東方小説番外編集   作:Lan9393

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破片様、影季様、申し訳ありません。

影季様の小説、『東方天魔録』と、破片様の小説『魔理沙の弟子』シリーズより、二人ずつがコラボでババーンと大活躍!(何
うちは緋乃と理桜がいます。

影季様が書かれたコラボと同じストーリー。ですので、『東方天魔録』の幻想郷へ!
そして基本緋乃視点。
その影季様のを読みながらなんでセリフを変えるわけにもいかず・・・。
ほぼ同じセリフ、そしてスポットライトが当たってないところにセリフをつぎ込む。ということに。


もう一度言います。
お二方、本当に申し訳ありませんでした。


コラボ~集う?!三つの世界の~

緋乃Sido

 

 

 どうも。緋乃です。

魔理沙が朝襲ってきて「面白そうな予感するからお前といるぜ!」なんて言った挙句琴羽に説教される様を見てほくそ笑んでいたところ、霊夢び説教されました。何故。

しかしっ!今回は何と、珍しい霊夢のお付きなしで狩りに出れた!

・・・まあ何でこんなことにこぎつけたかはいいとして。

だってそんな重要な話でもないし。

俺は内心ウキウキしながら森へ入っていく。

そして急な浮遊感。

 

俺は確かに『落ちていた』。

 

地面をすり抜けるように抜けていけば、空がそこにあるわけで。

すると、上空にスキマはっけーん。

うわぁい、なんだってこうなったし。

地面の上に着地し、俺はキョロキョロと見渡す。

 

「八雲めぇ・・・博麗神社探さねえと帰れねーじゃねーか。・・・あーもー。早く帰らないと霊夢になんていわれるか・・・」

 

俺はそうため息混じりにつぶやくように言う。ま、誰にも聞こえてないだろう。

と思ったが誰かの『音』。誰かがため息をついような。

いつから俺はこんなに音に敏感になったんだか。

気のせいだとしておこう。妖怪でもすぐさま耳壊して撃てばいい。

その時、誰の陰謀か、何故か俺に当たるように木が倒れてくる。

 

「え?!はい?!な、何だとぉ!?」

 

つい銃を構えるのも忘れて慌ててしまう。

いやそもそも、その場で俺は狩った獲物を持っていないことに気づくわけですけどね。

 

「剣技『勢斬 in空気』」

 

聞き覚えのある男声が俺の耳に届いた瞬間、木は切られたような音を立てていた。

 

「やあ、久しぶりだね。緋乃」

「お、零侍じゃないか!久しぶりだな。助かったよ」

 

笑顔を浮かべた零侍にすがるようにそばへ寄り、必死に礼を言う。

どうやら零侍が放ったらしい真空の刃が渦巻いている壁に当たった大木はスライスになっているようだった。

 

「それにしても紫に送られたって、ほんとか」

「は?普通紫以外にスキマは使わないだろ」

 

零侍が訝しむように問うてくる。

俺はそれに返すと零侍は驚いたように目を丸くした。

 

「緋乃を呼び出したのは僕だよ。僕が儀式で呼び寄せちゃったみたいで。でも僕はスキマは使わないで普通に落ちて行ってだと思うんだけど・・・」

 

意味不明である。

ギシキ?なにそれ美味しいの?

 

「え、儀式?え、零侍が俺を呼んだって。いや、それはないだろ。俺は夕飯を採りに行っていた時にスキマで落とされたんだ。スキマだってことは確かだ」

 

・・・スキマしかあり得ない。

だって俺見たもん。視線を上へ向けてもそこには何もない。

あんにゃろ逃げおったな。

すると零侍も慌てたように俺へ告げる。

 

「緋乃、ちょっと急用を思い出した。一緒に来るか、ここで待つか、さまよって妖怪に喰われるか、好きなのを選んでくれ」

 

俺への選択肢。

・生きる

・ぼっちなう

・死

 

「え、最後の選択肢おかしくないか!それに妖怪ぐらいは退治できるが?!」

 

銃を構えて見せる。さっきは対処できなかったが、今ならば!

