ヴァールハイト・プリキュア   作:32期

75 / 86
ごきげんよう、32期です。3/13……本日は私がヴァールハイト・プリキュアを初めて投稿した日です!つまり……今日でニ周年です!なので……去年に引き続きニ周年記念の雑談回をしようと思います!勿論、本編の物語だけみたいって人は無理にみなくても大丈夫ですよ。では、お楽しみください!

3/9はキュアグレースこと”花寺 のどか”ちゃんの誕生日でした。現実でもコロナがまだ蔓延していますが、一人の医療従事者として……患者さんを守るためにいつでも君を胸に刻んでいます。本当にありがとう!お誕生日、おめでとう!!


特別編:ヴァールハイト・プリキュア〈二周年記念〉

5!……4!……3!……2!……1!……”スタート”!!!

 

みなさ~ん!おはようございま~~~す!!

 

駆「今回は二周年記念を祝う特別編をお送りします!進行役を務めるのはヴァールハイト・プリキュアの男主人公をさせていただいております、”時生 駆”です」

 

種「お兄ちゃんのサポーター!夢はお姫様、ヴァールハイト・プリキュアの正ヒロインにして、お兄ちゃんの可愛い妹、駆専用のお姫様の”時生 種”です!」

 

コルーリ「同じくサポーターで、現在は囚われの身になっております、ヴァールハイト・プリキュアの妖精”コルーリ”です!」

 

駆「この三人で進行していきたいと思います。そして……今回のゲストですが、まずはこの方!どうぞ!」

 

レクス「どうも、現在コルーリを攫い自宅でそこにいる”僕”を待っている劇場版の敵役で”時の王者(自称)”のレクス……こと、時生 駆(二十歳)です。よろしくお願いします」

 

種「お兄ちゃん、なんで去年のカイザーンに続いて敵側のヤバイ人ばっかゲストに呼ぶの?」

 

駆「えっと……今回はもう数名ゲストが来るんだけど、その人たちとコルーリ、そこにいるレクスがちょっとした縁があるんだって。それから、この放送はおいしーなタウン 特別会場で行われています。観客に関してはソーシャルディスタンスの都合上、各時代からのリモートでご覧になっていただいております」

 

コル―リ「次のゲストは、おいしーなタウンで美味しいお料理とレシピッピを守る2022年の新しいプリキュアの皆さま”デリシャスパーティ♡プリキュア”の3名とご友人の方々です!どうぞ!」

 

ゆい「おはようございます!私、”和実 ゆい”って言うの!食べるの大好き中学二年生!キュアプレシャスとして、美味しいごはんとレシピッピを守ってるんだ~!」

 

ここね「”芙羽 ここね”、キュアスパイシーよ」

 

らん「”華満 らん”で~す……そう言えばさ、”プリキュア”って何?二人はプリキュアってやつなの?」

 

種「あっ!?しまった~!?らんちゃんはまだ覚醒してないんだった~!?どうしよう、お兄ちゃん!?」

 

駆「……仕方ない、らんちゃん……こっち向いて!」

 

らん「何~……ぐえっ!?」(アイアンクロ―を受ける)

 

駆「Aqライトを注入……記憶改竄開始!完了!はい、らんちゃん……改めて挨拶をお願いします」

 

らん「華満 らん、キュアヤムヤムで~す!」

 

駆「よし、成功。さて、残りは……二人だね」

 

拓海「どうも……品田 拓海です。あの……俺もプリキュアって言うの知らないんですけど……がっ!?」

 

レクス「はあ~……記憶改竄も大変なんだけどな……ほい、完了」

 

拓海「あ、あれ……プリキュア……ああ、プリキュアか。えっと……今日はご招待いただきありがとうございます」

 

駆「えっと……もう一人が来てないみたいだけど……仕方ないか。そうだ!ゲストの皆にお近づきの印として料理を作って来たんだ!こちらをどうぞ!!」

 

ゆい「わ~♪おにぎりがいっぱ~い!サンドイッチにラーメン、唐揚げにカレーにオムライス!!スゴ~イ!!あっ!レシピッピもたくさんいる~!!!」

 

