とある炎剣使い達は世界最強   作:湯タンポ

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こんちわ、最近あんまりネタが思いつかない湯たんぽです。

という訳で輪廻君の過去編パート1です。
ま、まぁ、過去編って言ったって、セリカ救ったりリィエル救ったりグレンを育てたり、シズさん救ったり、ミカサ救ったり、エルヴィン団長ぉぉぉぉぉぉぉお!を救ったり、リヴァイ兵長ぉぉぉお!の過去にいたり、何処ぞのVRゲームで遊んだり、遊びすぎて何処ぞの光の巫女を巡る戦いに巻き込まれたりするだけですよ!?

注意書き

作者の過度な妄想、願望で出来てる。
この世界でも輪廻君は相変わらずちーと。
ツッコミは心の中だけでお願いします。
疑問は感想にて。

以上が見過ごせる方のみ閲覧ください。


ちょこっと過去編(的な何か)
ロクアカ編


とある学園の一室にて、

 

「グレン君、君、クビね。」

「「え?」」

不意に突き付けられた、リック学園長の最後通告。

 

「………え?えええええええええええええー!?」

「ど、どういう事ですか学園長!?私の知る限りでは、グレン君がクビになるようなことはしてないですよ!?」

「そうっすよ!セラ(・・)の言う通り、俺、クビになるようなことは────……た、多分何一つやってないっすよ!?」

「……グレン君?」

「どうして、そこで言葉を詰まらせたかは…まぁ、後日、論じるとして……」

 

好々爺然とし面持ちで、リック学園長は言った。

 

「さて、先程の物言いには少々語弊があったのう。訂正しよう。」

「……語弊?」

「語弊ですか?。」

「うむ。より正確には『君、このままだとクビになるぞ』の方が正しい。」

「「ど、どういうことですか?」」

 

と、その時である。

 

「……ったく。馬鹿だ、馬鹿だとは思ってたけど、まさかここまで馬鹿だとは思わなかったぞ、グレン。ん?お前はあいつに何を習ってたのか言ってみろ。」

 

「せ、セリカ。」

「セリカさん…」

 

「なあ、グレン、アイツがここで教授をしてた時に家で書いてたものはなんだ?」

「はぁ?あの人の書いてた物ぉ?んなもん魔術論文に決まって…」

 

そこまで言って、グレンは血の気が引いた、それは何故か。

 

「そうだ、魔術論文だ、グレン…お前その論文の提出はどうした?……あぁ?………今期の提出期限はとっくに過ぎてるぞ?」

「……グレンくん?私昨日聞いたよね?論文の提出はしたのかって。そしたらグレン君は、「……あー?出したーー?」って言ったよね、まさか出してないなんて事ないよね?」

セリカとセラ(母親 同僚)に睨まれるグレン。

 

可哀想に……と思ったけど、自業自得ですね。

 

「じゃが、グレン君、君は運がいいのぉ、」

「へ?どういうことっすか学園長。」

「実はのぉ…………」

 

 

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「タウムの天文神殿の調査〜?」

 

「そうじゃ、と言う訳ではよろしく。」

 

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馬車の中、 行き先は、『タウムの天文神殿』だ。

 

 

その中で、セリカはシスティーナにあることを聞かれてた、

 

「なに?あいつの事が聞きたいのか?」

 

「はい!あの魔術師の中で知らない人は居ない、伝説の第八階梯(デスペラード)が、最近まで教授と一緒に居たという噂も有りますし、邪神を一緒に殺したとか言う伝説も有りますから!」

 

その言葉にセリカはまぁ、知ってるだけのことならいいか、とシスティーナに向き合った

 

「…そうか、私が知っている限りなら答えれるが、それでいいのか?」

「はい!ぜひ聞かせてください!」

 

 

 

 

「相変わらず魔術が絡むと別人に豹変するな、白猫。」

 

「それだけ魔術に夢中って事だよ、グレン君。」

 

「そうですよグレン先生、システィはそれだけあの人の事が気になるんですよ。私もあの人に一度だけ会ったこと有るんですけど、すごい特徴的な容姿をしてますよね?」

「ああ、あの人は1度あったら忘れねぇ。なんてったって、セリカより美味い飯を作ってくれるからな!」

 