零侍はただ淡々と告げた。

 

「最近不死なやつでも倒せなかった妖怪が出没したらしい。博麗の巫女が退治に乗り出したらしいが、いまだに見つけられてなく退治されていないようだ」

 

何それ怖い。

 

「あ、はいすみませんでした。一緒に行きます」

 

俺はそう答えるしかなかった。

そっからは記憶があやふやだ。ってか、恐怖と自分で出した音で覚えてない。

うわっ、俺ダサッ。

 

――――――――――――――――――

 

理桜Sido

 

「よーうむさんっ!誰だっ」

「理桜さん、なにしてるんですか?まったくもぅ・・・」

 

僕は妖夢さんに抱きつく。

あーやっぱり妖夢さんはほっこりするなぁ。

苦笑しながら僕を見上げる妖夢さんは、瞬間的に顔が青ざめる。

僕がそちらを向くと、・・・・そこから記憶を根こそぎ取られたかのように意識がない。

殴られたのかなぁ?痛みはないけど。

すると、何かよくわからない空間の中で、落とされた。

見覚えある顔とない顔が一人ずつ。話してるようだ。

・・・氷空くん。犯人は君だね。

 

「うわぁああああああ!!!落ちるぅううううう!!!」

 

ずべしゃっ。

しかし誰も僕に目を向けてくれない。・・・ううん。一瞥くらいされたや。

でも傷つくのです。

 

「あ、氷空くんじゃないかー。・・・この世界は?それに、この人誰?」

 

・・・だが氷空くんは容赦がない。

すちゃっと手を上げたかと思えば、

 

「そろそろ時間だ。僕は一旦抜けるから、二人は話してて~」

 

そう宣告して帰って行く。

彼のことだ。妖夢さん関連だろう。

それにしたって氷空くん。君は僕に見ず知らずの人と話せと言うのですか。

なんて無茶ぶりを・・・・!

 

「「ちょ!まっ!!」」

 

そう呼ぶ声も届かない。

友好関係が深まるとは思えないのだけれど。

すると、めんどくさそうに誰かが去っていく。

ごめんね、君のセリフ聞こえなかった。

 

「・・・」

「・・・」

「・・・どうしようか」

「さあ」

 

彼を見やりながら、僕はそこへ座り込んで、小さくため息をついた。

 

――――――――――――――――――

 

緋乃Sido

 

  俺は覚醒した。

 

「ぐええ、痛い痛いぃ・・・」

 

俺は零侍を見ようと視線を動かす。

すると視界の端に白髪が。

 

「やあ、久しぶりだな。輪花」

 

そんな呑気に挨拶しとる場合じゃないだろ。

俺の命が危ないのにぃいーーーー!!

俺だって・・・挨拶したいのに・・・。

 

「え、あ、零侍じゃない。・・・と、緋乃・・・」

 

輪花がどこか哀れむように見てきた。

よかった・・会えたんだな。俺。

でもその目やめてください。

 

「く、苦しい。・・・あ、輪花。助けて・・・」

 

とりあえず声をあげて助けを求めることに。

すると案外楽に離してくれた。

か、開放的だぁ!!

 

「うう・・・助かった・・・」

「なんで緋乃がここに?ここはどっちの幻想郷?」

 

そういう言い方が出来てしまうあたり、別幻想郷との繋がりがあるという事実があるなと思う。

輪花のセリフには零侍が答えた。

そもそも俺の幻想郷だったら博麗神社か魔理沙の家に降ろされるだろ。

ここがどこだかさっぱりわからないわけだが。

 

「ここは我のところの幻想郷だよ。ちなみに聞いておくけど、どうやってここに来た?ただ落ちてきた?」

 

零侍は恐る恐るというように聞いた。

輪花が少し考えるように間を開けてから、「ああ」と声をあげた。

俺のはいるすきはない。

 

「そういえばスキマでもなければ自分で来たわけでもなかったね。ただ落ちてきたみたいな。でも、それがどうしたの」

 

俺に視線を送る輪花に俺はさぁと肩を竦めて見せる。

多分さっきの儀式やらなんやらの下りだろうが、詳しいこと聞いていないし、聞いていたとしてもそこまで覚えていられるほど俺の脳みそはできてはいない。

・・・そういうことだ。

 

「・・・すみませんでしたぁあ!」

 

れ、零侍・・・・?!