ここね「これって……全部手作りなの?」

 

種「うん!今回の料理はお兄ちゃんが三日前から仕込んで用意したんだ!」

 

らん「三日前から!?」

 

駆「ラーメン用にね、満足のいくスープにするためには……やはり煮込み時間が重要でさ。それにゆいちゃんがよく食べるって聞いてたから、PANPAKAパンで特注の食パンを頼んだり、おにぎり用の”ささのひかり”を取り寄せたり、麺を大量に打ったり……色々ね」

 

拓海「なんか……すんません。って、おい!ゆい!!」

 

ゆい「いっただっきま~~~す!!!」

 

ブンブン・ドルドル・ブンドル~!

 

ここね「あっ!?レシピッピが!?」

 

コル―リ「ッ!?あなたは……怪盗ブンドル団の”ジェントル―”!?」

 

ジェントル―「レシピッピが手に入ると聞いてきたが……どうやら情報通りの様だ。今回はクッキングダムの戦士もいないようだし、このまま失礼し……」

 

ガッ!!!!!

 

ジェントル―「ッ!?な、なんだ、貴様!?」

 

駆「すいません、レシピッピはテイクアウトに対応しておりませんので……」

 

グシャッ!

 

種「あっ!お弁当箱を壊した!」

 

駆「一応、あなたもゲストなので……行き過ぎた真似は出来ません。しかし、僕が本気になったら、怪盗ブンドル団をプリキュアの放送時間30分の間に”6回”は壊滅することが出来ますけど……。ここでおとなしくしてくれたら、レシピッピは渡せませんが、僕のお料理なら……お持ち帰りできますよ」

 

ジャントルー「くっ!?……致し方ない」

 

コル―リ「はっ!そ、それでは、最後のゲストのジェントル―さんもいらしたので……最初のコーナーに参りましょう!最初のコーナーは……こちら!」

 

 

【ヴァールハイト・プリキュア!設定大解剖!!vol2】

 

駆「このコーナーは、作者である”32期《さつき》”さんが考えた制作秘話や僕たちの設定から、キャラクター設定に載っていない部分も交えて話していくものとなっています。では早速……どうぞ!」

 

 

・まさかの中の人被り!?

32期「どうも、作者の32期です。ヴァールハイト・プリキュアの事を語る前に、新しいデリプリの事で思った事を語らせてもらおうかな。今回のゲストに選んだ品田 拓海くんとジェントル―のお二人なんだけど……一応、私が考えたキャラクターボイスでコルーリとレクス、今絶賛執筆中の劇場版2作目のメインを張ってる二人と……中の人が被ってしまったんですよ。私としては、レクスの中の人は1年前から決めてたから……ちょっと驚いたね。それにジェントル―の中の人ね……シンフォギアシリーズやごちうさでも特に好きなキャラを担当してくれてたり、声の感じがすっごい好きだからさ……最高だね!」

 

レクス「ちなみに、何で俺の声は拓海くんと同じ中の人を選んだの?」

 

32期「声変わりしたらカッコイイ男性声にしたいな~って考えてそうしたのよ。駆のCVにイメージしてる人がさ……”姉弟”だから、そう言った繋がりを加えたいと思ってね」

 

種「へ~!」

 

32期「ちなみに、私はジェントル―が”光堕ち”するって信じてます」

 

ジェントル―「……”光堕ち”とは何だ?」

 

 

・腹ペコ大食いヒロイン再来!

32期「今回のデリプリは食事がメインになってるけど、近年は腹ペコ大食いのピンクはあまり見てなかったからさ……うれしいね!ウチの種も大食いの設定付けてるからさ~、凄い嬉しいね!」

 

種「ちなみに、タネは一回の食事で”1万キロカロリー”も食べられるもんね~!500キロカロリーなんて軽い軽い!おやつにもならないよ!」

 

ゆい「わ~!スゴイね、種ちゃん!私も負けてられないぞ~!!」

 

ここね「いえ、そこは……負けてもいいと思うわ」

 

 

・エナジー妖精が可愛い!

