今日はキュアスパイシーこと”芙羽 ここね”ちゃんの誕生日です!昨日は新作”ひろがるスカイ!プリキュア”のプリンセス・エルこと”エルちゃん”の誕生日でした!ここねちゃん、友達と良い誕生日を!一年間お疲れ様でした!エルちゃんはこれからどうなるか分からないけど、個人的に追加戦士だと考えてるよ!1年頑張って!二人共、お誕生日おめでとう!
5!……4!……3!……2!……1!「うわっ!」「何を!?」「チチュン!?」……「OK!問題なし!それじゃあ」……”スタート”!!!
みなさ~ん!おはようございま~~~す!!
紅里「お久しぶりです!"MY!ロード☆プリキュア"の主人公をしている"凰蘭 紅里《おうらん あかり》"です!」
ころも「お、同じく!ま、MY!ロード☆プリキュアのメンバー……と、友禅 ころも《ともよし ころも》で、でしゅ!」
きび「ハイタ~イ!同じくメンバーの茶堂寺 きび《さとうじ きび》だよ~!」
紅里「このメンバーでお送りいたします!えっと、ヴァールハイト・プリキュアの駆さん達ですが、なんか急用で……これなくなったので、私達が代役を務めさせていただきます。それから、この放送はソラシド市にございます虹ヶ丘ましろさんの御自宅をお借りして行われています。観客に関してはソーシャルディスタンスの都合上、各時代からのリモートでご覧になっていただいております」
ころも「あ、紅里ちゃん、ゲストの人を呼ばないと……だよ」
紅里「OK!キーちゃん先輩、ゲストの人をお願いします!」
きび「了解さ~!ゲストさん、どうぞ!」
ソラ「はい!皆さん、初めまして!スカイランドから来ました!ソラ・ハレワタールです!今はましろさんのお家で、プリンセスのエルちゃんと一緒にお世話になっています!ヒーローとして、キュアスカイになってカバトンの出す怪物と戦っています!」
ましろ「初めまして、虹ヶ丘 ましろです。ソラちゃんと一緒にプリキュアになって頑張ってます!キュアプリズムです!」
あげは「私の名前は聖 あげは!まだプリキュアじゃないけど、今回は呼ばれたからよろしく!夢は最強の保育士!よろしくね!……ねえ、ちょっといい?」
紅里「あ、はい!何ですか?」
あげは「これは……何?」
ツバサ「・・・・・・」(テーブルの上にいる鳥とその近くに置かれた謎の日本刀に酷似した武器と数枚の原稿用紙)
ころも「は、はい……そ、それなんですけど、す、助っ人を呼んでます!お、おねがいします!」
あゆみ「こ、こんにちは。キュアエコーの坂上 あゆみです。えっと……駆君に頼まれてきたんだけど、この台本に書いてある事を言えばいいって言われたの。その……本当に書いてある通りにすればいいの?」
紅里「えっと……はい!その通りにお願いします!」
あゆみ「わ、わかったよ!んんっ!・・・・・・目覚めなさい、ムラサメ(大人っぽく)」
・・・・・・はい、マザー
ギュイン!ギュイン!ギュイン!ギュイン!《What's up?》
ソラ「おおっ!ましろさん、見て下さい!勝手に動き出してますよ!こちらの世界はやっぱりすごいんですね!」
ましろ「あんな変なのある訳ないよ!一体何がどうなってるの~~~!?」
《ドンムラサメ!切り捨てSORRYYY!》
ドンムラサメ「ジョーズに目覚めた、ドンムラサメ!!」
ましろ・あげは「「なんか人まで出てきたーーー!?」」
ソラ「あっ!私、知ってます!日曜日の朝にテレビに映っていた"スーパー戦隊"の人達に似てます!きっとヒーローの方ですよ!!」
ましろ「た、確かに似てるけど、"切り捨て"って言ってるよ!?」
きび「大丈夫、安心して!何も起こらない様にする為の助っ人さんなんだから〜!あゆみ先輩、任せるさ〜!」
あゆみ「先輩……!うん、任せて!んんっ!……ムラサメ、テーブルの上に原稿があるわ。そこに書いてある通りにしなさい(大人っぽく)」
ドンムラサメ「分かりました、マザー」
あげは「えっ?隣に座るの……って、原稿読み始めたんだけど」
ガシッ!