その言葉に、ルミアは苦笑するしかない

 

「伝説の第八階梯(デスペラード)にご飯を作って貰うって、どういう状況なんですか?」

「ああ、確か初めて作って貰ったのは、10年くらい前だな、確かその日セリカに飯を作って貰ってたんだがな 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12年程前

 

「ど、どうだ?料理なんて初めて作ったんだが?」

 

セリカがそう聞くと、グレン(当時七歳位のはず)は目尻に涙を浮かべながらこういった。

 

「…美味しくない…と言うか、むしろ不味い」

「グッ」

 

分かっていた、セリカは料理などこれまでした事も無い、せいぜい彼の作る姿を想像して見様見真似で作ってみただけだ。

分かっているが、改めてこう言われると心に来るものがある。

そんな時彼が帰ってきたのだ。

 

「ただいま〜…………お前とうとう誘拐したのか?さすがにイライラしてるからってそれはダメじゃねぇか?」

「ち、違う、ちよっと色々あって拾ってきたんだよ!」

「まァいいかァ、そんで?今はお前が面倒見てるから、自分で試行錯誤しながら作った飯を食べさせた結果があこで飯食ってるガキか。」

 

グサグサッ

セリカに1000のダメージ

「そんで?そいつの名前は?」

「………私が付けたんだが、グレンだ。」

「……そうかァ、おいグレン、」

「な、なに?」

「腹減ったか?」

「うん!」

「そうか…しゃあねぇ、こいつにセリカの今の腕で作った飯を食わせる拷問をする訳にも行かねぇ、すぐ作るから待ってろ。 」

「ご、拷問って何だよ!私も初めてだったんだから!」

「じゃぁ取り敢えず食えるようなもんを作れるように練習しとけ。」

「くっ…。」

絶対に料理出来るようになってやる!と誓ったセリカだったが。

 

彼の調理している姿を見て

 

(やっぱり料理作ってる時はカッコイイな。)

と真顔でそんなことを思っていた。

 

「……出来たぞ、」

コト、コト、と置かれる料理の数々

「…これ全部作ったのか?」

「アァ、パン以外はな、メニューは地鶏の香草焼き、揚げ芋添え。ラルゴ羊のチーズとエリシャの新芽サラダ。キルア豆のトマトソース炒め。ポタージュスープ。ライ麦パン。後牛乳。」

これが後に、グレンの昼食になるのだが……今は割愛しよう。

「う、美味そう。兄ちゃん食べていいの?」

「アァ、食えるだけ食え。」

「やったー!」

 

ガツガツ、モグモグ、そんな擬音を響かせながらグレンは大量に食べた。

 

「美味かったー、でもお姉さんは何で料理できないの?」

 

ドスッ!

セリカに1万のダメージ。(精神的に。)

 

「そ、それはだな、」

「作るのが面倒臭い、自分より俺の方が上手いから、何かやる気が出ない。」

「うぐっ」

「これが今までに料理をしないのかと聞いた時の言い訳だ、流石に食えるもんぐらいは作れるようにならないとなァ。子供にも言われてるし。」

 

ドシュッ

輪廻君!辞めてあげて!セリカのライフはもうゼロよ!

 

( ´ ཫ ` )チ───(´-ω-`)───ン

「………ちょっとこいつ運んで来るわ。グレン、お前はそこの部屋を使え。そして寝ろ。」

「うん。」

 

「……………すう、すう、」

「ようやく寝やがったか、グレンは。」

 

 

寝室にて。

「で?お前は誘ってんのか?」

そこには着替え途中のセリカが居た。抜群のプロポーションと、風呂上がりの湿った肌と言う姿が妖艶さを醸し出している。その姿は誘ってるようにしか見えない。

「ち、違う、これは誘ってるんじゃない、風呂上がりなだけだ。」

「ほう、それで?さっさと着替えなくてもいいのかァ?」

「い、いや、最近仕事続きだしなーと思って。」

「…………そうかァ、ならお前のお望み通り襲ってやるよォ。」

「え?ち、ちが、ちょ、ちょっとま、ヤァーー」

 

 

 

後にはベットの軋む音と、女の嬌声が聴こえるだけだった。

 