32期「今回のエナジー妖精……可愛い!特にコメコメが可愛い!!一話でマリちゃんのために果物持って行ってあげようとするところとか、坂から落ちていくベビーカーを何とか止めようと奮闘したりとか、褒められようと人参をおつかいするところとかも~……可愛すぎて吐血するかと思ったわ!!!」

 

ゆい「でしょでしょ!コメコメ、とってもいい子なんです!」

 

拓海「あ~……あの時の犬?みたいなやつか」

 

32期「パムパムも可愛いしね~!早くメンメンの動く姿をみたいよ!」

 

らん「うんうん!楽しみにしてて~!私も大活躍するから……多分!!」

 

 

・ちょっと驚いたこと

32期「後ね……今回、デリプリの君たち5人を呼んだのにはもう一個だけ理由があるんだよ。ジェントル―は最初の理由で良いんだけどね、それ以外のゆいちゃん達でね……誰かは言えないけど、私の本名と同じ苗字だったんだよ!サイトにキャラが公開された時は驚いちゃったよ~!!まさか私と同じ苗字のキャラがプリキュアに出るなんて思わなかったからさ!」

 

ゆい「それじゃあ……32期さんは”和実 32期”さんなの!?」

 

ここね「”芙羽 32期”さん……なんですか?」

 

らん「”華満 32期”かもよ~!」

 

拓海「”品田 32期”……は、ねぇな」

 

32期「うん、32期は本名じゃないからね。でも、同じ苗字のキャラが出たからさ……Twitterとかを眺めてると自分の名字があるから落ち着かないんだよね。自意識過剰かもだけど……変な感じするよ。でも、これから私と同じ苗字のキャラが活躍するんだな~って思うと嬉しい限りだね」

 

クイッ!クイッ!

 

32期「ん?何だい、ジェントル―?私の袖を引いたりして」

 

ジェントル―「……”ジェントル―・32期”じゃないのか?」

 

32期「……私は純日本人だから、そんなシャレた名前じゃないよ」

 

 

・キュアエクシードについて

32期「さて、そろそろヴァールハイト・プリキュア……略して”ヴァ―プリ”に戻ろうか!えっと、去年は紹介してなかった駆と種の合体プリキュア”キュアエクシード”について話そうかな。キュアエクシードは私が一番最初に考えたプリキュアで、あらゆるプリキュアを越えた存在をイメージして考えたプリキュアです。仮面ライダーでいう所の”ジオウ”の様な一線を越えた存在が良いと思って、強いプリキュアが多い”パープル”をチョイスしました。それに合わせて、二人のスーパーQaライトを赤、青にしたんだ。また変身時の演出に黒い球体から黄色に変わるのがあるけど、あれは駆、種、廻の3人のスーパーQaライトの色を合わせると"黒"なり、そこから廻の黄色を抜くと紫が残る……って表現したものなんだ。黒はAqライトを表していて、そこからの解放も表してます。そして、このエクシードこそ、キュアシード、キュアエクスのベースになったプリキュアでもあります」

 

種「去年のタネ達の設定の時に、シードもエクスもこのエクシードから派生したって言ってたもんね!」

 

32期「その通り。それともう一個あってね。エクスとシードでプリキュアの力を使う時に前後にエクスやシードと付けるようにしてるんだけど、シード・○○ってなってる時は駆が強く関わってる事が多くて、○○・シードってなってる時は種の影響が強い時って決めてたんだけど、これはエクシードをエクス・シードと分けた時に、駆はエクスの左、種はシードの右って決めてたからなんだ」

 

駆「だから、自分の夢を自覚した時の”シード・フローラ”や恋を自覚した”シード・ハート”は左側……僕の影響が強かったからなんだ」

 

