今日はキュアスパイシーこと”芙羽 ここね”ちゃんの誕生日です!昨日はキュアマジェスティのプリンセス・エルこと”エルちゃん”の誕生日でした!一年前はまだ不思議な赤ん坊だったエルちゃんがあんなに立派になって!ここねちゃんは、今年も友達と良い誕生日を送って欲しいですね。二人共、お誕生日おめでとう!
※今回の話の中で32期より報告がございます。人によってはこんな事を書くなと思う方も方もいると思いますので、あらかじめ謝罪をさせていただきます。大変申し訳ありません。見たくない場合は、無視していただいて結構ですから、無理せず読んで下さい。
5!……4!……3!……2!……1!……”スタート”!!!
みなさ~ん!おはようございま~~~す!!
駆「今回は四周年記念を祝う特別編をお送りします!進行役を務めるのはヴァールハイト・プリキュアの男主人公をさせていただいております、”時生 駆”です」
種「お兄ちゃんのサポーター!夢はお姫様、ヴァールハイト・プリキュアの正ヒロインにして、お兄ちゃんの可愛い妹、駆専用のお姫様の”時生 種”です!」
コルーリ「同じくサポーターで、囚われの身から解放されました!ヴァールハイト・プリキュアの妖精”コルーリ”です!」
紅里「お久しぶりです!"MY!ロード☆プリキュア"の主人公をしている"凰蘭 紅里《おうらん あかり》"です!」
ころも「お、同じく!ま、MY!ロード☆プリキュアのメンバー……と、友禅 ころも《ともよし ころも》で、でしゅ!」
きび「ハイタ~イ!同じくメンバーの茶堂寺 きび《さとうじ きび》だよ~!」
駆「この六人で進行していきたいと思います。この放送はPretty Holic 〈アニマルタウン支店〉に設置した特別会場で行われています。観客に関してはソーシャルディスタンスの都合上、各時代からのリモートでご覧になっていただいております」
種「お~!紅里ちゃん、今年は一緒に出れるんだね!」
紅里「うん!作者さんに〈殴られたくないし、駆達の邪魔するくらいなら最初からいなさい!〉……だって!」
ころも「そ、それに……32期さんが私達に、最後に大事な話もあるって言ってたので……」
きび「それもあって、こうなったって訳だよ~!」
駆「はい!一旦そこまでだよ、みんな。では……コルーリ、今回のゲストさんをお願い」
コル―リ「分かりました!2024年の新しいプリキュアである”わんだふるぷりきゅあ!”の皆さんです!どうぞ!」
いろは「どうも~!キュアフレンディの”犬飼 いろは”です!この子は”こむぎ”!」
こむぎ「ワン!」
種「あっ!こむぎちゃん、ここではしゃべっちゃって良いよ!」
こむぎ「ほんとう!?やったワン!こむぎはね~、”犬飼 こむぎ”って言うの!キュアワンダフルなんだよっ!」
いろは「今はふたりで街に出てくるガルガルを助けてるんだ!そして、こっちが私達のお手伝いをしてくれてる”兎山 悟”くん!動物にとっても詳しいし、ガルガルが出た時もいろいろな事に気付いてくれるんだよ!」
悟「い、犬飼さん、色々言い過ぎだよ。えっと、はじめまして、兎山 悟です」
コル―リ「えっと……それから、こちらのPretty Holic 〈アニマルタウン支店〉の経営者の娘さんで、いろはさんのお友達でいらっしゃる”猫屋敷 まゆ”さんと、飼い猫の”猫屋敷 ユキ”さんです」
まゆ「と、友達ぃ!?え、えっと……ね、猫屋敷……まゆです」
いろは「あっ!まゆちゃん、その”お散歩バッグ”……使ってくれてるんだ!」
まゆ「えっ?う、うん……あっ!しょ、紹介します。私の友達のユキです……あれ?ユキ!?さっきまでここにいたのに……」
駆「あの~……ここにいるよ」
まゆ「えっ?」
ユキ「ニャア~」駆の足にスリスリしてる
まゆ「ユキッ!良かった……!ユキ、こっちにおいで」
ユキ「・・・・・・」プイッ
まゆ「なっ!?!?!?」ガーンッ!
