よかった~!今年はちゃんと準備も出来て予定通りに執筆できました。去年は遅くなっちゃったので気にしてたんですよ。でも、今回は大丈夫です!
5!……4!……3!……2!……1!……”スタート”!!!
みなさ~ん!おはようございま~~~す!!
駆「今回は六周年記念を祝う特別編をお送りします!進行役を務めるのはヴァールハイト・プリキュアの男主人公をさせていただいております、”時生 駆”です」
種「お兄ちゃんのサポーター!夢はお姫様、ヴァールハイト・プリキュアの正ヒロインにして、お兄ちゃんの可愛い妹、駆専用のお姫様の”時生 種”です!」
コルーリ「同じくサポーター、ヴァールハイト・プリキュアの妖精”コルーリ”です!」
駆「この3人で進行していきたいと思います。この放送は、1999年のまことみらい市の【キュアット探偵事務所】に設置した特別会場で行われています。観客に関しては、各時代からのリモートでご覧になっていただいております」
種「事務所に所属する自称”天才博士”のジェットくんに、ちゃんと許可を取ってるよ!」
コルーリ「この度は、本当にありがとうございます」
ジェット「まあ、頼まれたんなら仕方ないしな。さて、2人共!お呼びだぞ!」
コルーリ「はい!2026年の新しいプリキュアである”名探偵プリキュア!”の皆さんです!どうぞ!」
あんな「初めまして!名探偵プリキュア、キュアアンサーの明智 あんなです!」
みくる「同じく名探偵プリキュア、キュアミスティックの小林 みくるです!私は2026年の人じゃないから、そう言われるとちょっと変な感じね」
駆「こちらのメンバーで、進めて行こうと思います」
あんな「あの~……なんで、空いてる席が2つあるんですか?」
種「あ~、それ?実はね、あんなちゃんとみくるちゃんの他に、もう2人ほど呼ぶ予定だったんだけど……」
駆「1名は諸事情で欠席、もう1人は欠席の連絡も来てないから分からないままなんだ。一応、来てくれた時の為に……ほい!こうやって、アイスを大量に作っておいたんだけど、無駄になっちゃったかな」
みくる「業務用の大きなアイスを入れられる冷凍庫!?大きなホテルのバイキングとかでしか見た事ない!?」
あんな「すご~い!これって手作りなんですか?」
種「お兄ちゃんが素材から集めて、全部手作りした至極の一品たちだよ!参加してくれたら食べ放題だよって約束してたの!」
駆「まあ、無駄になったみたいだけどね。このアイスは、今回のお話が終わる時にみんなで頂こう」
あんな「やった~!アイス食べ放題!」
コルーリ「チチュン!それでは、最初のコーナーに参りましょう!最初のコーナーは……こちら!」
【ヴァールハイト・プリキュア!設定大解剖!!vol 5】
駆「このコーナーは、作者である”32期《さつき》”さんが考えた制作秘話や僕たちの設定から、キャラクター設定に載っていない部分も交えて話していくものとなっています。では早速……どうぞ!」
32期「どうも、作者の32期です。今回は新作の"名探偵プリキュア"の感想と、まだ話してない設定を何点か話そうかなと思います」
・推理モノにして、まさかの”タイムスリップ要素”!?
32期「前作のキミプリから、まさかの次回作が推理モノとは思わなかったね。しかも、主人公は2026年の中学生で、1999年にタイムスリップする……おい!なんと!なんとですよ!私の作品と絡まる要素あるやん!ってなったよね。推理はやっぱり子供でも分かる様にシンプルなものが多いけど、テンポもいいし結構気に入ってます!」
あんな「駆さんと種さんも、過去に行ったりしてるんですよね?」
駆「僕らの場合は戻ろうと思えば戻れるし、なにより”1人じゃない”のが大きいから……あんなちゃんの置かれている状況は、僕らの比じゃないよ」
種「そう言えばさ、2人は探偵なんでしょ?今のところ……窃盗事件と紛失事件の解決ってところだっけ?」
みくる「はい。……あの、2人もプリキュアなんですよね?2人も何か事件を解決したとかないんですか?」
種「う~ん……あっ!あれは?ほら、島に閉じ込められた時の奴!」
コルーリ「バカンスで行った島のホテルで起きた事件ですね。嵐で脱出は不可能、その間にも事件が起こって大変でしたね。私も犯人に捕まって……あの時は生きた心地がしませんでしたよ」
あんな・みくる「「クローズド・サークル!?」」
駆「あれは……今でも思い出したくないよ。死人だって出たし……」
あんな・みくる「「殺人事件っ!?」」
種「でも、お兄ちゃんと旅行に来てた2人の”名探偵”の協力で解決したんだよ!えっと……名前なんだったっけ?」
駆「”金田一”さんと”江戸川”くんだよ。2人の協力が無かったら……解決は出来なかった。はぁ~、プリキュアと全く関係ない所で起きた事件で命を落としかけたの……僕、呪われてるのかな?」
あんな・みくる((あれ?私達よりすごい”名探偵”いない?))