32期「うん。当時、エクシード一人だけのプリキュアを考えてた私が、ふたりのプリキュアに変更した時に咄嗟に浮かんだのが……エクシードを分割した”エクス”と”シード”。駆と種の構想に行きついたって訳。だからこそ、二人が真に一つになった時……エクシードとなり、プリキュアを越えた存在になれる。ヴァールハイト・プリキュアはこのエクシードがなくてはいけないと言ってもいい……私の心が生んだ最高のプリキュアさ」

 

 

・キュアリープについて

32期「キュアリープはコルーリが変身したらというコンセプトで考えたプリキュアです。劇場版2作目の冒頭にちょっとだけ出した使い捨てのプリキュア……ですね。これ以上は何もないです」

 

コル―リ「ひ、ひどくないですか!?わ、私も戦えますよね!!」

 

32期「いいや、戦えない。そもそも、リープもモチーフカラーが”青”でエクスと被るんだよ。エクスが白を基調としていると言っても、スーパーQaライトのカラーが被るから、キュアリープ単体としての登場はあり得ないんだ。ジオウトリニティの様な、三人合体のパーツくらいにはなれるかもしれないけど……」

 

 

・今後の展開について

32期「劇場版2作目の方は……レクスとの決戦に向けて進んでいく前に、レクスの過去にもっと触れていく展開にしていきます。本編は……カイザーンの誤認によって書き換わった歴史の修正のために、歴代ラスボスラッシュをしようかなって思ってます。今年中に劇場版を終わられられればですけどね~」

 

レクス「いや……そこは終わらせる気で頑張りなよ」

 

32期「夜勤が多いし、疲労がやばいんだよ!俺だって執筆以外にやりたいことあるんだ!ウマ娘とかマスターデュエルとかプリコネとかFGOとか……etc」

 

レクス「上手く時間を使えば出来るのに、やってないんだからダメでしょ」

 

32期「……なんとか頑張ります」

 

 

駆「大体の設定は話し終わったかな?」

 

種「そうだね!じゃあ、次のコーナーは……これっ!!」

 

 

【聞いてみよう!ヴァールハイト・プリキュア”質問コーナー”!!!vol2】

 

駆「このコーナーは、僕たちに寄せられた疑問・質問に僕や種、32期さんが答えていくコーナーです!」

 

種「基本的には何でも答えていきます!」

 

コル―リ「一通目から行きますよ。えっと……」

 

 

RN:魔法少女 風の上の☆tanθ

 

・「大丈夫、もう何も怖くない」って思えるほど得意なことと、やり始めたきっかけをお願いします!

 

・【大喜利】空から女の子が降ってきたらどうしますか?

 

・住むなら崖の上or海の中?

 

 

コル―リ「こちらが一通目の質問になります。えっと、質問者を指定してませんから……3人に答えてもらうようにしましょうか」

 

駆「それじゃあ、僕から行きます。そうですね……僕は”世界を守る事”ですかね。いつだって僕と一緒に戦ってくれる心強い彼女たちがいてくれるので、世界を守る事は怖くありません。きっかけは、言わなくても分かりますよね?二つ目の質問は……僕なら、”親方を呼びます”かね。定番ですみません。三つ目の質問は……”崖の上”が良いですね。海も空も太陽も……全部見えるから」

 

種「はいはい!次はタネがやる~!タネはね~……いっぱい食べる事!いっぱい食べても太らない体質だからね!怖いものなしだよ!きっかけは……考えたこともないや!最初からそうだったし!二つ目は……う~ん、タネはこういうの得意じゃないからな~……そうだ!”キュアシードに変身して、思いっきりパンチして空に返してあげる”!パンチ力が自慢だからね!三つ目は、やっぱり”海の中”だよ!お魚と泳ぐとか~!人魚とお友達になったりしたいしね~!」

 

32期「最後は私かな。そうだね……申し訳ないけど、そんなに自信もって得意な事ってないな。……あっ、”針を刺す”のは仕事柄よくやってるんで怖くはないかな。きっかけは”看護師の仕事”です。二つ目は……よく見たら”バンジージャンプ”をしてるだけなので、気にせず眺める。三つ目は……”海の中”かな。スクーバダイビングをした事があって、海の中の方が好きだからね」