ころも「ふえっ!?ム、ムラサメさん……鳥さんの事を掴んで、お顔の前に持っていったよ!?」
ツバサ(ムラサメ)「んんっ!……こんにちは!僕はキュアウイングのツバサといいます!よろしくお願いします!」
ましろ・あげは「「腹話術が始まった~~~!?」」
ソラ「まさか!?あのヒーローの方もプリキュアだったんですか!?」
ましろ「そんな訳ないよ!」
あゆみ「その調子です、ムラサメ」
ツバサ(ムラサメ)「はい、マザー」
紅里「では、ゲストの”ひろがるスカイ!プリキュア”の皆さんも揃いましたので、さっそく最初のコーナーに参りましょう!」
【ヴァールハイト・プリキュア!「あっ!間違えた!」MY!ロード☆プリキュア!設定大解剖!!】
きび「紅里ちゃん、原稿通りに読んじゃダメ!何のためにわん達は代役やってるの?!」
紅里「ゴメンなさい、キーちゃん先輩!え~と、このコーナーは、作者である”32期《さつき》”さんが考えた制作秘話や私達の設定から、キャラクター設定に載っていない部分も交えて話していくものとなっています。では早速……どうぞ!
32期「どうも、作者の32期です……って、あれ?紅里たち何でもう出てるの?司会進行は駆達に任せてるはずなんだけど?そもそも、君達今年も最後に……」
紅里「ふんっ!!!!!」
ドンッ!(渾身の腹パン)
32期「がっ!?えっ?……ちょっ!?……おまっ!作者を殴る”うちの子”が何処にいる!?」
紅里「”ここ”にいる!」
32期「言い切りやがった!」
ころも「わ、私達も……皆さんに知ってもらいたいのに、さ、32期さんが書いてくれないから……みんなに知ってもらえてません!」
きび「そうだよ~!三周年なのは分かるけどさ~、去年はヴァールハイト・プリキュア本編の方を進めてないんでしょう!なんだかんだ私達の設定はちょっとずつ考えて、追加戦士も敵のキャラクターも考えてるの知ってるんだからね~!私たちの事をもっと読者さんが知りたくなるような情報を早く出せ~!!」
32期「あ……うん、まあいいけど。じゃあ、一周年と二周年に出した情報のおさらいと、新情報の敵キャラクターについて話していこうか」
・MY!ロード☆プリキュアの設定
32期「コンセプトは”自分の進むべき道”、伝統芸能である”舞”をテーマに置いた作品で、自分の進むべき道”マイロード”を敵の組織によって遮られ、未来に向かう勇気を奪われてしまう人々を、プリキュア達の”舞”で道を示し人々を救う。キャッチコピーは〈自分の信じる未来……”自分の道《マイロード》”へ!私達の”舞”で参りましょう!〉です」
紅里「”舞”と”MY”、それから”参りましょう”にも《まい》がかかってるんだよ!」
32期「考えとしては、将来に対しての期待と不安に、プリキュアや他の登場人物たちがどうやって向き合っていくかを書いていきたいなって思ってる」
ころも「ぶ、舞台も決まってるんですよね?」
32期「舞台は京都の架空の都市”舞小鳥(まいおどり)市”って言う感じにしようと思ってる。町並みは京都らしく和が溢れる古風な雰囲気の町さ。ちなみに名物は、舞い上がってしまう程美味しい”舞っちゃう抹茶プリン”だ」
きび「わんのお父ちゃんがやってるお店”甘味処《茶堂寺》”の一番のお持ち帰りメニューさ~!」
32期「学校の名前は”浮紫蝶(ふしちょう)学園”って感じにした。紫は高貴な色だからね。制服のイメージは”本紫(ほんむらさき)”色をメインにして、”薄紅藤(うすべにふじ)”色をアクセントしたもの。ネクタイ、リボンは学年ごとに変えて、1年は青、2年は赤、3年は緑かな」
・登場人物
