IS Another ZERO   作:XXI

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IS9巻発売決定しましたね。ようやくですか。
というか原作風呂敷広げすぎて回収しきれんのこれって状態なんですけど。
ま、どうでもいいです。新型ESが見れるのならそれで。

さて、今回は一夏にも起きた精神世界での出来事を経て蘇ります。
因みに、主人公は戦闘中行方不明。一人称での表現が多いので、それをねじ込む暇がありませんでしたが。
ようは撃墜されて海の藻屑になっていましたーってわけです。だから、誰からもISは触られていません。
なのに、どうしてこんなことになったのかって聞かれたら、仮面ライダーの理論が出てきますのであしからず。ISコアも十分その領域だと思うので。


蘇る悪魔

――Oh him?

 

墜ちた暗闇のなか、どこからか声が聞こえてきた。

Yeah. I know him.―ああ、知っている―

It's going to take a while.―話せば長い―

It happened years ago.―そう 古い話だ―

 

ああ、これは。この声は、知っている。俺が大好きな声だ。

Did you know―知ってるか?―

there are three kinds of aces?―エースは3つに分けられる―

 

もちろん知っているさ。何度も何度も聞いた。聞きなおして、刻みつけたんだ。

 

Those who seek strength,―強さを求める奴―

those who live for pride,―プライドに生きる奴―

and those who can read the tide of battle. ―戦況を読める奴―

Those are the three.―この3つだ―

And him―あいつは―

 

そう、確かにエースだった。

語るのは片羽の妖精。傭兵で、かつての戦争でのエースの一人だ。

そして、俺の憧れの一人。番犬の片割れだった人だ。

尤も、彼の最後は……悲しい物だったが。

しかし、これは一体どういう事だ?

暗転した視界の中、声だけが響き渡る。酷く寒い。けれど寒いだけ。ああ、そうか。

視界に白いものが混じってきた。

降ってきたのか。雪、いや、違う。もっと、違うもの。

 

「お前は、何の為に戦う?」

 

声が、聞こえてさっきまでのとは違う声。

 

「俺に、聞いているのか」

「そうだ。お前に聞いている。お前は、何の為に戦うのだ?」

「決まっている。この空で飛び続けるためだ」

「空を飛び続けて何になる。この誰のものでもない空で飛び続ける事に何の意味がある」

 

珍妙な事を言う。そんなもの、水かけ論だ。飛びたいから飛ぶ。

でも、そこに意味があると言うのなら。

 

「この空が、誰のものでもないから、飛び続ける。誰かと共に、飛び続けたい。だからこそ、飛び続ける。例え『ただ、飛ぶ為に飛び続けるのか』と問いかけても」

 

かつての歌声で集まった亡霊たちと同じように。

 

「その空の果てに何があるんだ?」

「国も人種も異なるけれど、誰もが手を取り合って歩んでいける世界だ」

 

かつてのエース達が追い求め、そして得る事が出来なかった世界。

そう、『A world with no Boundaries』国境なき世界を。

 

「武力ではなく、心によって、それを為さねば意味はない。元、ウスティオ空軍第六航空師団、第六十六飛行隊『ガルム隊』二番機、片羽の妖精、ラリー・フォルクのように全てをゼロになど戻さず、だ」

 

V2により、世界の国境をなくそうとしたあの人のやり方では無意味だ。

 

「だったらどうする?」

「あの人も最後は言った。この世界に国境なんて必要ないのかも知れない、と。けれど無くすだけでは、変わる事なんて出来ないのかもしれない。世界を変えるのは人を信じる力なんだ、って。信じあえれば憎悪なんて生まれなんだと」

「それをどう確かめるんだ?」

「その為に俺は戦っている。その為に戦場にいるんだ。そこに答えがなかったとしても。追い続ける」

 

我ながら意味不明だ。だが、まぎれもない事実。

 

「だから、俺に力を貸せ、ISF4」

「……やはり、隠せないか」

 

