大・爆・死!!
邪ンヌガチャ、83連引きました。
結果は、星5礼装が3枚(NP配布系じゃない)、
星4鯖が2人(パライソ、エリちゃん)です。
ふざけるな、ふざけるな!ばかやろぉぉぉ!!
あ、今回は後半にグロ描写あります。
無理だって方は※を付けておきますので
その下の所を読まないようにして下さいね。
飛ばした人は※をもう1つ付けますので、
そこから下を読んで下さい。
戦闘が始まる。
この血が騒ぐ気分も何時振りだろうか。
まずは1人目を探そうか。
体勢を低く、腹這いになって銃身を戦場へ。
「…………懐かしいな、戦場は何時になっても」
容赦なく、人を残酷にするものだ。
最後に紛争地域でやってたのは………確か8年前か。
双眼鏡を覗いて敵将の場所を確認、
距離はー、1.5~2キロ、ってとこか?
まぁ十分だな。
馬に乗っているが、問題なし。
銃を構えてスコープを覗き込み、頭を撃ち抜く。
銃から手を離して再び双眼鏡。
「はい沈黙、死亡確認っと」
馬の揺れよりワイバーンの
起こす風の方が厄介だったなぁ、
などと考えながら弾倉を入れ換える。
いやぁ、風が強くないって素晴らしい。
次の標的を撃ってもいいが、
今は不審がられてるから今は止めておく。
この時代に狙撃銃があることがおかしいからな。
銃の始まりは8世紀だった、と思う。
「まぁしかし、この時代でも槍やら剣やら
随分としっかりしたもん使ってるよな…………」
形状も、状態も。
これも人理焼却の影響かねぇ………
厄介、なんだよな。
その分、切れ味もいいから立香が危険になる。
「まぁ俺も人間やめてるし」
自覚は一応ある。
サーヴァント、キャスター並みの魔力の量らしい。
ダヴィンチが驚いていたが。
アサシン向きなんだよな。
接近戦も十分にいけるけど。
オルレアンで本格的に人間やめたからなぁ。
立香たちの戦闘をアサルトライフルで援護。
グッドサインを立香がこちらへ送ってくる。
サインを返して周囲を見渡すが、
…………こりゃ夜までかかるな。
時間をかけて敵を狙い撃っていると夜になり、
するとドクターから連絡が入る。
『そろそろ立香ちゃんも疲労してる。
真機くん、助太刀を頼んでもいいかい?』
「了解しました、立香とマシュ、
沖田を下がらせるよう伝えます」
『…………うん?沖田さんまで下げるのかい!?』
「頑張ってくれましたから。
この数なら後は俺1人で十分かと」
ドクターの連絡を切り、
立香たちへ連絡を入れる。
『どうかしましたか、真機先輩!
戦闘中なので連絡は控えて下さい!』
「悪いな、沖田、味方の連中と戦闘離脱を頼む。
後は俺1人で片付ける。お疲れ様だ。
5分以内に離脱しないと巻き添え食らうぞ。
離脱が完了したら全員耳を塞いでいてくれ」
『ちょっ!?どういう──』
通信を切断。
今夜はゆっくり休むつもりなので
魔力を使っても大丈夫だろう。
手榴弾を5つ、生成する。
まぁ字面を見れば分かると思うが、爆撃する。
立香たち、味方の兵士たちが
離れたのを確認して安全装置を外す。
そして手榴弾をバラまくと
爆発音が響き渡り、敵兵たちが宙を舞う。
あぁ~爽快だわこれ。
カルデアで無双系のビデオゲームを
立香たちとやったが、その感じに似ているな。
だが、やはりこの爆発の肌に響く熱があってこそ。
死に損なった兵を片付けよう。
壁に背をつけて滑り降り、爆発の土煙の中へ。
※
姿勢を低く、腰のナイフを抜いて
兵士たちの喉頭隆起(喉仏)、頚椎を裂いてゆく。
喉仏を裂いた場合は大量出血、呼吸困難。
頚椎を裂いた場合は即死。
どちらにせよ死ぬので回り込む必要もない。
呼吸困難と言っても声を上げれないし。
「ぎぃっ!?
ぁ……か、ひゅ………っ!?」
「戦場にいるなら死ぬ覚悟は出来てるだろ?
兵士なら常勝が有り得るなどと思うなよ」
斬る場所がズレてしまい、
声を上げた兵士に忠告する。
一瞬で喉頭隆起を斬って気道を開けると、
泡を吹いて事切れた。
残りは、付近にいるのは6人か。
兵士の倒れる音は爆発音による
耳鳴りで聞こえることはない。
だが、どうやら恐怖から
数人で集まり、固まっているようだ。
小刻みに震えているが、
戦場で怖気づくのは死ぬことと同義。
兵士の1人に音もなく接近し、
右手で口を塞いで他の5人から離れさせ、
頚椎を左手のナイフで切り裂く。
人肉を断つ感触。
ナイフ越しにそれが伝わる。
肉へ刃を入れ込み、
そこから痛むこともないよう一瞬で。
血が噴き出す瞬間に次の獲物へ移る。
同じように、他の兵士たちの首を裂いていく。
※
「さて、煙が晴れたか」
アサシンよりアサシンしてる気がするが。
取り敢えず土煙が晴れる。
ナイフで倒したのは28人。
俺から10メートルの範囲内で残ったのは3人か。
上出来、と言ったところか。
「ひぃっ!?てっ、撤退、撤退だ!!」
「ば、化物だぁぁぁっ!!」
酷い言われようだ。
こんな戦場なら化物の1人や2人はいるだろう。
つーかお前らの将軍もだろうが。
まぁ敵将を
撤退まで持っていくことが出来た。
立香たちの所に戻ろう。
「3人ともお疲れ様、戻ったぞー」
「「「…………えぇ」」」
「そんなに引かなくてもいいじゃないか」
「フォーウ………」
傷つくぞ。
つーか沖田とフォウくんまで引いてるし。
俺泣くぞ、泣いちゃうぞ?
「あんなに早く片付くものなんですか………?」
「まぁ皆が頑張ってくれて疲弊してたからな。
というかマシュ、キミは急所を狙いたまえよ」
「なんですかその口調?」
「なんとなく」
土煙で見えないのはこっちも同じなのだ。
なんと言うか、仲間だし………
俺の対人戦闘はあまり見せられたものではない。
殺すことだけに特化してるからな………
「戻りましょうか、休める内に…こふっ!?」
「あっ」
「お疲れ、沖田。ゆっくり休もうな」
なんかもう慣れてしまった俺たちだった。
誰だよ、描けば出るって言った奴………
邪ンヌ描いたんだよ、私。
あっ、皆様。
アンケートありがとうございました。
結果は私の好きにしていい、とのこと。
なので、気分次第でこっちや本編でしますね。