バトルドロイドのクローン戦争とその後   作:基地司令

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皆さん初めまして、今回好きな作品を題材として投稿してみました。
名称や言葉の使い方など問題もあるかもしれませんが出来ればスルーしてください。
作品中に出てくる内容の中には実際の作品から引用した物からそうでないものまでありますのでその点ご了承ください。


第一話ナブー侵攻戦前編

 惑星ナブーを包囲する通商連合の艦隊、共和国は事態収束のため平和と正義の守護者ジェダイの騎士2人を秘密裏に派遣

 

しかし事態は更に悪化していくガンレイ総督がドロイド制御間に指令を出し搭載されているバトルドロイドをナブーに降下させる。

地上に向けてドロイドを乗せた揚陸艦が降下していくもちろんナブーが持つ軍だけではとても防ぐことの敵わない規模の軍勢

 

システム起動B1起動・惑星制圧戦闘モード揚陸艦から多数の戦闘用ドロイドが出現町の制圧に動く

その中でコマンドードロイドOOM-9が指示を出している。(一見するとB1と同じだが頭部等に黄色のカラーリングが施されている)

 

「部隊が到着次第要所を制圧する相手は寡兵簡単に蹴散らせる」

「そいつは楽でいい!」

「こんなところでも勝てば昇進できるか?」

「その位にしておけ直ちに配置につけ!」

 

指示を出すと部隊は「ラジャーラジャー」と言いながら散ってゆく部隊を展開する間抵抗は殆どなかった。

元々大した防衛戦力を整えていないこともあり、ナブー王室警備隊は女王の保護を優先し降伏(ひそかに脱出に動く)

暫くして軌道上のコントロール艦のガンレイ総督に報告が入る。

 

「司令官ナブーの女王の身柄を捕らえました」

「そうか!これで勝ったも同じだな女王は無事なんだな?」

「本格的な抵抗を受けず降伏しましたので無傷です」

「周辺の制圧は?」

「都市は完全に制圧かに置きました警備隊も生存者はすべて確保しました」

 

報告に満足した総督は地上で出迎えを指示し降下の準備に入る。

「総督が下りてくるお前たち一緒に来い」

「ラジャーラジャー」

「ラジャーラジャー」

「ラジャーラジャー」

 

コマンドドロイドが部下を率いて出迎えの準備をする。

程なくして総督が護衛のドロイドと共にナブーの首都シードに降り立つ。

到着した総督は直ぐに女王と会見した。

 

「ガンレイ総督やはり貴方でしたか来る予感はありましたよ」

「大切なビジネスですからね」

「私はこんな形での交渉はビジネスではなく脅迫とうけとりますが」

「まぁそれも捉え方次第ですよ女王貴方から頂きたいのは今回のことが両国の貿易問題であり侵略ではない事を記した協定書です」

「そんな物出すと思いますか?」

「いや、いや、女王陛下。民の苦しみを見れば、お考えも変わるでしょう、時間ならたっぷりとありますよ」

 

会話はそこで終了しドロイドによって女王達は連行されていく。

 

「コマンダー女王から目を離すな、それから王城周りの警備も固めるように」

「はい閣下」

 

アミダラ女王には強気だったが総督としては共和国の介入を警戒しており可能な限り早くに協定書を手に入れたかった。

 

「早く女王から協定書を用意させなければ共和国やジェダイが介入してくる前に」

短期で済ませる予定で考えていた総督は女王が素直に協定書を出さないことに多少動揺していた。

 

暫くして軌道上の司令船にいたガンレイの元に緊急の知らせが入る。

 

「総督女王が船で逃走しました」

「!? 何と言った?」

「女王が船で逃走しました」

「それは聞いたなぜ逃がしたのか聞いている!」

「ジェダイが女王を奪還しに来ました」

「クソ!不味いことになった、とにかく守りを固めておけこれ以上何物も逃がすな!」

「ラジャーラジャー」

 

この事態に頭を抱えたヌートガンレイは部下に命じた。

 

「急ぎシディアス卿と連絡を取るのだ!」

 

この後どの様な話が行われたかは定かではないが通信を終えた後入室した給仕ドロイドに気づかず部下に放った言葉が残されている。

 

「シスが2人になった」と驚き、ガンレイの右腕ハーコは「計画に加担したのは間違いだったのではないか?」と弱音を吐いた。

大きな驚きはあったもののガンレイは大きな援軍を得られたと考えな部の支配を固めるべく、星全域の支配に乗り出す。この時の最大の障害は原住民族のグンガンの抵抗だった。

 

ーーーグンガンーーー

ナブー由来の知的生命体「グンガン」惑星ナブーの原住民で誇り高い戦士種族両生類。自然との調和を好み、ナブーの生態系を壊さないように最大限の努力を払っていたが、よそ者には懐疑的で、誇り高き伝統の一環として大規模な常備軍“グンガン・グランド・アーミー”を保有している。

しかしそれが後からナブーに入植してきたナブー人は好ましく思わず、対立の一つの理由となっている。

 

彼らが原始的な生活をし一定水準の軍を保有している事を承知していた総督はジェダイの次に彼らを要注意すべき対象と考えていた。その為惑星の完全な掌握に乗り出す際真っ先に対処を命じた。

総督の命に従って進軍したドロイド軍からの報告は予想より早く驚くべき内容だった。

 

「総督湖に向かった部隊から連絡が入りました」

「そうかやけに早いな?それで?」

「はい彼らの都市はもぬけの殻だったそうです」

「何!?何故だ!女王にも逃げられてここでも逃げられたのか!」

「ご安心ください既に偵察部隊を出しております、見つかるのも時間の問題かと」

「ならコマンダーに命じよ見つけるのだそれも早急に!!」

「ラジャーラジャー」

 

こうしてナブー戦いは終局に向かっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




正直上手くできたとは思っていません。仕事が休みで暇で好きな作品を観ている時に、思いついてその勢いで作りました。
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