とある炎剣使い達は世界最強   作:湯タンポ

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こんちわ、湯たんぽです。
今回結構長く成りました。
それでは何時もの注意書き言ってみよー
この作品を見る際の注意

オリ主強すぎ
作者の過度な妄想、願望で出来てる。
作者の好きな物ばかり入ってる。
オリ主二重人格になるかも。
天野河、檜山に対するオリ主の態度がすごいから気をつけて。
天野河、檜山に対するアンチ、ヘイトがスゴいよ。
天の河、檜山が好きな物好きな方は閲覧をお控え下さい。
そろそろ天ノ川がオリ主に殺されそう。
オリが何言ってるか解らなくても気にしないで。

其れでもいーよーと言う方のみご覧下さい。







原作前の話 後編

僕は中村恵理、昔の私は天の河に依存していた

 

「ふふ、光輝くーんもうちょっとで私の者になる!はふっ」

「何でそんなに天の河は人気なんだろうナァ、不思議でたまらないぜェ」

輪廻君は突然現れるので何時もびっくりしていた

「!!じ、十五夜君?、どうしたの?」

(やばい、バレたか?こいつも消すか)

「俺を消そうなんて思ってンなら辞めといた方がイイぜぇ?」

「な、何の事かな?、そんな事思ってる訳無いじゃん」

「おい、おめえ素が出てんぞ。」「え!?な、何で素だってわかったんだ?」

「そんな事より、何でそんなに天の川が好きなんだァ?」

「それは、だってかっこいいし頭も言いし優しくて私を助けてくれたから!」

「..........何かこのやり取り前もやった気がすんなァ、

まあいいか、一つ聞く、お前は本当に助けられたのか?」

「え?」

「お前が助けられたって言ってんのは、大方親に虐待されてそれが嫌になって自殺しようとしたところを、天野川に「俺がずっと守ってあげるよ」とでも言ってきたんだろ?」

「そうだよ!そうやって僕は助けられて、ずっと守られるんだ!」

「.......一つ天野川に関する話をしてやろう、

ある女子の話だ、 その女子は天野川の幼馴染だった、 ただその女子はある時から 天の川が好きな女子からいじめられるようになった。」

「それが、どうしたの?もしかして僕に光輝くんを好きになるのを辞めろって言うの!?」

「アァ、それをオススメするぜぇ、アイツは将来俺に殺されるかも知れんし、その前にあいつが何かやらかすからなァ、まじで辞めといた方が良いぜぇ?」

「それでも僕は、「好きになったら虐められるぞ?そして天野川はそのいじめを止めない」え?なんで?」

「正確には一回いじめを注意しただけで、いじめを辞めさせたつもりになってんだよ」

「なら、ならどうすれば良いのさ!どうしたら光輝君は僕をずっと守ってくれるんだよ!」「は?無理だろ?」

「なんで!じゃあどうすればいいの!?「天野川に結婚してとでも言えや、多分無理だろうけどな、頑張れやー」何故結婚なのさ!」「だってアイツはずっと守るって言ったんだろ?それならその言葉通りずっと守って貰えばいいじゃねえかァ、まぁ、今は白崎もいるし無理だろうな。」

「だれ?その白崎って女は!」「いや、とりま、どうでも良いけど、お前、分かってんだろ?」

「な、何が?」

「心の奥底では本当は天ノ川を好いちゃいねえって事をな。お前は、天ノ川を好きなんじゃない、天ノ川に依存しているだけだ。」

僕はここまで言い当てられて、全て白状した

「そうさ!そうだよ!全部そのとおりだよ!本当はあんな奴好きなんかじゃない!好きだと思っていると言う偽の感情で誤魔化してるんだよ!ほら、ここまで喋らせたんだから、責任取ってよ!」

「そりゃぁ無理な相談だなァ、俺は天ノ川と違って

(自称)正義の味方じゃねぇ、悪だ、悪は責任何て取らねえよ、」

|「何なんだよそれ、何も解決してな「ただ、」なにさ?

「流石に責任は取らねえよ、取って貰いたかったらあの馬鹿に言え、だがな、友人位にはなってやるよ、それが悪の俺に出来る事だ」え?」

 

そう、僅かに笑いを浮かべて言って来たんだ、その笑顔がカッコよかったのだ。正直その時はもう天ノ川の事なんてどうでも良かった、まぁ、要するに彼が好きになったのだ。彼の本当の笑顔は女を落とす力でもあるのだろうか?

こうして僕は輪廻君と友人になったんだけど、本音を言うと今すぐにでも付き合いたい位には好きなんだ。

 

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僕は南雲ハジメ、僕は普通の学生だけど僕の親友がちょっと普通のじゃ無いんだよね。

そんな彼と僕の出会いは、ある出来事がきっかけだった。

 

その日はお気に入りのラノベの新刊の発売日だったから買いに行くことにしたんだ。

その道中でお婆さんと小さい子供が、ちょっと顔の厳つい人の服にたこ焼きをぶつけてしまったんだ、その時なんでかは自分でも解らないけれど、お婆さん達の前に出て全力で土下座したんだ、でも、その不良見たいな人達はそれでも辞めずに僕を蹴って来たんだ

 

「なんだこいつ!気持ちわりいな!どけよ!」

そんな事を言いながら僕を蹴っていた時だった

「何だ何だよ何ですかァ?そんなちっこいガキと婆さんにいちゃもんつけて金取ろうとしてんじゃねえよォ?」

彼がすっごく喧嘩腰でやって来たんだ

「あぁん?なんだテメェはよぉ、もしかして俺たちに喧嘩売ってんの〜?」

「はぃ〜?喧嘩売ってんのはそっちだろうがよォ!あ、もしかして俺が怖いんでちゅか?バブちゃん?」

「!!てめぇ!おい!なんとか言えよ!」

「なんとか、ねえ」

ドンッドンッドンッドドドンッ

「ひぃ!」

「な.ん.と.か.」

いや、これに関しては僕も最初何言ってるか分かんなかったな。

「え?はい?」

「だから〜お前が何とか言えっつったんだろうが!!」

ドンッひゅーんドガッ

そんな音がして不良っぽい人のうちの一人が水平に飛んでいき壁にぶつかった、彼はと言うと.......