 

 

種「これで一通目は終わりかな?それじゃあ、二通目はタネが読むよ~!」

 

 

RN:のぞみ

 

・『もし1つだけものすごいものが手に入るなら、この中のどれがいい?』

 

1.地球の本棚 2.ハイパークロックアップ 3.ハイパームテキ!な力 4.トライドロン 5.未来のプリキュアの力

 

 

種「読んでる感じだと、お兄ちゃんと32期さんに当ててる感じみたいだね。ちなみにこの質問を送ってくれた人は、トライドロンで地元の町をドライブしたいんだって~!いいな~……お兄ちゃん、お兄ちゃんもカッコいい高級車を買って、タネをドライブデートに連れてって!」

 

コル―リ「タネ、話が逸れてますよ」

 

駆「それじゃあ、僕から行こうかな。僕は……”地球の本棚”がいいな。ハイパークロックアップやハイパームテキの力はエクシードになれば大体再現できるし、僕は車より”バイク派”だからね。僕としては、大きな力があっても、それを使いこなすだけの知識や経験は不可欠だと思うから、地球の本棚と言う膨大な知識を手に入れるのが一番かなって思うね」

 

種「そうだね!それに”未来のプリキュアの力”って言ってもさ~、それってお兄ちゃんとタネが……」

 

32期「ストップ!それ以上言う事は作者権限でストップ!!!」

 

種「あっ!?ご、ごめんなさい!」

 

32期「ふぅ~……次は私だね。私はハイパークロックアップが良いな!現実の私だと時を超える力って魅力的だからね……ただ、私じゃ絶対に”未来を掴めない”自信があるから、もしもの話だね。でも、もしも使えたら……生まれる前に死んじゃったおじいちゃんに会ってみたいかな」

 

 

駆「次のお便りは僕が読みますね。これかな?」

 

 

RN:トロピカル部の新部長

 

・『駆さんと種ちゃんは、ローラがいない間の記憶はどうなってたんですか?』

 

 

駆「これ……まなつちゃんからのお便りだね。僕と種に宛ててあるから、まずは僕が。僕は覚えてたよ……何も忘れてなかった」

 

種「タネはほんのり忘れてたよ~!特異点なのに情けない!でも、お兄ちゃんのおかげでローラが怒られるのを回避できたんだもんね!」

 

駆「グランオーシャンのメリュジーヌ女王のこと?ああ、記憶を消す機械が壊れた後に、女王様の記憶を改竄して……」

 

 

32期「ストップ!そこまで!!次のお便り行くよ!!!」

 

 

RN:美の伝道師 ローズマリー

 

・『駆と種の二人はレシピッピを見ることが出来るのかしら?』

 

 

ゆい「あっ!これマリちゃんのお便りだ!」

 

種「次は私が最初ね~!私はうっすらとしか見えた事ないよ~!ちっちゃい時から見えてたけど……あれってレシピッピだったんだね~!」

 

駆「僕はずっと見えてたよ。病院食を食べてたりしてた時とか、飛び回ってて鬱陶しいなって思ってたけど……」

 

 

レクス「次が最後だな……なになに?」

 

 

RN:すこ中ジャーナル編集長兼記者 マスコミ・チオ

 

・『作者の32期氏に質問です!物語を構想する際にはあったが、没になった設定などはありますか?』

 

 

32期「これは私宛だね。没にはしてないけど、本編じゃ一切語らない設定はある。ちなみに、その設定があるのは……駆と種、その祖父母の四人だ」

 

駆「僕と……?」

 

種「私に……?」

 

レクス「そうなると……強制的に俺にもある事になるじゃないか。はぁ~……で、どんな設定なの?」

 

32期「じゃあ、駆と種の父方のおばあちゃんである”時生 廻”の隠し設定!実は中学時代に引っ越してきた理由は……”父親が地元で経営していた博多ラーメンを出店するため”だったって言うのがあってね。それなりに稼ぎがあったおかげでピアノを習ったり、カラーテレビをすぐに買い替えたりできるなどの設定があったんだ」

