エリス・アイスナーのフォドラ奮闘記   作:ゴアゴマ

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どうも、名前の通りにゴアマガラが大好きな、
ゴアゴマです。関係ない?すんません。

今回は、休暇パートと言って、
ゲームでの散策にできる事や、サブイベント等を
ギャグ八割、シリアス二割でやって行こうと思います。

物語の進行はここでは行わず、本編で進めると言った形になります。(伏線はありますが)

では、どうぞ。


休暇その1 人の苦手な事で喧嘩するとか珍しい事してんな

盗賊の討伐から少し時間が経ち、今は休暇を過ごしている。休暇は、俺には魔法の研究、読書くらいしか出来ることが無いが、散歩ならば何とか出来るので、今日はその辺をブラブラと歩いていた。

 

「あ、エリス先生、おはようございます!」

 

そのまま広場辺りをグルグルとしていると、通りかかった生徒達が俺に挨拶をしてくる。

 

「あぁ、おはよう」

 

そう言って、特に会話する事もなく通り過ぎて行った生徒から目を離し、また適当に場所を選んで歩き始める。

 

『君、歩く事だけは清々しく出来るよね』

 

「仕方ねぇだろ。少し足がキツイけどよ。弱音を吐いたらどっかの誰かさんが、直ぐに背に乗せたがるからよ…」

 

『それなら歩かなければ良くないか?』

 

「暇すぎてじっとしてられないから無理だな」

 

『そんな性格してるねホント…』

 

何時もと違い、頭の中の人物と話しているが、周りに人が居ない為、別にいいかと言う感じで口に出して話している。

 

「それにどうしたって、一日に1回は俺に会いに来るからな。ベレスは…」

 

「私がどうしたんだ? 兄さん」

 

「ザナドォォォォォォォ!?」

 

「? それは赤き谷じゃないか?」

 

後ろを振り向くと、ベレスが超至近距離で俺をじっと見つめていた。普通に恐怖で腰が砕ける錯覚に襲われる感覚で、そのまま地面にヘナヘナと尻をつける。

 

「お、お、お、お、お、お、お、驚かしゅなよ!! びびびびっきゅりしたじゃねぇか!!」

 

「あ…。…すまない。兄さんがこう言う事が苦手なの忘れていた」

 

「今一瞬考えたよね!? 最初からやる気だったんだろその反応は!!」

 

「そんな事ない。兄さんがびっくりした様子を見たいがために、私がそんな事をする筈ないじゃないか」

 

「さりげなく目、逸らしたよな。嘘ついてんじゃねぇ。正直に言え」

 

「兄さんの怯えた表情が愛くるしいのが悪い」

 

「また開き直りやがったこの妹!!」

 

この恐怖煽り性能メティオ級のド天然め…。ことごとく俺のどこかしらの部位破壊を行いやがって…。この前は膝をやったんだぞそれで!! 待ってろこの…。俺の怒りを思い知れこの10割純粋果汁め…。

(力ない手でベレスの頬を抓る予定)ってあれ?

 

「兄さん? どうしたの?」

 

「…」

 

「兄さん?」

 

「腰が…ぬけて…立てない…」

 

「え…?」

 

止めて、そんなにショックを受けないで。なんかこっちが悪いって思うじゃん。

 

「可愛い」

 

前言撤回。反省しろこの欲望に忠実な妹が。腰ぬけてるって言ってるだろうが。

 

「このまま私の部屋にお持ち帰りしたい」

 

「止めろ」

 

「あう」

 

暴走を引き起こしそうになっていたので、軽くスネに手刀を入れて停止させる。その代わり、俺を見つめる無機質ながらも欲望に忠実なのが分かる瞳は全く変わらないが。

 

「…それで要件はなんだよ。まさかこれだけの為に声をかけたとか言わないよな?」

 

「いや、兄さんを探してたら何か1人で喋っていたから、話し相手になってあげようかと」

 

「…お前が話したいだけじゃねぇのか?」

 

「そうとも言える」

 

「おい」

 

少しは誤魔化せよ…。いや、さっき誤魔化してたか。えぇっと、なんて言えば…。そうだ、自重しろだわ。余りにもさっきのダメージが大きすぎて頭が混乱してんじゃねぇか。

 

「…別に話し相手が欲しいわけじゃねぇけど。そんで、なぜ俺を探してたんだよ」

 

「朝食を一緒に食べようと思って探してたんだけど、都合でも悪い?」

 

「いや、別にそういう訳じゃねぇよ」

 

なんだ、普通の事じゃねぇか…。もっと普通に呼びかけて欲しかったけどな。

 

