ヴァールハイト・プリキュア   作:32期

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ごきげんよう、32期です。3/13……は、とっくに過ぎてしまいましたが、私がヴァールハイト・プリキュアを初めて投稿した日です!つまり……五周年ですね!なので……去年に引き続き五周年記念の雑談回をしようと思います!勿論、本編の物語だけみたいって人は無理にみなくても大丈夫ですよ。では、お楽しみください!

映画キミとアイドルプリキュア♪、観てきました!いや~!良い映画でした!個人的には結構……大人向け?と言うか、ちょい重め?って感じですね。今時の子供はああいうタイプの話を映画でぶっこまれても平気なのか?劇場版ガヴとかもかなりえぐかったし。まあ、最後はスッキリするから、是非、まだ観ていない人は劇場で観て下さい!


特別編:ヴァールハイト・プリキュア〈五周年記念〉

5!……4!……3!……2!……1!……”スタート”!!!

 

みなさ~ん!おはようございま~~~す!!

 

駆「今回は五周年記念を祝う特別編をお送りします!進行役を務めるのはヴァールハイト・プリキュアの男主人公をさせていただいております、”時生 駆”です」

 

種「お兄ちゃんのサポーター!夢はお姫様、ヴァールハイト・プリキュアの正ヒロインにして、お兄ちゃんの可愛い妹、駆専用のお姫様の”時生 種”です!」

 

コルーリ「同じくサポーター、ヴァールハイト・プリキュアの妖精”コルーリ”です!」

 

駆「この3人で進行していきたいと思います。この放送は、はなみちタウンの喫茶店【喫茶グリッター】に設置した特別会場で行われています。観客に関しては、各時代からのリモートでご覧になっていただいております」

 

種「今日の為に貸し切りしたんだよね!看板犬の"きゅーたろう"くんもいるよ!」

 

きゅーたろう『ワンッ!』

 

種「えへへっ!おっきくて、モフモフで可愛いね〜♪あっ!コルーリ、今回のゲストさんをお願い!」

 

コルーリ「はい!2025年の新しいプリキュアである”キミとアイドルプリキュア♪”の皆さんです!どうぞ!」

 

うた「初めまして!咲良 うたです!アイドルプリキュアのキュアアイドルです!」

 

なな「蒼風 ななと言います。キュアウインクです」

 

こころ「紫雨 こころです!キュアキュンキュンをやってます!」

 

駆「こちらのメンバーで、進めて行こうと思います」

 

種「タネ、プリキュアのみんなを呼ぶのに、初めてマネージャーさんに出演のお電話したよ。マネージャーの田中さん、ありがとうございます!」

 

田中「……」ぺこっ

 

コル―リ「それでは、最初のコーナーに参りましょう!最初のコーナーは……こちら!」

 

 

【ヴァールハイト・プリキュア!設定大解剖!!vol 4】

 

駆「このコーナーは、作者である”32期《さつき》”さんが考えた制作秘話や僕たちの設定から、キャラクター設定に載っていない部分も交えて話していくものとなっています。では早速……どうぞ!」

 

32期「どうも、作者の32期です。今回は、新作の"キミとアイドルプリキュア♪"の感想とまだ話してない設定を何点か話そうかなと思います」

 

 

・ある様で無かった"アイドル要素"

 

32期「新作のキミとアイドルプリキュア♪は、長いプリキュアの歴史で初めて本格的にアイドル要素を入れた作品だなって感じました。変身前がアイドルをしているプリキュアはいましたし、ヘッドマイクを使って踊ったり、カードダズのリズムゲームがあったりもしたけど、がっつりアイドルに振り切ったのは初かなと思います」

 

 

・こんな妖精あり?