こ、これは!男の秘技『DO☆GE☆ZA☆』ではないか!!

俺も使ったことがあるからわかるが、俺はこれを使って無事に済んだ覚えはない!

ど、どうなる?!

 

「え、ちょ、ちょっと?!ど、どういう事かわかんないんだけど・・・。とりあえず顔を上げてよ」

 

輪花は優しかったぁああああああああああ!!!

戸惑いつつも輪花は零侍へ声をかける。

零侍が顔をあげて軽く咳払いをすると、しゃべり出す。

 

「それじゃあ自白します」

「自白?」

 

なんじゃらほい。

俺は暇だから今はヘッドホンをつけながら曲を流し銃の手入れ中。

わざわざ俺が入るまでもないし。

 

「実は今日暇だなーって思って異変を起こそうと外の世界から誰でもいいから呼ぶ儀式をしたんだ」

「暇だからって異変起こそうとすんなよっ?!」

 

俺はつい声をあげてしまう。

し、しまった。俺が入るまでもない会話に突っ込んでしまった。

俺はすごすごと下がる。ナニモシャベッテマセンヨー。

 

「・・・もしかしてその儀式で呼び出されたのって・・・」

「あ、はい、輪花です。すみません。わざとじゃないんです」

 

零侍はまた頭を下げる。

真面目なやつだなぁ・・・。

 

「うん、別にいいよ。それはそうと緋乃はなんでいるの?」

 

待ってましたよ俺への会話権!!

 

「八雲に飛ばされた」

「あ、またかぁ」

「おう。ったく、勘弁して欲しいぜ」

「まあそうだよね。僕のところにきた時も、紫のせいだもんねー」

「あいつは俺に何の恨みがあるんだ?!霊夢と過ごさせないためか?!」

 

こいつと話すのもなかなか久しぶりだな。

輪花が俺の叫びに苦笑して・・・まあここで俺との会話は途切れるわけだが。

くう、さみしいぜ。

 

「なあ、二人とも。二人は何回ほどあっているんだ?」

 

何回だっけか。

俺は考え込む。

えーっと、俺のところにきて、あいつんとこ行って・・・?

 

「んー、えっと、二回・・・かな?」

「え、三回でしょ」

「ん?・・・ああ、そうだったな。これで四回目」

 

輪花が訂正したのを聞いて、俺の世界にきたんだったなと思い出す。

 

「なんでそんなに・・・」

 

まあ、俺だって思うよ。

なんでこんな会えるんだろうとはな。

・・・まあ「こんな」っていっても、毎日じゃないし。せっかく会ったのに頻繁に会えないのは、少し悲しいとは思う。

輪花の世界は、零侍んとこのようにポスト&電話ないから・・・。

 

——その時、ガサリと音が響く。

 

「何者だ。真刃『かまいたち』」

「陣符『陣魔円』!」

「音隊『金』っ!」

 

「ぎゃ、ぎゃあ?!い、いってぇえ。な、なんでわかったんだよっ!?」

 

全部当たった相手は狼の耳をつけた青髪の少年。

・・・なんでだろう。うちのフェアに似てるぜ。

ああ、フェア思い出したら狼肉が恋しくなってきたぜ。

 

「気配を察知した」

「妖力を感じ取った」

「音が聞こえた」

 

お前ら人間じゃねぇだけあるな。

俺は人間だが。・・・まあただの人間じゃねぇけど。

 

「な、何なんだよ!完璧に化けてたのに。まあ、いいや。食ってやらあいいんだk」

「お待たせー」

「っいってー!」

 

彼がグオオと構えた瞬間、理桜と白いローブの誰かが上から落ちてきた。

どっから来たあんたら。

理桜は彼の上に着地し、「今回は上手くいったっ!」とガッツポーズ。

なにがあった。

 

「・・・あ、僕は輪花の兄の後来千といいます。能力は『外気を操る程度の能力』と『相手の技をコピーすることのできる能力』です」

 

なんで自己紹介が始まった?!