紅里「駆さん、凄いなつかれてますね!」
駆「僕、動物に懐かれにくいんだけどなぁ……でも、悪い気はしない」
ユキ「ニャ~」スリスリ
まゆ「か、駆さんっ!!!!!」
駆「ッ!?な、なに、まゆちゃん?」
まゆ「ゆ、ユキを返してくださいっ!!!!!こ、この……猫泥棒っ!!!!!」
紅里「ね、猫泥棒って……」(こういう時って”泥棒猫”って言うものじゃないのかな?いや、猫を取られてるからそれで合ってるのかな?)
きび「すっごい大きな声だね~!起こった時のころもちゃんと同じ位大きな声だよ!」
ころも「ふえっ!?そ、そんな事ないですよっ!!!!!」
種「はいはい、落ち着いて!ほ~ら、ユキちゃん!まゆちゃんの所に戻ろう!」
ユキ「・・・・・・」ジー!
種「な、何?」
ユキ「……ニャ~」駆にねっとりスリスリする
種「ッ!?」(この猫……挑発してる!こいつは私のだぞって!見せつけるみたいに挑発して来てる!)
駆「た、種?」
種「駆は私の男だぞっ!!!!!駆から離れろっ!!!!!この泥棒猫っ!!!!!」
紅里「そうそう、それそれ!」
駆「進まない……ええい!もういい!!このまま進めます!皆さんも揃いましたので、さっそく最初のコーナーです!」
【ヴァールハイト・プリキュア!設定大解剖!!vol3】
駆「このコーナーは、作者である”32期《さつき》”さんが考えた制作秘話や僕たちの設定から、キャラクター設定に載っていない部分も交えて話していくものとなっています。では早速……どうぞ!」
・強化形態について
32期「どうも、作者の32期です。今回はなすのは、劇場版2作目も終わったばかりなので……劇場版二作目に登場した”強化形態”について話そうと思います。劇中に出した強化形態は、シードの”ギャラクシード”、エクスの”エクストリーム”、ヴァールハイト・プリキュア3人による”ヴァールハイトプリキュア コルーリンクフォーム”の3種類です」
種「各形態に”シード”、”エクス”、”コルーリ”って名前が入ってるんだね」
32期「極力、自分が付けたプリキュアの名前は変えずに、単語とくっつけても違和感がないようにしたんだ。ギャラクシードなんかは、強化形態に”星”をイメージするアストラル・シードの強化って分かりやすくなってるだろう。それじゃあ、まずはギャラクシードについて詳しく話そう」
・ギャラクシードについて
32期「実はギャラクシードは、アストラル・シードを考える前から存在していた強化フォームなんだ。強化形態に”星”、”宇宙”をイメージしたものにしたいって考えてて、真っ先に思い付いたのがこれだった。しかし、”銀河”って強化としてはかなり強すぎるな~って思って、銀河より小さい”星”に重点を絞っった結果、アストラルって単語に辿り着き、アストラル・シードが完成したんだ。順序で言うとギャラクシードの方が早いって言うのはそういう訳さ」
紅里「最終フォームありきで生まれた強化フォームって訳だったんですね」
32期「そう言う事。それから戦闘スタイルには他作品のキャラの何点かイメージしたりもしたよ。その中から3人くらいの要素を貰って思いついたコンセプトが”全てが一撃必殺”、”一人で全プリキュアを凌駕する存在”なんだよ」
駆「ちなみに、どの作品のキャラを参考にしたとか聞いてもいいですか?」
32期「ギャラクシードの膨大なエネルギー量のイメージに添えたのは、”魔法少女リリカルなのは”の高町なのは。今でもスターライトブレイカーの衝撃が抜けないんだよね。次に、とてつもなく強いパンチ力のイメージに添えたのが2人。一人は”戦姫絶唱シンフォギア”の立花 響、もう一人は”スクライド”のカズマ」
いろは「スクライド?知ってる、悟くん?」
悟「いや、僕も知らないな」
32期「まあ、古いアニメだしね。恐らく君らが生まれる前のアニメになるし。まあ、そのカズマの能力”シェルブリッド”の要素がギャラクシードの右腕の鎧に、エネルギー噴出によるブースターとかは響ちゃんのガングニールの要素かな。悟君、後で漫画を貸してあげるよ。”男の義務教育”って呼ばれてたりするから……いや、この考えは今時流行らないか」
・エクストリームについて
32期「エクストリームって名前にしたのは、実は駆の要素がかなり多い」
コル―リ「駆の要素ですか?」