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「それで?何処から話そうか?」

「あ、じゃぁ、アルフォネア教授と第八階梯(デスペラード)の出会いからお願いします。」

「ああ、あれは確か、200年前の『魔導大戦』の時だった。」

 

 

 

 

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「おい姫!姫!おいエリエーテ!聞こえるか!?」

「…せ…リ…か、僕の事は良いから…ケホッケホッ…邪神を…殺して?…」

見れば彼女の身体はボロボロだ、左腕はちぎれ掛け、脚は両方とも折れかけている、だが、右手だけは唯一無事だ、だがそれも、無数に傷が走り、血が流れ吐血もしている。……………恐らくは助からないだろう、セリカがちゃんと治療をすれば治るかもしれないが、今は邪神と殺し合っている所なのだ、残っている魔力もそこまでない。

「くそっ!なんでこんな時なんだよ!他の奴らは!?」

「……他の4人は……死んだ……ケホッケホッ……ううん、死んだと言うより…殺された。」

「え?」

 

私は彼女…エリエーテの言葉が一瞬わからなかった。死んだだけならまだ分かる、いや、それでも分からないが、戦って死んだと言うならまだわかる、だが、彼女の言い方からすると、邪神と戦って殺された訳ではなさそうだった。

 

そして、私がその事を聞こうとした瞬間。

 

「!いいいいいいいやあぁぁぁぁぁぁ!」

ガキィィン!

「チッ、これを防ぐたぁ、なかなかやるなァ、さっすが邪神とか言うやつと戦ってる奴らだぜェ、」

後に人間がいたのだ。

「!?お前は誰だ!」

 

エリエーテはその男が降ってくる剣を防ぐ為に、折かけた両足で地面を踏み抜き、剣で弾いたのだ。

しかし、

 

「…ゴハッ!ゲホッゲホッ!かフッ!…うぐぅ。」

その代償に、折れかけていた両足は完全に折れ、大量に吐血した。

「エリエーテ!クソっ!」

「なんだァ、そいつ負傷者かよォ。つまんねえなァ、」

「…お前!…ケホッケホッ……セリカ…そいつがラザール達を殺したやつだよ!…」

「なに!?」

「ラザール?アァ、あの何か騎士みたいなやつか?何かこっちに向かって叫びながら突っ込んで来たから切り飛ばしたが?」

「お前!!!」

 

セリカの手のひらに魔力が集まっていく。そして詠唱するのは神殺しの技。

 

「《我は神を斬獲せし者・我は始原の祖と終を知る者・其は摂理の円環へと帰還せよ・五素より成りし物は五素に・象と理を紡ぐ縁は乖離すべし・いざ森羅の万象は須く此処に散滅せよ・遥かな虚無の果てに》!黒魔改・イクティンクション・レイ!」

「だめ!セリカ!そいつは攻撃を全部反射するんだ!」

 

咄嗟に放ったエリエーテその忠告は遅かった、彼に向かった極光は直撃したかと思われたが、当たった所から徐々に右に九十度曲がって行った。

 

「は?」

「久しぶりだなァ、こんな攻撃力を持った物を喰らうのは。それよりお前、そこの剣士を助けなくていいのか?」

「はっ!エリエーテ、大丈夫か!」

「……ううん、もう僕駄目っぽい……」

「やめろ!そんなこと言うな!」

「……そいつ、治してやろうか?」

「え?」

「俺は一度そいつと戦って見てえんだよ。だから治す。」

「な、治してくれるはいいんだが、邪神を倒さなきゃ…」

「ん?邪神ならさっき俺の進路妨害してきたから眷属諸共消したけど?」

「は?」

「まァ、んなこたァ今はどうでもいい、ほら、()()()》後、()()()()()()()()()()()()》》》」

その瞬間、エリエーテの傷が全快し、残っていた眷属を消し飛ばした。

「治っただろ?」

「あ、ああ、治ったが、」

「…何でラザール達を殺したんだ!…」

「ァ?そんなもんアイツらがこっちに突撃してきたからに決まってんだろ、たく、何と勘違いしたんだかなァ。」

「……、多分邪神の眷属か何かと勘違いしたのか、それとも、君が嘘を言ってるのか。…僕には分からない……、でも、助けてくれてありがとう。」

「よし、無駄口叩ける程の元気があるなら戦うぞ、」

「え、えええー、まあ、良いけど、」

 

