【1.出会い】
【2.個性について】
【3.小学校】
【4.中学校】
【5.入試】
【6.雄英高校】
【7.好感度上げ】
【8.距離を置く】
【9.嫉妬】
【10.完成】
今回は【2.個性について】までです
【0.事前準備】
まずはどの作品の誰をヤンデレにするのか決めていきましょう。基本的に人工的にヤンデレを作る際には一度に複数作成することはお勧めできません。初心者の場合、ヤンデレ同士が喧嘩して手に負えないこともあるので慣れるまでは一人ずつ作っていくのが無難と言えます。
そして今回ヤンデレを作る作品はこちら『僕のヒーローアカデミア』になります。では実際にどのキャラクターを病ませていくのかですが、今回は主人公『緑谷出久』が所属する1-A組の女子『耳郎響香』さんを病ませていきたいと思います。
何故、耳郎響香さんを選んだかについてですが、他のキャラクターに比べて癖が少なく、割とオーソドックスにヤンデレ化させることが可能だからです。また、ヤンデレにもいくつか種類があるのですが今回は一般的な嫉妬独占型を目指していきます。
次に主人公の初期設定について決めていきます。
主人公は個性なしに設定。無個性にした理由は後述しますので、今はドンドンと設定を決めていきます。身体能力は低め、頭脳は並、身長体重も少し低めとさせていただきます。顔に関しては好きなように設定していただいて構いません。
名前はチュートリアルということで○○に設定
そして重要となる対象者との関係性ですが、今回は初級編ということで攻略のしやすさを優先し、隣に住む幼馴染設定を採用させていただきます。幼馴染であれば初期の好感度が高いため今回の目的を達成させる上で大きな利点となるでしょう。
それでは全ての設定を終えましたら、実際に物語を初めていきましょう。
【1.出会い】
スタート地点は小学校入学前からです。
まずは積極的にコミュニケーションを取り好感度を上げていきます。隣に住む同年代の相手ということもあり、幼い頃から耳郎さんとは遊んだりしています。また親同士もそれなりに仲が良い状態を築いているためお互いの家に遊びに行ける状態にしておきます。
「○○、遊びに行こう!」
耳郎さんからの遊びの誘いには必ず応えるようにしましょう。重要なのは耳郎さんの方から遊びに誘ってくるような状態を作り出すことです。
今回は近場の公園に向かいます。
並ぶように公園のベンチに座りながら話をしていきたいと思います。
ここで大きくなったらヒーローになりたいと自分の夢を話しておきましょう。
そうすることでヒーローを目指すことを耳郎さんに意識させます。
「そっか、うん、ウチも大きくなったらヒーローになりたい!」
「えっ?○○はヒーローになったらウチのこと守ってくれるの?」
「んー、それじゃあ一緒にヒーローになればいいじゃん!約束だからね!」
一緒にヒーローを目指すことを約束することが出来ました。とりあえずは小学校入学までに一定まで好感度を上げておきましょう。また耳郎さんの趣味に合わせて楽器やロックなどの音楽系技術を習得しておくと楽に好感度を上げることが出来ます。
【2.個性について】
『僕のヒーローアカデミア』と言えばやはり個性の存在が重要ですね。主人公に強い個性を持たせても良いのですが、今回は無個性に設定しているために命に関わる戦闘などは出来るだけ避けることが重要になってきます。ただし、戦闘などに巻き込まれるのは雄英入学後なので今はあまり気にする必要がありません。
無個性を確認するために病院へ向かいます。医師の診断をもとに個性を受け継がなかったことを両親と共に聞いておきましょう。
個性がないと知った時のリアクションですがとりあえず悲しんでおくのがセオリー通りと言えます。
無個性発覚後に耳郎さんと話してイベントが発生です。
「個性がでないって……本当なの?」
耳郎さんが悲しげな顔でこちらを見てきます。泣きながら一緒にヒーローになる約束を守れそうにないことを謝罪しておきます。出来るだけ大袈裟な演技をしていき自分の存在をアピールしていきましょう。
「泣かないで……○○はウチの一番の友達だからさ」
「約束なんて関係ない。だから何があっても仲良くしていこう、ね?」
現時点では完全な理想ムーブを取ることが出来ています。ただし、小学校からは少し複雑になっていくので油断せずに進めていく必要があります。