32期「凰蘭 紅里《おうらん あかり》は主人公の桃キュアの14歳。実家は日本舞踊の流派の一つ【凰蘭流《おうらんりゅう》】。母親が家元で、父が師範代、5歳離れた姉が一人いて関係は良好。扇子の妖精センスンの力を借りて、花の舞姫”キュアエンブ”に変身する。日本舞踊の経験で培った特殊な歩法と、機転の良さが光るプリキュアだ。基本は拳よりも掌底を多用し、イメージとしては”柔”の戦闘スタイルかな」
あげは「へ~!お姉さん、私と同い年なんだね!」
紅里「はい!お姉ちゃんは美人で~!スタイルも良くて~!凰蘭流の次期家元と呼び声高い私の自慢のお姉ちゃんなんです!お母さんと一緒に海外でも公演をしてる”天才”なんです!」
32期「次行こうか。友禅 ころも《ともよし ころも》は青キュアで紅里と一つ違いの13歳で幼馴染。実家は舞小鳥市で老舗の呉服屋”友禅呉服店”。紅里の実家である凰蘭流が贔屓にしてる事もあって小さい頃から一緒に遊んでた。幼い頃からバレエを習っていたが、”とある理由”でそれ以降はやめている。緊張しやすく、あがり症だが、ここぞとなったら覚悟を決めて行動できるタイプ。浴衣の妖精”ユカータ”ことユーちゃんの力を借りて、水の舞姫”キュアニシキ”に変身する。戦闘スタイルは足技が主体、小さな身体からは考えられないパワーとバレエで鍛えた柔軟性と身のこなしを武器に戦う。現段階のチーム内では一番のパワータイプだ」
ソラ「私と同じ青のプリキュアなんですね!」
ころも「ひうっ!?ひゃ、ひゃい!きょ、恐縮でしゅ!」
ましろ「ソラちゃん、ころもちゃんが驚いちゃってるから程々にね」
32期「次は茶堂寺 きび《さとうじ きび》。緑キュアで紅里より一つ上の15歳で先輩。実家は父親が経営する甘味処で、そこの看板娘としてお仕事を手伝っている。元々は沖縄に住んでいたが、父親が舞小鳥市のお茶に一目惚れしてそれを理由に家族で引っ越してきた。さっぱりとした性格で誰とでも打ち解けられる他、先輩として後輩の紅里たちを引っ張れるムードメーカーでもある。草の妖精”チャーバ”の力を借りて、草の舞姫”キュアウージ”に変身する。戦闘スタイルは草木を使った敵の拘束、抜群の身体能力で敵を攪乱し、生まれた隙で敵を絡めとるテクニカルな戦い方をする」
きび「いや~!こうやって詳しく説明されると、ちょっと照れ臭いね~!」
あゆみ「んんっ!……ムラサメ、何か質問をしてあげなさい」
ツバサ(ムラサメ)「はい、マザー。では……んんっ!気になったんですが、皆さんと一緒にいる妖精は何処から来たのでしょうか?」
32期「良い質問だね。妖精たちは異世界から来ている。全ての踊りが存在する世界"オドーレ王国"……紅里たちと一緒に戦う妖精たちは、オドーレ王国の妖精なんだ。そして、彼らの住んでいたオドーレ王国を支配してしまった存在こそ……MY!ロード☆プリキュアの敵組織なんだ」
・敵組織について
32期「手っ取り早く組織名を伝えるよ。奴らはオドーレ王国に彗星の如く現れ、一夜にしてオドーレ王国を虜にしてしまった謎のパフォーマンス集団!その名も【オドンナ一座】だ!!!」
ひろプリ「「「「オドンナ一座!?」」」」
32期「分かりずらいかもしれないけど、オドンナ一座(いちざ)だからね。名前の由来は”踊るな”って意味の”踊んな”に、興行団体の一座をくっつけたものです。ちなみに召喚する怪物の名前は”オドンナ―”だから」
ましろ「なんか紛らわしいよ!?」
32期「ごもっともな意見だよ。ま、まあ……そこは一旦おいといて!メンバーの一人を紹介しようか!一番の下っ端にしてオドンナ一座の新人少年パフォーマー!その名はオードリー!【オードリー・マッジヘッダー】だ!名前の由来は、”踊りマジ下手”……だ」
