FGO ファンガイアルートRTA   作:電王のはしくれ

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藤丸立花と鎧ガシャ

はい、キングの凄さに感服したRTAはっじまりまーす。いやー前回は驚いたなぁ。まだあんな

スキルがあったとは恐れ入る。

 

>習い事も一通り終えたので、あなたは自分の部屋に戻った。

 

お、どうやら画面では自分の部屋に来たようですね。ヨシ 物色開始ィ!

 

>本棚が有る、本を読みますか?

 

→>YES

 

>NO

 

もちろんYESッ!

 

>『魔術の基本』を真剣に読んだ

 

>魔力・知識が上がった

 

>ファンガイア魔術『強化』を取得した。

 

>ファンガイア魔術『魔力弾』を取得した。

 

>ファンガイア魔術『魔力波』を取得した。

 

>スキルポイント9手に入れた。

 

おぉ、幸先いいねぇー取得した魔術について説明すると、『強化』は内容は人間が使うものと

変わらず身体能力の向上ですが、消費魔力が人間のものより少なく熟練度が溜まるのも早く

初心者にうってつけの魔法になっています。『魔力弾』はファンガイア版ガンドのようなもので

指向性の呪いではなく、魔力の弾を指先に作って敵にぶつけると言うもので、

ガンドとの違いは派生できる事で、そのファンガイアにあった魔力弾を作ることができます。

『魔力波』は自分の周囲に魔力を放出して攻撃や防御をする技で熟練度を上げると、体の一部

から放って回避にも対応できる便利な魔術となっています。

 

>続けて本を読みますか?

 

→>YES

 

>NO

 

もちろん!

 

ピリリリリ!ピリリリリ!

 

>机の上に置いて有った携帯が震える、誰かから電話が来たようだ。

 

>ストレス値が上がった。

 

アン?せっかく乗ってたのにどこの誰だ?!

 

「よぉ、翔牙今習い事か?」

 

>電話の相手は自分の幼なじみの少年藤丸立花だった。

 

>ストレス値が下がった。

 

おっと失敬、主人公でしたか。しかし男だったのか、いや逆に依存される心配がないから

安心、安心。

 

「今日家の用事で休み、それで立花、何の為に電話を?」

 

「あぁ、明日、予定ないだろだから一緒に何かやろうと思って・・・」

 

>明日、立花と一緒に出かけますか?

 

→>YES

 

>NO

 

これは、YES、はっきりとわかる。先駆者兄貴達はここいら辺でとんでもないもの

拾ってくることがあるがまぁそれは・・・こんな強キャラ持ったんだ、甘んじて受けよう!

 

「わかった、で集合どこにする」

 

「いつものところでいいだろ。じゃあまた明日!」

 

>立花と明日会う約束をしたしっかり守ろう。

 

はい、ちょうど藤丸君が出たので好感度をちょっとチェック、チェック・・・

おぉー、最大とはいかないまでも6割強ですかこれはなかなかあたりですねぇ。

このDLC、一般人ルートでも藤丸君、ちゃん問わず好感度が上がりにくいんですよー。

 

ではでは、これから、鎧を纏うイベント(仮)まで暇なので本DLCに出てくる鎧について解説を、

本DLCでの鎧の立ち位置は原作同様キングのみ纏うことが許されるもので3種存在し、ゲーム中

1種しか使えません。

 

共通する事は、鎧を纏うと幸運・精神以外のステータスを大幅に上昇させ、

ウェイクアップ』と言う宝具相当の必殺技を持っていると言うことです

 

ちなみにその3種類は、原作ならご存知 キバ サガ ダークキバです

もちろん、その鎧に対応した彼らもついてきます。

では早速この3種類の違いについて説明を・・・

 

>いよいよ鎧を纏う時が来た。緊張で鼓動が早くなる。

 

あちゃー遅かったー説明したかったなぁーさてどれが出るかなぁ自分的には、

キバが出て欲しいなぁ。

 

>この扉の向こうに鎧を守る使い魔がいる、扉の屋から羽ばたくような音が聞こえてくる。

 

お、これくるか?くるよね!?ねぇ!

 

>意を決して扉を開くとそこには・・・

 

「問おう、お前が新たなキングか?」

 

>豪華な装飾がされた赤と黒のキバット族が椅子の背もたれに止まっていた。

 

ダークキバアアアァァ!

 

いや嬉しいけども!音矢さん好きだよダキバのデザインも好みだけど!

 

「あぁ、俺は大間翔牙、新たなキングだ・・・こい!」

 

>力強く俺はそう叫んで右手を突き出した。

 

「資格があるかどうかその身をもって示すと言うことか、よかろう。」

 

>キバット族はその右手に接近して

 

「ガブリ!」

 

>と右手に噛み付いた。

 

>右手から何かが流れると同時に、腰回りに止まり木の付いた黒いベルトが出現する。

 

>それを確認したキバット族はそのベルトの止まり木に宙づりになる形で止まった。

 

>すると全身に重量を感じ、視界が突然広くなった。

 

「合格だ、鏡を見てみろ」

 

>キバット族に言われ視界にあった鏡を見てみると・・・

 

「こ、これが王の鎧」

 

>鏡には黒と赤の蝙蝠を思わせる、皇帝のような姿が映っていた。

 

はい!初変身イベント終りましたードンドンパフパフまさかダークキバとはなぁ

でもやっぱりカッケー!これで育成方針も決まったのでやっとスキルポイントが振れる。

 

>自分の姿に驚いていたらキバット族が止まり木から離れそれと同時に自分の姿も元に戻った。

 

「キバットバットⅡ世、今日からお前に仕えることになる、よろしく頼むぞ」

 

>最初に止まっていた椅子に戻ってキバットバットⅡ世は翼を伸ばす

 

「改めて、大間翔牙だよろしく頼む・・・キバット」

 

>改めて自己紹介をした後あなたはキバットの翼の爪を掴んだ。

 

闇の王の鎧(ダークキバ)を手に入れた。

 

>キバットの好感度が上がった

 

>筋力が上がった筋力ががB-になった

 

>俊敏が上がった俊敏がCになった

 

>耐久が上がった耐久がB-になった

 

>魔力が上がった魔力がCになった

 

>精神が上がった精神がB-になった

 




ダークキバになった反動でログアウトします。
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