 

32期「私、プリキュアの妖精が結構好きなんだけどね……いや〜!プリルンは、私の中では初かも知れない。ちょっと擁護出来ない位には……"こいつヤバイ奴じゃない?"って感じた」

 

うた「え〜!?何処がですか!?」

 

32期「いや、恐らく喫茶店のお手伝いをしてお小遣いを貰ってるであろう現役JCのうたちゃんに、キラキライトを買わせた事とか、アイドルプリキュアのライブシーンをほぼ未許可で動画サイトに投稿したりとか、目に余る事が多すぎるのよ。キラキランドのルール的にもアウトで、ピカリーネ様に注意された後にも、ウインクのライブを投稿するし……怖いわ!まあ、今後の活躍に期待する!声優さん的に、もしかしたらプリキュア化もあるかもしれないしね!キラキランドの妖精は人間態になれるのが田中さんで証明されてるし!……って、言ってたらやっぱりなったよ!でも、あれは……どう言う事だよ!?」

 

 

・中の人達

 

32期「まさか、こころちゃんの中の人にコメコメの中の人を採用とは恐れ入った。私個人的に、"アイドル"であの声優さんだと、違うキャラになるけど、納得しかない」

 

こころ「なんで私の声は納得なんですか?」

 

32期「私、"アイドルマスター"って作品が好きでね。その中でも"シンデレラガールズ"が一番好きなのさ。その作品ですごくお世話になった声なんだ。それから、うたちゃん、ななちゃんの2人も、ライブは間違いないなと。私、ウマ娘のファンなので、納得デース!」

 

 

・推しの子は?

 

32期「う〜ん……最初はビジュアルの好みで"キュアウインク"を推してたけど、最近は……"キュアズキューン"かな。個人的に5本の指に入るデザイン、担当声優さんの歌唱力を合わせて……言う事なしだね」

 

うた「プリルン、やったね!」

 

種「この感じだと、32期さんもメロロンに怒られちゃう奴だね」

 

32期「まあ、基本は箱推しするから、アイドルプリキュアのみんなには頑張って欲しいです」

 

 

・参考にした作品

 

32期「私がこの作品を書くのに参考にした作品は結構多いけど、ストーリーで1番参考にしたのは2作品。1つ目は、私が学生時代に読んでいたライトノベルで、三雲岳斗先生の作品【アスラクライン】、2つ目は、5pb.原作のゲーム、科学アドベンチャーシリーズの2作目である【STEINS;GATE】、この2作品から強くインスピレーションをもらってるかな」

 

うた「32期さんて、学生時代はライトノベルとか読んでたんですか?」

 

32期「うん。その中でも特にお気に入りだったし、初めて全巻揃えたのが【アスラクライン】だったんだ。アニメ化もしていたし、私はアニメから見た人だけどね。主役の声を担当したのはプリキュア5のナッツの人だし、ヒロインの一人はキュアフォーチュンの人だったかな。なんと言っても私は、作中に登場するロボット”アスラ・マキーナ”のデザインが好きだったんだ!……まあ、小説版とアニメ版じゃデザインが違い過ぎてね、最初は私もそのギャップのせいで苦しんだものだよ。アニメ版のデザインは良かったのか、小説版にも逆輸入されたりもしてたし」

 

なな「もう一個のほうは、ゲームなんですか?」

 

32期「そうだよ。科学アドベンチャーシリーズって言うシリーズの中で、恐らく一番知名度があるし、続編やアニメ化、映画化に他キャラのコミカライズまで、かなり広く展開された作品だね。もしも、もう一度記憶を消してプレイしたいゲームを一つ選ぶなら、私はこのゲームを選ぶね。私はこの作品の前に出た【Chaos;Head】もその続編とも言える【Chaos;child】、毛色は違うけどプリルンの中の人も出た【ROBOTICS;NOTES】も大体プレイしたけど、どれも素晴らしかった中で、やはり頭一つ抜けたと評価してしまう。ストーリーや伏線、キャラの心情の描写や、主人公たちの行動で状況を変化させる事をプレイヤーに選択させる時のドキドキ感も全て合わせて……神がかっていた。」

 