種「それあるかもよ。ほら、名探偵には死神が憑いてて、名探偵が事件を引き寄せてるってよく言うし!よっ!名探偵!」
32期「お~い、もう次を言って良いかな?」
・名前に隠れた”名探偵”と……
32期「あんなちゃん、みくるちゃんの名前に隠れてるのは、江戸川乱歩の生み出した名探偵【明智 小五郎】と、その助手であり弟子、少年探偵団の団長である”小林少年”こと【小林 芳雄】。現状公開されているキャラの中だと、アルカナ・シャドウの変身前の名前は、探偵ではなく”悪党”である【ジェームズ・モリアーティ】。シャーロック・ホームズの宿敵として有名なキャラクターで、私も”1999年の新宿”では世話になったし、今でも私の愛すべき”ダディ”の一人さ」
みくる「えっ!?モリアーティって小説のキャラクターじゃないの!?今の現代にいるんですか!?」
32期「ん?ああ、この1999年じゃない……とある”特異点”での話さ。はぁ~……もう、あの声で新しいボイスが聞けないなんて、本当にショックだよ」
・キャラクターデザイン
32期「今回の”たんプリ”のキャラデザ、【100カノ】や【りゅうおうのおしごと!】を担当している方なんだよね。私、あの人のキャラデザめっちゃ好きなんですよ!個人的には……目かな?目がすっごいキラキラしてて、引き込まれるような感じがするんだよ!キュアアンサーの目とか、結構すき」
・ふたりで変身!
32期「久しぶりだぜ、ふたりで一緒に変身するバンク!最後にふたりで変身したシリーズって……魔法つかいプリキュアだったかな?あれから……ピッタリ10年か。時間の流れが怖すぎる」
・まだ表れぬ”名探偵”達
32期「現状、名探偵プリキュアとして活動してるのがキュアアンサー、ミスティックの2人。我々ファンが把握している限りだと、恐らく味方側にもう一人くるのだが……変身者がまだ分からない!中の人から予想はしてるけど、怪しい人が2人いる!どっちだろう?敵側のプリキュアも……”どうして怪盗団ファントムの新入りとしているのか?”、”ホントに敵か?”、疑問が尽きないね。それに、名探偵と言ったら忘れてはいけない”ベイカーストリートの名探偵”……彼を関するプリキュアも来たりするのかな?期待して待とう」
・駆と種の攻撃の法則
32期「今回は、前回話したストーリー全体に関わるような設定ではなくて、ちょっとマニアックな設定にしようと思います。私が駆と種で戦闘描写を書く際、結構意識するのが攻撃手段とか、攻撃の傾向と言った法則です」
種「へぇ~!32期さん、タネはどうなってるの?キュアシードはパンチがメインって言ってるし、パンチを多めとか?」
32期「それもある。私は種が攻撃する瞬間を描写する際、決まって”右手”で攻撃する事を描写していることが多い。それは種が、利き手である”右手”で力一杯殴る為に。私の中では、種は右利きのキャラなんだよ」
あんな「32期さんは、2人の利き手も考えてたんですか?」
32期「うん。ちなみに駆は”左手”で殴り掛かる事が多い。駆は左利きのキャラって私は考えてる。ちなみに補足として、駆は普段の生活だと全て利き手を”右手”に統一してる」
コルーリ「左利きなのに、どうしてですか?」
32期「駆はプリキュアと出会う前は、食事や学校生活を種にさせてあげる事が多かった。駆としては、種と変わっていても周囲に違和感を与えないようにするための措置だったんだ。だから、駆は両利きって言うのが正しいかな」
みくる「話す内容は、大体終わったかしらね」
種「そうだね!それでは、次のコーナーです!」
【聞いてみよう!ヴァールハイト・プリキュア”質問コーナー”!!!vol6】
駆「このコーナーは、僕たちに寄せられた疑問・質問に僕や種、32期さんが答えていくコーナーです!」
種「基本的には何でも答えていきます!」
コルーリ「まずは、こちらの質問です!」
ラジオネーム:きずな
『ヴァールハイト・プリキュアはマニアックな側面が強い作品だと、私はそう思っています。32期先生はどう思っていますか?』
『これまでに作品全体を通して、32期先生が反省したところはありますか?』
駆「これは、32期さん宛てのお便りみたいですね」