そこに姿が映しあがるISF4のシルエット。

しかし、それはあまりに歪だった。

何せ機体の各部が全く異なる形状をしていたのだから。

そして各部に刻まれているエンブレム。リボンに見える永遠の環、鎖を噛み千切る犬、そして兜を被った女性の横顔。

そしてそいつは言葉を紡ぐ。

 

THEY CALLED THEM "THE KNIGHTS OF THE ROUND TABLE" ―人は彼らを『円卓の騎士』と呼んだ―

CHANGING ENCOUNTERS―変化する出会い―

TWISTING FATE―変わる運命―

AN UNCHANGEABLE WORLD―変われない世界―

And so―そして―

with the words of "Solo Wing"―片羽の言葉によって―

the curtain rises.―幕は上がる―

It was a cold and snowy day―あれは雪の降る寒い日だった―

 

THERE IS ONLY ONE ULTIMATE RULE IN WAR - 交戦規定は唯一つ

SURVIVE ”生き残れ”

 

―――――――――――――――――

 

状況は最悪だった。

いや、途中までは此方にとって良い状況だった。

苦戦はしていたが確実に相手を撃墜できる状況だった。

ピンチはチャンスと言わんばかりに福音に拘束された紅椿が、脚部の装甲を展開、エネルギーソードを形成し、福音の頭部のスラスター兼砲門を切断する事に成功。これにより福音は撃墜……と相成るはずであった。

しかし、波打つ海面から突如として現れたのは、頭部スラスターを完全なエネルギーの翼とした、天使――銀の福音だった。

セカンドシフトした福音は天使と見紛う程に純白な三対六枚の翼を使って、セシリアのブルーティアーズを包み込み、その内部でエネルギー弾を一斉発射。

ダメージを受けた彼女はそのまま力なく墜ちていく。

そしてエネルギー弾だけではなく、収束砲までも撃てるようになった天使は次々に機体を撃墜。

圧倒的な戦力差に、不可能かと思いきや、ここで増援が現れる。

セカンドシフトした白式をその身にまとった織斑一夏だ。

彼はその右手に新たな力、雪羅をを宿し、剣を片手に福音へと挑む。

右手の雪羅は零落白夜の機能を搭載した、即ちエネルギーを無効化するシールドの状態にもなる事が出来る。

また、使用者の意思に従い、爪による斬撃や砲撃など多彩な状態に変化する。

実に器用貧乏な代物だ。

しかしエネルギー弾しか持たない今回の敵機には実に相性がよく、わずかながら優勢であった。が、しかし零落白夜を使うと言う事はそれだけエネルギーの減りが早くなると言う事。

また回避すると言う事を覚えない馬鹿は結局防御ばかりに傾倒し、早くもエネルギーは底を尽きかける。

そしてそこへ迫る福音。

斬っても斬っても再構築されるエネルギー翼に押されきっている。

再びエネルギーの弾幕を張られたら、拙い。

焦燥する一夏。

だがそこへミサイルが、飛んできた。

福音の気をそぐように、幾つも幾つも。致命的なダメージではないが、怯んだ福音は一夏たちから距離をとっていった。

 

「よー、お前ら。まだ生きているか?」

 

―――――――――――――――――

 

まったく雁首揃えてたった一機も落とせないのか、この代表候補生共は。

海面すれすれを戦闘機の状態で飛行しながら俺はため息を吐いた。

かくいう俺も撃墜されてしまったのだが。全くたった一機を守って落ちるなんて俺も甘くなったものだ。

視界の先に捕える白銀の機体。シルバリオ・ゴスペル。

その機体の形状はこの距離から見てわかる程に変化していた。

全く一体何をどうしたらあんな事になるんだ。あれじゃ本当に天使じゃないか。

だが、実にいい。

実にいい気分じゃないか。

この俺の機体、ISF14Iキャットスターの初陣には。

スラスタにはエンブレムも刻まれてある。二度と、敗北しない。

その証。

悪魔の紋章を。

 

「諸君へ、我々に撤退は許されない。敵機を撃墜し、制空権を確保せよ」

 

オープンチャンネルで全機に通信を送る。

 

