銃の描写で何かおかしいところがあれば
教えてください。
にわかだと言われてもいい、
ってくらいの知識なので、
その辺を教えて下さると嬉しいです。
ホールから出て階段を上がりながら、
ドクターに連絡を取る。
『真機くんか、立香ちゃんたちは今、
ジル・ド・レェと交戦中だ、理由は──』
「青髭が元凶、だからですね?」
『気づいてたのかい!?』
「報告が遅れました、
ジャンヌ・ダルク、オルタナティブを撃破、
彼女から話を聞きましたんで」
『そうなのか!?
だったら外へ向かってくれ、
ジル・ド・レェが海魔に乗って逃げた!』
「外?城から出たんですか!?」
面倒な!
階段上がる意味がなくなって立ち止まる。
『あぁ、現在立香ちゃんたちが
追い付いて戦闘中だ、急いでくれ!』
「城からの距離は分かりますか?」
『かなり離れてる!』
「適当すぎですけど!?」
まぁ十分なので、連絡を切って
階段をそのまま駆け上がる。
階段を上がった時、沖田がこちらへ走ってきた。
あー、そうか、沖田も上に行ったのか。
「マスター、上に誰もいません!
聖杯もなくなってましたよ!?」
「だったら手伝ってくれ、肩がヤバい」
左肩をジャンヌオルタに貫かれたので
そろそろ血がヤバい。
炎で止血はしたが、無茶苦茶痛い。
「また傷隠してたんですか!?」
「悪かった、でも今は手伝ってくれ!」
近くにあった窓を見つけ、それを開けると
かなり遠くに立香たちを見つける。
大量の海魔だと思われる奴らと交戦しており、
ジル・ド・レェに近づけないようだ。
「何ですかアレ!?気持ち悪っ!」
「海魔って呼ばれる奴ら、だと思う。
ジル・ド・レェが召喚してるのか?」
ともかく、青髭は召喚に集中して
海魔に体力を削らせているのだろう。
ねちっこいな。
ともかく、それなら好機。
「──image makeup」
狙撃銃、モシン・ナガンM1891/30を
魔術で生成する。
魔力は訳あって今は十分だ。
左手がもう使えない状態だが。
「沖田、そっち側支えてくれ。
俺、左手はもう駄目っぽい」
「無茶するからですよ………
これからはちゃんと言って下さい」
私、あなたのサーヴァントなんですよ、
と言って、沖田は銃を支えてくれる。
弾を入れてもらい、窓枠に銃を構える。
高さを調整、スコープを覗く。
沖田が少し慣れ始めたのか、揺れが少なくなる。
「沖田、俺の言う通りに銃の先をずらしてくれ」
「了解です」
距離は…………2キロ、ってとこか。
かなり離れたようだが、
俺の愛用、それも魔改造銃なので十分対応可能。
沖田に指示を出して少しずつ照準を合わせる。
召喚に集中しているようなので、合わせやすい。
「よし、沖田。そこだ」
「はい、良いですか?」
「おっけー。
んじゃ、喋ったこともない相手だが──」
沖田にグッドサインを作り、
スコープを覗いて引き金に手を添える。
「───THE END、だ」
引き金を引く。
頭に狙いを合わせた銃弾は、
タァンと心地よい音と共に発射される。
風を切り、空を走る。
撃ち抜く。
「ぅし、やった!」
だが、流石はサーヴァント。
倒れてくれないか。
かなりのダメージは入ったらしく、
よろめき、大きく怯む。
しかし、そのお陰で海魔の召喚が止まった。
ジャンヌとマシュが攻め立てる。
そして、ジャンヌがジル・ド・レェを討ち取った。
それを見て、
俺は沖田とハイタッチを交わし、
立香たちの元へ走り出した。
やぁっとモシン・ナガン出せた………
前の設定に出したまま出してなかったやつです。
狙撃銃、使うところもっと増やそうかな……
種類もっと色々出したいし………
だいたい近距離戦闘が多いからなぁ……
あっ、ツァーリ戦大活躍じゃん。(歓喜)
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