と言う訳でですね新作です。
前から言ってた新作です、
この作品を見る際の注意
オリ主強すぎか?
作者の過度な妄想、願望で出来てる。
作者の好きな物ばかり入ってる。
オリ主二重人格になるかも。
台本になっても気にしない。
天野河、檜山に対するオリ主の態度がすごいから気をつけて。
天野河、檜山に対するアンチ、ヘイトがスゴいよ。
天の河、檜山が好きな物好きな方は閲覧をお控え下さい。
それでも見るんですね?
それではお気をつけて、
どうぞ
原作前の話 前編
私は八重樫雫、ある道場の娘。
突然で悪いが皆さんは誘拐する人はどんな人だと思う?
太ったおじさん?ドラマで見るような若い人?
あの時私を誘拐したのは、私と同い年の人だった
あれは小学校6年生の時、家に帰る途中だった。
「はあ........ホントいい加減にして欲しいわ。光輝も他の女子も、本当にキレそうだわ、キレて竹刀持ち出して殴りそうだわ」
と、何時も通りに光輝やイジメて来る女子達の愚痴を言っていたら
ストン 「あっ....」
意識が暗転する中で私が見たのは
「じゅ、十五夜君。」
クラスの中で唯一光輝に反発している、隣の席の子
十五夜輪廻君だった。
彼はクラスの皆からは光輝のせいで悪い印象を持たれ、名前が、ぶっちゃけキラキラネームなので、遠ざけられていた。
特に光輝と口論から喧嘩になった時は光輝の腕と足を一本ずつ折った、「初めだからこれ位にしやらァ」と言って。
彼が光輝に手加減していたのは明白だった、何しろ売られた喧嘩は全て買い、年上ならば意識不明の重体になるまで殴り蹴り、同じ年なら軽くて1本折り、酷ければ四肢骨折な時も有った。
何なら光輝と十五夜君の口論と喧嘩を見てみましょう
「おい!十五夜!何故君は喧嘩した相手の骨を折るんだ!明らかにやり過ぎだろう!」
「.......zzzzzzzzzZZZ」
「おい!聞いてるのか!」
「んだテメェはよォ、人が休んでるのを邪魔すんじゃねェ!用が有るんならさっさと言えや!」
「単刀直入に言おう、何故喧嘩した時に相手の骨を折るんだ!」
「はぁ?んな事も分かんねえのかテメェはよォ、
決まってんだろ、また喧嘩しに来られても困るからなぁ、そんなんだったら最初から喧嘩をしにこさせなければいいからってな」
「そんなことで!やり過ぎだろう!」
「はぁ?こっちは喧嘩をしに来られてるんですけどォ?
あと、喧嘩は売ってるんじゃ無くて買ってるんだよ
正当防衛だよ正当防衛、分かる?
せ·い·と·う·ぼ·う·え·い。」
「だからって、やり過ぎだ!過剰防衛だ!と言うか相手を叩き呑めしてるのだから防衛では無いだろう!」
「はあ?君日本語通じてますかぁ?あっごめんねぇ、君幼稚園生どころか産まれたばっかりの赤ちゃんよりも知能がカスだったけ〜?プークスクス、草生えるわ、いや草どころか大草原だわーwww」
「お前ーーーー!うおおー」
「うーわ、きしょ!ゴリラみたいな雄叫び上げながら
コッチに来てるんですけどー。wwwwww
めっちゃ笑えるわー、天野川光輝なんて言う勇者(笑)みたいな名前したやつがゴリラみたいな雄叫び上げながらコッチに来てるわwwwwwwこれは大森林だわwwwwww」
「お前ぇぇえー、俺が正義の鉄槌を下してやる!正義は必ず勝つ!」
そう言ったら皆が光輝を持ち上げた
「「「「「光輝!光輝!正義の味方!光輝」」」」」
「皆ありがとう!行くぞ!そうだ!俺は正義の味方だ!正義は必ず勝つんだ!」
「正義、正義ってうるせえなァ、まるで俺が悪みてえじゃねえかァ、」
「そうだ!お前は悪だ!」
「いいねぇ、いいねぇ!、ヤハハハ!いいぜぇ、今から俺が悪だァ、お前らに正しい悪を教えてやるよォ!」
そこからは一瞬だった、光輝が十五夜君に近づいたと思ったら、光輝が腕と足を折って、水平に飛んでロッカーにぶつかって意識を無くし、クラス中が騒ぎ、その音で担任の先生が来て十五夜君を連れて行こうとしたらいつの間にかカバンと一緒に消えていた。
後日光輝が十五夜君に謝罪を要求したが「俺は悪なんだろぅ?悪は謝らねえよ」と言ったのを光輝がまた怒って突っ掛かって腕がもう一本折れた為入院になった。
話を戻そう、そんな彼が何故私を気絶させたか。
私が目を覚まして聞こえて来た声は十五夜君と誰か知らない大人の人だった
「おい、爺さん連れて来たぜ。」
「ああ、ご苦労だったな、休むと良い。」
「あぁ、で?そいつを連れてどうすんだぁ?」