32期「そうなんだ。……ここで問題です!駆と種のイメージにした仮面ライダーは誰でしょう?」
種「はい!仮面ライダーW!」
32期「正解!次の問題!駆の一番好きな仮面ライダーは?」
種「はい!仮面ライダーエグゼイド!」
32期「正解!では、この二つに共通するものは何でしょう?」
種「えっ!?え、えっと~……」
駆「なるほど……”エクストリーム”ですね」
32期「その通り。Wの最強フォームが”サイクロンジョーカーエクストリーム”、エグゼイドの名前の由来は究極の救済を意味する”エクストリーム・エイド”。駆の強化に据えるにはぴったりだろう?一応、コンセプトはシードと逆で”みんなで全てのプリキュアを凌駕する存在”。シードが一人で完成するのに対し、エクスはみんなと一緒だから完成する。そんな存在にしたいって思って作った強化形態だ」
・コルーリンクフォームについて
32期「元々三人で合体できるプリキュアとして劇場版二作目構想前から考えてた1フォームの1つで、本編に登場して”アストライスタ―”もこのフォームの為の伏線だったんだ」
コル―リ「長い伏線でしたね」
紅里「質問!コルーリンクフォームは3人合体だから、強化形態で一番強いんですか?」
32期「現状はね。簡単に言うと、エクシードをコルーリが操縦してる状態に近いんだよ。圧倒的な出力、絶対的な能力、天才的な思考がすべて揃っている状態だからね。詳しい設定は、キャラクター設定に記載する予定だから、そっちでも確認して欲しいね」
種「32期さん、ちなみに私たち三人を強さの順にするとどんな感じなの?」
32期「えっとね……コルーリが変身する”キュアリープ”の設定も考えてあるけど、それを踏まえて3人が”プリキュア状態”、”能力不使用のカタログスペックのみ”だとしたら……」
【エクス<<<越えられない壁<<<リープ<<<越えられない壁<<<シード】
32期「人間状態だとしたら……」
【駆<<<<<種<<<<<<<<<<コルーリ】
32期「こんな感じかな」
駆「僕、全てにおいて2人より下回ってるんですけど……」
32期「そりゃあ、能力を使わなければ防御力以外一般的な14歳の少年程度の身体能力なんだから当たり前だろう。まあ、戦い方や能力、スペック外の部分は省略してるから、戦ったら違うかもしれないよ」
コル―リ「人間状態だと、どうしてコルーリが一番強いの?」
32期「忘れてるかもしれないけど、コルーリは現役の軍人だよ?当然、訓練は受けてるし、コルーリはそんな訓練も首席で突破したエリートだ。文武両道の天才だからこそプリカバリー計画にも抜擢されたし、クローネの様な慕う後輩も多い」
ころも「……あ、あの、キュアリープはどんな戦い方をする予定だったんですか?」
32期「戦い方はCQCや逮捕術の様な近接戦闘。鳥の様に素早い高速移動を得意とするスピードタイプにする予定だった。しかし、逮捕術の様な戦闘って”対人”がメインな事が多いから、巨体のガンサークと言った怪物を抑え込むなら、レモネードやプリアラの様な拘束方法の方がイメージしやすいんで、私は黄色拘束タイプの戦闘スタイルの案だった”キュアストリング”を採用して本編に登場させたんだ」
きび「大体の設定は話し終わったかな~?」
種「そうだね!じゃあ、次のコーナーは……これっ!!」
【聞いてみよう!ヴァールハイト・プリキュア”質問コーナー”!!!vol4】
駆「このコーナーは、僕たちに寄せられた疑問・質問に僕や種、32期さんが答えていくコーナーです!」
種「基本的には何でも答えていきます!」
コル―リ「一通目から行きますよ。……あれ?ハガキがありません」
種「あっ!本当だ!スタッフ~!ハガキ持ってきて~~~!」
——タッ!タッ!タッ!タッ!
プーカ「プカ!」
コル―リ「ありがとうございます、プーカさん」
プリム「待ってよ。まだハガキが残ってるんだから」
あゆみ「プリムちゃん!出てっちゃダメだって!」
紅里「あっ!あゆみさん!それにキュアシュプリームとキュアプーカの二人も!どうしているの?」
種「あゆみちゃんは去年に続いてボランティアで参加してくれたの!プリムとプーカは、地球にいる間は色々必要になるから、アルバイトで雇ったんだ~!」
駆「一応、また”あの力”を使う事があったり、暴走したりしないように見守りの目的もある」
いろは「・・・・・・」ジー!
