KANAWO   作:夜はねこ

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カナヲの目についてネタバレをくらいたくない方は回れ右!


設定2

『NARUTO in胡蝶しのぶ』のルート④から派生したお話の設定です。

そして次世代、BORUTOでのお話。生憎ですが、この時点でカナエさんもしのぶさんも亡くなっています。しのぶさんの妹であるカナヲをカカシ先生が養子として育てています。かっこいいカカシ先生はいません。親バカです。もう一度言います。かっこいいカカシ先生は存在しません。カナヲのことになるとバカになります!

 

しのぶさんの本当の妹設定なので、カナヲの苗字は栗花落ではなく胡蝶です。そしてカカシ先生の養子になった際に胡蝶からはたけになっています。

 

 

プロフィール

 

名前:はたけカナヲ

忍者登録番号:?

誕生日:5月19日

好きな食べ物:ラムネ、父さんとアオイが作ったもの

趣味:朝から晩までシャボン玉

戦ってみたい相手:はたけカカシ、胡蝶カナエ、しのぶ(戦ってみたかった)

CV 上田麗奈

 

蝶屋敷という大きな屋敷の隣にカカシとアオイと住んでいる。蝶屋敷にはアオイという胡蝶家の使用人が住んでいる。→A

 

A

神崎家は代々、胡蝶家の使用人をしている。基本一人の人間に一人つく。使えていたしのぶが死に、胡蝶家に誰も居なくなって行き場のないアオイをカカシが採用した。

 

名前 神崎アオイ

年齢 36歳

職業 蝶屋敷で医者をしている。忍者ではない。

関係 カカシには感謝はしているが、仲は良いとは言い難い。カカシの親バカ加減を冷めた目で見ている。さん付けで呼ぶ。

カナヲとはとても仲が良い。最初はカナヲ様と呼んでいたが、カナヲのお願いにより、呼び捨てで呼ぶようになった。

人物 カナヲとは対照的にハキハキとした性格で、屋敷では雑務をはじめ何事もテキパキとこなすしっかり者。雇い主のカカシに対しても、彼の親バカ加減が目もあてられなくなった場合には、厳しく叱ったりなど非常に厳格に接する。

声 - 江原裕理

 

 

 

 

本来ならばかなり歳上だが、生まれたとき、しのぶが胡蝶家やその他諸々から守るために特殊な術で異空間に隔離していたため、その副作用によりボルトたちと同じ年齢ぐらいになっている(もちろん精神も)。時がくれば封印が解けると言い、解けたのはナルトが火影に就任した後。

カカシ先生が赤ん坊育てられるのか…?と考えてこうなりました。アオイちゃんがいるとしても無理じゃね?と。封印が解けた状態で既にある程度育っています。だって生まれたのは10数年前だし。

 

カナヲが封印から解放された時点で胡蝶家の人間はカナヲ一人になっている。

 

両親から虐待を受けて育ったという苦しい環境の生まれではないため、自分の頭で考えて行動できない「全てがどうでもいいから何も決められない」というわけでもないが、口下手で人見知り。最初はカカシにしか心を開いておらず、常に穏やかに微笑んでいるが、自ら喋ることは殆どなく、感情が掴みにくかった。しかし、ボルトと出会い少しずつ変わっていく。→B

ただし、ボルトに抱いている感情は恋情ではなく、憧れ。日向ヒナタの場合は憧れ→恋情だったが、そうはならない。※ただ私がボルサラが好きなだけなので、絶対ではない。

しかしカカシはそうなるのを危惧して目を光らせている

 

六代目火影であるはたけカカシの娘。ただし、養子であり、胡蝶カナエとしのぶの妹。しのぶがカナヲをはたけカカシに託した。

はたけカカシとカナヲには事実上、血縁関係はない。しかし、サクラとの血のつながりを疑い、真相を知りたいサラダがナルトを同期のチョウチョウとカナヲを伴い追跡する話でカナヲが父親と血は繋がっていないと言うまで、誰も知らなかった→C

 

カカシのことは「父さん」と呼んでいる。

 

サイドテールの髪型や紫色の瞳・ミニスカートやブーツ等を身につけている。羽織はカナエ→しのぶ→カナヲと引き継いだ蝶柄の羽織。(下忍になってからの着用)→D

額当ては腕にまく。

 

薄紅色の刀を所持。

鍔は、丸形で花模様が施された華やかな意匠を持つ。

 

忍者学校卒業後の担当上忍は木ノ葉丸で、サラダ・ミツキ・ボルトと共にフォーマンセルを組む。

 

シカダイと共にボルト世代で最初に中忍になった一人。枠2人設定。

 

能力

 

卓越した静止、動体視力を持っている。

肩・視線・つま先・肘・膝等の全身の動きを見て次の攻撃動作を予測するという離れ業もできる。攻撃の回避も可能。

 

 

カナヲだけが使える特殊な術として、彼岸朱眼(ひがんしゅがん)と花遁の術が挙げられる。

 

彼岸朱眼

身体機能を活性化させる“全集中の呼吸”の血流を、更に眼球へと収束する事で、カナヲの超視覚(静止/動体視力)をブースト・アップさせる技。

行使している間は、相手の動きがスローモーションのように映る。

これらによって得られる超速反応によって、より的確な“後の先”を取るという、絶大なメリットを享受できる。

ただし言うまでもなく、カナヲの視神経が受ける負荷も絶大であり、網膜血管が破裂寸前まで拡張して、強膜が彼岸花の如く朱に染まるほど。このため技の使用時間に比例して、失明のリスクが高まっていく。

 

花遁の術

基本的にチャクラの性質は火・風・雷・土・水の五種類だが、カナエと編み出した花の呼吸と蟲の呼吸とチャクラを組み合わせた『花遁の術』をのちに修得する。火遁の術と同じ読み方であるが、これは花遁の術の秘匿性を高めるためであり、これを記した巻物は呼吸を使える要素を持つものしか開けないようになっており、周りにその他の人間がいると開かない。そもそも使えない。

胡蝶家の蔵でカナヲは錆びた鍵と大きな箱を見つける。どうやらその鍵でないとその箱は開かないらしいが錆びているので鍵として使えない。複製した鍵では開かない。その中には大量の手紙と件の巻物が入っていた→E

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