私は十五夜君がこんな会話をするのが慣れているような感じがしていて怖かった。
「あーそうだな、こいつの実家は表向きは唯の道場だが
裏は唯の忍者屋敷だからな、どうすっかなぁ?」
「まぁ、金とかが妥当な所じゃねえの?」
当時の私はあまり言っている事が分からなかったが怖い事が起きていると言うことは解っていた
「そうなんだけどねぇ、もういいや飽きたから開放すれば?」
「相変わらず飽きんのが早ーな、まぁ俺は別にいいんだけどよ、この後面倒いじゃねえかァ、まあいいか」
と言って十五夜君は此方へ近づいてきた
「おい、八重樫何か一つだけ願いを叶えてやるよ。」
「え?はい?」
「だーかーらー困ってることとか悩みとか有ったら解決してやるって言ってんだよ」
「え、そうなのあ、ありがとう?」
「おう、なんで感謝されたかは分からんが、何か有るなら言えよ?」
「じゃ、じゃあ私をいじめて来る女子達を追い払ってくれないかしら?」
「そんだけで良いのか?」
「うん」
「そうかァ、八重樫、なら明日そいつらに呼び出された場所と時間を言え、追い払ってやる」
「あ、後私の事は雫でいいよ」
「そうかァそれなら呼び方が楽でいいなァ」
その時に笑った顔がカッコよかった、何時も光輝を煽る時の狂人の様な笑い方では無く微かに笑っていた、今で表すとキャップ萌えだった、カッコよかった、只々カッコよかった、惚れた、彼に惚れた。今思うと私がチョロかっただけなのかもしれなかったけど。
翌日
「あんた、また光輝君と一緒に居たでしょ、あんたマジムカつくのよ、この女狐が!放課後体育館裏にきなさい。」
「十五夜君、体育館裏に放課後だって」
「アァ、わかったぜェ、じゃ、後でな」
「うん!」
放課後
「ようやく来たわね!あんた光輝君に色目使ってんの知ってんだからね!」
「ホントいい加減に!「そこまでだァ、テメらァ」「ひっ、なんで十五夜君がここに!?」
「それより、ききてェ事が有るんだがなァ」
「な、何かしら?」
「何でそんなに天の河が良いんだ?」
「え?」
「だから、何でそんなに天の河が良いんだって」
「そ、それは、だってかっこいいし優しいし、頭も良いし。」
「待て、顔が良いのは認めるが、優しいのは自分を持ち上げる奴らだけだろうが、そして頭が良いと言うのは頑固として否定する!あいつご都合解釈の塊じゃねえか、
まあそんなことはどうでも良い」
「どうでも良いならなんで聞いたの!?」
「いや、ちょっと気になっただけだ。
それよりも其の愛しの天の河にこの事を言われたく無かったら失せろ」
「こ、光輝君が十五夜君のいうことは聞かないと思うよ?」
「それでもまだやるってんなら、天の河の二の舞にしてやろうか?」
「ひいっ、も、もうしません」
「なら失せろ」
そう言うと彼女達はダッシュで逃げていった
「あ、ありがとう」
「おう、」(微笑)
ああ、やっぱり私は彼が好きなんだ、だけど
「十五夜輪廻君が転校する事に成りました」
それを伝えさせてはくれないみたい、
そして次に会ったのは高校の時だった
今度の更新もコッチかも知れ無い
誹謗中傷は控えて、よろしくぅ!
後感想と高評価よろしくぅ!
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そう言えば、白崎香織さん……どうします?
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お好きに。
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ボコボコにする。
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都合のいい女にする。
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ハジメと一応くっ付く(あくまでサブ)
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逆に天之河とくっつける、
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人形にする。
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今のような距離感のまま。