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彼女の名は、倉田ましろ。目が覚めるとそこは現実とは違う世界にいた
そう、彼女は、唐突にポケモントレーナーになっていた
ここは、カントー地方 マサラタウン
彼女の冒険は、今始まる
マサラタウン
「ここ、どこよ…」
「ここは、マサラタウンじゃよ、ましろ君」
白い髪をしたおじさんがこちらに話してきた
「えっと…貴方は?」
「ワシは誰だったかな…ああ思い出した
ワシはオーキド、みんなからオーキド博士と言われてるものじゃ」
「(あれ…?)」
「ましろ君?草むらに入る前にこちらに来なさい」
「えっ?あ。はい!」
オーキド博士という人に後をついていくことにした
道なりにいくと大きな建物があり、オーキドとましろは研究所に入っていく。
オーキド研究所
説明省くと
私はオーキド博士から3匹のポケモンから1匹選び
そこから隣の街、トキワシティに向かって欲しいと頼まれた
「お届け物…ですか?」
「そうじゃ、フレンドリショップで受け取って欲しい」
「わ、分かりました!
それでは行ってきますね!」
出ろうとしたが、研究者の白衣をきたメガネの人が話しかけてきた
冒険には回復が必要だと言われ、「きずくすり」を5個受け取り
最初にオーキド博士と出会った草むらの前に立ち止まった
1番道路
「あぅ、頼まれけど…なんで私…「ポケモンの世界」にいるんだろう?
確かあの時、朝起きて学校へ…うっ?」
頭痛がする
思い出そうとすると頭が痛くなる
「うぅ…」
しばらくして、頭痛が収まり
一息ついた所で、私は最初の一歩を踏み出した
1番道路 トキワシティ入口前
目的地の場所が見えてきて、安心するましろ
その時だった、突如鳴き声が聞こえて、ふと振り返ると
「ぽっ!」
野生のポッポが現れた
「あれは…確か小鳥ポケモンのポッポだったかな?
ってあ!?」
いきなり突撃して、間一発避けて
ポケットに入っていたボールが出てくる
それを見たましろはそのボールを取り。
ボールからポケモンを出した
「カゲ!」
ヒトカゲだ、可愛い人目でこちらを見ていたから
この子にしたからだ。
抱きつくとぬいぐるみのように暖かい
「えっと…ヒトカゲは確か…そうだ、ひっかく攻撃があったよね!」
私は迷わずにヒトカゲに命令をした
「ヒトカゲ!ポッポに近づいてひっかく攻撃をして!」
ヒトカゲが、ポッポに目掛けて爪を立てて
引っ掻こうとしたが、ポッポはそれを回避して
隙を見せた瞬間にヒトカゲに体当たりをかました
「かげ!!」
「ヒトカゲ!?
やばい…どうしよう」
助手か、きずくすりを貰ったことを思い出して、ましろは
ヒトカゲに近づき、リュックからきずくすりを使い
傷ついたヒトカゲの傷を治してあげた
「かげ!(喜ぶ)」
「良かった…
そうだ、ヒトカゲ!ひのこ!」
次の指示を出し、ヒトカゲがそれに応える
口からひのこが飛び出してきて、空に飛んでいるポッポに当たった
少し傷を負ったポッポは地面に倒れ落ちていく
「ヒトカゲ戻って」
ましろはボールを出し、ヒトカゲを中に入れてあげた
その後ポッポの元へ急ぎ、担いで行き、トキワシティの赤い屋根の所へ走っていく
「今、助けるからお願い…!」