東方小説番外編集   作:Lan9393

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ヴェルディ×霊夢
秋兎×魔理沙
詩季×咲夜
琴羽×妖夢
緋乃×アリス
理桜×フラン


出会いシーン。
めんどいので、全部一目惚れってわけっすね。
あと、前半組は春雪異変前です。



短編。もしも出会ってたのが違う人だったら?(前半組)

 

ヴェルディSido

 

  ふらふらする。

ここまで来るのに、体力消費したしな・・・。

やばい、視界が真っ暗に・・・。

 

――――――――――――――――――

 

気がつけば、そこは部屋だった。

後頭部に柔らかな感触。

見上げると女性の顔。

無表情で、興味がなさげ。

そもそも、助けること自体がめんどくさそうにしている。

ならなぜ助けた。

 

「起きたの?」

「あ、・・・ああ」

「なによ。人を化け物みたいに」

「そんなわけないだろ。人間より俺ら天使のが非科学的で化け物だろ」

「・・・・そう」

 

彼女はマクラらしい物を持ってきて、俺の頭の後ろに乗せ、自身は引いた。

ん?それって、膝枕状態ってことだったのか・・・・?

 

「お前、何の躊躇いもなく膝枕なんてしていたのかよ?おい?」

「むしろ何の躊躇いもなく膝枕してもらったことを喜びなさい」

「わ、わかった・・・」

 

彼女はその後、向こうへすっこんだ。

俺の頭は今もクラクラして、辛い、と伝達している。

 

「ほら、食べなさい。起き上がれる?」

「起き上がれないわけない・・・。助かった」

「いいのよ。倒れられて、放って置いたら夢見が悪くなるわ」

「そういう問題か。じゃあいただく」

「遠慮なく。お茶も持ってくるわ」

「あ、いや、いい・・・」

「持ってくるわ」

 

俺はそれ以上言えず、渡された饅頭を咥えて、はいと言うしかなかった。

彼女はそれを見て満足そうにお茶を持ってきた。

 

「・・・・ありがたい」

「いいのよ。一応名乗っておくわ。博麗霊夢。博麗神社の巫女よ」

「・・・堕天使、No.-6」

「は?」

「冗談だ。ヴェルディ・シアン」

「ヴェルディ、ね」

「ああ」

 

長いと眉をしかめる霊夢に、俺はあだ名を教える。

霊夢はそっちを本名にしたらいいじゃないと愚痴りながら飲み終えた湯のみを片付けに行った。

 

「久しぶりに、この名を教えたな・・・」

「ヴァル・・・?」

 

ヴァル。それは、天使No.6・・・俺の初恋の人がつけたあだ名だ。

まあ、教える、呼ばれるたびに胸が痛いわけだが。

 

「ん?」

「あんた、なにしにきたの」

「復讐だな」

「あ、そ・・・誰に?」

「まあ任務で吸血鬼姉妹を抹殺しろとのことだが。俺が用あるのはレミリア・スカーレットのみだ」

「なんで?」

「任務は、天界を荒らした吸血鬼始末。俺の用は・・・大切な人を殺された。以上」

 

霊夢の顔が暗くなる。

 

 

「あんま女の子に聞かせる話じゃなかったよな」

 

俺は笑って霊夢の頭を撫でる。

その手が払われ、俺は霊夢の表情を見る。

しかめっ面だった。そんな不愉快か。

 

「あまり、女の子にーとか言わないで。なんか嫌なのよ」

「それは悪かった。デリカシーがなかったな」

「・・・」

 

霊夢はふいと顔をそらした。

俺は立ち上がるとその部屋から出ようとし、羽を引っ張られる。

 

「痛い!?」

「・・どこ行くのよバカ」

「いや、俺は目的のために・・・」

「しばらく安静になさい。その体で殺しに行っても殺されるだけよ」

 

霊夢は無表情でそう言って、俺を押し倒し、枕を添える。

それから何処かへ行った。

 

「~~っ!・・・・腹に一撃加えやがった・・・」

 

暴力巫女め・・・。

俺は目元を腕で覆い、眠りについた。

 