「ヤハハハハハハハハハ!虫けらが壁にぶつかって死にそうになってんなァ!!」

何か狂人みたいになってた

「あれは!一方通行じゃないの!?」

と、近くに居た女の子がその名を口にした、

一方通行(アクセラレータ)は当時有名なある中学生だった、何故有名かと言うと剣道、フェンシングで、全国大会三連覇、喧嘩になった相手は全員病院送り。

中学生なのに、国内最難関の大学の試験に合格。

等、かなりやばい記録ばかり出している、と言うかよく退学にならなかった物だと思う人も居るだろうが、これには訳が有る、その訳とは喧嘩は全て売ったのでは無く買った物だからである、それから学校側の都合も有った、話さなくても分かると思うので割愛する。

更にその容姿が注目を浴びるのだ、白い髪、紅い目、病的までに白い肌、なんと言うか僕に言わせて見れば、完全に厨二の化身である。<後にブーメランが刺さる事を知らない奴の言い分)

「あ、一方通行だと!やばい逃げ「遅えよ」ドゴォッ

とこの騒動はこうして終わった、と、思ったら

「おい、てメェ」

「ぼ、僕!?」

「アァ、一つ聞きてえ事が有るだがなァ、いいか?」

何か話しかけられた

「え、う、うん」

「お前は、何であん時謝ったんだァ?」

、、、、、、、、

「え?、い、いや実は僕も何で謝って居たのか分からないんだ」

「そうかァ、ならもう一つ聞く、その時はどう言う気持ちで謝ったんだァ?正義感か?」

「え?う、うーん、よく分からないんだけどね、正義感では無いと思うよ。」

「ハハハハハハ、おもしれえなァ、気に入ったぜ、、、だがなァ少しコッチに来い」

「え?うん」

呼ばれたとき死んだかと思ったよ

「正義感からでも無いのに他人の為に謝れるのは凄えがなァ、直ぐに謝るんじゃねェ、まずは相手の出方を伺ぇ、出ねえと何をするにも失敗するぜェ?」

「で、ても僕そういうの苦手何だよね」

「まぁ、頭の片隅にでもおいておけやァ、、一つ聞く、、お前いじめられてんだろ?」

「ど、どうして分かったの?」

「昔、似たような奴が居たからな、それで?おめえはどうしてぇんだァ?」

「ど、どうしたいって何が?」

「決まってんだろ?そのいじめをどうしてぇか聞いてんだよ」

「そりゃあ無くなったら嬉しいけどさ、そんな事してくれるの?」

「してやっても良いがなァ、それじゃてめえの成長になんねえだろうがァ?、、今のてめえは周りに流されているだけだ。それをどうにかしたいと言う意思が無ければ、今助けたとしても意味がない、だからなァ?助けて欲しけりゃ覚悟を決めろ、悪や悪魔に力を借りるって言うのはそういう事だ。さぁ、決めなァ、この手を取るも払うもお前次第だ」

そう言って手を差し出してきてくれたんだ。

、当時の僕は何時もいじめられてたんだ、でもみんなそれを見て見ぬ振りをしていて、誰もこんなふうに手を差し伸べてくれなかったんだ、だからこんなふうに接してくれるのが嬉しかったんだ、どれ位かと言うと、彼に忠誠を誓っても良い程にね。

「お願いします!僕はこんなのは嫌だ!あんな奴等に服従するぐらいなら、君に忠誠を誓っても良い!」

そう言うと彼は笑っていた

「ヤハハハ!おめぇやっぱりおもしれえなァ!

良いぜぇ、そいつらにやられた時は言えやァ、直ぐに行くぜぇ」

そう言ってくれたんだ。

「ありがとう!所で名前は?」

「俺かァ?俺は、十五夜輪廻だァ、おめえは?」

「僕は南雲ハジメ、よろしく。」

「アァ、ハジメ、一つだけ聞く」

「どうしたの?」

「お前は、正義になって死ぬか、悪になっても生きたいか、どっちだ?」

「ぎゅ、急にそんな事を言われても、そりゃぁ悩むけど」

「まぁ今は良いがなァ?何か有った時はそれを決めろ、

それで2つ目を選んで生きるのに必死な時は自分の事だけを考えろ、その時に助けられる奴が居ても見捨てれば良い、俺が後から変わりに助けに行ってお前も助けてやるからな、だがなァ何時でも助けに行ける訳じゃねェ、だから他人の力ばかりを当てにするな、自分で自分を守れる程度の力はつけろ、それで待ってりゃ、俺が助けに行くからなァ。」

「うん、分かった!よろしくね!後さっきの忠誠を誓っても良いって言うの冗談じゃないからね、そんな時になったら僕は君に忠誠を誓うよ」

「そうかァ、じゃそん時はよろしく頼むぜぇ」

 

こうして僕は彼、十五夜輪廻の親友となり、後に彼に忠誠を誓うようになったんだ。

 

 

 

 

 

 

 




ハジメ君は、このオリ主の助言に従っており、後にユエと出会った時もこの助言のせいで見捨てて居ます。
まぁ、他の理由もあるんですけどね。

それでは感想、高評価、よろしくぅ!


まじでそろそろ天ノ川がオリ主に殺されそう。wwww

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