目が覚めると真っ白な部屋にいた。
?「ここはどこだ?」
俺の名前は大空雪斗(おおぞらゆきと)なぜか知らないがよくわからない場所で目覚めた
雪斗「少しその辺を見てみるか」
?「その必要はないぞ」
突然目の前に知らないおじさんが現れた
雪斗「えっと、だれ?」
?「スマンスマン、自己紹介をしてなかったなぁ。」
?「私はアポロという」
雪斗「じゃあ、アポロさん。ここはどこなの?」
アポロ「ここは転生の間だよ」
転生の間?なんのことだ?
雪斗「えっと?」
アポロ「混乱しているようだが、まずは私の話を聞いてくれ」
そういってアポロさんが話し始めたのだが、とにかく長かった。
要約すると俺は死んだらしい、死因はなぞらしい
雪斗「死因がなぞってどういうことですか?」
アポロ「それがいくら確認しても、君の寿命は残っているのに死んだんだ。こちらとしても初めての事で困ってしまってね、だから君に来てもらったんだ」
雪斗「はぁ」
アポロ「君に聞きたい、このまま死んで新しい人生にいくか?それとも元の世界に戻るかい?」
雪斗「えっと元の世界に戻れるんですか?」
アポロ「戻れるよ、ただし寿命はかなり縮まるけど」
雪斗「え~、じゃあ新しい人生なら?」
アポロ「元の世界に赤ちゃんからやり直すか、どうせだから転生で別の世界に行くかだね」
雪斗「転生だとどんな世界に行けるんですか?」
アポロ「そうだね、どうせだったらアニメの世界にでもいってみる?」
雪斗「それって何でも良いって事ですか?」
アポロ「そうだね」
雪斗「ならポケモンの世界に行きたいです」
アポロ「うんうん、わかった」
雪斗「じゃあお願いします」
アポロ「そうだね、ついでに何か特典をあげるよ」
雪斗「本当ですか?」
アポロ「うん、何がいい。ちなみに5つまでね」
雪斗「じゃあこれでお願いします」
1.生きてた時に持っていたゲームのポケモン達
2.自分所有の島
3.健康な身体
4.記憶引き継ぎ
5.ポケモンの全知識
アポロ「かなりチートだね」
雪斗「どうせならです」
アポロ「すまないがつれていけるポケモンの数には制限をかけされてもらうぞ、伝説と準伝説は連れていけない」
雪斗「わかりました」
アポロ「じゃあ行きたい地方は?」
雪斗「ホウエン地方です」
アポロ「ok、じゃあ転生させるよ」
雪斗「お願いします」
すると俺の足元に魔方陣が現れた
アポロ「楽しんでね」
こうして俺はポケモンの世界に転生しました。
アポロ「どうせだから少し特典いじるか」
1.伝説や準伝説は擬人化するものもいる
2.アローラのメレメレ島のサイズ
3.スーパーマサラ人の身体
4.完全記憶能力
5.ソード&シールドまでの知識と道具(大切なものとボール各10個ずつ)
アポロ「こんなところかな」