――――――――――――――――――

 

秋兎Sido

 

  寒い・・・。

身を凍えさせる。

すると、そこに一軒家があった。

なんだよ・・・・ここは。

 

「だれだ、お前」

「・・・・神居秋兎」

「秋兎か。私は霧雨魔理沙!よろしくだぜ!」

 

男口調の彼女は、寒いのか?と問うてくる。

素直に頷くと、魔理沙は押して、部屋へ通してくれる。

あったかい・・・。

 

「さて、ここであったまっとけ。私はなんか飲み物もってくるから」

「お気遣いなく・・・?」

「いいっていいって。自分の家みたいにくつろいでていいぜ?」

「・・・あ、いや、結構です」

 

自分はあえて遠慮した。

だが魔理沙は飲み物を二人分持ってくる。

人の話聞けよ。

 

「あ、いや、・・・いいって」

「んにゃ?もう取ってきちゃったし飲め!美味しいぞ!」

「人に取ってきてもらった物を不味いなんて言うはずないでしょうに・・・」

「私の知り合いには何人かいるぞ?」

「そうですか・・・」

 

おう!と元気良く答える魔理沙は、楽しそうに笑っている。

それを見ていると、元気が押し付けられているように思える。

なんでだ・・・。

 

「にしても、秋兎。お前外来人だな?紫経由か?」

「紫・・・?金髪ロングならいたが」

「あー、多分そいつだ」

「・・・・だな」

 

魔理沙は、軽快に笑う。

それに釣られて笑うと、魔理沙は目を丸くする。

 

「お前、笑うと幼いなっ!」

 

不愉快な言葉とは裏腹に鼓動は早くなる。

なんでだ?なんでなんだ?

受け取った飲み物をぐいと飲み干すと、お礼を言って足早に駆ける。

魔理沙がなんか言ってくるも気にしない。

 

「お邪魔しました・・・っ」

「おい~!!待てって!!」

 

腕を掴まれる。が、思いっきり振り払い、叫ぶ。

 

「寄るなっ!!!」

 

言ってしまった。

魔理沙は無言で腕を掴み直してくる。

女性は苦手だが暴力に出るのはいくない。

 

「・・・悪いが、元より女性は苦手なんだ。来ないでくれっ」

「それ言われてもなー。ここ女率高いし・・・人里にゃ男もいるけどな」

 

不自然な動機を隠し、本当のことである女性恐怖症を言い訳にする。

何故だろう?不思議と掴まれてる腕が脱力する。

否。

全身が抵抗するまいと安心し切ったように力が入らないのだ。これは・・きっと安心ではない。

恐怖・・・だろう。

 

「あ・・・すま・・・」

「うわぁああ!?おい、秋兎!?ちょ!?」

 

きっと目が覚めたらベッドかソファかに寝かされているだろう。

起きるまでは・・・ゆっくりしているとするか?

 

——————————————————

 

詩季Sido

 

  真っ赤な館。

雨に打たれたまま、俺はそこの門の前で傘を開いたり閉じたりして、しまいには傘を地面に置いた。

俯いて、後頭部や肩が雨に濡れていても、もっと濡れろと言うように、雨はしたたかに降り続ける。

兄はいない。一緒にいたはずの兄は、さっさと入って行ってしまった。

なぜ置いて行ったのか・・・とりあえずそれは置いておく。

刹那。頭上に傘のような物が開かれる。

いや、傘だ。

 

「風邪を引いてしまうわ。なぜ傘をささないのかしら」

「・・・兄は」

「ああ、あののんびりな人間ね。ささっとどっか行ったわ」

「そっか。あなたは?」

「私は咲夜。ここのメイド」

「・・・俺は天守詩季」

 

銀髪のメイド・・・咲夜はクスリと笑って、俺の手を引いた。

俺が持っていた傘を拾って、中へと誘導した。

兄がきていたのか、ほんのりと感じる兄の気配。

心が無意識に安心する。

雨は止み、晴れ晴れとした天気へと変わる。

きっと俺の表情も明るいものとなっているだろうなぁ・・・。

目の前の咲夜の向こうにはうろうろと仕事をしてるらしいちっさいのがいっぱい。

 

「あら?天気が・・・?」

「あの雨は俺の心情を表していたから、かな?」

「・・・?能力?」

「そう、だね・・・。よっと」

 

俺は上半身の服を脱ぐ。簡単に玄関でキツく絞って、また着た。

咲夜の視線が地味にずれている。

え?なんですか?