こころ「ちなみに、この二つの作品はどんな内容なんですか?」

 

32期「これを見た読者の人に是非読んだり、プレイしてもらいたいから全容は話せないけど、まあ簡単なあらすじを。【アスラクライン】は、高校一年生になった主人公の”夏目 智春(なつめ ともはる)”と、その幼馴染で彼の守護霊?な少女”水無神 操緒(みなかみ みさお)”とその仲間たちが、科学によって生み出された《悪魔》の力を持つ魔人”アスラ・マキーナ”を駆使し、世界に隠された真実と向かい合う……という感じ。【STEINS;GATE】は、2010年の秋葉原にラボを持っていた主人公は普通の生活をしていたが、ある科学者の論文発表会の開かれた施設の中で、事件に遭遇する。それをラボのメンバーにメールした瞬間、無人の秋葉原に主人公は立っていた。いつの間にか人も現れ、元に戻っていたと一安心していた主人公。しかし、違いもあった。発表会の施設に突如あらわれた人工衛星の様なマシン、事件で犠牲になったと思っていた少女が目の前に現れるなど。それは偶然にも開発してしまったある"発明品"によって起こった事。それにより、主人公の日常は……って感じかな。シュタゲは大事な所を隠そうと思うと書きづらいな」

 

種「それで、作品のどんな所を参考にしたの?」

 

32期「時間移動によって発生する世界の法則、例えば【世界線】、【結果の収束】などルール的な部分を【STEINS;GATE】から参考にしたかな。【アスラクライン】についてなんだけど……申し訳ないけど、ここでは話さないでおくよ」

 

コル―リ「えっ?どうしてですか?」

 

32期「私の書いている【ヴァールハイト・プリキュア】の中で、”核心”に関係してしまうから。それを理解してしまうと、恐らく投稿済みの話の中に隠した伏線の意味に気付いて面白くなくなっちゃいそうだからね。まあ、気になった方は、是非とも作品を手に取って読んだり、アニメをみて下さい。今だと少し古臭いかもしれませんが、私の好きな作品ですから」

 

・最新話のエクシードについて

 

32期「ヴァープリの切り札”キュアエクシード”。勿論、”アカシックのプリキュア”である以上、他のプリキュアの姿にもなれます。シードやエクスで力の使い方に違いがありますが、エクシードはシードの使い方、本来のアカシックのプリキュアに近い強化となっています」

 

コルーリ「ですが、アカシックのプリキュアの強化は、使用する人によって変わるのが設定でも言及されてますよね?」

 

32期「その通り。種なら”桃ないし主役キュア”、祖母である廻なら”黄ないしオレンジキュア”になる様にしてる。駆がそう言う使い方だったら……”白ないし青キュア”かな。まあ、Qaライトの容量不足などの問題がないから、普通に姿も変わるって感じです」

 

種「そう言えば、エクシードは他のプリキュアさんの最強浄化技も使えるんだよね」

 

32期「今までは合体浄化技でも一個前の段階にとめてたけど、流石にウチも最強形態だからね。エクシードになったら使える様にしようと思ってたから、そうしました」

 

 

うた「話す内容は、大体終わったかな」

 

コルーリ「そうですね。では、次のコーナーです!」

 

 

【聞いてみよう!ヴァールハイト・プリキュア”質問コーナー”!!!vol5】

 

駆「このコーナーは、僕たちに寄せられた疑問・質問に僕や種、32期さんが答えていくコーナーです!」

 

種「基本的には何でも答えていきます!」

 

コルーリ「まずは、こちらの質問です!」

 

 

ラジオネーム:みく

 

『私の友達が大学生になるので、その友達に向けていくつかアドバイスしてあげてください!』

 

 

種「おー!大学入学おめでとう!」

 

駆「もうこの時期だと、慣れてきた頃かな?」

 

種「作者さんが遅筆なせいでアドバイスが間に合ってないよ」

 

