※レギュ1.00での仕様です。実際に組んで、試運転も行ったので変なところはない……はず。
名称:セレブリティ・アッシュ(ver.凡猫)
【外装】
頭部:HD-HOGIRE(ローゼンタール)
コア部:047AN01(BFF)
腕部:AM-HOGIRE(ローゼンタール)
脚部:047AN04(BFF)
【武装】
右腕部兵装:EB-R500(ローゼンタール)
左腕部兵装:047ANNR(BFF)
右背部兵装:049ANSC(BFF)
左背部兵装:DEARBORN02(MSAC)
肩部兵装:GALLATIN02(MSAC)
【内装】
FCS:FS-HOGIRE(ローゼンタール)
ジェネレーター:GAN02-NSS-G(クーガー)
メインブースター:GAN01-SS-M.CG(クーガー)
バックブースター:GAN02-NSS-B.CG(クーガー)
サイドブースター:GAN01-SS-S.CG(クーガー)
オーバードブースター:GAP-AO.CG(クーガー)
《解説》
筆者自身が本家セレブリティ・アッシュを乗った個人的な感想は「良くも悪くも使いやすい」です。確かに総火力の低さは否めませんが、全体的な構成としては非常にバランスのとれた機体だと感じました。
本機を改造する上で、筆者が気をつけた点は2つ。
・本家の良さを損なわないこと
・ある程度、実戦に耐えうる機体とすること。
※なお、この場合の実戦とはカラード・オルカ双方のランクマッチを単一で制覇出来るor【ホワイト・グリント撃破(ハード)】のSランククリアと仮定しています。
元の良さを生かすため、フレームは出来る限り本家のまま採用しています。本家ではGA製の腕部が採用されていましたが、正直救いが無かったのでオーギル腕に換装しました(笑)
只の
次は内装ですが、まずFCS。
本家のMSAC製FCSも悪くはないですが、ミサイル極振りの脳筋FCSを万能寄りのセレブリティ・アッシュに使わせるのはちょっと……。
それに、元々の本家がミサイル運用をメインとしたアセンブリではないため、多種多様の兵装に対応出来るオーギルFCSに換装しています。
ジェネレーターはレギュ1.00内のGA製で、割とマトモだったものを使用しています。オーギルジェネの採用も考えたのですが、本家の内装関係がほぼGAグループで固められていたので、このGA製ジェネを採用しました。
ブースターは全てクーガーの中量ブースターから重量ブースターへ換装しています。
実は本家で一番気になった部分が、このブースターでして。
決して速くはない通常ブーストと伸びのよくないQB。試運転の際、とてもじゃないですが筆者はストレス感じまくりでした。
その解決策としては多少強引ですが、全ブースターを重量級にした上でチューンをそこそこ振り分け、全体的な速度アップを実現しています。
最後に兵装ですが、こちらも本家で使用されている兵装を最大限利用した形となっています。
と、言っても利用出来たのは腕部のみですが。
最初に課題として挙げた『総火力不足』の解決策としてBFFレーダーは同社【049ANSC】に、初期分裂ミサイルは【DEARBORN02】に換装しています。
本家の設定を生かして、兵装は全て原作中で使用していた企業に準拠する形となっています。ミサイル兵装は原作でも分裂ミサイルを使っていたのでBFF分裂ミサイルの採用も検討しましたが、MSAC製兵装がミサイルしか無いためBFF分裂ミサイルを採用すると背部兵装がミサイルのみとなってしまい、セレブリティ・アッシュの万能感が阻害されてしまうと感じたので、使い勝手の良い【049ANSC】を採用しました。
【DEARBORN02】の採用理由は安定して継続的な火力を出せる点を考慮して決定しました。逆に言うとそれ以外に採用理由が無かったので、上記の点を満たせれば他のミサイルを採用するのも面白いかも知れません。
この改造で実戦を行ったところ、危なげなくクリアしてくれました。まあ、基本戦術が『背部兵装を垂れ流して削りきる』なので当然といえば当然でしょうが。
以上が機体紹介となります。
今後もオリジナルアセンブリACが登場する度に、このような解説を行っていこうと思いますので、よろしくお願いします。