「あ、そうだ…立てないんだった…」

 

「じゃあはい。私の背中に乗っていいよ」

 

おい、まるでそうなる事を予測してた様な準備の速さだな。 「あ、そうだ」 のあ、で後ろ向いて何時でもおぶれる様にしやがって…。まぁ乗るんだけど。

 

「よいしょ…。うん、何時もの重さだ」

 

「…お前コレをやる事も考えてたんじゃないだろうな?」

 

「…さぁ、食堂に行こう。なくなってしまう前に」

 

「もう二度と口聞いてやらねぇ」

 

「ごめんなさい」

 

漸く止まったか…全く…。何でこうも俺に対して色々とはっちゃけるんだろうな…。

 

何時までも困らせる事が大好きな(偶に無自覚)妹だが、憎めないのが不思議だよなぁ、と、ベレスが歩く振動に揺られながら感じていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さ、食べよう。今日は魚がメインの様だな」

 

「ほぉ…。心が踊るなァってやっぱこれ恥ずかしいな…」

 

食堂へと着き、まだ回復しない俺を乗せたまま、ベレスは2人分の食事を手に持ち食事場所を決めていた。俺は魚が主に大好物な為、大分朝から疲れたこの神経や体を癒せそうだ。

 

余りにも凄い技術と興味が集まりやすい状態である俺達を見て、周りがジッと集中的に見てくるのは止めて欲しいが…。怖すぎるわ。

 

特にシルヴァンの見る目がヤベェな。完全に獣じゃんあの眼。なんかブツブツ言ってるし…

 

「なぁベレス。シルヴァン俺たちを見て何か言ってないか?」

 

「ん?そうだな…。『姉妹丼も中々に素晴らしいなぁ。大と小で挟まれたら最高だろうねぇ…』

という感じだな。何が大なんだ? 」

 

良し、処すか。ベレスに色目使った上に何ちゃっかり俺を女性で通してんだ、このド変態アホヴァン。

 

「?気の所為だろうか。少しシルヴァンの顔が綻んでいる様な…」

 

心読んだ上に喜んでいる…だと…!?…エーデルガルトとディミトリに潰してもらおう。そうしよう。

 

「あ、今度は青くなった。忙しいヤツだなシルヴァンは。あれ? ディミトリとエーデルガルトが彼を鬼の様な眼で見ているが…。喧嘩したのかな?」

 

変態処されるべし慈悲はない。なぜお前らが人の考えが分かるのか知らないが…。そのまま訓練用マネキンにでもされてこい。

 

そしてベレスよ。それは鈍感すぎる。何時もの俺へのあの行動の過激さは何処へ?

 

「此処で食べようか。良いかな、リシテア、ローレンツ」

 

「えぇ、構いませんよってどうしたんですかエリス先生!?」

 

「僕も構わないさ!というか、今になって気付いたのかねリシテア君…。余程魚に気を取られていたようだね。悪い意味で」

 

ベレスが座ったのは、リシテアとローレンツが既に食事をとっている場所の隣だった。俺を隣へと座らせた跡に、何故かこちらも青い顔をしたリシテアが、俺を見た途端に更に青くなったのに対して俺はどの様に反応を返せばいいんだ…?

 

「俺は気にするな…。少し腰を抜かして立てなくなっただけだ」

 

「いや何故そんな状況に…。貴方の場合ではそんな状況に出くわす事等、驚かされた位でしかならない筈では…?」

 

「あぁ、まさにその通りだよ。こいつのおかげでな」

 

そう言って俺は原因を指さしながら説明する。悪いか?と首を傾げるベレスの頬を少し捻ってやると、彼女はうぁー、と声を出すので、もう片方もしてやった。仕返しにもなってるか分からないが。

 

普段の講義で偶に2人で教える時に、この手のスキンシップ等は結構やっている為、ローレンツはまた仲のいい事でもしたんだろうな。位にしか思って居ないからか、苦笑いを浮かべていた。

 

リシテアはやりすぎです。とベレスに説教していたが。何でベレスも兄さんが可愛いからの一点張りなんだよ。リシテア複雑な表情してんじゃねぇか。

 

「ん?リシテア、食べないのか?」

 

「ふぇ?あぁ、そうなんです! 今はちょっと食欲がなくて…」

 

「朝はしっかり食べないと後に響くぞ?」

 

「いえ、大丈夫です! 後でちゃんと食べますから!」

 

「…それじゃあ何の為に食堂へ来たのかね…リシテア君。」

 

「うぐっ…」

 

もしかして…魚が苦手

「それはありません!!絶対に!」

 

