とある炎剣使い達は世界最強   作:湯タンポ

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メインタイトルからも分かる通り一時的に更新を休止させて頂きます。

詳しい理由などはこちらに書いてありますので、一度お目を通してください。→https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=239594&uid=294968




本編に関してですが、中途半端に終わったために、おそらく書き直すと思われます。





第二十話 どうしてこうなった………

闘技場のような所で爆音が響き渡る。

 

「蒼龍・雷龍・五天龍!蒼天・緋蒼・禍天!」

 

「黒魔改、イクスティンクション・レイ!」

 

「業火・爆炎ノ太刀・零式!」

 

「でりゃぁぁぁぁあああ!!」(ハンマーをぶん回す音と共に)

 

「黒天球!!」

 

「竜化!」

 

「死霊術・死海文書・海淵」

 

「八重樫流抜刀術・奥義 円骨!」

 

「スペルカード発動 彼岸剣「地獄極楽滅多斬り」」

 

「スペルカード発動 神槍『スピア・ザ・グングニル』」

 

「スペルカード発動

禁忌「クランベリートラップ」

禁忌「レーヴァテイン」

禁忌「フォーオブアカインド」

禁忌「カゴメカゴメ」

禁忌「恋の迷路」

禁弾「スターボウブレイク」

禁弾「カタディオプトリック」

禁弾「過去を刻む時計」

秘弾「そして誰もいなくなるか?」

QED「495年の波紋」 」

 

「スペルカード発動 咒符「上海人形」」

 

「スペルカード発動 符の壱「連続殺人ドール」」

 

「スペルカード発動 想起「二重黒死蝶」」

 

ドコドコドッカーンドシャーンドキャーンドッカーン

 

 

 

「ハジメ、清水、今日の飯は何がいい?」

「そうですね…今日は和食の気分なので寿司と天ぷらとすき焼きなんてどうでしょうか?」

「同じく」

「それで行くか。」

 

ここに現実逃避している者が2名、普通に会話としてやっているのが一名。

 

「いや、逃げたいのはわかるけど現実逃避しないで!?」

「何を言ってるんだ優花?現実逃避する必要なんてないじゃないか、ハハハ」

「そうだぞ園部ー何で現実逃避なんてする必要があるんだよー?」

 

(´▽`*)アハハハハ〜と言う感じで笑う二人に優花は「ダメだこりゃ」という諦めモードに入っていた。

 

「…何でこうなったんだっけ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のあらすじ

 

輪廻君が死んだ。

 

 

 

 

「…蓮夜…」

そういった直後には既に胴体と泣き別れしていた。

「はぁ〜いきなり呼び出されたと思ったら殺せってなんだよ…パワハラにも程があんだろ。」

「輪…廻」

それだけ言ってガックリと項垂れるユエにその男は声を掛ける。

「………?……輪廻とは一体誰だ?」

 

「…お前が殺した相手!」

 

「そうか…また改名した様だな兄さん(・・・)は……。」

 

「…兄…さん…?」

「……………その様子だとまだ本名すら知らされていないのか…まぁ、その程度ってことじゃないのか?」

「ッ!黙れ!」

「とうとう年下にも見下され始めたか…」

「お前は私より年下のはず。」

「と言う事はお前は吸血鬼か何かか…隣に顔見知りもいる事だしな。だが、お前が何百歳だろうと関係はない、俺が何万歳だと思ってるんだ。」

 

「万!?」

 

男が言ったその数字に一同は驚く。

 

「それって…輪廻より歳上じゃないの?」

 

ユエが放った質問に男は笑った

 

「……俺が兄さんより年上等冗談でも面白くないぞ、吸血鬼。……あの人は約300000000(3億)年生きている。」

「え?だって輪廻は2500年だって…」

「あぁ、それはその肉体の年齢だ。あの人は何度も変えているからな…本来はそう何度も変えなくてもいいんだが、煙草やら何やらしてるからな…まぁ、俺はそろそろ帰る。」

 

唐突に帰ると宣言した男に、ユエは

 

「待て!!」

 

と引き止めたが、全く効果はなく。

 

「待てと言われて待つやつが何処にいる?後、兄さんはそろそろ復活するから、見た目変わってるけど中身は同じだからな、」

 

そう言って空間を裂き、何処かに行ってしまった。

 

「行った…」

 

 

 

「…結局アイツは誰だったんだ?」

 

その疑問の答えは予想外の所から聞こえた。

 

「…部下であり友人だった者だ。」

「主!?」

「我が君!!」

「誰!?」

 

その声は輪廻が死んだ場所だった。そして、そこに立っていたのは…

 

「誰って…俺に決まっているだろう。」

 

蒼く腰まで届きそうな長い髪、紅と金のオッドアイ、190cmはありそうな身長、クールで冷静な声音、鷹のような鋭い目付き。と姿はだいぶ変わっているが、ハジメと清水にはこれが自分の主だと言うことが分かった、雰囲気、気配、佇まい、そして話し方。これらの事からハジメ達は分かっていた。

 

 

「もしかして、輪廻!?」

「…そうだが?」

 

やはりユエ達は外見や喋り方が違い過ぎて分からなかったらしい。

 

「ず、随分変わりましたね輪廻さん。」

「そ、そうだね、かなり変わったね輪廻君。」

 

変わりすぎて最初に見抜けなかった事に対して動揺しているとは口が裂けても言えないシアとミレディだった。

 

 

「じゃが纏う雰囲気や殺気、魔力は変わっておらぬ、何よりあの鋭い眼光、アレは主様にしか出来ない目付きじゃの。」

 

しかしティオは違った様で、輪廻の気配などで察していた様だ。

 

 

 

 

そして、これがきっかけで二つの戦争が起きるとは誰もつゆ知らぬ事であった。

 

 

 

きっかけは、霊夢と魔理沙の一言であった。

 

「「あんた(お前)……なんで生きてるの(んだ)!?」」

 

 

その質問は、この場では正しかったが、霊夢達には別の意図がある様だった。

 

 

 

「…なんでと言いますと?この人なら死んでも蘇えってくるでしょう?。」

 

 

と、怪訝そうに聞くさとりだが、

 

 

「そんなの当然じゃない、そいつ不老不死何だから、ってそう言う事じゃなくて、なんで殺して封印までしてたのに生きてんの?って話。」

 

 

その言葉はさとり達に大きな衝撃を与えた。

 

 

「こ、殺して封印した?…どういうことですか霊夢さん!私達はそんなこと知りませんよ(・・・・・・)!?」

 

 

そして今度は霊夢と魔理沙が驚く番だった。

 

 

「え?知らない?ちょ、ちょっと待って、知らないってコイツは幻想郷を二千年にも渡って破壊しようとした、厄災なのよ!?どうしてあんた達、覚えてないのよ!?」

 

 

 

 

 

 

 




お休みなさい。( ˘ᵕ‪˘ )⋆。˚✩



メインで書くことになった小説→https://syosetu.org/?mode=write_novel_submit_view&nid=217194

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