そしてそろりと理桜をみればどーぞと譲られる。

なぜである。

 

「・・・あ、俺は篠崎緋乃といいます。んで、能力は『風鈴を鳴らす程度の能力』です。千さん、初めまして」

 

俺はとりあえず零侍の肩をつかむ。

しかし零侍は反応を示さない。

・・・ねえ、さっきからお前さ、俺の扱い酷いよね。

 

「我は平野零侍。半人半妖の剣士だ。能力は今は『世界の光と影を統べる程度の能力』よろしく、千」

 

・・・『今は』?

うん、何も聞かないで置いてやろう。(上から

 

「僕は後来輪花です。魔理沙の弟子をやってて、能力は『魔法の礎を扱う程度の能力』だよ」

 

おそらく理桜に向けられて、だろう。

理桜はそれを聞いて、ヘラヘラと笑った。

 

(輪花ちゃん、ね。やっぱり噂通りの子なんだなー)

(聞こえてるぞ馬鹿者。絶対に———)

 

俺との意思疎通で忠告を受ける前に理桜は喋り出した。

 

「ふーん、輪花っていうんだ!なるほど。ボクっ娘かー。最初は声が高い男の子かと思っちゃった。あ、僕は天守理桜で・・・えっ?!」

 

理桜が思い切り地雷を踏み抜いた。

俺何も知らないよ。

あいつの思考が(冗談だったのにいいい!)で埋め尽くされててもスルーを徹底します。

 

「え、な、何?!ちょ、ちょっとストップ!」

「理桜ー。輪花の禁句は「ボクっ娘」だぞ?・・・まあ、理桜の自業自得なんだけど」

「なんで輪花ことを男の子と間違えるんだろうなー。理解ができない」

 

まったくもってその通りだ。

琴羽とか琴羽とか琴羽とか・・・なにをどう勘違いしたらそうなるんだろう。

・・・詩季はもう、わかってたみたいだけど。話の流れ、か?

 

「まあ、仕方がないな」

「え、救いの手はなしですか?!そ、それはないでしょ!」

 

千さんがそううなずいたと同時に理桜が食い下がるように逃げ回る。

自業自得なんだしピチュれよ面白くない。

 

「あぶなっ」

(ちょっと命がけだけどいじるの楽しそうな子だなぁ)

「なに無視して、え?!ぎゃあ!いたいいたい!!く、ここは一時退散ーー!」

 

こいつには反省の色が見られないがまあいいか。

俺は取り押さえを零侍に任せ輪花をなだめるべく言葉を選ぶ。

 

「輪花ー、落ち着けー」

「むーー!離してよっ!絶対悪意あるよあれ!」

 

うん、わかるよ輪花。

あいつは今心の中でほくそ笑んでるから。

お。零侍がなんとか取り押さえられたようだ。

 

「輪花、理桜も悪気があって言ったわけじゃないんだし、許してやれよ」

 

輪花は俺の目をしっかりみる。

ちょっと不機嫌そうにしたが、こくりと頷いて了承の意を呟くと零侍が「よし」と犬を放すように拘束を解いた。

素直だからこいつ恨めねえんだよなぁと輪花の頭を撫でてやる。

さて、理桜を後でシメるか。

 

「さて、理桜くん」

「ひい」

 

輪花がとても黒い笑みを浮かべる。

俺見た事あるよ輪花のあの顔。

・・・殺されかけたっけ、一回。

 

「輪花やめなさい」

 

輪花の肩を掴み制止する。

あーあー。理桜が震えてるよ。

現代の鬼教師以来だなぁ。あんなの。

 

「それはいいけど、もうそろそろ帰った方が・・・」

 

・・・いいんでしょうか。自らの妹がとても黒くなってるのに。

俺は千さんのセリフに心の中で突っ込む。

 

「自分で帰れるか?八雲はどこにいるか知らないし。氷空はいないし」

 

俺らは無理だな。輪花はできると思うけど。

・・・氷空、氷空・・・ああ、あの理桜と気の合ったあいつか。

しばし考えたらしい零侍がポン、と手を叩き、

 