 

「一言言いなさいよ・・・」

「あ、すいません」

 

直視したのか?

いや、でも男は少しくらいいるでしょう・・・。

が、先ほどから黄色い声をあげていたちっさいメイドさんらがパタパタと駆けていく。

執事のようなそれはいない。

 

「・・・えと」

「まあいいわ。ほら、早くっ!お嬢様にお会いするのだから服装を正して!」

 

咲夜はそっぽを向いて歩き出す。

服装を見直し、正しくする。

なんていうか、こう・・・きっちりしたカリスマ溢れる人だといいなぁ・・・。

 

・・・数分後。若干カリスマブレイクした『お嬢様』への謁見を済ませ、俺は咲夜をじぃっと見た。

先ほどから胸に残るこのもやっとしたのはなんだろう。ボールにして投げようか。

と思った刹那、咲夜の声がかかる。

 

「ちょっといいかしら」

「あ、うん」

 

咲夜が俺の体に何かをあてがった。

服みたいだ・・・んんー?

執事服とか燕尾服とかっていわれてるようなやつじゃないですかー?

「これね」と小さくつぶやいた咲夜は俺にそれを渡した。

いやあのこれは一体。

 

「これからあなたは働くのよ。せいぜいがんばりなさい」

「あ、はい・・・」

 

咲夜は地図を押し付けて簡単な説明をするとさっさといってしまった。

働くのか・・・。なんでだ。兄は・・・んんー?

 

――――――――――――――――――

 

琴羽Sido

 

お化けのようなものがあたりをふよふよと浮いていた。

なんだろうこれ。三途の川?でも階段だし・・・。

筋肉痛(肉離れともいう)を覚悟して、もう少しで頂上へいける階段をあがる。

すると、空気が変わった。

ふんわりとした春の香り。階段の下は寒かったのにあったかい。

キョロキョロしながら歩くと、やっと一番上まできたと言うのに、つまづいてしまう。

しまった!いくらバカでも、ここでつまづくなんて。

反射的に目をつむる。

カランカランとものが落ちる音がして、誰かが走る音がして。

僕の身が支えられて。

 

「大丈夫ですか?」

「え?あ、はい」

 

銀髪が揺れた。

どこか穏やかな雰囲気をまとうその子の、雰囲気通りの暖かい声に、僕は顔をあげる。

僕より小柄な子だった。

緑を貴重とした服装に、短めの銀髪。黒のリボンはその髪に映えていて可愛い。

 

「あの、あなたは?」

「僕は志賀琴羽です」

「志賀さんですね。私は魂魄妖夢と申します」

 

にっこりと微笑んだ魂魄さんに、顔が熱くなる。

 

「あ、魂魄さん。琴羽でいいですよ。苗字呼び、慣れてないので」

「でしたら、私のことも妖夢と呼んでください!」

「わ、わかりました」

 

妖夢・・・妖夢・・・・妖夢さん。

呼び捨てできるほど、僕の心臓は強くない。

困ったものだ。

 

「それで、琴羽さんはどうしてここに?」

「わからないんですよね。僕どうしてここにいるんだろう・・・」

「死んでいるわけでもありませんしね・・・。紫様でしょうか?」

「へ?死んで・・・?」

「死んでませんよ、大丈夫です」

 

どういうことだろうか。

霊がたくさんふよふよしてるってところから、地獄か冥界?

