ポケモンの世界へ迷い込んだ、少女   作:セブンスランス

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39話

シルフカンパニー F1

 

リーフは、社長を連れて、なんとかF1階まで避難する事ができ一息ついた。周りには社員達が大勢いて、避難してきた人達がここに集まってある状態だった。

 

「(ましろ…無事にいて)」

 

リーフはロケット団のボスに一人で立ち向かうましろを心配し無事に戻ってくることをただ祈るだけだった。

 

シルフカンパニー 7F 社長室

 

ましろはサイホーンに対して、リザードンを繰り出し。

2匹のポケモンは二度目の対面を果たした。

 

「グォォォォォォォン!」

「リザードン、いける?」

 

リザードンはましろの方へ向く。お互いに信頼を得ているからこそ。

お互いのパートナーだからこそ今の自分がいると、リザードンとましろは思っている。

 

「前に戦ったリザードからリザードンに進化したか。フハハこれは面白い戦いになりそうだな。」

 

サカキは微笑みをこちらに見せる、まだ余裕がある表情だ。

ましろは一旦呼吸を整えて、自分の胸に手を当てて落ち着かせる

 

「…いこう!リザードン!」

 

「フッ、サイホーン!突進だ!」

「リザードン火炎放射でサイホーンの突進の動きを遅くして!」

 

リザードンの火炎放射がサイホーンに向かって発射される

熱気がサイホーンの身体を浴び、火傷を負い、サイホーンの動きが少し程度だが、遅くなっていた。

 

「リザードン!切り裂く攻撃!」

 

翼を広げて、急接近して、爪をたて、サイホーンを切り刻む

一瞬だがサイホーンは怯み、その隙にましろのリザードンの攻撃が炸裂する

 

「リザードン!メガトンキックでサイホーンに向けて蹴り飛ばして!」

 

空高くから真下にいるサイホーンの顔に急降下で蹴り飛ばし

サイホーンは壁に激突し、戦闘不能になった

 

「戻れ、サイホーン。…クククなかなかだな、ましろ君。しばらく見ないうちに強くなっているとはな。」

「サカキさん…なんで貴方は…」

 

「今のお前には関係ない。さて、次でラストだ。君にもわかる通りさっき戦ったのは前にリザードと戦ったサイホーンではない。無論、進化さている。これを倒す事ができるか?」

 

「…!」

 

「グォォン!!」

「リザードン?、そうだよね。うん。」

 

ましろは前を向きサカキに伝えてた。

 

「私は貴方に勝ちます。そしてシルフカンパニー のみんなを、解放します」

 

「そうか、なら。ゆけ!サイドン!」

 

3匹目のポケモン、それはリザードンと同じぐらいの大きさで

それはとてつもなくでかいポケモン。サイホーンとは違う姿であるサイドンが出てきた。

 

「あれは…サイホーンの参加した…サイドン…?」

「フッ、さぁましろ君のリザードンはどういう戦いをみせてみろ」

 

ましろはサカキのサイドンに向かい、リザードンの切り裂く攻撃を指示する。

 

「サイドン、受け身をしろ!」

 

リザードンの攻撃を受け身で受け流し、リザードンはなすがまま遠くへ放り出される。翼で壁に激突を和らげ、風を起こし。そのまま突撃をしてサイドンのお腹にパンチを当てるが、サイドンは怯みをせずに攻撃を受けとめ、リザードンの腕を押さえつつ、リザードンのお腹に同じようにサイドンの攻撃が当たった

 

「グォン!?」

 

「リザードン!!?」

 

「ふっ、サイドン、そのままリザードンを振り回せ!」

 

地面に足跡がつくほどの威力が付くほどの火力サイドンの足裏に焦げ目が付くほど焦げた臭いが漂う。リザードンは一度離れようとするそれを逃さずにサイドンはリザードンの尻尾を掴み、その場で回転をし始める

 

「リザードン!火炎放射で振り払って!」

「無駄だ!サイドン!そのまま壁に向かって投げ飛ばせ!」

 

火炎放射を放とうとするが常に回転し始めていて、身体こと回し回転が勢いよくそして、リザードンの尻尾を離す。リザードンはそのまま壁は激突をくらい、壁が崩れてガレキの下地になってしまうが、幸いにも炎の尻尾だけは埋まらずにいる状態でいた。

 

「リザードン!!」

「よく頑張った方だが、これでお終いだ!サイドン!つのドリル!」

 

ツノをドリルのように回転し始めて、突進をする。ましろの必死の呼びかけで、リザードンは瓦礫から脱出をして、高く飛びサイドンの攻撃を交わした。そのままサイドンは穴が開いた壁に向かい

 

「何!?」

「リザードン!火炎放射!」

 

ましろの指示でリザードンは上空から火炎放射を放つ、サイドンは避けようとするが、先ほど飛び散った瓦礫がサイドンの足に引っかかり転んでしまい、リザードンほ火炎放射を直撃を食らい、あたり一面炎と煙があたりをフロアに広がっていった

 

「サイドン!!」

「…!」

 

煙が収まり、2匹の姿が見えてくると、サイドンは戦闘不能になっていて、リザードンは膝をついていたが、踏ん張り立ち上がった。

 

「…戻れ、サイドン」

 

サカキはサイドンをボールを戻し、ポケットに入れて、この場を去ろうとし、ましろはサカキ。呼び止めた

 

「あ、あの待ってください、サカキさん」

 

「…次会う時は、またお前と戦うことを楽しみにしているよ

今回ばかりは作戦が失敗してしまったのでな。では」

 

「あ、…行っちゃった…そうだ!リザードンの治療を済ませないと!」

 

ましろはリザードンのそばにより、治療を始めた。

しばらくして、下に行っていたリーフ達がやってきて、ましろは状況を説明した。その後、社長やスタッフ達がやってきて、今回の騒動はテレビでも中継される事になり、衝動が収まる気配がなかった。

数日経った日、ましろ達はセルフカンパニーの社長達に呼ばれる事になった。




お久しぶりです、というのが正しいのかな?最近は他の事で忙しく、ほぼ音ゲーにハマっており、書こうにも書けなかった原因の一つでもあります。

次回、少し遅くなりますが、ゆっくりとお待ちください




…え?最近のガルパすごく変わってないか?これ(驚き)
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