あげは「えっ?……ひどっ」
32期「こ、こんな感じの名前のパフォーマーが他数名いる。そして、勿論一座なら座長がいるのさ!名前は控えさせてもらうけどね」
32期「これで新しい情報も話し終わったかな。なんだかんだMY!ロード☆プリキュアも考えてから2年近く経ってしまいました。気が向いたら、ヴァールハイト・プリキュアが終わる前に一話を投稿とかしてもいいかもしれないね」
ソラ「あの……聞いてもいいでしょうか?」
紅里「ソラちゃん?うん、いいよ!」
ソラ「師匠と種さんは、どうして来れなくなってしまったんですか?私達がゲストに出るって言ったら、楽しみにしてるよって言っていたんです。理由も知らせないで来ないなんて……師匠らしくないと思います」
バンッ!!!!!
駆「それは……紅里ちゃん達のせいだよ」
32期「駆っ!種っ!コルーリも!どこに行ってたの!?」
駆「物置に閉じ込められたんですよ!腕も動かせないくらいギュウギュウ詰めにしてね!」
種「コルーリが妖精に戻ってできた隙間のおかげで、お兄ちゃんのAqライトで出口が作れてやっと出て来たんだから!」
コル―リ「か、カケル!タネ!読者の皆様にご挨拶をしないと!」
駆「そうだね。遅くなってしまってすいません。本来の進行役を務めるヴァールハイト・プリキュアの男主人公の”時生 駆”です」
種「お兄ちゃんのサポーター!夢はお姫様、ヴァールハイト・プリキュアの正ヒロインにして、お兄ちゃんの可愛い妹、駆専用のお姫様の”時生 種”です!」
コルーリ「同じくサポーターで、一年前と変わらず囚われの身になっております、ヴァールハイト・プリキュアの妖精”コルーリ”です!」
駆「さあ、挨拶は済んだ!MY!ロード☆プリキュアの3人には……僕達からお仕置きだ!」
カチャ!
ましろ「あれは……スマホケース?」
32期「あ~……まあ、今回はいいよ。駆、本編に出さない方のフォームにしてくれよ」
駆「32期さんの許可も出た……種!ちょっとお灸を据えるとしよう!」
種「おっけー!お兄ちゃん!」
Qaフォーン”002”……アップグレードV〈SET UP〉
駆「アップグレード!QaフォーンVS!てやっ!」
QaフォーンVS……リンケージ!COME ON!【”V”illains!】
紅里「あ、あわわわっ!?なんかラスボスみたいなのがいっぱい出て来た!?」
32期「ジャアクキングから最新のゴーダッツまで……ヴィランズの勢ぞろいだ。悪い意味でグランドジオウの待機時みたいだ」
駆『プリキュアプリケーション!アップデート!!インスト―――ル!!!』〈ブラックホール〉
ましろ「あ、あげはちゃん……もしかして、お家……吹き飛んじゃう?」
あげは「だ、大丈夫だって、ましろん……多分」
あゆみ「全ての邪悪なエネルギーが、駆君の中に取り込まれていく!まるで……プリズムフラワーを砕いた邪悪な力の集合体……”ブラックホール”みたい」
B・エクストリーム「闇を抱いて光となる、キュア ブラックホール・エクストリーム」
きび「や、やばいよ~!紅里ちゃん!ころもちゃん!退避!」
種「逃がさない!」
ころも「ふわっ!?い、糸が絡まって!?あ、紅里ちゃん、やっぱりやめておいたほうが良かったんだよ!」
紅里「だって!これ位しないと紹介してもらえないと思ったんだもん!」
B・エクストリーム「言い残す事はそれでいいのかい?なら……お仕置き、執行!プリキュアプリ!インストール!!!」〈ブラックホール〉
B・エクストリーム「プリキュア・ブラックホールで……強制送還!」
紅里・ころも・きび「「「ごめんなさ~~~~~いっ!!!!!」」」
・・・・・・シュン!