なんで心読むかねぇ…。それだと肯定してるのと同じだけどね。

 

「にしても、ベレス先生は量多いですね。そんなに食べれるんですか?」

 

「あぁ。私は結構入るな。でも、兄さんの方がもっと食べるよ」

 

「何?エリス先生は1品しか持ってきていないようだが?」

 

「兄さんは1品ずつ平らげていくんだ。意外と几帳面なんだ」

 

意外は余計だ。まぁ、食えもしないものを余計に持ってきても失礼だからな。おっと、もう食べ終わったか。なら、次の料理を持ってこよう。

 

「…なるほど。あぁやって次々と持ってくるのですね」

 

「兄さんは動けない代わりに、殆どのエネルギーを食事で補っているらしいんだ。正直兄さんの胃袋は収まる所を知らないな。自分がこれくらいにしようと言うか、此方が止めるまで何時までも食べ続ける事が出来る様だな」

 

「食べた物は何処ヘ向かって行っているのだ…?」

 

「好き嫌いとかあるんですか?お二人って」

 

「私は特に無いが…。兄さんは一つだけ苦手な奴があったんだったな…」

 

「それって…?」

 

ん?戻ってきたら何の話をしてやがんだ?リシテアが凄い食い付いているようだが。

 

「あ、先生、苦手な食べ物ってなんですか?」

 

「苦手…?あぁ、スイーツだな」

 

「えぇ!?」

 

物凄くショックを受けているな…。何だ、スイーツが嫌いでなにか都合の悪い事でもあるのか?

 

『この場合1つしか考えられないだろ』

 

「あんなに美味しいのにですか!? あの魔法の食べ物が!?」

 

「ま、魔法の食べ物って大袈裟な…」

 

「何を言いますか!! あれこそ至高の食べ物ではありませんか!! 甘く、そして蕩けるような至福の口溶け…。あれほど完璧な食べ物を、わたしは知りません!」

 

「分かったから! 取り敢えず座れ! えらい注目集めてるから!」

 

「あっ…////」

 

俺の注意で周りを見渡し、顔を真っ赤にして座った。そんなに熱中する程好きな食べ物なのか。それならあれほど反応しても可笑しくはないが…。申し訳ないんだが、俺はその甘い感じが苦手なんだよなぁ。

 

「なら、今度私が街に行った時にスイーツの良さを教えてあげましょう!」

 

「ウェ!?」

 

あ、これあかんやつや。我を見失ってる感半端ねぇ。暴走時のベレスと同じ匂いがするぞ。

 

「ちょっと待て。それは流石に聞き捨てならないな。兄さんの苦手な物を無理矢理押し付けるなど」

 

おぉ、珍しく状況的にベレスが味方になってくれたな。いやでもお前が言えたことではないんですけどね!!

 

「何を言ってるんですか。1度も先生は食べれないとは言ってないじゃないですか。それを言うならあんたはどうなんですか? 先生が腰をぬかす程の事をやっているじゃないですか」

 

いや何故こんな時だけ心読まないんだよ…!苦手なんだからそっとしてくれよ!

 

「私は確かに兄さんを驚かせているが、兄さんを恐怖に陥れる様な非道な事には手を染めてなど居ない。それに、私が見た中で、兄さんは1度もスイーツへと手を伸ばす事は無かった。だから、それは認められない」

 

「立てなくなってる時点で同じだと思いますが?それに、手を出すのが少し抵抗があるだけで食べたら変わる事もあると思いますが」

 

「…」

 

「…」

 

わぁお、修 羅 場 ☆

じゃねぇよ!何で人の苦手なもので喧嘩になってんだよ!どうせならもっとマシなものでしろよ!!

 

怖ぇよ、ベレスは相変わらず無表情なのに、明らかに手に力が入って怒ってますオーラ全開で、リシテアは笑顔のままベレスを睨んでるんだけど…!何か2人の目からバチバチと見えるんですけど…!?

 

「お、落ち着きたまえ、2人共。場が悪すぎるぞ流石に」

 

「…」

 

「…」

 

アカンやつやこれ。周りの声が全く入っていない。全く動かないで威圧し合ってるわ。うーん、どうするかな…。…あーもう!