32期「うっ!それは……本当に申し訳ない。じゃあ、この答えは私がしようかな。そうだね……自分が通ってた大学の教授は黒板の内容を早く消したり、口頭での説明が多かったから、スマホをかなり活用して、写真で黒板の内容を残したり、ボイスメモで講義を録音したりしてたかな。それと復習と予習をしっかりする事。私はそれを怠ってバイトばっかりして毎回テストでギリギリの点をとってばかりだったから、そこは頑張った方が良いよ」

 

種「でもさ、今時はタブレットを勉強に活用するのが当たり前だよね」

 

32期「い、いや〜……私の大学時代って、まあまあ昔だから。今の世代からしたら考えが古いかな。でも、一番大事なのは、せっかくの大学生活を楽しむ事!もちろん、勉強も欠かさずね」

 

 

駆「次のお便りは僕が読みます。えっと……」

 

 

ラジオネーム:通りすがりの高校生

 

『プリキュアの多様性って具体的に何だと思いますか?ぜひ聞かせてください!』

 

 

種「た、多様性?」

 

32期「また難しいタイプの質問が来たね。そうだな……私はプリキュアの多様性って、"受け入れる事"じゃないかとは思ってる。それは私が駆に与えた役目でもあり、私がプリキュアに感じる強さ、在り方の形だと思うから」

 

うた「受け入れる……ですか?」

 

32期「プリキュアになった人達は、それこそ多種多様だ。少女を筆頭に、大人、男性、異世界人に妖精、動物、果ては宇宙人だ。それに……敵の事も理解して、受け止めた例もある。"誰だってプリキュアになれる"……私なりに出した答えの一つさ」

 

コルーリ「ちゃんとお考えがあったんですね」

 

32期「まあ、個人的には"多様性"はあまり好きじゃない。行き過ぎた多様性は芸術を衰退させる。私の好きなD社の近年の作品には……正直、失望している。露骨なものじゃなくて、自然に描写して欲しいものだよ。その点、プリキュアは自然に入れてくれてて安心する。やはり日本のアニメーションは神!」

 

 

種「あはは……えっと、次のハガキに行くよ。う〜んとね……」

 

 

ラジオネーム:マキシマム

 

『───出演者の皆さまへ

 

どんなに道徳や倫理が大切だとわかっていても、結局は自分さえ良ければそれでいいと考えてしまうのはどうしてでしょうか。』

 

 

種「はい!は〜い!!最初は私が言う!!!そんなの決まってるじゃん!誰だって、自分が大事に決まってるよ!何事も自分が一番で、それと何かを天秤にかけて生きてるんだから!まあ、そこに社会道徳・倫理観が関わるのは否定できないけど、それがただ正しいよりの考え方ってだけで、絶対に正しいなんて思えないし。自分あっての人生なんだから、優先して何が悪いのって話だよ!」

 

駆「僕は、自分を優先しても良いと思いますよ。……僕も、種の話は否定できない。僕も自分都合で人を守りたいって思ってるから。それが結果的に他人を守るになっただけで、その根底は……僕のエゴだと思いますから」

 

32期「私も自分優先で良いかと。ただ、私はメサイアコンプレックス気味な思考なので、他人優先をしがちではあるから、言っても説得力ないけど。でも、道徳・倫理観の範囲内で優先するくらいが丁度良いと思います。そうすれば、他人からとやかくは言われにくいので」

 

 

駆「言い終わったかな。それでは、次のハガキです」

 

 

ラジオネーム:スペースノイドのS

 

『作者さん的に【弱点になる】、【強くなり過ぎる】などで、駆と種をあまり出したくない場面や環境ってありますか?』 

 

 

32期「う〜ん……無くはない。種は、"駆が捕らわれている状態"になったら、プリキュアも手にかけるから、歯止めが効かないので殆どやらない。やったら大長編でエクス対シードをやらなきゃならなくなる」

 