 

種「ひいおじいちゃん……ラーメン屋さんだったんだ」

 

32期「うん。続いて駆と種、そして母方のおじいちゃん……本編で名前だけ登場した”古城 王器”について。実は駆と種には……異世界人の血が四分の一入った”クォーター”だったりする。ちなみに異世界人なのは”古城 王器”」

 

駆・種「「えっ?……えぇぇぇぇぇえええええっっっっっ!!!!!」」

 

32期「だって~、普通の人間が”伝説の楽譜の音符”を見れる訳ないじゃん。Aqライトの影響で見れるようになったと思ってるかもしれないけど、元々の素質があっただけ。ちなみにおじいちゃんの”古城 王器”、その弟で古城家の執事をしていた”徒棟”は”ホープキングダム”の出身って設定にしてる。ホープキングダムから人間界に偶然やってきて帰れなくなった二人を古城家と関係を持っていた人間に拾われたって感じにしてた。徒棟って名字は拾ってくれた人の物です」

 

 

種「な、なんか……知りたくなかったような……」

 

駆「複雑な感じだね」

 

コル―リ「つ、次が最後の企画ですから、しっかりしてください!ど、どうぞ!!」

 

 

【駆と種のプリキュアランキングDX!】

 

コル―リ「この企画は、歴代プリキュアの中から厳選したお題を募り、それを駆と種の考えのもとにランキングにしたものです。今回ランキングを付けるお題は……この二つです!」

 

・『好きなプリキュアの先輩ベスト3』

 

・『苦手なプリキュアの先輩ベスト3』

 

 

レクス「シンプルに好き嫌いか。ちなみにこのお題を出したのは誰ですか?」

 

なぎさ『はい、好きなプリキュアの先輩のお題を出したのは私!一応、プリキュアの中じゃ一番最初だしさ~……後の皆にどう思われてるのかな~って気になっちゃってさ~。他の皆とは結構あってるけど、駆君達はどう思ってるのかって気になったから」

 

アコ『苦手なプリキュアの先輩は私のお題よ。駆や種だって苦手なプリキュアがいてもおかしくないと思って……』

 

コル―リ「分かりました。今回のお題を受けまして、駆と種には上位三名と下位三名を決めていただいています。また、今回のランキングにつきましては2018年のHUGっと!プリキュアまでのプリキュア55名を対象としています。スター☆トゥインクルプリキュアからデリシャスパーティ♡プリキュア、キュアシード、キュアエクスのそれぞれを選ばない物となっております」

 

レクス「そうしないと、種が殆どのランキングでキュアエクスしか選ばなくなるからね……当然の措置だ」

 

32期「それじゃあ……先ずは種から発表します。どうぞ!」

 

【好きな先輩】      

 

1位:キュアピース

 

2位:キュアドリーム

 

3位:キュアソード

 

【苦手な先輩】

 

1位:キュアハート

 

2位:キュアロゼッタ

 

3位:キュアムーンライト

 

 

やよい『や、やった~!!!わ、私が一位だ~!!!』

 

マナ『あっちゃ~……あたし、種ちゃんに苦手って思われてるのか~」

 

コル―リ「ちなみに理由は何でしょうか?」

 

種「やよい先生はミラクルピースの作者さんで、私の戦い方のベースにもなってる物を生み出した尊敬すべき先輩だからね!のぞみ先生もいい人なのは良く知ってるし、まこぴーはアイドルで可愛いから!マナちゃんを1位にしたのはね~……お兄ちゃんに”好き”て言われてたから……以上。ありすちゃんは……ちょっとお金持ち過ぎて恐縮しちゃうからかな~。ゆりさんは……メガネが光ってる時がちょっと怖いから」

 

ゆり『・・・・・・そう』眼鏡キランッ!