「生きていたのか!」

 

しのののから通信が入る。当たり前だ。死んでたまるものか。死んだとばかり思っていたけどな。

 

「何度も俺に同じ事を云わせるな。戦場で無駄口を叩いている暇があるのならさっさと基地に戻れ。邪魔だ」

「わ、わかった」

 

俺の言葉を聞いて紅椿は戦闘軌道に戻る。

力を貸していただきましょう、ラーズグリーズ。貴方達の力を。

さぁ、天使を堕天させてやろうじゃないか。

 

「甲龍、貴様の機体はパッケージを装備しているな? その無駄に増えた衝撃砲を連続で発射し続けろ。次いでブルーティアーズ、お前は高速起動で立ち回り、狙撃しろ。命中の有無はお前はどうでもいい。ただあいつの動きを制限させろ。シュヴァルツェア・レーゲン、お前は制限された動きの中、確実にそのレールカノンを命中させろ。ラファール・リヴァイヴ、貴様は防御パッケージ……まぁいい。レーゲンが砲撃を放てるように防御していろ。そこのいちゃついている紅白は流れ弾を少しでも少なくするようにしていろ。紅椿は白いのの面倒を見ていろ。動きが鈍った所にお前の零落白夜をぶち込む。各々の役割は理解したな? では――」

 

全員に指示を行き渡らせて、大きく息を吸う。そして、

 

「さぁ諸君、天使とダンスだ!」

 

高らかに宣言すると俺はミサイルを発射。加速しながら福音へ迫る。

翼のエネルギー砲をこれでもかと言う程にぶちまける福音。その弾数は機械のスラスタのときに比じゃない。

まぁ、当たらなかったら、意味はないんだ。

 

「当たらないエネルギー弾なんて、綺麗な花火なんだ、ってな」

 

一人呟くと、機体を通常の状態へと戻し、イグニッションブーストをかけてばらまかれる弾幕の中を潜り抜ける。なんだこの程度の弾幕。

全く俺を落としたければこの倍の弾幕を用意しなくてはならないってのに。なめられたものだ。この位なら、あいつらでも数度の被弾で潜り抜ける事が可能だ。

それに、反撃の切っ掛け位は作ってやる必要はあるだろう。

軽く切り抜けてやると、近距離で機銃をぶちまけてやる。散々っぱらてめぇがぶち込んでくれたんだ。ちったぁご返杯ってのをしてやらないとな。

流石にこれにはたまらず福音も逃げだす。

だけどさ、俺の仕事は、お前を止める事なんだよ。どんな手段を使ってもな。

弾幕を張り、反撃の隙を与えない甲龍。さらに動きの制限を与えるブルーティアーズ。そこへ着実に着弾させるレーゲン。

回避運動中にでも攻撃を仕掛けて来るが、その弾幕を防御パッケージのラファールが受け止める。

しかし本当に紅白の二機は役立たずだなおい。尤も、これが当然の結果だが。

本来、まともな戦闘訓練を初めて数か月の人間がコンバットマニューバなんて高度な事が出来るわけがないんだ。

と言うか、むしろそれが出来ていなければならないこの専用機持ち四人がありえないのだ。というか、国家代表候補生がこの程度の能力でいいのかとすら思うのだが。

マニューバの一つもまともに出来ないなんて。

機体性能だけで強くなったつもりだとしたら酷い代物だ。

しかし、ひたすらに逃げ続けているな。とはいっても全方位に弾幕を張れるだけあって、そこそこに反撃はしているが、あくまでもそれだけだ。

集束砲なんて撃つ暇を与えないし、翼で包み込んでの集中砲火なんて真似は、ブルーティアーズのお陰で出来ない。

命中の如何はともかく、だ。あのビーム銃で撃たれたらダメージは大きいだろう。

だからよける。でも回避の軌道は読まれ易いから、そこに砲撃が加わる。

結果としてダメージを受ける暇になる。

 

「そろそろか。花火の中に突っ込むぞついてこい白式!」

「ま、まってくれよ!」

「私も!」

 