駆「ふう~……スッキリした!えっと、蛇足が長くなってすみませんでした!では、次のコーナーです!」
ましろ「このまま続けるの!?」
【聞いてみよう!ヴァールハイト・プリキュア”質問コーナー”!!!vol3】
駆「このコーナーは、僕たちに寄せられた疑問・質問に僕や種、32期さんが答えていくコーナーです!」
種「基本的には何でも答えていきます!」
コル―リ「一通目から行きますよ。えっと……あっ、一枚のはがきに3名の質問が書いてあります!」
RN:けんと
『32期先生の幼児期や児童期の頃ってどんな子だったんですか?(キャラや趣味、普段の生活、所属していたクラブ等)』
RN:のぞみくん
『プリキュアの世界にクォーツァーみたいな奴らが現れたらどうする?』
RN:デジタルン
『まだ先の話になるけど、ヴァールハイト・プリキュア ファイナルステージ&雑談回〈本編完結記念〉をやってほしい!』
32期「3人は仲が良いみたいだね。それじゃあ、けんとさんの質問から答えよう。幼児期から児童期ってなると小学校6年生までかな。そうだね……その時期は、落ち着きのない子供だったと思う。母の影響で小さい頃からアニメが好きで、よくVHSをレンタルしてみてたよ。特撮もその時期から好きでね、一番古いとウルトラマンティガかな。スーパー戦隊も観てたよ。仮面ライダーは母から聞いたことはあったけど、ノリダーしか知らなかったね。クウガが始まってからはそれにもハマって特撮ばっかりだったかも。小学校にあがってからもライダーやスーパー戦隊は観てたけど、響鬼の時に一時ニチアサから離れたんだ。それからはカードゲームに凝ってたよ。遊戯王とデュエマは鉄板だった!ちなみに今でもお気に入りなのは【E・HERO】だ!やめた今でもデッキだけは持ってる。小学校時代はスイミングをしてたね。そのおかげか、沖縄旅行のダイビングは楽しかったし、今でも泳ぐのは好きです」
駆「次はのぞみくんの質問だね。それでは、今度は僕から行きます!クォーツァー……歴史の管理者ですよね。いろんな意味で、僕らがやっている事も彼らと変わらないような気がしますけどね。そうですね、ソウゴさんと和解することも出来る人はいたので、可能なら話し合いで解決したいですね。もしも、バールクスの様に敵として現れるのならば……僕がプリキュアさん達の歩んできた歴史を全身全霊でぶつけてやろうと思います」
種「タネはお兄ちゃんがしたい事に協力するだけだから、クォーツァーが仲良くなるなら良し!敵なら倒す!それだけかな~!」
32期「最後のデジタルンの質問だけど……うん!それ良い考えだね!ただ、ファイナルステージに出す新フォームとかどうしようか考えないとだ。そもそも、プリキュアが増えれば強制的に駆達が強化されるし、プリキュアが続く限り駆達にファイナルが来ないんだよね~……せっかくだし、オーマジオウとタイマンさせてみようかな。完結記念はしようと思ってるので、ぜひ最後までよろしくお願いします」
種「これで一通目は終わりだね!二通目はタネが読むよ~!」
RN:通りすがりの高校生
・32期さんはヴァールハイト・プリキュアを通して、私たち読者に伝えたいメッセージは何ですか?