 

32期「次は駆の番だ。どうぞ!」

 

【好きな先輩】

 

1位:キュアエール

 

2位:キュアドリーム

 

3位:キュアスカーレット

 

【苦手な先輩】

 

1位:キュアロゼッタ

 

2位:キュアトゥインクル

 

3位:キュアエトワール

 

 

はな『わ、私が一位!?えっ!?えっ!?なんでっ!?』

 

ありす『まあ、そんな……酷いです、駆君。わたくし……泣いてしまいそうです』

 

きらら『て、言うかさ〜……苦手なの全員”黄色のプリキュア”じゃん!ケルケル、どう言う事!?』

 

ほまれ『しっかりした理由を話してもらうから』

 

駆「えっと……先ずは好きな先輩の方からで。はなさんは……僕に初めて手を差し伸べてくれたし、僕にとって初めてのプリキュアの先輩だったから……最も尊敬しています。のぞみ先生は過去でも未来でも……優しくしてもらったので。トワさんは……僕にプリキュアである事、僕が一人じゃない事、僕もプリキュア達の希望であることを示してくれたので……尊敬してます。えっと、苦手なプリキュアの先輩につきましては……その……きららさんとほまれさんて、真正面から感情をぶつけてくるじゃないですか。きららさんには……僕の不手際ですが、胸倉も掴まれたりしたので……ちょっとだけ怖いんです。ありすさんは……何とも言えない得体の知れなさがあると言いますか……2013年に着いて早々に正体を看破されたり、監視を付けられたり、底が知れない場面が多すぎて……苦手です」

 

 

コル―リ「以上、全ての企画が終了しましたので、最後の挨拶を……」

 

ちょっと待った~~~~~っ!!!!!

 

ゆい「うわっ!?……って、誰?」

 

種「あ~~~!!!紅里ちゃんっ!!!久しぶり、去年ぶりだね~!!!」

 

紅里「お久しぶり、種ちゃん!ちょっと、32期さん!”私達”を紹介するって言ってたじゃないですか~~~!!!」

 

32期「うん、忘れてないよ。それじゃあ、最後の挨拶をする前に……去年発表した私の新作(予定)の【MY!ロード☆プリキュア】の新キャラを発表します!カモンッ!!!」

 

バンッ!!!

 

ここね「明かりが……!」

 

らん「何が起きてるの~!?」

 

カチャッ!

 

〈一曲いかが?MY!アガッて!行こ~~~!〉

 

『『プリキュア・オドリンク!』』

 

〈MY・ロード開始!ジャカジャカ……ジャン!ニシキ!”浴衣”でバレエを”舞”っちゃうの!?アガる~~~!!!〉

 

〈ウージ!”茶葉”と沖縄がアガるコラボ!”参”っちゃうな〜〜~!!!〉

 

『『ミュージック・スタート!!!』』

 

拓海「ッ!!おい、アレ見ろ!」

 

ジェントル―「あれも……プリキュアか?」

 

ニシキ『ころも纏いて湖を舞う!水の舞姫!キュアニシキ!』

 

ウージ『風に揺られて舞う緑!ハイタ~イ!緑の舞姫!キュアウージ!』

 

駆「青い彼女……ニシキが羽織っているのって、錦織の着物か?エンブと同じ衣装に着物を羽織ってるんだ。ウージは……帯が大きいな。エンブの帯よりも大きい……もしかして、エンブが扇子で、ニシキは着物、ウージが帯って……特徴があるのかな?」

 

32期「はい、説明ご苦労。今回登場したのが青キュアの”キュアニシキ”!大きめの青い着物を追加で羽織った水色のロングヘアーが特徴のプリキュアだ!そして緑キュアの”キュアウージ”!緑の長くて大きい帯を巻いて、黄緑のサイドテールが特徴のプリキュアだ。ここに去年発表した”キュアエンブ”を合わせた三人で、【MY!ロード☆プリキュア】の初期メンバー三名とします!勿論、追加メンバーは考えてあるのでご安心を!それじゃあ、変身を解いて挨拶をお願いするよ」

 

シュンッ!