種「まあ、そうなるよね。タネの一番はお兄ちゃんだし」

 

32期「駆は……"宇宙"には行かせたくないかな」

 

コルーリ「えっ?でも、スター☆トゥインクルプリキュアも控えてますから、必ず描写しますよね?」

 

32期「うん。勿論、その時には描写もする。ただ、駆が長時間宇宙にいたりしたら、"人類の革新"になってしまう。後輩プリキュアに【後ろにも目をつけて対応して!】とか言いかねない。ただでさえ、今でも勘が鋭いって設定だからさ」

 

駆「僕、ニュータイプになれるんですね」

 

 

コル―リ「えっと、このハガキで最後ですね」

 

 

ラジオネーム:考察機動隊

 

『劇場版二作目の最後に宇宙に行ったレクスは、その後どうなったのですか?』

 

 

32期「……う~ん、考えてはあるけど、知りたいものかな?」

 

駆「僕は知りたいです。彼がどうなったのか」

 

種「タネも!タネも!」

 

コルーリ「私も知りたいです」

 

32期「……宇宙の果てに向かったレクスは、そこに多くの生命体を見つけ、彼らを守る為に行動を起こす。宇宙全体の平和を考えて、Aqライトの力を使って、自分が好きだった星座を模した”14人の守護者”を生み出し、彼女達に宇宙全体の均衡を保つと言う役目を与えた。彼女たちが間違いを起こさない様に、守護者の中に反対意見を上げる”ストッパー”の役割を持つ守護者、他にも従者になる宇宙妖精を用意してね。更に、バラバラだった惑星間の関係を取り持ったり、もうすぐ消えてしまう惑星を新しい星に生まれ変わらせる”スタードロップ”と言う状態を考えたり、関係を結んだ惑星をまとめ上げる”宇宙星空連合”の設立、”宇宙法”の制定などなど……多くの事をやった。そうして宇宙全体の統制を整えたレクスは、自身に星の種である”スタードロップ”を使い……自身を虹色に輝く星に変えた。愛したコルーリがしていた指輪に嵌められた”虹色の宝石”と同じ輝きを生む惑星になり、彼はこれから訪れる新しい生命のゆりかごになるのを待っている。……これがレクスのその後さ」

 

駆「あの……何処か聞き覚えのある単語があるんですけど」

 

32期「私は、ヴァールハイト・プリキュアに過去作や時系列的に未来になる作品の設定と共通点や繋がりを作る様にしてるからね。コルーリの指輪なんて、あれぶっちゃけちゃうと設定的には”ユニの持ってる指輪”と同一の物だから」

 

コルーリ「あの、レクスと一緒に居た子猫はどうなったんですか?」

 

32期「人に近い姿と変身能力、同族を生み出す能力を与えて、生命体の住むどこかの惑星へ送った。自分と一緒にいたら死んでしまうかもと考えたから。でも、子猫に与えた能力は、どれも誰かと一緒にいれる"孤独にならない為、他人と寄り添う為の力"を選んだ。それで子猫が受け入れられたのかは……言うまでもないかな。まあ、神のみぞ知るって事で」

 

 

種「これでハガキは全部終わったね。紅里ちゃん!バイトで来たプリム達も!お手伝いありがとう!」

 

サポーターズ《全員で手を振る》

 

32期「それじゃあ、次が最後の企画です!どうぞ!」

 

 

【駆のプリキュアランキングDX!】

 

種「この企画は、歴代プリキュアの中から厳選したお題を募り、それをお兄ちゃんと私の考えをもとに……って、タネの名前ないじゃん!?どう言う事!?」

 

うた「スタッフさんのミスかなぁ?」

 

こころ「32期さん、なんで種さんの名前が入ってないんですか?」

 

32期「いやぁ……今回来たお題が"駆"を対象にしたもので、種に聞く必要がなかったから。それと……」

 

なな「それと……なんですか?」

 

32期「お題を見たら……種は冷静さを失い、回答どころじゃ無くなる」

 

コルーリ「それはどう言う……あ、お題が来ました。今回のお題は……こちらです!」

 

 

・『理想のお嫁さんベスト3』

 

 

スタッ……スタッ……グイッ!!!

