沖田さんと行く!人理修復の旅   作:青い灰

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ぐだぐだ本能寺ファイナル復刻マジ?
よっしゃ沖田さん来たぁぁぁぁ!

ん?日替わりピックアップ…………
沖田総司[オルタ]………………(*´・ω・)




第9話「シールダー」

 

先日、無事戻り眠って一夜を明かした

俺たちは、霊脈のある山を目指して歩いていた。

 

皇帝さんにも許可を貰い、のんびり進んでいる。

 

 

「そう言えば、マシュ」

 

「はい、なんでしょうか」

 

「その盾の英霊、誰だか分からないんだったよな」

 

「そうですね………

 私がまだ未熟だからでしょうか……」

 

「あーいや、違うって。

 それについて皆で考えないか?

 もしかしたらマシュの新しい力とかあるかもだ」

 

 

その盾、マシュの能力。

デミ・サーヴァントとはいえ、

クラスも不明だとかは流石に気になることだ。

 

 

「クラスは………エクストラクラスか?」

 

「エクストラクラス?」

 

「エクストラクラスは確か、

 セイバーなどの7騎、

 それ以外のクラスでしたよね」

 

「マシュの言う通り、ジャンヌがその例だよな」

 

「へぇー」

 

 

立香はまだよく分かってない感じか。

まぁイレギュラーばかりらしいし。

ドクターたちからの連絡も繋がる。

 

 

『ふぁぁ………おはよう、4人とも。

 マシュのクラスの話かい?』

 

「おはようございます、ドクター」

 

『マシュの話からはズレるけど、キミたち

 マスター2人も結構な耐魔力があるみたいだ。

 どうしたんだいキミたち』

 

「えっ、私も?」

 

「俺もう人間やめたな」

 

 

特に立香の耐魔力が半端なく高いらしく

俺も立香よりはないが、

常人では有り得ないレベルだとか。

 

……………やっぱアレかな。オルレアンの。

 

 

「なんか凄いですね………」

 

『脱線させて悪いけど話を戻そうか。

 マシュのクラスは盾のクラスだから………うーん』

 

「そうですね………シールド………

 〝シールダー〟なんてどうでしょうか?」

 

「「「『それだ!』」」」

 

「フォーウ!」

 

「えっ!?」

 

 

なぜそんな簡単なことに気づかなかったんだ………

シールダー、か。

盾を使うクラスなんて聞いたこともないが、

エクストラクラスとしてシールダーか。

 

 

『そうだね、どうやらバーサーカーの

 クラス相性すら無効にしているみたいだし、

 エクストラクラス、

 シールダーでいいんじゃないか?』

 

「うん、カッコいいね」

 

「そ、そうですか………?」

 

 

そんな話をしながら山を登ると、

霊脈地に到着する。

 

 

『案外あっさり到着できたみたいだね』

 

「いや、ありゃあ…………」

 

 

何か群がっている。

えー?なにあれー?

青白い光を纏ってるんだけど。

 

 

「どうやら死霊系の敵性生物のようです!」

 

『自然発生してるのだとしたら

  かなりの霊脈地だ、頑張ってくれ』

 

「………あれ?どうしたんですかマスター」

 

「あー、えっとね?」

 

 

いやぁ………幽霊に銃って効くの?

先日のオルレアンの件でワイバーンの鱗だろうと

貫く魔弾に改造したんだけど、幽霊?

 

取り敢えず魔力で作ったのなら効くだろう。

気を取り直して銃を構える。

 





またまたアンケートです。

ぐだぐだファイナルの物語見たいですか?
ちょっと違う物語が見れますが。



待ちきれねぇ!書くぞぉぉぉ!
あ、アンケートありがとうございました。
イベントは書いていこうと思います。

お楽しみに!
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