ポケモンの世界へ迷い込んだ、少女   作:セブンスランス

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24話

ロケット団 アジト F4

 

例のカードキーを差し込み、さらに地下に行けるようになり

ましろ達は、エレベーターに乗り込み。カラカラがいるだろうフロアへと辿り着いた。慎重に進む。ましろとリーフの二人は

とあるシャッターの前にロケット団のしたっぱ達が経ち塞いでいた

 

「数は…二人、丁度私達も二人だね、リーフさん」

「そうだね、ちゃっちゃっと片付けようか!」

 

「ここからは先にいかせん!いけラッタ!」

「この先はボスの部屋だ、簡単には通らせるわけにはいかない!

いけ!ゴルバット!」

 

シャッターの前でロケット団とましろ達の戦闘が始まり

ましろはリザードをリーフはフシギソウを繰り出し

先制攻撃をしたのは相手側のゴルバットの方だった。

ゴルバットは、フシギソウを一直線に狙い、つばさでうつ攻撃をしようとしたが、リザードのメタルクローでフシギソウを守りその後ろでフシギソウの葉っぱカッターが炸裂した。

次の攻撃、ラッタが電光石火で攻めてきて。リザードはその動きを合わせるように横へ移り、真後ろにいたフシギソウのつるのムチでラッタを持ち上げて、投げ飛ばした。

 

「良し、リザード!このままゴルバットに火炎放射で倒しちゃって!」

 

リザードの方から火炎放射が放出し、ゴルバットは焼けるようにと地面に引っ張れるように落ちていく。ラッタはまだ体力が残っており。

力を振り絞り、つるどい歯でフシギソウを噛み砕こうとしていた

 

「ふーちゃん避けて!」

 

「フシャ!」

 

間一髪ラッタの攻撃を避けたが、後ろは壁があり。追い込まれたフシギソウ。助けようとするリザードだか、先程まで倒れていたゴルバットが葉をだし、色が変わり噛みつこうとしていた所をましろは気付きリザードに避けてと指示して、避けたあと。尻尾を薙ぎ払うようにとゴルバットに打撃を与えた。今度こそ倒れ込み目を回していた。

 

「フシャ!?」

 

叫び声が聞こえ、ましろ達はリーフの元へ向く。

ラッタがフシギソウに噛み付いたあと、フシギソウの蹴りがあたり

壁に激突し、戦闘不能に落ちいていた。

噛まれたフシギソウはそのまま大の字になり、倒れ込んでしまう。

慌てたリーフはカバンからきずくすりを取り出そうとするが、無くて

ましろが出そうとしたが、本人はポケモンセンターに運ぶといい。

フシギソウを担いで、その場を立ち去った。

立ち去る前にリーフはましろに振り返り

 

「頑張って!ましろ。必ずカラカラを助け出して!」

 

と、言い残して。急ぎ足でアジトを後にした。

ましろはロケット団が開けてくれただろう、シャッターが開いており

その奥へ進んでいく、回転椅子に腰をかけて座ってる一人の黒いスーツを着た男がいた。その隣には怯えてるカラカラの姿もあった

 

「ようこそ、私のアジトへ君の願望はなんだい?」

 

回転椅子を来るっと変え、ましろの方へ向き

膝を立てるように親指を顎に乗せ、こちらを見つめていた。

 

「カラカラを…返してください。」

 

ましろはそう、ロケット団のボスに一言伝えた。

 

次回へ続く

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