 

種「……はっ?」

 

コルーリ「タネ!抑えて!抑えて下さい!!」

 

こころ「え〜〜〜っ!?」

 

なな「か、片手で成人男子を宙吊りに!?」

 

うた「32期さんを下ろして!ス、スタッフさんも助けてっ!!!」

 

紅里「た、種ちゃん!ダメだって!!」

 

ころも「ぜ、全然動かないよぉ〜!」

 

きび「7人がかりでもダメっぽいね!あゆみ先輩!プリム達も早く来てよ〜!!」

 

あゆみ「わ、分かった!……って、プリムちゃん!?プーカちゃんもどうしてプリキュアになってるの!?」

 

シュプリーム「こっちの方が手っ取り早いでしょ。さあ、早くやるよ」

 

プーカ「悪い事しちゃ……ダメプカーーーーーッ!!!」

 

グ〜〜〜〜〜………バンッ!!!!!

 

コルーリ「や、やっと離れました」

 

種「離せっ!!!そいつを【自主規制】させろ!!!!!」

 

紅里「ヒェ〜!お出し出来ない言葉を出しちゃダメ〜!!」

 

32期「い、一瞬、天国が見えたよ。ま、まあ、種、一回だけ落ち着いて」

 

種「落ち着いたら何さっ!!!!!」

 

駆「種、僕のパートナーは種以外いないし、種以上の存在なんてない。言わなくても分かるよね。お題の回答くらいで僕達の絆が揺らぐ事はない……だろ?」

 

種「お兄ちゃん……しゅき♡♡///」ダブル指ハート

 

コルーリ「……え、えっと、このお題はどなたが?」

 

ローラ『私よ。グランオーシャンの人魚には、結婚って行事がないんだもの。まあ、私が駆の一位なのは当然として、駆の好みを聞いてあげても良いかなって!な、なんとなく思っただけなんだからね!』

 

種「……よく言ったよ、ローラ。後で3枚に下ろしてやるから覚悟してなよ〜……キヒッ!キヒヒヒッ!!!」

 

うた・なな・こころ(((怖っ!!!)))

 

32期「こうなるから注意してたのに……」

 

なな「あ、あの、ローラさん。駆さんに選ばれる気満々ですけど、お二人って付き合ってるんですか?」

 

32期「いや、付き合ってないよ」

 

こころ「付き合ってないのに、あんなに自信満々なんですか!?」

 

32期「駆は、異世界人、亜人種、人外、王族に好かれやすいって設定なんだ。よっぽど警戒心がある子には効かないけどね。私的に、ローラは駆に釣られてしまうと考えてるからこうなった。さあ、喧嘩は終わり!駆、速やかにランキングを発表してくれ。対象は全プリキュア、キュアシードも可とする」

 

種「えっ!?お、お兄ちゃん!分かってるよね?!」

 

駆「えっ?」

 

種「分かってるよね?!」

 

駆「わ、分かってるよ……勿論」

 

コルーリ「だ、大丈夫でしょうか?で、では、どうぞ!」

 

 

【理想のお嫁さんベスト3】      

 

1位:キュアシード《強調》

 

2位:キュアハート

 

3位:キュアヤムヤム

 

 

種「まあ、当然の結果だね!」

 

ローラ『なんで一位じゃないのよ!?駆っ!!どうして私が一位に選ばれてないの!?』

 

駆「僕が考える理想のお嫁さんとなると、ローラはちょっと違うかなって」

 

ローラ『どこが違うのよ!?グランオーシャンの女王候補なのよ!』

 

駆「僕は……どちらかと言えば家庭的な人が好きだから、ローラは……僕には高貴な人すぎるかなって。小さな所作だって綺麗に見えるから……僕じゃ釣り合わないよ」

 

ローラ『なっ!?///ま、まぁ、私だから当然ね。///か、駆は私に釣り合う様に、しっかり精進しなさい///』

 

駆「うん、善処します」

 

うた(大人の対応だ!)

