やべぇよ………このままじゃ全然終わらねぇ。
終盤とかの設定だけ考えてお蔵入りとか
絶対に避けたいんだよここまで引っ張って。
リゼロも止まってるし、ネタがねぇんだよぉ!
沖田さんとイチャイチャする話ですが
ちょっと時期的に早いことに気づきました。
遅れるけど許してください。
今回は三人称視点。
幕間「橘 真機の悪い癖」
「そういえばさ、真機くんって
かなり軽装で戦ってるよね」
「そうか?」
立香が言う。
2人がいるのはカルデアのトレーニングルーム。
今までランニングマシンで走っており、
今は椅子に座り、水を飲みながら話していた。
「うん、危なくない?」
「重くなったら俺やってけないんだけど」
「それもそっか。
はー疲れた、それじゃ帰るね。
真機くんはどうする?」
立香が立ち上がり、タオルで顔を拭って
言いながら出口へと歩いていく。
「俺もボトル捨てて帰るわ。
汗かいたからな、先行っててくれ」
「おけ、それじゃお疲れ。おやすみー」
「お疲れさん」
真機は立香を見送り、
ゴミ箱にペットボトルを投げ入れる。
そして入ったのを見て小さくガッツポーズをとり、
トレーニングルームから出て自室へと向かう。
自室へ入り、そしてそのまま服を脱ぐ。
服を洗浄機へと投げ込み、風呂へ入る。
数分後、
シャワーを浴び終え、時計を確認する。
時計は23時を指していた。
そして髪を乾かし
真機はベッドへと入り、音楽プレーヤーに
イヤフォンをセットし、耳につける。
そして枕の横に置いてある本を開く。
「~♪」
音楽に合わせて鼻歌を歌いながら
真機は頁をめくる。
栞がある頁にたどり着き、栞を咥える。
「…………」
そして、数分後。
「きゃぁあああああああああ!!!?」
「うおっ、なんだなんだ!!?」
「ぶはぁッ!!」
そのGでも見つけたかのような凄まじい悲鳴に
真機の少し眠くなっていた意識は一気に
覚醒し飛び起きる。
悲鳴の方向を見ると、開いている入口で
鼻血を流して倒れている沖田を見つける。
「沖田ぁぁぁぁ!?」
「どうしたんですか真機先ぱぶはぁッ!?」
「マシュぅ!?」
沖田と同じようにマシュが鼻血を
吹き出して倒れる。
「うわっ、真機くん何で裸なの!?」
「それより2人がヤバいだろ!!」
「それより服だから!!!
多分それが元凶だから!!!」
「うん。取り敢えず出血は大丈夫かな。
真機くんは服をちゃんと着ようね」
「すいませんでした」
「うっはっははははは!!!
裸見て鼻血吹き出すとか
……うはははははげほげほげほっ!!!」
「ノッブうるさい」
爆笑して咳き込むノッブの頬を両手で挟む立香。
2人は治療室へと運び込まれ、
俺はドクターから厳しいお叱りを
受けることになったのだった。
治療室で詳しいことを聞かれる。
「げっほげほ………それにしても、
まさかあのマシュまで鼻血吹くとは……」
「あの子純粋だからなぁ………」
「まぁ沖田さんは分かってたけど。
でも吐血じゃなくて鼻血だったかー」
「よくよく考えたら耐性なさそうじゃな」
服を着せられ、俺は苦い顔。
「沖田を部屋に入れて服を脱いでた………
…………あっ(察し)………真機、残念じゃったな」
「ノッブその顔やめろ。
その憐れんでんのか笑い堪えてんのか
分からねぇ顔やめろ」
「えっ真機くんマジで?」
「違いますから。音楽聞いてたので
入って来たのが分からなかったんですよ……
服を脱ぐのは………癖です。
寝れないんですよ、脱がないと」
「えぇ………」
これがカルデアの小さな事件として
カルデアにいるサーヴァントたちの中で
語り継がれることを俺たちはまだ知らない。
アルトリアキャスター?
引きましたよ、150連。爆死しました。
1ヶ月ほどfgoのことは
考えたくないので更新止まります。