悟「犬飼さん?どうかしたの?」
プーカ「……プーカ?」
いろは「この子……プーカちゃんだっけ?なんだか他人な気がしないんだよね」
こむぎ「えっ!?いろは、こむぎよりプーカの方が良いの!?」
いろは「えっ!?そ、そんな事ないよ!ただ……ううん、なんでもない!ごめんね、こむぎ~……小麦の事はすっごく大好きだよ!」
こむぎ「わ~!こむぎも!こむぎもいろはが大!大!大好きワン!」
まゆ「あ……ゆ、ユキは?ユキは……私の事……」
ユキ「……ニャ~」仕方ないわねって顔
まゆ「あ~~~///ユキ~///」スゥ~~~!
駆「……コルーリ、ハガキも来たから読んでくれる?」
コル―リ「は、はい!えっと、一通目は……」
RN:マキシマム
『───出演者の皆さんへ
私はかつて、前を向いて生きていくことができなくなりました。それでも、なんとかまた前を向けるきっかけができて、今では前を向いて生きることができています。そんな中、私にはこんな思いがあります。
前を向いて生きていけない人生なんて、死んでるのと同じ
これは、かつての頃から私の頭にずっと残っている思いです。私は私のために生きて死にたいと思っています。自分が前を向いて満足できる人生でなければ、私にとっては死んでるようなもので、生きてることに納得ができません。皆さんは私のこの思いをどう感じますか?』
駆「成程、作品に直接関係ありませんが……生きる事ですか」
32期「上にも書いたけど、解答は私と駆、種が回答します。コルーリ、紅里達3人は回答しません。分かったかい?」
紅里「分かりました!」
ころも「は、はい!」
きび「了解さ~!」
32期「じゃあ、まずは種からお願い」
種「おっけ~!えっとね……私はもう死んでるから人生とか関係ないけど、タネはあなたの考えすごく良いと思う!だって、自分の人生なんだからしたい事してナンボだよ!まあ、私の全てはお兄ちゃんの物だから、私はお兄ちゃんの為に!そして私の為に精一杯やるだけだよ!」
駆「次は僕ですね。僕も……その考えで良いと思います。生きる事は戦う事……苦しく、険しいものですから。あなたが満足のいく生き方をしてください。それを選べるのも……あなただけですから」
32期「最後は私かな。私は……そうですね、あなたとは反対の人間かもしれないです。今の自分の生き方は……うん、まさに生きながら死んでるような感じなので。でも、それに不満はないし、生きてるだけでまあ、満足ですし。こんな自分ですけど……あなたのそういう生き方はいいと思います。あなたがそう思えるって事もまた一つの答えだ。私の生き方も一つの答えです。どっちが優れているとかそんな事は無いです。あなたが一番いいと思った事をするべきだと思いますよ」
紅里「これで一通目はお終いですね!次は私が読みます!えっと……」
RN:通りすがりの高校生
『ヴァールハイト・プリキュアが完結しても、VシネクストのようなスピンオフやMISSING ACEのようなIFストーリーを読んでみたいです。いつもご多忙であるとは思いますが、少し考えていただけませんか?』
ころも「この人、去年もおハガキくれてましたね」
コル―リ「そうですね。これは32期さんが答えた方がよいでしょうか?」
32期「そうだね、それじゃあ私が。回答から言うと……それは全然OKです!ハグプリ以降のプリキュアとの話も作る予定ですし、オールスターズメモリーズやオールスターズF、他のプリキュア作品の映画に絡ませた話とかも書きたいので。本編終了後にはなりますが、良かったらこれからもお付き合いください」
駆「次のお便りは僕が読みますね。これかな?」
RN:さくら
『32期先生の思春期・青年期から看護師へ就任までの生い立ちを知りたいです!』