 

なな(なんだろう?うまく誤魔化したみたいにみえるなぁ)

 

こころ(なんか口の上手い男が、面倒な女性を躱す時の会話みたい)

 

種「お兄ちゃん、またそうやって女の子を誑かす。しかも、それを素でやっちゃうからタチ悪いよね〜」

 

アイドルプリキュア(((アレで素なんだ)))

 

コルーリ「それにしても、種以外のプリキュアは……お二人共、ご実家が飲食店ですね」

 

駆「僕的には、家庭的=料理って感じだからね。お嫁さんにするなら、そこが重要だと思って選んだ」

 

らん「は、はにゃ〜///ら、らんらんが理想のお嫁さん///」

 

マナ「ふふん!料理には自信あるからね〜!……そう言えば、種ちゃんって料理できるの?」

 

コルーリ「……確かに。料理って言えば駆ばかりですし、種が料理した所は……見た事ないですね」

 

種「あっ!みんなして私の事を食べてばっかりで、料理も出来ない子だと思ってるでしょ?!32期さん!言ってやってよ!」

 

32期「種は別に料理が出来ない訳じゃないよ。大抵の事は人並み以上に出来るから、やれば出来る。ただ、料理をさせたら駆の方が上手いし、種本人が"ちょっと出来ない事がある女の子の方が可愛いから"って理由でやらないだけで」

 

種「ふふ〜ん!」

 

コルーリ「偉そうにする所ではないですよ」

 

駆「でも、種が料理できる事は本当だよ。僕達2人で生活してた時、家事は分担してたし。まあ、身体は一つだから、全部1人でやってるだけみたいなものだけどね」

 

 

コル―リ「以上、全ての企画が終了しましたので最後の挨拶をしましょう!キミとアイドルプリキュア♪の皆さんからお願いします!」

 

うた「はい!私達の!」

 

なな「歌と!」

 

こころ「ダンスで!」

 

うた「みんなをキラッキランランにして行きます!これからも応援!」

 

アイドルプリキュア「「「宜しくお願いしま〜〜〜す!!!」」」

 

うた「あっ!勿論、プリルン達の事も宜しくね!」

 

32期「私が過去一の労働量で全く話を進められてませんが、私としては何年かかっても完結だけはしたいと思ってますので、遅筆で申し訳ありませんが、これから宜しくお願いします」

 

駆「HUGっと!プリキュアさんを助けたばかりですからね」

 

種「まだまだ助けないといけないプリキュアさんが沢山いるんだよ。令和キュアも増えるんだからね。東映さんは私達を待ってはくれないよ!」

 

コルーリ「そう言う事ですから、お仕事も、ジムも、趣味も、そして私達の執筆も、コツコツ頑張って下さい」

 

32期「はい、善処します」

 

駆「んんっ!えっと、僕達の旅はまだまだ終わりません!」

 

種「これから私達!」

 

コルーリ「ヴァールハイト・プリキュアの物語を!」

 

ヴァールハイト・プリキュア「「「宜しくお願いします!」」」

 

32期「よし!では……最後の挨拶!せ~のっ!!」

 

ヴァープリ、32期、キミプリ「「「これからも応援、よろしくお願いします!」」」

 




いかがだったでしょうか?……と言うか!本当に投稿が遅くなってしまって申し訳ありません!!仕事がもう忙しすぎて手が回らなかったです。職場でクラスターとかまで起きるし、人手不足が起きるはで……私、過去一で職場を辞めてやろうかなと思いましたよ。ちょっと、楽になって来たので、遅くても話を進めていきます。では、これからも私のヴァールハイト・プリキュアを宜しくお願いします。
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