「よし、儀式を始めよう!」

 

と宣言。

儀式って、・・・うんもういいか。

 

「儀式?」

「どうやるんだ」

 

俺もちょっと気になるな。

すると零侍が口を開いた。

 

「陰陽展開。儀式を始めよう」

 

 

中略

 

 

「よし、できた」

 

儀式が終わったらしく、俺らの下で何か変なのが光ってる。

面白いけど、これってどうなんだ。

 

「輪花、零侍、千さんまたな。じゃあな」

「あー、楽しかった。じゃあねー」

 

理桜が包まれるように消える。

 

「ああ、また会おうな」

「緋乃、またね」

 

俺は三人の笑顔をしっかりと見てから笑ってその世界を去る。

ボトリ、という音と共に俺は元いた場所へ戻っていた。

イノシシやらなにやらが散乱している。

回収すると、空を見上げた。

げぇっ!もう日が落ちてんじゃねえか!

俺が野山から出て、博麗神社へ急いで登る。

するとそこには———。

 

「ああ、やっぱりここなんだ」

「・・・」

 

 

「What?」

 

そこには納得したような輪花と、意味がわからないというような千さんがいた。

・・・そして、多少話してお帰りになった。

 

どこかで八雲の笑う声が聞こえた。

あの女・・・・ぜってー撃つ。




緋乃「謝らねばならぬことその一」

・意味不明なメッセージ

緋乃「その二」

・あり得ないほど駄作。無かったはずの緋乃の動作とか付け加えるし。

緋乃「その三」

・破片様に迷惑がかかるような終わり方

緋乃「その四」

・読み込みの浅さ

緋乃「その五」

・影季様のものをベースにしたせいか、セリフが・・・セリフが・・・!

緋乃「・・・お前、それセリフ変えたら俺の耳がおかしいことになる」

感嘆符や叫びくらいは継ぎ足しても問題ないよね?!

緋乃「だまらっしゃい」

ぐぴゃぁ(ピチューン

緋乃「まったく・・・。遅いわ駄作だわ時間軸意味不明だわ終わり方手抜きだわ・・・。ダメだなこいつは」
理桜「まあまあ。影季くんの文章では僕らの心境なんてわかんないんだから。そういう意味では使えたでしょう?」
緋乃「まあ、な。ったく」
(こいつ今サラリと他作者を君付けで・・・?!恐ろしい奴め。文句言われんの駄作者なのに)
理桜「落ち着きなって~」

ぐぴゃっ!(蹴

緋乃「最後の八雲のは・・・あいつ、零侍の儀式とかの移動先変えやがったな・・・」
理桜「境界ってあったのだろうか、あの剣技に・・・」
緋乃「さい、ご・・・あの輪花たちは幻影あの輪花たちは幻影あの輪花たちは幻影(ry」
理桜「それ本当だったらホラーだねっ!」
緋乃「いやでも・・・破片さんが付き合いきれないんだったらこれでOKだが?」
理桜「・・・ああ。そういう。ちょっと中途半端なきもするけどなぁ、この終わり方」
緋乃「だろう?だから・・・まあいいか。幻影オチで」
理桜「採用するんだ。僕的には、夢オチかな~。まあ、その度合いは気分だね。会ったこと自体夢か、輪花ちゃんたちが来たのが夢か、ってね」
緋乃「ふむ・・・。まあそれでもいいか」
理桜「決めるのは破片さんだしね。意味不明なメッセージ送りつけてそれに矛盾するような終わり方。これは愛想つかされてもおかしくないね」

やめてぇええええええ!!!!!

緋乃「まあ、そりゃあ同じストーリーでなんてやんねえだろうしな。新しい体験にはなったが・・・バカすぎてやっていけネェな」
理桜「いつまで話す?」
緋乃「そろそろ帰るか」
理桜「だねぇー」

え?!無視?!無視ですか?!
ひ、酷いよ!!
いいもんいいもん、理桜くんは輪花さんの黒い笑みが弱点っていうことにしておくし!
何かおかしい!や、おい、この話自体間違ってるぞ?とかありましたら書き直します。

・・・で、では!
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