32期「これも私だね。まあ、私個人の事だから少しだけ濁して書きますが、ご容赦ください。中学時代は部活の卓球部で汗を流し、塾で勉強して、遊びと言えば遊戯王、読書が好きで図書室に入り浸っていました。特撮はこの時だと卒業してましたね。プリキュアも観てなかったと思います。深夜アニメの存在を知り、リリカルなのは等の作品に興味をもったり、型月……タイプムーン作品に特に刺激されて、その中の”空の境界”と言う作品を愛読書にしてましたね。高校時代だと……中学時代に”けいおん”と言うアニメが流行り始めたから、軽音部に所属してました、担当はベースでしたね。ただ、自分は楽器演奏はからっきしだったのであまり上手くはならなかったです。看護師になるきっかけになったのが高校3年の春に病院の見学に親が申し込んだ事でしたね。自分としても、これと言った進路が無く、資格があった方が仕事には困らないなと考えてましたので、それで四年制の看護大学に入学しました。大学時代はバイトばっかしてましたね……別に一人暮らしもしてないんですけど。看護実習はかなりきつかったです……3年目の半年間の実習はもう拷問の様でした。3年目の2学期に来て大学を辞めたくなる位にはきつかったです。でも、それを終えて卒業資格ももらい、国家試験を受けて……何とか一発合格して看護師となり、今は一看護師として働いております。人の為になる仕事に就きたいって思ってたいたらこんな事になるとは……人生は分からないですよ」
種「これで三通目はお終いだね!えっと、次のハガキは……」
プーカ「プーカ!」
種「あっ!ありがとう、プーカ!ナニナニ……」
RN:プーカ
『プカ!プカプカプカプーカ?』
種「・・・・・・は?」
コル―リ「これは……何に対しての質問なんでしょうか?」
32期「……駆、答えてあげて」
駆「えっ!?え、えっと……プ、プカプカ!プカプカプーカ!」
プーカ「プカ!?プカプーカ!」バンザーイ
プリム「答えてもらえて良かったね」
紅里「伝わったのかな?」
きび「さ、さあ?」
いろは「うっ……うん。よがったね~」号泣
悟「犬飼さん、分かったの!?」
32期「さて、次のはがきは……」
プリム「……これ」
32期「ありがとう、プリム。う~んと……」
RN:プリム
『プリキュアって、ナニ?』
32期「うっわ~……個人的に聞かれてすっごい困る質問だよ。ていうかプリム、君、この回答を鷲尾さんに聞いてただろう?」
プリム「良いじゃないか、別に聞いたって。じゃあ……種から」
種「え~!?やだ!これ答えたら、タネのファンが減っちゃうもん!」
まゆ(そんな事が起こるほどの回答なの?)
プリム「じゃあ、答えてくれたら僕がさっき回収した駆の飲みかけのコーヒーをあげるよ」
駆「えっ!?それ、楽屋に置いてきたやつ!」
種「本当!?じゃあ、答えてあげる!タネにとってプリキュアはね……”力”だよ。お兄ちゃんの”不幸”も”危険”も全てを叩き潰す”力”。これは一応、本編のプロローグside種でも言ってるから、気になったらそっちで読んでみてね!」
プリム「ふ~ん……結構、割り切った考えなんだね」
種「まあね。私にとって一番はお兄ちゃんだし、それを守る力が欲しくって興味持ったのがこれだっただけだよ。正直、力ならなんでも良かったけど……何でだろうね?私、きっとこうなるって分かってた気がするんだ。……変だよね!」
プリム「別に、どうでもいいし。じゃあ、次は駆」
駆「僕にとってプリキュさん達は……”輝く星”かな。暗闇の中で輝き、進むべき道を示す。僕をここまで導いてくれた彼女たちは……差し詰め”サザンクロス”の様なものかもしれないね。えっと、一応、僕もこの事は本編の第十三話で言ってるよ」
種「あ~……リコちゃんがお兄ちゃんの事を名前で呼び出した時に、白状させたらそんなこと言ってたな~」
プリム「そう……じゃあ、最後は32期」
32期「私は……そうだね。私が考えるプリキュアは”純粋”……かな?」
プリム「純粋?」
32期「再び観るきっかけになったのがね、初めて看護師として勤務し始めた年にかなりストレスでやばくなった時があったんだよ。そんな時にプリキュアを観たんだけどね……すごい真っ直ぐに向かっていくんだよ。大人になった自分にはあまりにも眩しすぎる様な素直な心で戦っていくんだ。私はその時に、自分が忘れていたものを取り戻した気がしたんだよ……だから、”純粋”」
プリム「そうか……ありがとう。参考になった」
32期「それならよかった」
あゆみ「プリムちゃん、そろそろ戻って!あ、32期さん、これを!最後のおハガキです」