・皆さんに尋ねます。ヴァールハイト・プリキュアで思い入れのあるエピソードは何ですか?(劇場版も含む)
32期「最初の質問は私が答えるよ。メッセージ……か。正直に言いますと……メッセージといった立派な物はないです。私は単なるプリキュアが好きなファンの一人で、そんな好きなプリキュアと一緒に戦えるキャラクターを書いてるのが限界な作者なので。でも、公言はしてない隠れたテーマは考えてました。ヴァールハイト・プリキュアは……”二人を普通の少年・少女にするための物語”と考えて書いています。私はプリキュアに、勝手ながらある”前提”を意識しています。それが、プリキュアは伝説の戦士だが、普段は”普通の女の子”であると言う事です。私はこの前提を意識しつつそれを破りながら書いています。駆と種は”普通の少年・少女”ではありません。普通じゃない過去を持ち、プリキュア以外の普通の人間ではあり得ない異能を振るう異能者の駆。死して尚も兄と生きようとし、魂になりながらも愛する者に縋りつこうとする死者の種。プリキュアの作品を見ればこの二人が異常なのは誰でもわかるでしょう。だから私はこの物語に”偽りを正し、真実を示す物語”の他に、もう一つの物語を考えています。それが”二人を普通の少年・少女に戻る為の物語”と言う物で、二人が真にプリキュアとなるのは……全てが終わる最後の瞬間……つまり、この物語が終わり、二人が”普通の少年・少女”になった時こそ、この物語はプリキュアとして完結と考えています。まあ、駆は完全に普通の少年には戻れないとは思いますが……普通に人と関わり、将来の夢をみたり、誰かを愛したり、誰かを憎んだり……それが普通に出来る少年までには戻したいと考えています。えっと、長くなってすみません!ちゃんと質問に返せてないと思います。申し訳ありません」
種「二つ目の質門はタネから答えます!う~ん……思い入れってなると、タネは第十三話かな。魔法つかいプリキュアさんの所の最後の戦いで、タネたちが”ふたりで”プリキュアになった回だし、久しぶりにお兄ちゃんと手も繋げたからね。まあ、その後のインペイルのせいで台無しだったけど」
駆「僕は第五話だね。はぐたんを泣かしてしまった僕をはなさんが見つけてくれた回。僕の過去を知っても僕に手を差し伸べてくれたはなさんは……僕にとって最も尊敬すべきプリキュアです」
32期「私はプリキュア5の最終回である第五十話かな。のぞみちゃんの思考に可能な限り同調して書いたし、鏡の国やお菓子の国の要素を突っ込んだりして、個人的には書いてきた中で一番の出来だと思ってる!」
駆「次のお便りは僕が読みますね。これかな?」
RN:ありだ
もしもこの世界に違う自分として生まれてきたなら、どのような環境でどのように生きたいですか?
