俺とスパロボ   作:ユキユキさん

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ストレスで色々あった作者。

リハビリの為にチョロチョロっと投稿。


~プロローグ

簡単に言わせて貰おう。先程事故に遭い死んだ筈なのだが、神の手により転生することとなった。転生特典はハイスペックな身体能力と頭脳、そして転生先はスパロボの世界らしい。…スパロボは多岐に渡るからな、どの作品になるのかは謎。…にしても特典はハイスペックな身体能力と頭脳か、これで上手く生きていけるのかね?

 

 

 

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…ハイスペックな身体能力と頭脳でやっていけるか? そう思っていたんだが全く問題なかった。それどころか自分自身が凄すぎる、生まれてから今日までやったことが全て身に付くのだ。更にうろ覚えのスパロボ知識だけで機体の設計・開発が出来る、…化物級のハイスペック頭脳。お陰様で天才と言われています、あのシュウ・シラカワ博士と並んで双璧の天才とね。…俺からしてみれば、シュウ・シラカワの方が天才だと思う。

 

何せ彼自身の手で設計・開発されたグランゾン、それに比べたら俺の設計・開発したカオスゲインなんざ雑魚よ。グランゾンのブラックホール機関や対消滅エンジンが凄すぎるわけで、カオスゲインのダイレクト・フィードバック・システムにダイレクト・アクション・リンク・システムは影が薄い。薄いけれども決してグランゾンに負けているわけではない、…が世界的に見て俺は二番手なんだよな。自分でカオスゲインを雑魚とは言ったが、…気に入らないと思うのはプライド故か?

 

確かにグランゾンは凄い、けれど乗り手のシュウ・シラカワ博士は俺よりも劣っている。伊達にハイスペックな身体能力をしとらんのよ俺は、どんなGでも耐えれますぜ? どんな操縦環境にも対応が出来ますぜ? 生身での戦闘能力は地球一と自負しています。そんな俺が乗るカオスゲインはグランゾン級、性能は劣るけれど俺が乗ることで互角となる。いやさ、…グランゾンをも超えていると胸を張って言える。

 

因みにカオスゲインはアクセル・アルマーの愛機であるソウルゲインの進化系、拳と肘の他に蹴りもイケる機体だ。言うなればソウルゲインとあの雷凰の良い所取りの機体、パイロットの身体能力が機体の性能に繋がる俺的究極ロボ。俺が凄けりゃ機体も凄くなる、転生特典を十二分に利用しているのさ。

 

そういえば…雷凰って知っているよね? あの赤いマフラーの蹴り主体のロボを。 乗っているのはトウマ・カノウだっけ?

 

 

 

 

 

 

………ここまで言えば分かるね? 俺の転生先はスパロボOGのようです。イケメン・美人が多い世界、生き残るついでに恋人を作れるか否か。…さてさてどうなることやら、ぼちぼちストーリーを進めますかね。

 

原作は多少…覚えてるよ? だからこそカオスゲインを開発出来たわけで。しかしながら、自ら進んで首を突っ込まず流れに任せて進む予定さ。どうにかなるだろ、…たぶん。………とか言いつつも色々やらかすんだろうな、既にカオスゲインを開発しちゃったわけだし。

 

……………おっと、名乗るのを忘れていたな。俺の名はユーキス・ヴェルダンディ、以後よろしく。

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