ちょっと巴!勝手に話しかけちゃダメでしょ!」
「いいじゃん、これくらい!」
「うるさいでしょ?」
この4人は・・・・・・って、この前の赤メッシュの人!
「赤メッシュで悪かったね。」
「え!?あ、いや!これは・・・・・・その・・・・・・ごめんなさい!」
「別にいいよ、慣れてるから。」
慣れていいのか?
「まぁいいんじゃな~い、生けるランドマークなんだし。それにね、昂汰くんにもしばらく『赤メッシュ』としか思われてなかったし~。」
「ちょっ、モカ!?」
「昂汰が?」
「今のは忘れて!」
「らん~、そろそろ息が・・・・・・!」
「そろそろ離してあげなよ。顔が真っ青になってるから。」
若干プロレスっぽかったけど・・・・・・華道の家元でバンドやってる人が一体どうやってプロレスを覚えるのだろうか?
「こちらファルコン1。羽沢珈琲店からまだ出てきません。」
「ファルコン1、了解した。ファルコン1、店内の様子は?」
「こちらファルコン1。現在、Afterglowと共に仲良く談笑中。ですが、ターゲット2人の会話はない模様。」
まだやってるんだよ、これ。もう名前書くの面倒だからどの『ファルコン1』が喋ってるかは、ご想像にお任せしま~す。
「美味しそうだな~。」
「・・・・・・こちらファルコン1。蘭が『あの読者にトライアルで何発も蹴ってマキシマムドライブしてやる』って言ってるけど、どういう意味だ?」
「こちらファルコン1。アタシも被害者だから分かるよ~☆アタシと蘭にお化けとか贈ってくる読者がいるのよ。アタシも『キャノン使ってセルバースト』して殺りたいもん♪」
星とか音符付けて話す会話じゃないな・・・。
「こちらファルコン1。アタシだってあの読者には『プライムスクラップブレイク』したいよ!」
「じゃあ、一緒に行く?」
「この後蘭誘って行こう!」
えっと・・・・・・よく感想くれる方、グッドラック。
「・・・・・・えっと、店出るようだよ?」
「ちゃんとコードネーム名乗りなさいファルコン1!尾行を再開するよ!」
「「「了解!!」」」
「沙綾、乗らなくていいから。」
「え?だって楽しいじゃん♪」
「あっそ・・・・・・。」
結局、Afterglowの人たちとしか話してなかったな・・・。
「・・・・・・倉田さん。」
「は、はい・・・!」
「ちょっと、ショッピングモールに行きません?」
「はい、大丈夫ですよ・・・・・・。」
ちょっと話せる内容が思い付いたから、次回にたくさん話そう!
ってことできょ~へ~さん、面白い感想期待してますよ。・・・・・・ホント、個人的な内容ですんません。
それとさ、この小説のUA(読まれた数)とかお気に入りをチラッと見たけど、『倉田ましろ』ってタグが付いた途端にそこそこ増えたから『単純やな~♪』って思った。・・・・・・ホントはありがたいって思ってますよ。
では、感想の常連客以外の方も、冗談混じりのブーイング入りの感想もお待ちしてま~す☆