 

 

 

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「と言うのがあいつとの出会いだな。」

「す、凄いですね、……あれ?そう言えば話して貰った中だと、六英雄の中で4人は第八階梯(デスペラード)に殺されちゃったんですか?。」

「ああ、その事だが、後の調査であいつは殺したんじゃなく、邪神に操られてアイツに攻撃したのを倒しただけだったんだ。」

「へえー、そうなんですね!、そう言えば一緒に邪神倒したと言う噂についてはどうなんですか?」

「ん?ああ、その話は多分デマだな、……あの邪神は私がイクスティンクション・レイを使っても殺し切れなかったんだ。そんな化け物をあいつは一瞬で倒したのさ。」

「や、やっぱり第八階梯(デスペラード)の名は伊達じゃないですね。と言うかセリカさんと第八階梯(デスペラード)の関係ってどういう物なんですか!?」

その質問にセリカは少したじろいだが、直ぐに何時もの顔に戻った。

「関係か…」

「はい!」

「アイツと私の関係……まあ、恋人みたいなもんさ。」

セリカの少し照れたような言葉に、ウィンディ等の、お年頃女子グループがキャーキャー騒ぎ出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャーキャーキャーキャー

「……何か上が騒がしいな。」

「アルフォネア教授との話が盛り上がってるんじゃないですか?。」

「グレン君、そろそろ着くよ〜」

「へ〜い。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エリセンにて、

 

「!チッ」

「どうしたんですか?主」

「…何か会ったんですか?我が君。」

「いや、ちょっとトイレに行ってくる。」

(…ちょっと緊急事態が起きた、ユエ達とミュウは

絶対に外に出すな。)

「ミュウもいますから早くしてくださいね。」

(頼んだぞ)

((了解です。))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なるほど。元《世界》のセリカ=アルフォネア……この学院には彼女が居ましたね。」

「情報によれば、度重なる無理が祟って弱体化……長期戦が不可能とありますが、短期戦に限ればまだ恐るべき力を発揮出来るでしょう。」

長いからカットで

 

「……………それがこの取引に際し、こちらが提示する絶対条件です。」

その言葉にグレンは目を見開いた。

「……多分、この辺りが潮時だわ。これ以上押したら交渉そのものが…」

その時。

「…オイオイ、何時からこの学院の医務室は騒いで良くなったんだァ?俺がいた頃はもっと静かだったぜェ?」

ガバッと言う音と共に医務室の壁の一部が割れた、その中から出てきたのは…

「で、第八階梯(デスペラード)!?」

「「「「輪廻!((さん))(師匠)」」」」

「随分腕が鈍ったかァ?セリカ。魔力量は低下し、エーテル体はズタボロ。何やってんだよ。」

「な、何で第八階梯(デスペラード)がこんな所に!?」

「さて、見るからにエーテル乖離症のそいつは返して貰おうか?」

そう言うと彼はリィエルを一瞬で奪い去った。

「ほう、こんな霊魂は初めて見たな。これじゃないと治せないか。《神の三手よ・我が腕に宿れ・かの者に魂の癒しを》」

「……ん、みんな集まってどうしたの?」

「な、治った!?」

「せ、霊域図版(セフィラ・マップ)が無ければ治せないんじゃ!?」

「無かったら作れば良いだけの話だろうが、俺が教授時代、何度その手の魔術論文を書いたと思ってんだ?さァ、次はセリカだ。」

そう言うとツカツカとセリカに近づき、左肩に手を置いた。

「《欠けし霊魂・再度この手に・集まれ」

「な、治った?。」

「さて、用事が済んだから帰るか。」

ガバッ

「じゃーな〜こっちの用事終わったら迎えに来るからな〜。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「……相変わらずアイツは規格外だな、」

「……なんか規格外と言うか自分勝手と言うか、すごいセリカさんに似てますね。」

「…それに迎えに来るって言ってたけど、今度は何時になるんだろうな、セリカ。」

「…今年中だと良いな。」

 

 

セリカの言葉通り、セリカを輪廻が迎えに来たのは今年中だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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