 

ころも「ひゃ、ひゃい!と、友禅 ころも《ともよし ころも》です。ちゅ、中学一年生です。じ、実家がご、呉服屋を……してます。あ、紅里ちゃんのお家は……常連さんで、舞台用のお着物を卸しています。昔からお友達なので……紅里ちゃんは先輩なんだけど、"紅里ちゃん"って……呼んでます」

 

紅里「あーーー!!!もう〜!ころちゃんは、かわゆいな〜〜〜!次はキーちゃん先輩、お願いします!」

 

きび「かしこまり!プリキュアの皆、はいたーい!わんは、茶堂寺 きび《さとうじ きび》って言うんさー!緑茶の美味しい甘味処"茶堂寺"の看板娘さー!生まれは沖縄の方なんだけど、お父ちゃんが緑茶にハマっちゃってさー……引っ越してきたんよ」

 

紅里「キーちゃん先輩は三年生で、"琉球舞踊"ができるんだよー!ころちゃんは小っちゃい時から"バレエ"を習ってるんだよね」

 

駆「日本舞踊……バレエ……琉球舞踊……なるほど、3人共"舞う"のが得意なんだ」

 

32期「その通り!【MY!ロード☆プリキュア】のテーマの一つが"舞"だからね!それに合わせて、敵キャラは"ダンス"をモチーフにしたりしてます!そして、【MY!ロード☆プリキュア】の変身アイテムは……これだ!」

 

紅里「ジャーーーーーンッ!!!」

 

駆「これは……MDプレーヤーですか?」

 

ゆい「なにそれ?」

 

らん「私も知らないな〜」

 

32期「知らない子は、ネットで調べてね!えっと、これは携帯式音楽端末型変身アイテム”オドリーナ”!こいつに各妖精が変身した"マイデータ(MD)"入れて変身するんだ!」

 

ここね「マイデータ……舞……データって事?」

 

拓海「……ダジャレかよ」

 

32期「良いだろー!分かりやすくて!ま、まあ、なんでMDプレーヤー型かは……【MY!ロード☆プリキュア】第一話で分かるから。さて、そろそろお終いにしよう。駆、追加の料理を持ってきて!みんなで打ち上げだ!」

 

ゆい「やった〜!私、すっごく腹ペコってたんです!」

 

拓海「最初に出された料理を殆ど食っておいてよく言うよ」

 

ここね「でも……ゆいらしいわね」

 

らん「そうそう!……ん?私、二人とそんなに話してない様な……あれ〜?」

 

駆「いけない、記憶改竄が解けかけてる!?て、では、最後の挨拶をゆいちゃん達からどうぞ!」

 

ゆい「はい!私達、デリシャスパーティ♡プリキュアの物語はまだ始まったばかり!」

 

ここね「私達の活躍を……らん、早く」

 

らん「ほ〜い!応援してね〜!!」

 

拓海「まあ、宜しくお願いします」

 

ジェントルー「私達ブンドル団の活躍にも期待してほしい」

 

紅里「次は私達の番ね!32期さんが書くの遅いから、いつ皆んなに物語を読んで貰えるか分からないけど……私、舞い上がっちゃうよ!」

 

ころも「わ、私も……てんてこ舞いでも、が、頑張ります!」

 

きび「大丈夫!みんなで舞えば、なんくるないさー!」

 

種「私達もプリキュアさんのみんなと、世界と、未来を取り戻すよ!ねっ!お兄ちゃん!」

 

駆「ああ、必ず取り戻す!コルーリ、必ず行くよ!そして、首を洗って待ってろ……"俺"!」

 

レクス「ああ、待ってるさ……誰も守れなかった弱い"僕"」

 

コルーリ「どうか、私達の物語を……最後まで見届けて下さい。宜しくお願いします」

 

32期「よし!では……最後の挨拶!せ~のっ!!」

 

ヴァープリ、32期、デリプリ、マロプリ「「「「「「これからも応援、よろしくお願いします!」」」」」」




いかがだったでしょうか?実はいま夜勤の途中なので手短に……これからも、私のヴァールハイト・プリキュアを宜しくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。