ロケット団 アジト F4
例のカードキーを差し込み、さらに地下に行けるようになり
ましろ達は、エレベーターに乗り込み。カラカラがいるだろうフロアへと辿り着いた。慎重に進む。ましろとリーフの二人は
とあるシャッターの前にロケット団のしたっぱ達が経ち塞いでいた
「数は…二人、丁度私達も二人だね、リーフさん」
「そうだね、ちゃっちゃっと片付けようか!」
「ここからは先にいかせん!いけラッタ!」
「この先はボスの部屋だ、簡単には通らせるわけにはいかない!
いけ!ゴルバット!」
シャッターの前でロケット団とましろ達の戦闘が始まり
ましろはリザードをリーフはフシギソウを繰り出し
先制攻撃をしたのは相手側のゴルバットの方だった。
ゴルバットは、フシギソウを一直線に狙い、つばさでうつ攻撃をしようとしたが、リザードのメタルクローでフシギソウを守りその後ろでフシギソウの葉っぱカッターが炸裂した。
次の攻撃、ラッタが電光石火で攻めてきて。リザードはその動きを合わせるように横へ移り、真後ろにいたフシギソウのつるのムチでラッタを持ち上げて、投げ飛ばした。
「良し、リザード!このままゴルバットに火炎放射で倒しちゃって!」
リザードの方から火炎放射が放出し、ゴルバットは焼けるようにと地面に引っ張れるように落ちていく。ラッタはまだ体力が残っており。
力を振り絞り、つるどい歯でフシギソウを噛み砕こうとしていた
「ふーちゃん避けて!」
「フシャ!」
間一髪ラッタの攻撃を避けたが、後ろは壁があり。追い込まれたフシギソウ。助けようとするリザードだか、先程まで倒れていたゴルバットが葉をだし、色が変わり噛みつこうとしていた所をましろは気付きリザードに避けてと指示して、避けたあと。尻尾を薙ぎ払うようにとゴルバットに打撃を与えた。今度こそ倒れ込み目を回していた。
「フシャ!?」
叫び声が聞こえ、ましろ達はリーフの元へ向く。
ラッタがフシギソウに噛み付いたあと、フシギソウの蹴りがあたり
壁に激突し、戦闘不能に落ちいていた。
噛まれたフシギソウはそのまま大の字になり、倒れ込んでしまう。
慌てたリーフはカバンからきずくすりを取り出そうとするが、無くて
ましろが出そうとしたが、本人はポケモンセンターに運ぶといい。
フシギソウを担いで、その場を立ち去った。
立ち去る前にリーフはましろに振り返り
「頑張って!ましろ。必ずカラカラを助け出して!」
と、言い残して。急ぎ足でアジトを後にした。
ましろはロケット団が開けてくれただろう、シャッターが開いており
その奥へ進んでいく、回転椅子に腰をかけて座ってる一人の黒いスーツを着た男がいた。その隣には怯えてるカラカラの姿もあった
「ようこそ、私のアジトへ君の願望はなんだい?」
回転椅子を来るっと変え、ましろの方へ向き
膝を立てるように親指を顎に乗せ、こちらを見つめていた。
「カラカラを…返してください。」
ましろはそう、ロケット団のボスに一言伝えた。
次回へ続く