なんて考えていると、妖夢さんが話し出した。

 

「ここは冥界で、この先の建物は白玉楼と言います」

「冥界・・・。あなたも死んでるんですか?」

「えっ」

 

だって、ここにいる人・・・霊でしょ。

 

「私は半分死んで、半分生きてます。半人半霊なので」

「へぇ・・・」

 

妖夢さんは普通の人間じゃないんだなぁ・・・。

少し不思議だ。あんなにも、暖かい笑みを浮かべられるのに。

 

「信じてませんね?」

「あはは・・・」

「まあいいです。それより、住む場所あるんですか?」

「ないですね」

「・・・即答、ですか」

「はい・・・お恥ずかしい限りです」

 

妖夢さんは苦笑する。

僕もつられて笑う。

 

「そうですね・・・主に掛け合ってみます。ここに住みませんか?」

「い、いいんですか?」

「ええ。きっと主も承諾してくれます。ね?」

「ありがとうございます!助かります」

「じゃあ、中入りましょう!」

「はいっ」

 

妖夢さんが歩いて先導するのに、僕はついていく。

その背中は小さくても、とても小心者の僕のように丸まってはいなかった。

・・・とても、不甲斐なく感じてしまった。

 

――――――――――――――――――

理桜Sido

 

  真っ赤な館でメイドさんがたを無視して歩く。

弟は無事だろうか?

ぼんやりと考えながら長く赤い階下へと進む。厚い扉には鍵はかかっておらず、ついさっきだれかが出入りしましたって明らかに告げてますねはい。

慎重にそれを開けると、中の惨状に絶句した。

一言でいえば、『化け物が可愛い女の子の部屋を荒らし尽くした』。

そうとしかいえまい。綿などが飛び散り、あちこちに白いもわもわしたものがうかび(それは奇声をはなって空気に溶けて行く)、そしてベッドと、部屋の中心で何かを面白そうに眺めている女の子しかいないのに。

女の子は部屋を荒らされた側だと仮定する。すると、この女の子は必然的に荒らした側———化け物だ。

しかし、こうも考えられるのではないか・・・?

 

「・・・女の子が化け物」

 

いつしかそれはつぶやきとなって静かな部屋へと響いた。

しまった。そう思うが時すでに遅し、口を抑えた瞬間には少女はこちらを向いていたのだから。明らかに狂った、殺意のある目。

 

「あなた、だぁれ?」

「ぼ、僕は天守理桜。偶然近くを通りかかって入ってきた一般人だよ」

「りお・・・」

 

名前を復唱する女の子へ近づく。刹那、彼女が抱えていたらしいソレは無残にも引き裂かれた。

その彼女の視線はソレ・・・ぬいぐるみには向けられず、ただひたすらこちらを見据えていた。

狂気に濡れているのに、恐怖に揺れている。壊れないのかと心配しているそれ。

それはまるで、昔の僕のような・・・。

 

「こないで!」

 

幼く高い声が僕の耳に届く。止まれないよ。もう、ね。

君が悲しんでいるのを知ったから。僕に似ていると知ったから。

 

「いやぁ、こないでぇ・・・」

 

君が涙を流す。嗚咽混じりの声を無視して彼女の目の前へ来る。

小さな体を抱き寄せる。ああ、震えているじゃないか。

寒いのかい?怖いのかい?それとも、嬉しいのかい?

 

「なにが怖いのか、何で震えてるのか何で来ないでほしかったのか・・・言ってくれないとわからないよ・・・」

「ふ、ふぇえ・・・ふえぇえええええん!!!」

 

その子は泣き出した。僕にしっかりと抱きついて。まるで行ってほしくないように。

 

「・・・・僕はまだ、どこにもいかないよ」

「ふぇ?」

「君を放っておけないから、ね。だから・・・僕は君のそばにいる」

 

弟みたいに、弱い子に見えたから。

僕は、この子を守りたいと思った。

 

――――――――――――――――――

 

緋乃Side

 

  迷った。

森をほっつき歩いたら豪邸に出たものの、元の位置がわからない。

これは困ったな。

腹は減ったし、夜通し歩いたせいか眠い。しかも銃を背負っているせいで腕が痛い。

また歩いて獣に襲われたら、それこそ大変だ。

まあそんな理由があるからしかたがない、と豪邸をノックした。

ややあって、中から人が出てくる。

 

