ポケモンの世界へ迷い込んだ、少女   作:セブンスランス

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今回からセキクチシティ編となります。


セキクチシティ ヤマブキシティ編
31話


サイクリングロード 休憩所

 

「いたた…あ、ありがとうね?バタフリー、ピッピ」

 

ましろはあの後カビゴンというポケモンに喰われそうになったがポケット、からピッピとバタフリーが助けてくれたおかげでましろは助かった。その後にカビゴンと戦闘になり、バタフリーの眠り粉を巻き眠らせて、ピッピの連続メガトンパンチが炸裂して、その後にボールを投げて捕獲する事に成功した。

 

成功した後、ましろは先にある休憩所に、向かい。

そこで休憩をしていた、カビゴンに、掴まれた後がヒリヒリしていて

今はそこで軽い怪我の治療をしていた。

 

「これで良し、ありがとうね?みんな」

 

これで新しいメンバーが一人加わり、新たにカビゴンというを仲間に加えた。6匹目のメンバーであり、これまで一緒に戦ったリザード、ピジョン、バタフリー、ピッピ、カラカラ、カビゴンがましろの手持ちになった。

 

「さてと、みんな戻って。そろそろ行くよ」

 

そう言い、ましろはポケモン達をボールへ戻し、サイクリングロードに向かっていく。警備員に自転車乗るように言われ、ハナダシティで買って貰った折りたたみ式の自転車をバックから取り出して、外に出て行く

 

サイクリングロード

 

海の景色が見えると評判で、沢山のポケモン達がいて、南に降っていくとセキクチシティに辿り着くことができる、ましろはのんびりと自転車を漕ぎながら漕いでいた。道中でトレーナー達とバトルをしたり楽しむましろの姿があった。そして中間時点、ましろはポケモン達とお昼をする事になった。

 

セキクチシティに着いた頃には夕方になっていて、ましろはのんびりとポケモンセンターに向かっていき、隣にはジムがあったが今は空いてないのを確認してから中へ入っていく。

 

夜、ポケモン達と触れ合いながら。手入れをしていると、ジョーイさんに呼ばれて、電話ボックスに向かい、電話を取る。声の主からヤマブキシティに向かって行ったリーフの声がした。

 

「リーフさん?お久しぶりですね!」

「久しぶりね、ましろ。その調子だとセキクチシティには着いたみたいだね?」

「はい、それよりリーフさん。そちらは大丈夫ですか?」

「私?うん、大丈夫だよ。ジムのナツメさんに勝てたからね。しばらくはヤマブキシティにいる予定なの。シルフカンパニーの見学でもしようかなって」

「そうなんですね、私も明日、ここのジムリーダーの人と戦っていきます、リーフさんもお身体にはお気をつけて」

「ありがとうねー。あ、それと余裕があったらサファリパークとか行ってみてね?それじゃあね!」

 

ましろは、リーフと電話を終えた後。ポケモン達と一緒の部屋に入り

一夜を過ごしたのであった。後日、ジムがまだ空いていなかったため、先にサファリパークにいき、ポケモン達を探したり、謎の入れ歯を見つけたり、謎のCDみたいなものをもらったましろは、再びセキクチジムへ向かって行った。

 

ましろ達の旅は続く…

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