駆「この質問はパーソナリティ全員に対しての質問との事なので、僕から失礼します。そうですね……この世界に生まれ変わるって事なら、別に生活の環境とかどう生きたいとかの希望は無いですね。強いて言えば……生まれてすぐに病院に入院せず、6歳までの普通の生活が送れるといいかな。それか……桃井タロウみたいな人間になってみるのもいいかもしれない」
32期「いや、駆それはやめよう!タロウは色々無理あるから!つ、次は私だ!私はね……海の近い環境で生活してみたいかな。沖縄みたいな環境とか憧れるよ。どの様に生きたいかって言うなら、もっと勉強して、英語とか外国語を話せるようになって、海外の人とかも助けることが出来るようになりたいな。今の環境でも出来る事だけど、改めて習うってなると時間が掛かるからね。まあ、毎日コツコツ頑張ります」
種「タネはね~、お金持ちのお家の子になって、いろんなことしたいな~!可愛い服をたくさん着たり、おいしいものをいっぱい食べたり!そして、なりたい物もいっぱいあるよ!お嫁さんでしょ、お姫様もだし、学校の先生とか、女社長とかいいな~!あっ!でも、これだけは絶対って言うのがあるの!何度も生まれ変わってどんなに環境が変わっても、全然違う人生を送っていてもね……絶対に……”同じ人”を好きになるの///えへへっ///恥ずかしいな~///」
ましろ・あげは「「すっごく純愛だ~!」」
32期・駆((……重い!))
あゆみ「か、駆君、そろそろ次のコーナーに行った方が良いんじゃないかな?んんっ!……そう思うわよね、ムラサメ?」
ツバサ(ムラサメ)「はい、マザー」
コル―リ「は、はい!次が最後の企画です!では、どうぞチュン!」
【駆と種のプリキュアランキングDX!】
コル―リ「この企画は、歴代プリキュアの中から厳選したお題を募り、それを駆と種の考えのもとにランキングにしたものです。今回ランキングを付けるお題は……この二つです!」
・『好きなプリキュアの後輩ベスト3』
・『苦手なプリキュアの後輩ベスト3』
32期「今年は前回とは逆に後輩の好き嫌いか。ちなみにこのお題を出したのは誰?」
まなつ『はい!はい!!は~~~い!私が好きなプリキュアの後輩のお題を出しました!駆さん達にとって私達って”娘”みたいなものって言ってたけど、それでもお気に入りとかあるのかな~って思って!」
32期「あの、まなつちゃん……ナチュラルに俺が考えてるハグプリ以降のエピソードありきで質問おくるのやめてよ」
コル―リ「今回のお題を受けまして、駆と種には上位三名と下位三名を決めていただいています。また、今回のランキングにつきましてはスター☆トゥインクルプリキュアからひろがるスカイ!プリキュアまでの22名を対象とし、2019年より以前の55名のプリキュアの方々、キュアシード、キュアエクスのそれぞれを選ばない物となっております」
32期「それじゃあ……先ずは種から発表します。あれ?これは驚いた……苦手な後輩については二人共一緒みたいだ。なので、苦手な後輩は最後に発表しよう。では、どうぞ!」
【好きな後輩】
1位:キュアプレシャス
2位:キュアグレース
3位:キュアミルキー
ゆい『やった~!!!私が一位だ~!!!』
のどか『ふわ~!すっごくうれしい!」
ララ「オヨッ!?私ルン?種、ちなみに理由は何ルン?」
種「ゆいちゃんはね、いろんな意味で私にそっくりだから好きなんだ~!まあ、恋心は私に似ないでお兄ちゃんみたいに鈍感さんだけど。のどかちゃんは、お兄ちゃんにちょっと境遇が似てるし、なんか一緒にいると癒されるんだよね。ヒーリングっとだし!ララはね……語尾とか、服装とか、変身の時のぷく~顔とか可愛いから!」
32期「次は駆の番だ。どうぞ!」
【好きな後輩】
1位:キュアグレース
2位:キュアパパイア
3位:キュアスカイ
のどか『ふえっ///ま、また私が入ってる!?』
