こんばんわー
新しいのを書いてみましたー良かったら見てみてくださいねー
注意
眠い
もはや巨人が可哀想
砕け散り始める原作(進撃の巨人)
筆が進まなくて気付いたら別の作品に手を出してた。
チート要素有り。
色々と捏造
原キャラ一部死亡回避。
俺には分からなかった、ずっとそうだ…自分の力を信じても…信頼に足る仲間の力を信じても…結果は…やつを除いて誰にも分からなかった。
そう、やつを除いては。
♦
それにしても、アイツは勝手すぎると思う。
何が「用事あるからエルヴィンを団長にして壁外調査しとけ。」だ、て言うかそもそもあいつが同じ人間なのかすら怪しいと思うんだが。
そんなことを部屋で考えていると。
ガチャリ
「リヴァイ、どうしたんだ?最近はずっと何か考えてるじゃないか。」
「そうだぜ!最近の兄貴はずっと何かに思い悩んでるな。」
「……イザベル、ファーラン。」
「なんだ?またジュウゴヤ団長のことでも考えてたのか?」
「……まぁ、そんな所だ。」
「それより兄貴!エルヴィンが1週間後にまた壁外調査やるってよ!」
「…ああ、分かった。」
奴が居なければ、こうしてイザベルやファーランと喋ることすら出来なかったかもしれない。
♦
調査兵団執務室。
「…ふぅ、今回はエレンを連れての壁外調査だ、いくらリヴァイ達精鋭に任せていると言っても絶対では無い、あの人が入ればまた違ったのだろうが…」
そう私が愚痴っていると。
「なんだァ?今回はそこまで危険か?エルヴィン副団長兼団長代理」
「団長!?」
「二年ぶりだな。まぁ、俺にとっちゃ1日か二日位しかたってないようなもんだけどな。」
「…相変わらずの神出鬼没さですね…ですが丁度いい所に来られました。」
「どうした?壁外調査位なら久しぶりに指揮でも撮るが?」
指揮とか言ってるが、確実に私に任せて巨人を殺しに行くのだろう。
「ええ、それで今回は…」
♦
「…なるほど、トロスト区崩壊に奪還に、知性を持つ巨人、そいつの監視のための特別作戦班の結成…か…俺がいない間にだいぶ変わったな。それで今回の作戦が組み込まれたわけか、」
「ええ、ぜひ団長には戦場で猛威を振るって貰いたいのです。」
「…猛威ってお前な…まァいい、それで?日程はいつだ」
「1週間後に出発します。」
「1週間か…リヴァイ達に会っておくか。」
♦
「兵長、団長に関する情報とかないんですか?私たちは1度もあったことがないんですが?」
「…………討伐数2583体、討伐補佐3体。剣1本のみで約400体の巨人を討伐。50年前までは分隊長、三十年前までは兵士長、それ以降は現在まで調査兵団団長。
……これがあいつの今までの経歴だ。」
聞いてきたペトラに俺がそう返してやると、
「 」
固まっていた。
まぁ、無理もないだろう。
何せ、並の兵士では一体討伐するのにも必ず犠牲が出ると言われている巨人を四桁も倒しているからな。
それにしても、ヤツは絶対に頭おかしいと思う。
今の人類最強と言われている俺ですら、巨人の討伐数は3桁だ、いい意味出だが絶対に頭おかしいと、俺は思う。
「…へ、兵長、う、後ろ」
「…後ろがどうかしたのか?」
ペトラが指を振るわせながらそういった。
そこにたっていたのは…
「誰が頭おかしいって?ァ?言ってみろ身長が160cmから一向に伸びねえヤツ。」
「ッ!」
その声が聞こえた瞬間に、俺は常に隠し持っているナイフを懐から取りだし、後ろの何者かに刺そうとした、が。
シュトッ
「相変わらず物騒な挨拶だな?リヴァイ。まぁ、元はと言えば俺がアイツに教えたことだが…」
そう言って軽々と俺のナイフを2つの指で挟んだのは、
「…来てなら言え、リンネ」
「オイオイ、こう言う対外的な時は団長と言えといつも言ってるだろうが。」
調査兵団現団長、ジュウゴヤ・リンネだ、
「…それよりリンネ、ここに来たのはエレンの偵察のためか?」
「まァ、そんな所だ……で?問題の巨人とそのお仲間さんは?」
「…仲間は今は居ないが、エレンなら地下にいるぞ。巨人化されても大丈夫なようにな。」
「会いに行ってみっか。」
シュンっ
「………色々と規格外すぎます。」
「………巨人を殺してる時はもっとやべえぞ。」
♦
「……リヴァイ、仲間から信頼されているなら、その信頼に答えろ、そして、悔いのない答えを掴め、選ばせるな、掴め。」
この助言が無ければ、俺はイザベルやファーラン、ペトラ達を死なせていた。
♦
現在公開可能な情報
輪廻が調査兵団団長になって追加された規則がある。
・原則として就寝時以外は常に立体機動装置を装備し、就寝時でも個人の保管庫に置いておくこと。
・班長クラス以上はガス、刃の予備は必ず持っていくこと。
・上官命令に背いたものは1週間地下牢で鎖に繋げて置くこと。
現在公開可能な情報終わり。
♦
どうして?どうして私の体は動かないの?傷の痛み?いいえ違う、あの人に傷を誤魔化して戦うことも教えて貰った。ならばなぜ?何故?何故
「ハンネスさぁぁぁん!」
何故ハンネスさんが巨人に食われそうになっているのに私の体は動かないの?何故?何故?
「うっ、頭が!………」
また、まただ、また、
「ハンネスぁぁぁぁん!!」
ああ、ハンネスさんが食われる、もう、
「ボケっとすんな!ミカサ!俺の教えも忘れたか!」
「リンネさん?」
「ええい!邪魔くせえなァ!て、オメエ、ハンネス、食われかけてんじゃねえかよ!退けくそ巨人野郎が!」
あの人…調査兵団団長、リンネさんが立体機動装置を使い、巨人の顔付近まで来ると、
ドゴォォォォォオォォォォォォォォオン
巨人の顔を殴り飛ばした。
「リンネさん!」
「ミカサ、ハンネスを頼む、俺は
「了解しました。」
「頼んだぞ。」
ズッダァァァァァァァァァァァン
リンネさんが踏み抜いた所から半径50メートル程のクレーターが出来た。
♦
「躊躇うな!迷わず殺せ!」
「殺すのを躊躇したら自分が死ぬぞ!」
「ファーラン分隊長とイザベル分隊長!」
「兄貴か団長が来るまで持ちこたえなければ死ぬぞ!」
「ッ!ハイッ!」
「ミカサ!?」
「イライラするぜェ、なんだ?このゴミ共はこれでもケニーの隊なのかァ?」ドゥルウィンガシャンカシューズッシャァァ
ズバズハズハズバ
容赦なく敵の体を切り刻んでいく団長には最早恐怖するしか無かった。
「ようケニー、久しぶりだなァ?」
「おーっとこれはいきなり詰んだなお前が相手じゃどう足掻いても勝てるわけねえな、なぁ?師匠?」
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