ISX<インフィニット・ストラトス・クロスウォーズ>   作:Bスカイ

1 / 2
書き直したらリメイク前のリメイクした物を混ぜたら落ち着く感じになりました。





12/02(水)修正:序盤に少し書き足しました。


原作開始前
第00話 過去の出来事(語り風)


俺が小学五年の時、その日は生憎の大雨で俺は父さんと一緒に急いで家に帰る途中、一人のずぶ濡れの少年を見つけた。

 

俺と父さんはその少年を保護して、家に連れて帰りその少年から事情を聞くととんでもない事が発覚した。

 

少年の名前は「織斑一夏」と言う少年だった、一夏は優秀な姉との双子の弟がいるらしい、俺は「両親は居るのか?」と聞いたら、両親は小学校上がる前に何処かに出かけた途中に行方不明なってしまい、今ではその三人で生活をしていたらしいのだが、姉は一夏がテストで高得点を取っても褒めてもらえず、双子の弟には勉強も運動もダメ出しされ更に家に帰って姉が帰ってくるまで、暴力を受けたりしていた。

 

そんな生活に嫌気をさして、この大雨の中必要な荷物を全て持って家を飛び出してきたと言う事だった。

 

そして、晴れた日に一夏が元住んでいた織斑家に弁護士と共に訪れて、一夏をこちらの養子にする了承を取りに行ったら「そんな奴、勝手に養子にでもすればいいさ」と言われ、それを一夏を陣内家に養子にしてもいいと言う了解を得たという事にして、一夏は晴れて陣内一夏として人生を新たに再スタートした。

 

それから二年後の色々あった中学一年の夏の上旬

 

デジモン達との出会いと冒険、そして戦闘、共通の敵を倒すと言う目標を持った仲間と一緒に過ごした日々

 

時には勇気を振り絞り大切な仲間を助ける為に散って一時の別れ

 

そして最終決戦

 

仲間の一人がコードクラウンを取り戻して消えていった相棒を探し生き返える事に成功

 

そして俺もその時、仲間と再会して無事(?)に生還

 

そして大切な人とまた同じ時を過ごす事が出来て、皇帝バグラモンを倒しリアルワールドとデジタルワールドに平和が戻り

 

デジモン達との暫しの別れになった、そんな楽しくて悲しい時間だけが過ぎて行った。

 

そして次の年に中学二年の時にも事件発生!!

 

今度はデジモン達がリアルワールドに姿を現す事が多くなった。

 

デジモン達が悪さする度にリアルワールドで被害が多くなった。

 

人間を操ったりするデジモン、デジモン達一個人が起こす騒動

 

それを阻止する為に生まれたのがデジモンハンターだった。

 

デジモンハンターはとあるデジモンが作り上げたデジクォーツと言う空間で悪さしているデジモンこれから悪さをしようとしているデジモンをハントして仲間にしている。

 

ジェネラルの時とは違う仲間のつくり方だった。

 

ハンターにクロスローダーを与えてるのはクロックモンを連れているじいさんと聞いた時は、ものすごくビックリした。

 

だがこんな事をしている間にも次第に被害が広がっていき、日本だけではなく世界各地にデジモンが出てくる様になってしまった。

 

そして、俺は留学と言う名目でクロックモンを連れたじいさん通称時計屋のじいさんに頼まれて、世界各地に出現するはぐれデジモンをハントしている時、時計屋のじいさんから、この世界とはまた違う別世界にいるデジモンを連れている英雄六人のチームをこの世界に呼んだ事を聞いた。

 

俺はその時それを聞いてまさかと思ってしまった。

 

そう何を隠そうと俺は前世ではじめてデジモンを連れてデジタルワールドを旅した事を思い出した

 

その時デジタルワールドを一緒に旅をした時に仲間がいた俺はその時小学四年だった。

 

その時は紋章と言う物で自分のあった個性の紋章を使い自分のパートナーデジモンを完全体、究極体へと進化する事ができ得る事がたくさん合ったが同時に失う事もたくさんある事を知った冒険だった。人の命もそうだけどデジモン達の命も重い物だと実感した。

 

そして三年後にデジタルワールドのゲートが再び開かれた。

 

その時も得る事がたくさん合って失う事も同じくらいにある事を再確認した。

 

そして長い年月が過ぎて俺は80歳位で寿命で死んだ。

 

そして神?だったかなそんな奴が俺を別世界に転生させると言って俺の有無言わずに勝手に転生された。

 

まぁまさかここがデジモン達が関係する世界だったのは知らなかったけどな中学一年になるまではな

 

そして俺はひょんな事にデジモン関係の事件で遭遇しやすいなと思った。

 

話がそれたなそれで時計屋のじいさんの話で出てきた英雄六人の内一人は俺達のリーダーだった工藤タイキで残りの五人の内二人は俺を見て驚いていた。

 

そうそこにいた二人は俺がはじめてデジタルワールドを旅した時にいた俺の一つ年上のサッカークラブの先輩、八神太一さんと二つ年下の後輩だった本宮大輔だった。

 

そう俺はあの頃と変わらず同じ服装で同じゴーグルを首に掛けていたから嫌でもあの二人は気づいた。

 

そしてデジクォーツという空間を作った張本人クォーツモンとの最終決戦を迎える前にバグラモンの腕通称ブレイブスナッチャー(時計屋のじいさん命名)を引っ張り出そうとした時

 

行き成りクォーツモンの味方と言った最上リョウマがタイキとオメガシャウトモン目掛けて攻撃を仕掛けて動けなくした。

 

それにより六人の英雄とそのパートナーデジモンがいてやっと引っ張り出せるブレイブスナッチャーを一人と一体が居なくなってしまったので引っ張り出せなくなってしまった。

 

その後すぐにクォーツモンの攻撃が炸裂、だがクロックモンの技のおかげで何とか一時的に食い止める事に成功、その直後にタイキが後輩のタギルにブレイブスナッチャーを取る重大な役目をやれと言い出した。

 

タギルは戸惑っていたがすぐに気合充分にやると返事をして、六人目の英雄に役目を俺がやることになった。

 

元々俺が裏のリーダー的な感じで動いていた事をタイキは知っていたらしく、だから俺に六人目の英雄の役目をやれと言ったのだ。

 

俺もそれを了承してすぐに他の五人の英雄と一緒にブレイブスナッチャーを引き上げる手伝いをした。

 

そしてタギルがクォーツモンをハントしてリアルワールドとデジタルワールドに平和が訪れた。

 

そして俺は太一さんと大輔と永遠の別れ、パートナーデジモンの   モン達とは一時的にお別れとなった。

 

そんな事件から二年が過ぎ俺達は何も起きない(自分の周りでは)平凡な高校生活を送っていたのであった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。