32期「はい、ありがとう。えっと……」
RN:大コメ
『私達の秘密を話してください』
種「私達の秘密を話してください?これ質問になってないよ?」
駆「どう言う意味なんだろう?そもそも、”私達”の部分から分からない」
32期「……えっと、大丈夫。私が答える」
駆・種「「えっ?」」
コル―リ「答えられるんですか?」
32期「ああ。このハガキの主は、リアルの知り合いでね」
32期「えっと……私、いいや……”私達”32期は”個人”のハンドルネームではなく、”グループ”のハンドルネームなんだ。簡単に言うと、上北ふたご先生みたいに姉妹で名乗ってるような感じ」
全員「「「「「えーーーーーっ!?!?!?」」」」」
32期「最初は五人ぐらいいたんだけど、結婚とか、転勤とかで参加できなくなった人もいるから……今は3人。このハガキを書いたのはその中の一人。ヴァールハイト・プリキュアを書くメインの私がこれを書いてる。去年の雑談回とかは別のメンバーが書いてた。質問の回答とかはみんなで話し合ってまとめたものだから書き手が違っても違わないけど。あ、一応、生い立ちを聞いてきた方の質問にはメインの書き手である私の生い立ちを答えています」
駆「でも、どうして急にそれを話す事にしたんですか?」
32期「それは、この後に話す報告があるんだけど……それの説明にはこれを話す必要があったから」
紅里「それって、私達に言ってたやつ……ですか?」
32期「……うん。最初に言っておく……良い報告ではない」
紅里「ふ~……は~……」
ころも「……紅里ちゃん」
きび「紅里ちゃん、大丈夫?」
紅里「……良し!お願いします!」
32期「分かった。読者の皆さんにも聞いていただきたいと思います。報告と言うのは……MY!ロード☆プリキュアの制作が困難になった事です。先ほど言ったように私達”32期”はグループなのですが、ヴァールハイト・プリキュアの作者とMY!ロード☆プリキュアは作者は別の人物でして、MY!ロード☆プリキュア側の作者が、SNSでグループが共有で使っていたアカウントでヴァールハイト・プリキュアの作者である私の本名を使いトラブルを起こしたことで、”32期”から脱退したからです。ある程度の設定は情報共有して把握はしていましたが、ストーリーの流れまではどうにも出来ず制作が困難になったと言う感じです。今回の雑談回の質問募集の他に、MY!ロード☆プリキュアの一話投稿の賛否を求めたのは、投稿前の段階ですがどれくらいの需要があるかを確認したかったからです。ヴァールハイト・プリキュアの作者である私も制作にかかわった以上、この子達を作品として生み出したいですが、リアルの職業とヴァールハイト・プリキュアの制作だけでも手一杯な現状、MY!ロード☆プリキュアの制作を保留にせざる負えないと話し合いにで決定しました。今回、このような場での報告になってしまい申し訳ありません。楽しみにしている方もいる中、中途半端なままで終わってしまう事をお許しください」
紅里「・・・・・・」
ころも「……ぐすっ!」
きび「泣かないで、ころもちゃん。32期さん、毎年ここにいることくらいは出来るの?」
32期「それは責任を取って私が保証する」
紅里「……分かった!それに終わりじゃないんでしょ?保留なんだし、何かあれば書いてもくれるんでしょ?」
32期「勿論。そのための保留措置だし、私としては……皆もウチの子みたいなものだからね」
紅里「なら、良し!お別れじゃないし、待つのは慣れてるし!さあ、まだ企画は残ってるよ!駆さん、お願いします!」
駆「……分かった。次が最後の企画です!では、どうぞ!」
【駆と種のプリキュアランキングDX!】
コル―リ「この企画は、歴代プリキュアの中から厳選したお題を募り、それを駆と種の考えのもとにランキングにしたものです。今回ランキングを付けるお題は……この二つです!」
・『好きな動物ベスト3』
・『苦手な動物ベスト3』
32期「このお題を出したのは誰?」
いろは「はい!私が出しました!二人がどんな動物が好きか知りたかったからね!」
種「歴代って言うからあれだけど、最新も含むんだね」