みのり『駆先生に選ばれるなんて……光栄』
ソラ「ましろさん、やりました!私、あそこに名前があります!」
ましろ「良かったね、ソラちゃん!」
駆「のどかちゃんの選出理由なんだけど、彼女は僕にとって……まあ、種と理由は一緒。僕にとって特別な繋がりがあるからかな。みのりちゃんは読書仲間だし、彼女の作品も気に入っているからね。ソラちゃんは最新の後輩だけど、まあ……ヒーローとして”師匠”と言われたからね。可愛い後輩……かな」
32期「さて、二人の意見が合致した苦手な後輩プリキュアの3人は……これだ!」
【苦手な後輩】
1位:キュアコスモ
2位:キュアサマー
3位:キュアフラミンゴ
ユニ『何で私ニャン!?』
駆・種「「泥棒は良くない(よ)」」
ユニ『はあ~、地球人はお堅いニャン』
まなつ『え~!?私が出したお題で!私が苦手ってなってる~!?』
駆「いや、嫌いではないんだけどね」
種「うん。私も嫌いって言うよりは好きな方だよ」
まなつ『なら何で~!?』
駆・種「「感情の起伏が激しくてついていけない」」
まなつ『ガ~~~ン!?』
あすか『私、二人になんかしたか?』
駆・種「「殴り掛かられたので(お兄ちゃんを殴ろうとしたから)」」
あすか『いやっ!あれは駆がまなつとさんごを襲ったからだろ!』
駆「あれは不慮の事故だよ!しかも、種にばれて飛び蹴り喰らったんだよ!?そもそも暴力はいけない!」
32期「……カミーユ並みに説得力ねえな」
コル―リ「以上、全ての企画が終了しましたので最後の挨拶をしましょう!ひろがるスカイ!プリキュアの皆さんからお願いします!」
ソラ「はい!私がエルちゃんを!ましろさんを!みんなを守ってみせます!誰かが困っている時は、ヒーローの出番です!私、頑張ります!」
ましろ「私もソラちゃんみたいにヒーローとして、エルちゃんとみんなを守ります!」
ツバサ(ムラサメ)「……マザー、帰ってもいいのですか?」
あゆみ「挨拶をしてからよ、ムラサメ。挨拶の内容も原稿に書いてあるわ」
ツバサ(ムラサメ)「はい、マザー。僕はまだ本編に出ていませんが、皆さんに会えるのを楽しみにしています!」
32期「あゆみちゃんも挨拶をどうぞ」
あゆみ「は、はい!今日はありがとうございました!オールスターズFに出れるかは分からないけど、もしも会えたら活躍したいです!」
あげは「ソラちゃんとましろんが二人で頑張ってるけど、私も早く活躍したいな!今日はありがとうね!」
バンッ!
紅里「戻ってきました~!」
駆「戻って来たの!?一体誰が……げっ!?」
レクス「げっ!?……は、ないだろう?こんなんでも俺はお前だぞ。さあ、紅里ちゃん達も挨拶して」
紅里「はい!さっきはお騒がせしました!私も皆さんに早く会えることを楽しみにしています!私、舞い上がっちゃうよ~!」」
ころも「わ、私も……てんてこ舞いでも、が、頑張ります!」
きび「大丈夫!みんなで舞えば、なんくるないさー!」
種「コルーリの場所まで目の前だよ!絶対に助けようね、お兄ちゃん!」
駆「ああ、勿論!コルーリ、あと少しだよ!そして、これが最後だ……"俺"!」
レクス「遅いよ……だから誰も守れないんだよ、弱い"僕"。精々、俺に一瞬で消されないように足掻けよ」
コルーリ「駆とレクスの決戦は目前です。私達の物語を最後まで宜しくお願いします」
32期「よし!では……最後の挨拶!せ~のっ!!」
ヴァープリ、32期、ひろプリ、マロプリ、あゆみ「「「「「これからも応援、よろしくお願いします!」」」」」
いかがだったでしょうか?今回はドンブラロスがあるのと、声優繋がりでいろいろ遊んでしまいました。でも、最近暗い話ばっか書いてたから、これ位はっちゃけても罰は当たらんでしょう!では、これからも私のヴァールハイト・プリキュアを、これから書くMY!ロード☆プリキュアを宜しくお願いします!