もしも、タツマキ、フブキに兄弟がいたら   作:野良風

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いちわめ

俺には、姉と妹がいる。姉と妹とがいる家庭などは、さほど珍しくは、ない

だけど俺の姉と妹は、普通ではない

どちらも超能力を使うことが出来る

超能力とは、通常の人間にはできないことを実現できる特殊な能力のことを指す

そして俺も、超能力を使うことが出来る。

しかし体が弱く為いつも家で部屋に居ることが多い為に超能力を使う気がほとんどない

 

「ただいま今帰ったわよ」

 

そんな事を思っているうちに妹であるフブキが帰って来た

妹を迎える為に部屋から出て来て迎えた

 

「おかえりフブキ」

 

「起きても大丈夫なの兄ちゃん?」

 

「心配しなくても大丈夫最近は、調子が良いから」

 

「それなら良いんだけど無茶だけは、しないでね」

 

フブキは、ヒーロー協会のB級一位のヒーローであり。そして自慢の妹である

 

「分かってるよ」

 

「それよりも今日も仕事お疲れ様ご飯の支度出来てるからお姉ちゃんが来てからご飯食べよう」

 

二人で喋っていると玄関のドアが開き

 

「今帰ったわよ」

 

お姉ちゃんこと、S級二位のタツマキである

 

「お帰りお姉ちゃん今日もお疲れ様」

 

「ってまた、勝手に起きてきて倒れたらどうするのよ」

 

「大丈夫だよ、さっきフブキにも言ったけど最近体調も良いから」

 

「なら、良いけどね」

 

「ほらお姉ちゃんもフブキもみんなでご飯食べよう」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

3人揃って食卓を囲み食事をするそれがいつもの流れである

 

「「「ごちそうさまでした」」」

 

「食器は、私が洗うわよ」

 

そう言いフブキは、食器を持ち台所に立ち食器を洗い始めた

 

「じゃ俺は、お風呂の掃除でもしてくるよ」

 

そう言い立ち上がろうとするが立つことが出来なかった

 

「良いわよ、私がお風呂洗ってくるから黙ってテレビでも見てなさい」

 

今度は、タツマキが動きお風呂へと向かった

そして、タツマキに言われた通りにテレビを見ていると後ろから

 

「何か面白いテレビでもやってる?」

 

後ろからフブキが声を掛けてきた

 

「特に面白そうなテレビは、なさそう」

 

「それなら、一緒にゲームでもしない」

 

そう言いゲームを取り出して来てた

 

「やろう」

 

そしてゲームが始まったのである

やり始めたのが知らない人は、いないであろうヒゲの生えた配管工が姫を助けるゲームである

そして今やっているのは、コースなども作れて遊べるのである

 

「お風呂洗って来たわよ。って二人だけでゲームやって私も呼びなさいよ」

 

お風呂掃除が終わったタツマキとも一緒にゲームを始めた

 

「ちょっと私にもキノコよこしなさいよ」

 

「早い者勝ちだよお姉ちゃん」

 

「お姉ちゃん、お兄ちゃんお先に〜」

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