 

「はいはい、2人とも落ち着こうな」

 

「「!?」」

 

「せ、先生…? そんな大胆な…」

…あれ?場が落ち着かない時は頭に手を置いて注目を向けされろって親父が言ってたような…。ってしまった。親父の場の治め方はろくなもんがなかったわ…

あー、でもとりあえず落ち着いた様だから、

この場を収集つくようにしよう。

 

「あのな、この場でこんなことを揉めるなんて大人気な

さすぎるにも程がありすぎだろうが。俺は正直どっちも苦手だが、発狂する程とか、そんなんでは無い。だから、もうこの話はしまいな?」

 

「…分かった。ごめん兄さん」

 

「…失礼しました。少し取り乱しました」

 

良かった。上手く纏まったようだ。止めていた手を動かして、食事を再開してくれているな。…俺が原因なんだけどね。

 

「ちょっと待ちたまえ。先生。いつのまにそんなに平らげたのかは別として、何故殆どの料理がザリガニのフライなんだ?」

 

「え?」

 

「あぁ。やっぱり兄さんだね」

 

え? 何か悪いか? 量は途中から料理人さんが何故かいっぱい運んできてくれたんだけども。

 

「兄さんはザリガニがとても大好物なんだよ。初めて食べた時に感動したらしい」

 

「な、なるほど。まさかこれを好んで食べる人がいるとはな…」

 

「うぅ、エリス先生とはとことん料理の価値観が合わな いですね…」

 

不味いか?この身が堪らなく美味いと思うんだが…。料理人さんからは物凄く喜んでくれているけど…。まさか、それが理由で?

 

結局、俺は2品を自分で選んで食い、残りの18品をザリガニで腹を満たした。美味かったなぁ。今度の魚メニューの時もああやってサービスしてくれたら嬉しいけどなぁ…。

 

周りからはすっごい奇怪な目で見られたけどな。解せぬ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食を終えて、ベレスと一緒にその辺を散歩して結局その日は終わりを迎え、いつものように眠ろうと考えて戻ってきた。のだが…

 

「なんでお前もいる訳?」

 

「だめか?」

 

「いやダメではないが…」

 

何でこうもベッタリなんだろうなぁ…。…というか、朝食終わってから少しだけ静かすぎるが、まだ何か気にしてんのか?

 

「…その、兄さん。嫌だったかな。今日というか、いつもの驚かせるの」

 

「あ?何を急に何言ってんだお前。そんなもん気にすんじゃねぇ」

 

「でも…私、さっきリシテアには言い返したけど、本当は兄さんに嫌な思いさせてたんじゃないかって…」

 

このままだと何時までも沈んだままだと感じたので、強引に頭を引き寄せて撫でてやる。すると、大人しくなって俺の言う事を聞いてくれる。

 

『そこだけ聞いてるとヤバい人だよ君。』

 

「あのな、苦手だとかなんだとか言うけどよ。本当は少し嬉しいのもあんだよ。おかしいかも知んねぇけど、こうやってなんだかんだ構ってくれて喜んでる部分もあるんだわ」

 

「…兄さん」

 

「本当に俺が嫌なのは、相手にもされず、ただ悪意だけを向けられる事なのかもしれないって感じがするからさ。なんか、あーやって馬鹿な事で喧嘩してるのを見て、少し可笑しくなってたわ。ツッコミ所はありまくりだったけどな」

 

『青春だねぇ。少しおかしいけど』

 

お前はお口を塞いでろ。ややこしくなる。

 

「…ありがとう。兄さん」

 

「…おう。」

 

全く。本当に何時までも世話のやける妹だ事。イタズラ好きな癖に、俺が困ったようにしてるとすぐ気にする所とかよ。

 

そういう所見せられると、まだまだ兄やってないとダメそうだよな。

 

「今日は手足絡みついて寝ても良いよね」

 

「最後で台無しだよアホ妹!さっさと寝ろ!」

 

「わぁ」

 

やっぱり変態だわウチの妹…。これで下心無しなんだよな…。嫁に行くまでには治してくれねぇかな。

 

『…色々な意味でもう疲れた。僕も寝るわ。』

 

「っていてててててて!!なんだよ急に抓って!」

 

「…兄さんも台無しな事思った気がした。」

 

「だからお前らなんで心読めるんだってアダダダダダダダダダ!力強いって!お前の力で抓ったら普通にもげアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」




如何でしたでしょうか。


はい。色々とタガを外した結果、こんなカオスになってしまいました…。申し訳ございません。

基本的に休暇はこんな感じで進んでいくと思います。

ベレスはもう、あれですね。無表情天然なサド依存系
妹(長)化してますね。

おや、リシテアの様子が…?

では、また次回。

今の所、主人公視点で書いていますが、最終的には普通の小説形式になり、たまに○○sideでキャラの心情を書くようになります。今から変えた方が良いでしょうか。

  • 今は現状維持
  • 変えてくれ
  • そんなのどうでもいい
  • それよりもベレス視点を増やせ
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