俺が先頭を飛び、その背後を織斑機と箒機がついてくる。敵機と味方機の弾幕が霰のように飛び交う中をくぐっていく。

少々強引に突っ切る為、回避できない弾幕はナイフや、シールドで防御する。

尤も、本来ならこの機体にそんな事は必要ないのだが。後ろ二人にお手本を見せなくてはならないからな。

少なくとも同じ空を飛ぶ以上は、わずかながらでも被撃墜率を少なくなっても貰わなければならないから。

悪魔の一番機は常に他の機体を支持しながら戦闘を行わなければならない。常に周囲に気を配り、四番機までの機体とともに戦う。ちなみに三番機は心のきれいな人間にしか見えない。

目標を捕捉、弾幕を回避しながら機銃を命中させ続ける。いくらかは回避運動でよけられるが、そんな事をしている間に白式に追い付かれてしまったな。

白式の近接格闘には為すすべがないと言っても過言ではない福音。しかしそれでも何とか羽で対抗しているあたり、何とも健気なものだ。

しかし、織斑一夏も中々仕留められないでいた。ちんたらちんたらとチャンバラごっこを続けている。

何をちんたらやってやがる。そんな事をし続ければ……。

予想通り、エネルギー残量があっという間になくなってしまった。

ざまぁみろ馬鹿。

 

「下がれ。役立たず。今度は下手な真似はさせん。妙な真似をするなら、死んでもらう。お前達ごと」

 

そう警告をして、俺は戦闘機動を再開。敵機の弾丸を回避しつつ、接近、その後に近接格闘戦を始める。

やはり近接格闘戦のスキルは高くない。遠距離、全方位、集団戦闘を目的としている以上、一対一での近接格闘戦の事を考えてはいなかったのだろう。おまけに機動型だ。逃げて、射撃戦で近寄らせないようにして、相手を封殺するのだろう。

面倒くさい。

同程度以上の機動力、速度を有する機体ならば、容易に追い付く事が出来る。そして、近接格闘のスキルがわずかでも上回れば、こちらの勝利は確実だ。

翼で抵抗するが、その前に腹をけり込んでやる。するとくの字に折れて機体の制動が難しくなる。遅れた反応のまま、何度も何度も殴り続ける。

エネルギー残量がなくなるまで。

翼がその形を形成すれば、剣でそれを斬る。何度でも何度でも。

圧倒的に攻撃を加え続ける。逃げようものならその先にミサイルを回し込ませてやる。

おや……?

視界をめぐらせると、織斑一夏とたけほうきが手をつないでくるくる回っていた。何とエネルギーを譲渡しているようだ。それでいて自分のエネルギー残量は減っていない。

何とまた訳の分からない能力を……。エネルギー増殖なんてしたらそれこそ止まらなくなるだろう。そのための白式だとでもいうのか? 最高の矛盾の完成だな。

まぁ、何にせよこれで終わりか。俺がこいつを落としたくなかったのは、口を開かせる事が出来なくなるからだ。

 

「終わったならさっさと止めを刺せ、白式。時間稼ぎもそろそろ飽きてきた所だ」

 

そう言うとミサイルを放り捨てて離脱。

爆散する悪魔の置き土産に完全に怯みきっている天使。そして、同じ天の使いの如き白さを誇る機体がイージスを切り裂く刃をもって加速する。

 

「うぉぉぉぉぉおおおおおおあああああぁぁぁっぁぁ!」

 

叫び声をあげながら、白式その剣を天使に突き立てる。

その慣性運動のまま、突き進みやがて砂浜に叩きつける。零落白夜をそのマニピュレーターで掴み、耐え忍ぶ。

しかし鬼気迫る勢いで、その剣を止める事はない白式。やがてその切っ先は絶対防御を砕く。

エネルギーを完全に失った、福音はその羽を完全に消滅させた。

 

「エンジェルフォール。エネミーデストロイ、ミッション……コンプリート、っと」

 