コル―リ「今回のお題を受けまして、駆と種には上位三種と下位三種を決めていただいています」
32期「それじゃあ……先ずは種から発表します。では、どうぞ!」
【好きな動物】
1位:ウサギ
2位:イヌ
3位:ハシビロコウ
いろは「あっ!見て、こむぎ!犬って書いてあるよ!」
こむぎ「ホントッ?!いろは!いろは!やったワン!」
まゆ「……はぁ~、猫はいなかったね、ユキ」
ユキ「……シャー!」
悟「ウサギが一位か!大福を連れてくればよかったよ!しかし、ハシビロコウか……ハシビロコウはアフリカ大陸の東部から中部に棲息し、長時間動作を止める事から【動かない鳥】として知られているする大型の鳥だけど……何でまた?」
種「えっ?可愛いじゃない、ハシビロコウ!あのキリっとした目なんか、お兄ちゃんそっくりだよ!ウサギはねえ、モフモフすると気持ちいんだよ~!あったかくて好きなんだ~!ワンちゃんはねぇ~、私、猫か犬を飼うなら犬って決めてるんだ!でも、ウサギの方が好きだから今回は2位で!」
駆「僕は……あんな目をしているのか?」
32期「次は駆の番だ。どうぞ!」
【好きな動物】
1位:マウンテンブルーバード
2位:シマエナガ
3位:ロシアンブルー
まゆ「み、見て、ユキ!猫が入ってるよ!」
ユキ「ニャ~!」
駆「マウンテンブルーバードを選んだ理由だけど、雛の写真を見た時すっごく可愛いなって思って。それに青い鳥だから、コルーリの事も少し考えました。シマエナガも可愛らしい小さな鳥だし、朝のニュースで結構見る機会が多いから気に入ってるんだ。ロシアンブルーだけど、僕は犬よりは猫派だし、あのブルーの瞳なんか綺麗だし、買うならあの種類が良いなって」
32期「さて、嫌いな動物だけど……おふっ!二人の意見が合致してるぞ……これだ!」
【苦手な動物】
1位:ドブネズミ
2位:ハツカネズミ
3位:ハダカデバネズミ
いろは「全部、ネズミじゃん!」
駆・種「「ネズミ!!!キライ!!!!!」」
悟「それだと、フェレットやカピバラの様な見た目の動物も……」
駆・種「「それは大丈夫」」
コル―リ「以上、全ての企画が終了しましたので最後の挨拶をしましょう!わんだふるぷりきゅあ!の皆さんからお願いします!」
いろは「はい!ニコガーデンからこっちに来ちゃったニコアニマル、キラリンアニマルを助けるために!私、頑張ります!勿論、こむぎもね!」
こむぎ「こむぎも!いろはと一緒にプリキュア頑張るワン!」
悟「僕も、犬飼さんやこむぎちゃんの力になれるように頑張ります!」
いろは「ありがとう、悟くん!」
悟「ッ///!?」
32期「まゆちゃん達も挨拶をどうぞ」
まゆ「は、はい!え、えっと……あ、ありがとうございました!」
——ポンッ!
まゆ「痛っ!?ゆ、ユキぃ~?」
ユキ「にゃ~!」悪い顔
まゆ「ゆ、ユキの事も!よろしくお願いします!」
——ポンッ!
まゆ「痛いよ!?えっ!?違ったの!?」
紅里「えっと……さっきはお騒がせしました!皆さんとお会いできるのは……ちょっと遠くなっちゃったけど、私はいつまでも楽しみにしています!私、舞い上がっちゃうよ~!」」
ころも「ぐすっ……な、泣いてちゃいられないよね!わ、私も……てんてこ舞いでも、が、頑張りますっ!!!!!」
きび「大丈夫!きっとみんなに会えるからさ~!明るくお別れだよ!みんなで舞えば、なんくるないさー!」
種「レクスとの戦いも終わってやっとプリキュアさん達を助けるターンだね、お兄ちゃん!」
駆「ああ!必ずプリキュアさん達をもう一度救い出す!」
コルーリ「私のせいでお待たせしましたが、本編も再開します!私達の物語を最後まで宜しくお願いします」
32期「よし!では……最後の挨拶!せ~のっ!!」
ヴァープリ、32期、わんぷり、マロプリ「「「「これからも応援、よろしくお願いします!」」」」
いかがだったでしょうか?急なカミングアウトとご報告がありましたが、ヴァールハイト・プリキュアは必ず継続しますので、よろしくお願いします。
次回からは本編の続きを再開して行くのと、劇場版2作目のキャラクター設定を更新する予定です。では、これからも私のヴァールハイト・プリキュアを宜しくお願いします!