「・・・どちら様?」

「ああ、初めまして。ちょっと道に迷いまして、少しばかり休ませていただければと」

「はぁ・・・どうぞ」

「助かります。このご恩はどこかで」

 

俺の父親がやっていた会話を真似する。

金髪の女は訝しげに家へ通してくれた。

装飾品こそ豪華なものの、人気の少ない豪邸はどこかガランとしていた。

失礼がないよう務め、リビングで腰を下ろす。

すると、人形が紅茶を運んできた。

・・・これは珍しい人形だ。

 

「上海に興味があるのですか?」

「・・・この愛らしい人形は上海というのですか?」

「ええ、そうですが」

 

上海を抱いて微笑む彼女に、ふと目を奪われる。

「Beautiful」とつぶやいて。

 

「・・・え?」

「?なんでしょうか」

「いいえ。・・・それにしても、堅苦しくないんですか?」

「このしゃべり方ですか?」

「はい。気楽になさってもいいんですよ?」

「・・・それなら、そうさせてもらう。貴女も、どうぞ」

「助かるわ」

 

笑った女に、俺も笑い返す。

幾分か和らいだ表情。俺の表情も柔らかくなる。

 

「俺は篠崎緋乃。猟師をやっている。そちらは?」

「アリス・マーガトロイド。私は人形師よ」

 

アリス、か。

俺は女の名をメモする。忘れちゃいけないからな。

話を続けるために、彼女の話した内容からつなげる。

 

「人形師!だからこんなにも人形が?」

「ええ。ほぼ自作」

「素晴らしい!すごいな、貴女は」

「そこまででもないわ」

 

照れたように笑うアリスに、俺は追撃をいれる。

 

「こんな可憐な人が一人暮らし。不便な点はないのか?」

「どこか言い回しがキザね。・・・不便、ね。あったらどうするの?」

「ご恩はどこかで。なにか手伝えることがあったらするだけだ」

 

じゃあ、とアリスは手を叩いた。

 

「うちに住み込みで働かない?」

「働く、とは」

「買い出しだったりに行ってもらうだけよ。人形を作れとは言ってないわ」

「だよな。安心した」

 

俺は胸を撫で下ろす。

人形を作れなんて。できないことはないがしたくない。

とてもじゃないけど、な。

 

「・・・じゃあ、よろしく、アリス」

「ええ、こちらこそ。よろしくね、緋乃」

 

二人は握手を交わした——。




ずっとやりたかったもの。
緋乃×フランとかもやってみたいです。
あ、これ息抜きでかいてましたよ。

ヴェルディ・霊夢
二人ともドライなので、愛に飢えた時に寄り添い合う・・・そんな関係でいいんじゃないかな、と思います。
お互いの元の相手が活発なため、普段見られない二人が見られるかも、という俺得。
オリキャラ×原作キャラでなに考えてるんだろ、僕。

秋兎×魔理沙
魔理沙が一方的にかまって、秋兎がたまに照れる。
魔理沙は魔理沙で、純粋ですので、秋兎に真顔で愛を囁かれた時には赤面必死でしょうね。

詩季×咲夜
本編では影の薄かった二人。咲夜さんは秋兎と一緒に出てましたが。
この二人は・・・未知数ですね。どちらも上手くキャラ付できませんでしたし。

琴羽×妖夢
ヘタレと普段ぐいぐいいかない人がくっついたら進展も何もないよな。なんて考えから生まれました。そもそも付き合えるのか(殴
合作の時見せたドSな面があれば・・・きっと・・・。(それは転生録)

緋乃×アリス
紳士な緋乃と、おとなしいアリスの組み合わせ・・・だと信じています。
緋乃からでなく、アリスから恋に落ちればいいな、なんて。

理桜×フラン
一番すんなり書けた上に、ネタが尽きない二人。狂気をなだめようと、マイペースながら奮闘する理桜が見れます。わあ、レア。
フランもフランで、優しい「お兄ちゃん」が大好きだったらな、と。

・・・自己分析以上!
それでは!
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