ポケモンの世界へ迷い込んだ、少女   作:セブンスランス

40 / 41
40話

セルフカンパニー 7階

 

ましろ視点

 

ロケット団襲撃事件から数日達、私とリーフさんは社長きお呼ばれされた、中に入るといろんな人たちに感謝を言われた、とても嫌な気持ちにはなれなかった。社長室に入り私達は社長に、新作のモンスターボールがあると言われ、私達はそのポールを受け取った。

ちなみにマスターボールというらしい

 

「ありがとうございます、社長さん」

「いいのじゃよ、気をつけて旅を続けるんじゃよ?」

 

社長室を後にして、私はリーフさんと別れて、休憩室に預けたバタフリーを返してもらうために足を運んでいく。

 

セルフカンパニー 休憩室

 

「ふりー♪」

 

「良かった、バタフリー…心配したんだよ…もぅ…」

 

私はバタフリーの頭を撫でた、しばらく会えなかったから少し涙脆かったんだろうってそう思えた。

 

「気をつけてね?」

 

「はい、ありがとうございます」

 

私はバタフリーをボールに戻し、セルフカンパニーを後にした。

だけどひとつだけ私が気になっていたのはヤマブキジムのことだ

 

ヤマブキジム 前

 

「…あぅ、閉まってる…よね」

 

前にロケット団の襲撃の時に戦ったナツメさん。だけどジムが空いていなくて、私はは諦めて7つ目のバッチがある、グレン島に向かう事になった。

グレン島に向かう途中、私は、ラプラスの歌声を聴きながら海を渡っていた、歌も上手いし、聴いていて少しウトウトし始めた頃

大きな声が聞こえて私は空を見上げた。

 

「あれって…!」

 

青く、雪のように空舞うポケモンの姿はグレン島の横にある大きな島へ消えていくのを見た私は、その島へ向かうとしたのだけど、グレン島に向かうため、寄らないで行こうとしたけれど、大きな岩があり

どうやら、行くにはこの島を通らないと行けなかった。

 

「ラプラス、戻って」

「らぷー」

 

ラプラスをボールに戻した後、近くの看板を見た

そこには双子島と書いてあった。私はリュックから防寒着を装着して

いざ、双子島の洞窟へ探索を始めた。

中は一面氷でできていて、周りには野生のポケモンや、時折

子を守るポケモンなど、私にとってはとても芸術的だった

 

「うぅ…寒い…ってあれ?ここの水…少し流れが速い?」

「でも、ここを通らないと行けないのよね!ラプラス!出てきて」

 

ラプラスを出して、流れが速い海を私は乗っていき。

コントロールができなくラプラスも困惑をしていた、それはそうだよ

流れが早くてどこかに降りられればと必死に流れる先にたどり着いた場所は、先ほど空で見かけた、ポケモンの姿があった。

 

「あ、あれって…確か…」

 

慌てて私はポケモン図鑑を取り出しデータを取ろうとポケモンに向ける

すると、大きな翼を広げて吹雪を吹き出すように私に攻撃を仕掛けてきた

 

「ふ、吹雪…!?ち、ちがう!私は荒らしに来たわけじゃないの!!」

 

「グギャオー!」

 

大きな雄叫びを放つポケモン。どうやら私に攻撃的な患者を持っているようだ、ポケットからボールをなんとか取り出した私は、リザードンを繰り出した。

 

「リザードン!!お願い!フリーザーを静ませて!」

「グォォォォォンン!!」

 

フリーザーとリザードンの戦いが始まった。

 

ましろの旅はまだ、続く…




最後に投稿したの…1年前ですって…!?

しかも、バンドリの方かなりましろ前向きになってる!?

ふぇぇ一年ぐらいは失踪なんて言わないって誰かが言ってたのにいいい
しかもこれまだ赤緑のストーリーで、9割終わってないじゃん!!(割とマジで)

…てなわけで次回いつ投稿するかわかりませんが近いうちに出します
ではでは…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。