32期「そうだね。それでは、お答えしましょう。1つ目の質問、マニアックなのは……認めます。そもそもが普通のプリキュアでは書けない物を作りたかったからね。そのうえで、歴代プリキュアのキャラクターを意識したり、行動・言動を崩さないって事には余念なしです。2つ目の質問、反省は常にしてますね。こういう言い回しで良かったの?文章の形態、こっちの方がカッコよくない?反省しっぱなしです。作品からの反省点があるとするなら……プリアラのシエルちゃんのキャラを生かしきれない所ですかね。フランス語はあんまり分からないし、いまいちキャラを生かせなかったなって後悔があります」
種「次はタネが読むね~!えっと……」
ラジオネーム:通りすがりの大学生
『今、ヴァールハイト・プリキュアとMY!ロード☆プリキュアの二作品がありますが、三作目は考えていますか?』
『もし、誰かが32期さんの作品をリメイク、リブートすることになれば、協力しますか?』
種「おおっ!なんか結構すごい質問来てるよ!で!で!どうなの、32期?3作目あるの?」
32期「構想はあるけど、実はプリキュア物じゃないんだよ。ヴァールハイト・プリキュアと地続きの”仮面ライダー物”にしようかなって。主人公はコルーリの孫で、アカシック王国軍の時空管理課”ワタリドリ”に所属する軍人とか、考えがない訳じゃないんだけどね。まずはヴァールハイト・プリキュアをちゃんと書き切らないとかな」
コルーリ「作品をリメイク、リブートですか。32期さんとしては、どうなんですか?」
32期「私としてはリメイク、リブートは大歓迎。協力もします。私みたいなずぶの素人が書き始めた作品でも、もっとうまい人が書いたら、全然違うんだろうなって……まあ、私の作品をリブート、リメイクしたいなんて変わり者はいないでしょうけどね」
コルーリ「次のお便りにいきますね」
ラジオネーム:マキシマム
───出演者の皆さんへ
『今を生きる人たちが本当に求めているのは、なんだと思いますか。私に唯一の答えは出せませんが、少なくとも、満足できる生活とか個人の権利とか、世界平和だとか、そんな何気ない幸せや大きな理想ではないと思うんです。』
コルーリ「これは……深い考えですね」
32期「そうだね。じゃあ、種からお願いするよ」
種「は~い!う~ん……正直、どうでもよくない?唯一なんてたいそうなこと言ってさ、みんなが求めるものは人それぞれなんだよ。私は~!お兄ちゃんが幸せなら万事おーけー!」
駆「種、真面目な質問なんだぞ。そうですね、僕は……今を生きる人々が求めるものって、やはり”幸福”なんじゃないでしょうか。少なくとも……僕はそう願います」
32期「最後は私かな。私としては、現代の人間が求めるものって……ほぼ無いと思うね。今の世の中、逆に欲求の穴を埋めるもので満ちてるから。だから、今を生きる人が求めるものなんて、”たまたま満たせなかった欲求を埋めるもの”なんじゃないかな」
種「今回はハガキが少なかったな~。まあ、これでハガキは全部終わったね。紅里ちゃん!バイトで来たプリム達も!お手伝いありがとう!」
サポーターズ《全員で手を振る》
32期「それじゃあ、次が最後の企画です!どうぞ!」
【駆と種のプリキュアランキングDX!】
コル―リ「この企画は、歴代プリキュアの中から厳選したお題を募り、それを駆と種の考えのもとにランキングにしたものです。今回ランキングを付けるお題は……この二つです!」
・『名探偵なプリキュアベスト3』
・『迷探偵なプリキュアベスト3』
32期「このお題を出したのは誰?」
——シ~~~ン
種「あ、あれ?歴代プリキュアさん達の出してくれたお題じゃないの?」
コル―リ「何か変ですね。で、ですが、今回のお題を受けまして、駆と種にはそれぞれ上位三名と下位3名を決めていただいています。また、今回のランキングにつきましては、キミとアイドルプリキュアまでの85名のプリキュアの方々を対象にしています。名探偵プリキュアのメンバー、キュアシード、キュアエクスのそれぞれを選ばない物となっております」
あんな「あの、私達はなんで除外されてるんですか?」
駆「32期さん曰く、もう”名探偵”だから……だそうです」
32期「そう言う事。それじゃあ……先ずは種から発表します。では、どうぞ!」
【名探偵なプリキュア】
1位:キュアムーンライト
2位:キュアミューズ
3位:キュアセレーネ
ゆり『珍しいわね、私が1位なんて』
アコ『確かに。種が私を2位に据えるなんて、どうしたのかしら?』
まどか『ま、まあまあ、そんなに疑わずに。まずは理由を聞いてみたらどうでしょうか』