シルバリオ・ゴスペルの完全停止を確認。トラブルは多々あったが、なんとか撃墜までこぎつけたな。全く、俺が落とされるなんて報告をしろってか。しかしファーストシフトをさせてしまったのは少し予想外だった。

機体の経験値が溜まりきったと言う事だろうか? 今まではファーストシフトすら受け付けなかったと言うのに。

此方としても初期設定のままでの戦闘データを回収する予定だったのだが。

しかし予想外だった。ファーストシフトをして基本骨格そのものが変化するなんて。

これが、あの幾重にも張り巡らされたフラグメントマップの正体だと言うのだろうか。こんな、機体設計と言う言葉を根底から覆すようなものが。

ISF14。機体名すらも変化している。愛称はキャットスターだが。何というか。あれだ。むしろデビルキャットと言った方が好ましいのかもしれないが。こいつのエンブレムは兜をかぶった中世的な人物の横顔。

それは悪魔の証。そう、始めは漆黒の悪魔として現れ、やがて死に、そして蘇る証。

誰にも謳われない存在として戦い続ける戦士の覚悟。

 

「俺達の夜間飛行が終わるぞ」

 

ぽつりと水平線の向こうから出てくる朝日を眺めながら呟いた。四番機の、言葉だ。

それに同調するように、専用機持ち達は口々に「そうだな」と言う。

長い、夜は終わりを告げた。だから、帰ろう。

俺は、生還したと言う感慨に浸りながら、気を失っているシルバリオ・ゴスペルの搭乗者を抱えて旅館へと帰投する。

その最中、俺はあの空間について考える。

あの中で聞こえてきたのは俺の尊敬する人の一人。言わずと知れた片羽の妖精、本名をラリーフォルクと言う人だ。

もし、もしだ。俺の機体の中にある複数のフラグメントマップ。これが意味するものが、俺の創造している通りの代物だとしたら。

何という悪ふざけだ。

実に、面白い発想だ。

いやな予感がするとしか言いようがない。

三つの大きな道、そこから大小に枝分かれした枝。

 

「悪魔、死神、そして、番犬か」

 

今回発現したのは、悪魔。いや、止めておこう。邪推だ。今はパッケージの完成を急がなければならない。

こいつのデータは実に使える。殲滅型の機体。俺の機体に足りないものを補充してくれるもの。

俺が、俺の、俺だけに与えられるパッケージ。進化とは異なる、変化。

俺自身の好みが最も反映された機体のパッケージだ。

機動と装甲、どちらをとるかはまだ悩んでいる所だが。

やがて旅館が見えてきた。任務完了の知らせを送って置いたので、出迎えの一人でもいる筈だ。

旅館の出入り口を拡大すると、予想通り教師陣が待ち構えていたのが目に入る。随分と長い出撃だったからな。

玄関前で俺は抱えていた女を医療班へと引き渡し、ISF14Iを解除した。腕を組んで、俺達を整列させる。

 

 




さてはて、今回登場したのはISF14Iキャットスターです。
愛称については適当に切り張りしただけです。ほら、Y/F22ってあるじゃないですか。
サイドワインダー1での最高性能機です。いや、実は苦手でそこまでやりこんでませんけど。
あれF4、F14、F18、とかしか出ないんですよね。そこに何で22なのかは疑問ですけど。22って艦載機だっけ……。

パッケージは個人的な趣味が出ます。作者の趣味です。徹頭徹尾趣味です。言い切ります。
クアッドファランクスってどこか惜しいよね。あれがガンダムなら曲芸師ながらミサイルばらまきつつガトリング打つのに。
あ、ガトリングの利点って、砲身の数が増えることによって一つの砲身への負担を減らす事が目的でもあるので。ていうか、ガトリングは一つの銃口からしか発砲できないのに、それを四門付けて、動けなくなるって物凄く意味のないことだと思うんだよね。
25mmってそんなに大きくないんだよ?
A-10の口径30mmだよ?一基しかないけど。因みにこんな所でだらだらぶつくさ言っているのは退屈だからです。感想あるとうれしいな。
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