種「ゆりさんは、眼鏡かけてて、頭も良くて、武術も嗜んでるでしょ。ほぼ名探偵なきがしない?アコちゃんは、眼鏡かけて、小さいけど頭脳派で名探偵っぽいし、まどかちゃんは……お父さんが宇宙人とか探してたし、そっち系は得意かなって!」
32期「理由の半分は眼鏡と見た目だけじゃないか。では、次は駆の番だ。どうぞ!」
【名探偵なプリキュア】
1位:キュアミント
2位:キュアハニー
3位:キュアコスモ
こまち『私が1位!?ど、どうしましょう!?』
ゆうこ『まあまあ、せっかく選ばれたんですし』
ユニ『私、宇宙怪盗なんだけど?名探偵とは逆じゃない?』
駆「こまちさんを選んだ理由ですが、読書家であるなら推理小説も読んでいるでしょうし、それだけで知識になりますから名探偵の候補と言えるでしょう。ゆうこさんなんですけど、ひめさんを探偵の力で見つけた経歴があったはずです。そこから選出しました。ユニは確かに怪盗だけど、逆に言えばそれだけ犯人も理解できるって事だ。犯人が盗む経路や方法を看破できる可能性がある。毒を以て毒を制すってやつさ」
32期「さて……あれま。今年も二人の意見が合致してるよ。しかし、君達、2人揃ってこれはないんじゃない?」
種「いいじゃん!ぶ~!ぶ~!!」
駆「あ、あはは」
32期「……まあいいけど。これ見たら……大変だぞ。では、どうぞ」
【迷探偵なプリキュア】
1位:キュアハッピー
2位:キュアサニー
3位:キュアマーチ
みゆき『そんな~!!!はっぷっぷ~!!!!!』
あかね『お前ら、ウチらに恨みでもあるんか!』
なお『納得のいく理由を求めるよ!』
駆・種「「いや~、学力とかの面だと下から数えた時、一番最初に来たから」」
あかね『いや、だったらやよいもやろ!ウチら4人で補習受けたし!』
駆「いいえ、特撮やマンガ好きとなるとそう言ったエピソードから事件の傾向を察することが出来たりするんで、探偵としての素養で観たらやよいさんの方が高いかと」
あかね『ざけんなや!推理もできん、【自主規制】が!』
コル―リ「以上、全ての企画が終了しましたので最後の挨拶を……」
——ドタッ!ドタッ!ドタッ!
紅里「ま、まだ終わってませんか!?」
種「紅里ちゃん、どうしたの?そんなに息を切らして」
紅里「おハガキ少ないなって思ってたら、一枚変な所に紛れ込んでたみたいで、読まれなかったら大変だと思ってもってきました!」
32期「そうだったのか。ありがとう、紅里。早速お便りを……ん?これ、お便りじゃないぞ。えっと……”アイス、約束通りいただきました”?なんだ、これ?」
みくる「あ~~~~~!!!」
あんな「ど、どうしたの、みくる!?」
みくる「最初に見せてもらった大量のアイスが、ぜんぶ空になってるのよ!」
プリム「ああ、そこにあったアイスなら、予定してたゲストに提供したよ」
駆「ん?予定してたゲストって……彼女、来てたの?」
プリム「ん。最初からずっとね。裏方でずっとアイス食べて見物してた。全部食べ終わったら勝手に帰ってったけど」
紅里「プリムちゃん!何で報告してくれなかったの!報告・連絡・相談してって教えてるでしょ~!」
プリム「知らないよ。もう良いでしょ、ゲストも帰ったんだし」
紅里「うう~……」
駆「まあ、こんな形だけど……来てはくれてた訳だし」
種「向こうの都合だってあるしね~」
32期「はい!では、気を取り直して……最後の挨拶いってみよう。名探偵プリキュア!の2人からお願いします」
あんな「はい!私達の推理で、マコトジュエルを怪盗団ファントムに奪われないように頑張ります!」
みくる「そして、あんなを元の時代に戻す方法も見つけてみせます!」
駆「キラキラ☆プリキュアアラモードさんの時代を助け、次なる時代は……」
種「魔法つかいプリキュアさんの時代!今度も楽勝に解決しちゃうもんね!」
コルーリ「敵は強大です。油断はダメですよ」
駆「そんな訳で、僕達の旅はまだまだ終わりません!」
種「これから私達!」
コルーリ「ヴァールハイト・プリキュアの物語を!」
ヴァールハイト・プリキュア「「「宜しくお願いします!」」」
32期「よし!では……最後の挨拶!せ~のっ!!」
ヴァープリ、32期、たんプリ「「「これからも応援、よろしくお願いします!」」」
如何だったでしょうか?本当は、エクレールとアルカナ・シャドウも出したかったのですが、変身者分からない、出て来てるけどまだキャラが掴めないで断念です。早く出て来ないかな……エクレール。まあ、そんな事は置いといて!では、これからも私のヴァールハイト・プリキュアを宜しくお願いします!